嫌われたくないよね

brown bare tree

「嫌われる勇気」という本がベストセラーになりました。

アドラー心理学の本であり、他者から好かれなければならないという思い込みを手放し、自分自身を生き、幸せになるための指南書です。

例えば、自分自身の夢を叶えようとして、夢を周りの人に言って嫌われるくらいだったら夢をあきらてしまう人がいます。例え嫌われたとしても自分が幸せになる選択をしても良いと自分自身に許可を与えることが大切です。

多くの人が思っていることに「嫌われたくない」という思いが本能のようになります。

人は群れの動物です。
群であることは生存率があがるから群れを作っています。
群れから追い出されることは死を意味しています。

だから嫌われたくないのです。

もちろん、僕も嫌われたいとは思っていません。

ただ、どうがんばってとしても100人いたら100人を満足することをできないのです。
これもまた人間の本能的な性質みたいなんです。
どんだけ良いことでも、それを悪いと思ってしまう人が数人いたりするのです。

これもまた群れを全滅しないための本能なのではないかと思っています。

で、最近感じていることがあるのです。

この人から嫌われているなぁと(笑)

(笑)とか言っている場合じゃないんです。
地味に傷ついています。
でも笑っていなければこんなブログも書けません。

でもね、学生時代を思い返しみるとクラスに50人も人がいれば、好きな人もいれば嫌いな人もいるのです。

友達100人できるかなというのは理想ですが、全員を友達にしたいということはありませんでした。

で、思ったんです。

嫌う権利もあるんだなぁと。

人を嫌いになっても良いという自分を肯定することです。
食べ物でも好き嫌いがあるでしょ。
だったら人も好き嫌いがあっても当然だということです。

嫌われても仕方がないんだ。
嫌われたことを認めよう。
嫌われたことを受け入れよう。

それも尊重のひとつだと気づいたのです。

嫌われる勇気も大事だけれど、嫌う権利を許すことも大事だなと。

これに気づいたらちょっとだけ大人になった感じがしました。

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頭が良くなる方法

person holding a book

先日、学歴も高く、社会でも活躍している人と飲みに行く機会がありました。

とても有益な気づきがありましたのでシェアします。

お二人ともに学生の頃に成績優秀だった理由を聞いたら、一人は教科書などは写真に撮るように記憶に残る、もう一人の方は動画のように物事を覚えてしまうとのことでした。

幼い頃から当たり前のように、そのように記憶ができてしまうので、学校のテストなんかは簡単だったそうです。

さらには、何でみんな勉強ができないんだろうと不思議に思っていたということもあったそうです。

持って生まれた才能というやつです。

この才能を持っていれば大学までは楽勝だったんだそうです。
だって、学力って記憶力のテストみたいなものですから。

ここからが面白い話。

いくらインプットができて知識が増えていこうが、頭がよくならないことに気づきます。

頭が良い馬鹿が存在している理由です。

記憶力が高いだけでは、どうも頭がよくならないみたい。

その先に行くためには、考えることが重要なのだという。
ある知識を使って物語を組み立てていくような思考が必要なのだそうだ。
バラバラな知識をつなぎ合わせて、ひとつの答えを導いていくことが社会では重要になっていく。

この考えるためには何が必要か?

それは物語を読むことだそうです。

子供の頃なら絵本、大人になったら小説を読むこと。
漫画や映画も良いみたいだけど、小説のほうが考える力が磨かれていくそうです。
どうも世の中に文学が必要な理由はこれみたい。

絵は感性を刺激して、文字は知性を刺激しますからね。
考える行為は言葉です。
物語を紡ぐ力、今風に言うとナラティブということです。

僕ら心理セラピストの仕事は、クライアントさんのネガティブな物語をポジティブな物語に書き換える仕事という側面があります。

事実はひとつかもしれないけれど、真実は人の数だけあります。
芥川龍之介の小説「藪の中」を読むと、映画だと「羅生門」を見るとわかります。

事実は誰もわからないと言っても過言ではありません。

一人一人の真実しかないのです。
これが人間の認知力の特性でもあります。
世の中に裁判があるのもそれぞれの真実を突き合わせて事実を知るための方法です。

僕にとっては、ここで本を読むということがでてきたかということですね。
大人になってからは専門書は読むのだけど小説は読まなかったんです。
たまに読むと楽しいのですが、読む習慣はないのです。

魅力的な人の多くは読書習慣がある人が多いのです。
小説を読む時間をとろうかなぁと思った今日この頃。

今日の結論。頭がよくなるため、思考を鍛えるために本を読め。

オマケ:子供の頃に公式とか覚えられない自分を思い出す。
覚えられないので、公式を作れるようにしました。
僕は記憶ではなく理解を鍛えて凌いだタイプでした。

自分の特性を活かすことが大事です。
あとは人と比べないこと。
周りの人たちは必要なメッセージを与えてくれる存在だということ。
それでOK。

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自分の頭で考えること

man in red polo shirt thought a good idea

本や動画やセミナーなどで知識を得る。

知的好奇心が満たされるんだけど、それだけで終わるのはモッタイナイ。

なので、オススメするのは、その情報を自分の頭で考えるということだ。

今までの経験だったり、違う知識だったり、あれこれと妄想してみる。

「あれ?こういうことかも?」

と思ったら、他者に話をしてみる。

人に伝えるためには情報を整理する必要があるから、自然と頭を使い自分が感じたことを言葉に置き換えていく。

そんなことをしていると

「あぁ、そうか!」

と気づきが訪れることがある。

自分で気づいていない自分に出会う瞬間だ。

情報は材料であり、それを吟味する必要はあるかもしれないが、それが正しいとして、物事を考えてみるって大事なことだ。

そこで出た結論も未来の自分にとって必要な材料になっていく。

考え続けることって大事なんだなと思った朝であった。

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平和について考える

毎年この時期に、平和について考えるようにしている。

戦争は絶対にダメだ。

この考え方が当たり前過ぎて、それ以上考えられなくなる。
毎年、このことについて考えようと思うのだけれど、ダメ絶対しか頭に浮かばない。

もちろん、これは真実なんだが、事実は世界のどこかで戦争が起きている。

戦争を忘れてはいけない。

うちの両親は戦争中に生まれているが、戦争の記憶はない。
もちろん僕も戦争を知らない。

戦争にまつわる記憶は、子供の頃にしょっちゅう不発弾の処理が行われたくらい。
住んでいたところが中島飛行場の跡地みたいな場所だったから。

僕自身は忘れてしまって、平和しか知らないほうがいいのではないかと思ったり。
記憶を持っているということは復讐になりかねないとも思っている。

世界のことを考えれば考えるほど思考は停止していく。

誰か特定の人間が悪いのではなく、象徴として悪者とされ責任を押し付けていく。
時代の空気は一人一人が作っている。
連帯責任だと思ったりもしている。

当事者意識がなければ、問題を解決することはできない。

だって、誰かのせいにしていたら、何もしなくて良いことになるからね。

こういう時に小さな単位で物事を考える。
僕にとっては家族だ。

パートナーとの喧嘩がなくなれば、世界は平和になると思っています。

ただ怒りをぶつけるだけでなく、きちんと対話ができること。
話し合いで解決しようと努力をすること。
逃げずに向き合うこと。

僕にとっては家族関係の健全化が平和への道だと信じている。

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価値がわかる人と出会っていこう!

現代社会では、多様性が大切だと言われています。

僕らの若い頃は、流行りがあって、みんな一緒が良いという風潮でした。
そして現在は、みんな違ってみんな良いという考え方に変わりました。

前者は「一体感」、後者は「分離感」という感情が関係しています。

みんな一体感を持っていたかというとそんなこともありません。
みんなと違うことがコンプレックスになっていたりしました。
いわゆるマイノリティはどこにでも存在します。

社会が豊かになっていき、みんな趣味嗜好が個別のものになってきました。
好き嫌いの違いが生まれて、多様になっていったのです。

そうなれば、みんな違ってみんな良い社会になるかと思われていました。

ところが実際には、分断というみんながわかりあえない社会になってしまっているようです。

違いを認め合うということができない社会になってしまっています。

みんなが違うことを「尊重」するためには、「対等性」という感情が大切になります。

対等ということは、違いを認め合うということなんです。
みんな同じだという意味では決してありません。

違ってよいということなんです。

社会って面白くて、一体感から分離感へ、分離感から一体感へ動いていきます。
統合から分離へ、分離から統合へとグルグルと回っていく風潮があります。

陰陽の法則と同じで、極隠にも極陽にもならないのです。
完全にどちらかに統一されることもなく、分離のままにもならないということです。

その間を行ったり来たりと川の流れのように流れていきます。
万物流転の法則ですね。

と前置きが長くなりました。

現代社会は分離なんです。
つまり価値観が多様なんです。
色々な価値観の人が入り混じっている社会なんです。

これが良いと思う人もいれば、これが悪いと感じる人もいるのです。

僕の仕事のテーマは「好きなことを仕事にする」ということです。
僕自身はこの生き方が好き。
ただ、世の中にはこの生き方が嫌いという人や、無関心の人もいます。

それでいいのです。

自分が好きな価値観を選択すればいいのですから。

僕がやっている仕事を多くの人に届けたいと思っています。
僕がやっていることに価値を感じている人に届けたいのです。

同じ価値観を持っている人にはお宝の情報やコンテンツでも、違う価値観の人にはゴミのように感じる人もいるのです。

同じ価値観の人に出会っていく。
違う価値観の人も尊重していく。

それが大切なんだなと実感している今日この頃。

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笑顔は心の健康のバロメータ

smiling woman wearing black sweater

健全な心かどうかは顔に現れます。

そう、笑顔であるのか?無表情であるのか?ということです。

笑顔ができるかできないかで心が健全な状態かチェックできます。

心が病んでいくと表情が消えていくという法則があるのです。

笑顔も作り笑顔というものがありますが、口角を上げるだけだと人は笑っているとは認識できません。

ほっぺの辺りの筋肉も動いている時に、本心から笑っているという状態なんです。

だから、目が笑っていないというのは、目の周りの筋肉が動いていないということなんです。

本心から笑っていないんですね。

そして、本人としては笑っているつもりでも、周りからは笑っていないと見られることがあります。

本人は笑っているという自覚があるんです。でも、周りは笑っているとは思えていない。

これはかなりヤバイ状態です。

頭で考えている自分と体が感じている自分との差があればあるほどストレスが高いと言えるからです。

うちのかみさんと一緒になった当時、「まぁちゃんは笑わないよね」と言われたことがあります。

僕としては「笑っているよ!」と思っていたのですが、「そんなことないよ」と言われることに腹を立てていました。

でもね、今だとわかるんです。

あの頃は笑えていなかった自分がいることに。

だからこそ、心理療法を学んだりしていたんだと思うのです。

自覚がないのが一番の問題なんです。
問題に気付いてない状態がまずいのです。

気付いていなければ変わることもできません。

自分状態を受け入れることができるからこそ、変わることを選択できるのです。

あなたは笑っていますか?

心がコロコロ動いている状態が健全なんですよ。
一番の見本は赤ちゃんとか子供かもしれません。

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AIに仕事を奪われるって最高じゃね?

an artificial intelligence illustration on the wall

AIに仕事を奪われるのではないか?と恐れている人がいます。
失業してしまい、食べれなくなって、死んじゃうようなイメージでしょうか。

僕はAIに仕事を奪われるって、最高なことだと思っています。

なぜなら、暇がいっぱいできるから。
その暇をどのように使うかといえば、好きなことをするでしょう。
きっと遊ぶや余暇の時間が増えると言うことです。

遊びって人間が人間であるためにあるものだと思っています。
人間らしいことですね。

人間らしいことといえば、スポーツだったり、芸術だったり、教養だったりすることです。

AIが無尽蔵に仕事をしてくれるならば、週休は2日から3日、4日、5日…どのくらいまで増えるのでしょうか。

休みが増えたら、スポーツや芸術、教養など自分の興味に従った活動ができます。

スポーツも見るだけでなく、やる人が増えるでしょう。
音楽も聴くだけでなく、歌ったり演奏したりする人が増えるでしょう。
絵も見るだけでなく、描く人が増えるでしょう。
演劇も観るだけでなく、演じる人が増えるでしょう。
将棋、囲碁、麻雀なども観戦するだけでなく、実際にやる人も増えるでしょう。
物語も読んだり見たりするだけでなく、自ら創作する人が増えるでしょう。
体験をしていく人が増えていく予感がしています。
消費ではなく創造していく行動です。

もちろん仕事をしてもいいのです。
仕事の選び方は食べるための仕事よりも生きがいのための仕事に変わるでしょう。

なぜそう思えるかといえば、ロボットの歴史を考えるといいです。
ロボットとは、車だったり、家電だったり、機械が何かしてくれるものです。

家電を考えれば、洗濯機は家事労働の時間を短縮してくれたし、電気釜も電気調理器も家事からの解放がおきました。

それ以前は、川へ洗濯に行ったり、火を熾して釜で飯を炊いたりしていたのです。

生きるための仕事が機械にとって変わっていって、自由な時間が生まれたのです。

AIも同じようなもので、僕たちを助けてくれる存在です。

もしかしたら、ギリシアやローマの人たちが奴隷のお陰で労働から解放されて、文化が花開いた時のようなことが起きるかもしれません。

歴史を長い目で見れば、僕たちはとても良い暮らしをしているのです。
冷えや飢えに怯えることもなくなってますから。

AIに仕事を奪われて、たくさんの時間ができたら、何をするだろうか?

この問いに悩む時代がもうすぐそこに来ている予感がしています。

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自分に足りないものは与えるものかもしれない

close up photo of gift boxes with greeting card

あなたは、自分には足りないと思っているものがありますか?

それは、才能
それは、環境
それは、容姿
それは、体力
それは、学力
それは、親
それは、運
それは、縁
それは、ほめられること
それは、優しくされること
それは、助けてもらえること

かもしれません。

ここで大きく2つの選択肢があります。

ないことを嘆いて誰かに八つ当たりをするのか、
ないからこそ誰かに与えるのか。

ないことで自分を呪ったり、誰かにせいにしたりするのは簡単。
文句ばっかり言うのは誰にでもできること。

ないことに絶望したからこそ、ないことへの大切を知っている。
もし、あったとしたらの喜びも知っている。
ゆえに誰かに与えることができる人になれるということです。

才能がない人は優秀なコーチになれますからね。
どうやってできるようになればいいのかひたすら考えていますから。

できる・できないで物事を考えるとつみます。
やりたいか・やりたくないかで考えることで可能性が開けるのです。

あっても、なくても、それは宿命みたいなもの。
あったとしても活用できなればないものと同じです。

自分にないものを他者に与えること。
それは天命なのかもしれません。

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傾聴で仕事になるの?

photo of a boy listening in headphones

傾聴は、すべての相談業の基本であり、奥義でもあります。

「傾聴ができればプロになれるのか?」と同業者の中で話題になることもあります。

僕の答えは「イエスであノーである」としか言えません。

傾聴ができなければプロにはなれないし、これだけでもプロにはなれないと言われています。

うちのかみさんは「この傾聴をマスターするには最低でも10年かかるから、スリーインワンという技術を学びプロになった」と言っていたことがあります。

傾聴を簡単に言ってしまえば、話を聞くことです。
誰にでもできるものだと思われています。
ただ、黙っていればいいと思っている人さえもいます。

聞くってものすごい奥が深いものなんです。

これができないからこそ、プロのカウンセラーは心理分析を使ったり、プロのコーチは質問力を磨いたりしています。

セラピストやヒーラーも技術を使っていますし、占い師も様々な手法を使っています。

僕自身も人様から話を聞かせていただくことが仕事の基本です。

僕が目指しているレベルがあるのです。

クライアントさんが、僕のところに尋ねてきて、目と目が合った時に、「わかりました。ありがとうございます。」と言って去っていくことです。

会うことだけで気づきが起こるということなんです。

このレベルに達することはできるでしょうか。

達人レベルを目指して日々精進ですね。
そのためには話を聞くだけでなく、様々な経験をしていくことが必要だと思っています。
日々感動して感性を磨いていくことも必要でしょう。

聴くだけの達人になりたいと心から願っています。
そして、多くの人のお役に立てることを心がけています。

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あなたは世界をどのように見ているのか?

group of people sitting inside train

心理学実験って面白いと思ってチェックしています。

他人の言動を自分に向けられた攻撃として受け取り、過剰に反応する人がいます。
被害妄想やパラノイヤと呼ばれているものです。

VR(仮想現実)のゴーグルを装着して、仮想の地下鉄を体験する実感がありました。
特に何も起こらない自然な感じの車内を再現したそうです。
多くの人は、いつもと同じ地下鉄の車内だと感じたそうです。
ただ、2種類の違った体験をした人がいたそうです。
ひとつは、車内の人がポジティブな反応を返してくれたという体験をした人。
もうひとつは、ネガティブな反応を返してくれたという体験をした人です。

バーチャルリアリティなので全く同じ体験をしたにも関わらず、違う感想を持つ人たちがいたということです。

事実は同じなのに、その人に起きた真実は違うということです。

これは人間の個性として発生しているのではないかと推測されています。
ニュートラルな人がほとんどで、一部のポジティブな人、一部のネガティブな人がいるということです。

ポジティブな人は群衆に希望を与える役目だったのかもしれないし、ネガティブな人は炭鉱カナリアのように群衆に危機を教える役目だったのかもしれません。

それで人類が生き延びてきたということです。

これだけ平和な社会になってしまうと、ネガティブな人は居心地悪く感じているのかもしれません。

ポジティブとネガティブに関しては人間関係の力学で解放していたりしています。
ポジティブがいるからネガティブがいるのです。またその逆も真なりです。

お互いがニュートラルな状態で出会えたらいいなぁと思ったりするんですよね。

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