馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない

カウンセラーやコーチなどの対人支援分野で有名諺です。

馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない
You can take a horse to the water, but you can’t make him drink.

馬が水を飲むかどうかは馬の問題だということ。つまり、水を飲むかは馬の選択だということです。

この話を学生さんたちにした時に本当にそうなんだと思ったのです。
どの分野でも同じだということ。

先生が学生に勉強を教えようとしても、学ぶことを選択するのは学生。
上司が仕事を教えようとしても、仕事をする選択するのは部下。
セラピストが人生を変えようとしても、変えるのを選択するのはクライアント。
親が子供に良かれと思ってすることも、何をするのか選ぶのは子供。
コーチが指導したとしても、それを受け入れるか選ぶのは選手。

主体がどちらにあるかということです。

これが、教えたり、伝えたり、援助したりする仕事をしている人たちの難しいところです。

怒ったり、おだてたり、機嫌をとったり、罰を与えたり、なだめすかしたり・・・
これらのことは意味がないということです。

これ考えようによってはやる気がない人にとってはきびしい世界だし、やる気さえあれば優しい世界だということです。

子供の成長を考えると、ずっと与え続けられてきた世界にいれば、自分から取りに行くということを知らないで育ってきているということなんです。

いつ、自分から得たいと思って取りににいくのかを選ぶのでしょうか?

これが真の自立ではないか。

そんなことを思ったりしています。

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「子どの頃の自分」を喜ばせていますか?(仮)@2023年5月13日21時〜 LIVE配信「Talking-fullness (トーキングフルネス)」

あなたが、子供の頃に好きだったことは何ですか?

よろしければ教えて下さい。そして、

今でも子供の頃の好きだったことをしていますか?

いやいや、子供のやることを大人になったらしていないよ。

と答えるかもしれませんが、子供の頃に好きだった要素を大人になってからもしているはずなんです。人が持つ興味や関心の要素は持って生まれたものなのです。その人の個性であったり才能であったりギフトなんです。

ライブ配信でみなさまの声を取り上げたいです。

ご質問があればコメント欄にお書き下さい。
匿名希望でもOKです。

配信で取り上げてお答えしたいと思っています。

『よりよく生きるヒント』を発信 
LIVE配信「Talking-fullness(トーキングフルネス)」。 
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今回のテーマは 
『子供の頃の自分』を喜ばせていますか? 
———————————— 
『子供の頃は好きなことをしていたのに、いつの間にか学校や会社で嫌いなことをしていた‥』 
そんな経験は、ありませんか? 
今回は、同様の体験から病いになり、 
自分を見つめ直して 
『本当に好きなこと』を見つけて仕事にした、福田歩さんをゲストに迎えて対談します。 
・何をしたらいいのかわからない 
・キライなことばかりに囲まれている 
・心が元気を失っている 
・自分の好きを知りたい 
・好きなことに囲まれたい 
・健康な身体を取り戻したい 
という人にオススメの対談になる予定です。 
配信にあたり、ご質問、コメントもお待ちしております! 
(配信時に頂いたコメント・お名前は記載させて頂きます) 
———————————— 
【配信日時】2023年5月13日(土)21:00〜22:30 90分予定 
———————————— 
【Talking-fullnessメンバー】 
 上田正敏(メンタルトレーナー) 
 KANA(映像プロデューサー) 
———————————— 
【ゲスト】福田歩さん(整体師×塾長) 
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◆ライブ配信ページはこちら
https://www.facebook.com/events/804063080716943

後日youtubeチャンネルにアップ予定です。

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よろこぶ・おどろくは才能だ!

青学のワークショップデザイナー育成プログラムのドンである苅宿先生の言葉で印象に残っているものがある。

「褒めてもダメ、叱ってもダメ、そこでワークショップという手法に出会った。」

という言葉だ。

叱る教育はダメで、褒める教育が良いと言っている人も多い。でも、上手くいかなかったという先人の経験が身に染みる。

褒めるのが、なぜダメなのかといえば、価値判断があるからだ。褒める側にある「良い・悪い」という価値観から褒めるのだ。

すると褒められた側は、褒める側の期待を察知し、それに従うようになる。

いわゆる空気を読む人間が育っていく。

では、どうしたら良いのか?

「よろこぶ」とか「おどろく」という根源的な部分なんです。

これは身体的な反応です。「笑う」というのも反応ですね。

もうね、究極的には、よろこんだり、おどろいたりするだけで良いのではないかと。

褒める必要さえない。

よろばれたり、おどろかれた人は、嬉しいのだ。

嬉しければその部分を自然と伸ばしていく。うけたいというのは誰しもが持っている感情です。うけるために試行錯誤もするだろうし、努力もするでしょう。

よろこんだり、おどいたりすることには、コントロールが入っていません。ただの自然反応です。

ただ、心で感じたことを身体で表現できるかが重要になってきます。

僕なんかは恥ずかしくて、しれーっと反応しないようにしている青年でした。これもったいないです。ちゃんと心が動いたら体を動かすことが重要です。リアクションをするということです。言葉にでちゃうとか、体がうごいちゃうとか、それをちゃんと表現することです。

積極的に、よろこんだり、おどろいたりするように練習しよう。

傾聴的なうなずく、あいづちの一段上のレベルの反応ですね。

なんでやねん!ビシッ!

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ネットラジオ出演

本日8時30分からネットラジオに出演します。

収録は終えているので僕もリスナーとして聞くだけなのですがドキドキしています。

インタビューを受けると自分の考え方が整理されたり、伝える内容がブラッシュアップされますね。本当に伝えたいことをシンプルに話すことができるようになります。

その答えは話せば長くなるんだけどという話も1分で話せるようにしました。話さないことを選ぶことって重要ですね。

話すことが重要なのではなく伝わることを重要視すると見えてくる世界が変わりますね。

自分でも「あぁ、そうなのか」という発見があったりします。

■◆■━━━━━━━━━━━━━━━━
心が風になる体験!?
自然の中で、揺れながら、ほどけていく
ハンモックフルネスの魅力を探る
━━━━━━━━━━━━━━━━ ■◆■

5/7(日)am8:30~放送

NHKの番組「おはよう日本」で紹介されたハンモックフルネスとは、ハンモックマインドフルネスを掛け合わせた造語です。

その言葉の生みの親であるハンモックフルネス 主宰の 上田 正敏 さんが今週末5/7(日)朝8時30分から放送のゆめのたね放送局「脱力魔法のうふふ」にゲストとしてご登場♪

/
東京・高尾山の自然の中を歩き
ハンモックに包まれて浮遊感を味わう
\

アウトドア初心者(経験がほぼない方)でも楽しめるというハンモックフルネスの魅力を伺いました。

心理セラピスト、メンタルトレーナーでもある上田さん流の「ワクワク」の見つけ方も教えていただきました。

詳しくは、インターネットラジオ
ゆめのたね放送局『脱力魔法のうふふ』で。

お楽しみに (*^^)v

❥❥ゆめのたね放送局 東日本第3チャンネル
❥❥5/7(日)am8時30分〜9時
❥❥桐野由美子の「脱力魔法のうふふ」

■番組の聴き方■ 
日曜日の朝8時30分より少し前に
↓「脱力魔法のうふふ」の番組ページへ↓
https://www.yumenotane.jp/daturyokumahou-no-ufufu

「東日本第3チャンネルを聴く」をクリックしてください!

※再放送は5/14(日)の同時間帯です
アーカイブはありません

心身を整えるメンタルケア入門講座 2023年5月期

メンタルケア講座案内です。

メンタルを整えるために週1回ほど、

感情ストレスの解放をすることがとても有効です。

心は目に見えないし実態がありません。

  • 心と体がつながっていること
  • 脳は現実とイメージの区別がないこと
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を使ってメンタルをケアしていきます。

メンタルがポジティブでもネガティブでもない時に

本来持った力を発揮できることができます。

あなたも共にメンタルをケアして

ストレスから楽になり自然体になりましょう!

ご参加お待ちしております。

こんな方にオススメします

  • メンタルを整えたい方
  • メンタルを健全に保つ方法を知りたい方
  • 身体と心のつながりに興味がある方
  • 自分自身を深く見つめ直したい方
  • 自分の可能性を知りたい方
  • 潜在意識なでメンタルの仕組みを知りたい方
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この講座を受けることで手に入るかもしれないこと

  • 感情がニュートラルになる
  • 心の平安
  • リラックス
  • 痛みのコントロール
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  • マインドフルネス
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講座の基本構成

  • この1週間の気づき・変化
  • メンタルに関する講座
  • メンタルケアの実践
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■ZOOM開催(全4回)毎週火曜日
各21時~ 50分間
¥11,000/月
5/9(火)・5/16(火)・5/23(火)・5/30(火) 
お申し込みはこちら
https://www.yoriyoku.com/MentalTraining5.html

他者を変えたいのか?

「他者を変えるよりも自分が変わりたい人なんですか?」と問われて考え込んでしまいました。

答えはイエスでありノーでもあるからです。

ライフチェンジというテーマでコンテンツを提供しています。人生は変わるですね。

人を変えたいという前に自分が変わるということが大切だと思っています。つまりリーダーシップを発揮することが重要だと思っているからです。自分が変われないのに人が変えることはできないと思っています。

人が変わらなければならないかと言えば、そんなことはありません。変わらなくてもいいのです。安定も重要なものだと思っています。変わりたいという意志がある人をサポートすることはできますが、変わりたくない人は変わらなくても問題はありません。変わらない人はいないので、タイミングが人それぞれですから。

僕は世界平和が究極のビジョンです。そのために世界を面白くしたいという野望を持っています。世界が面白いとは、多くの人が自分らしく生きていることです。人は幼い頃は自分を生きていましたが、成長する上で、自分に制限をかける出来事に出会っています。本当の自分ではなく、周りの人たちに受け入れられる自分を演じるようになります。人には生き残るための生存本能があり無意識に社会に同調することができます。

大人になってから自分らしく生きている人は少ないのが現状です。あるがままの自分でいる人は貴重だと思っています。僕の観察によると自分らしく生きている人たちの周りに人たちは楽しそうなんですよね。何処にいても誰といても振る舞いが変わらない人はステキだなと僕は感じるのです。

なので、自分らしく生きる人が増えたらいいなと思うし、そんな人を増やしたいと思っています。そのためにも大事なことは自分から変わっていくということです。

最近思うのは、いろんな人と出会うことで自分を見つけていく要素もあるなということです。それと同時に自分の内面も探っていくことが重要だと思っています。

自分自身が起点になることが重要ですから。

自然体であることができれば、それは自分なんじゃないかなぁ。

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恥ずかしいを超えるということ

もしも僕が学生時代の自分にアドバイスをするならしたいことがあります。それは、、、

恥ずかしさを超えろ!

ということです。

恥ずかしいからやらないという選択をしていました。

やりたいことがあるなら誰に遠慮せずともやればいいし、好きな娘がいれば好きだと伝えたらいいし、行きたいことがあるなら行けばいい。

なぜ、やらなかったかというと、恥ずかしいから。親に何を言われるのか、友達から何を言われるのか、世間から何を言われるのか。特に、笑われたらどうしようという思いがありました。

なので、好きなものを好きと認めずに、恥ずかしいという感情で自分自身を誤魔化していました。

これね、人生を遠回りさせる行為です。

結果、好きでもないことをやっていたし、本当に欲しいものをあきらめていたのです。

とはいえ、50歳を超えてようやくこの境地に達したので、若い頃の自分も認めてあげたいと思っています。

ただ、学生時代の自分に「恥ずからしがらずにやってごらん!」と言ってあげたいです。

ちょっと言葉が遠慮がちですね。

「勇気をだしてやってごらん!」

と言いたいです。

あなたは、もし学生時代に自分自身に会えるとしたら、どんな言葉をかけてあげたいですか?

今日も良い1日を!

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友達をつくること

大人になってから友達を作るのは難しいと言われている。

学校を卒業して会社に入って驚いたのは人間関係の距離感でした。学生時代の距離感と全く違って驚いたことを覚えています。同じ仕事をする仲間ではあるけれど、距離があったんですよね。部活の先輩後輩とも違うし、先生とも違う、バイト先の人たちとも違う新しい人間関係でした。

起業してからも、いきなり近付いてくる人はだいたい怪しいという経験もしました。会おうという話が実際には、展示会だったりセミナーだったり事前に知らされていない人と合わされたり、これも不思議な体験でした。

それでも友達関係を作る場もありました。趣味の世界だったり、学びの場だったりでは、仲良くなったりもしました。特に数ヶ月とかの学びでは仲良くなることが多かったです。もちろん二度と会いたくないという人もいました。

どうも利害関係がある時には、友人関係になりずらいということですね。

劇作家の平田オリザさんは現代の日本では「協調性」よりも「社会性」が大切と言っていた。「友達100人できるかな」とかみんなと仲良くならなくてもいいということです。多様性の時代に好きな人もいれば嫌いな人がいることが当たり前ということ。だからといって嫌いな人を排除するのは違うということです。嫌いな人ともうまく付き合うのが社交性ということなんです。

学生時代は協調性が重んじられ、社会に出たら社交性が大切にされることを経験してきたということなのです。

みんなと仲良くならなければならないという呪縛は解放されていたほうが生きやすいです。

50歳を過ぎたエルダー期は、また友達が作りやすくなってきているのかもしれません。僕の周りを見渡すと良き友人には恵まれているかも。毎日会ったり連絡とったりする友人ということではないんだろうな。

セーフティーネットのようにいろんな友人がいたら、きっと豊かになるんだろうなと思ったりしています。

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学ぶことは変わること

僕の周りには学ぶことが好きな人が多い。

好奇心旺盛で、知らないことがあると「何それ?!」と聞いてくるのです。

僕自身も新しいものが好きだし、試したがりです。革新していきたい要素が多いです。バージョンアップという言葉にワクワクしたりします。

でもね「今までのほうが良い!」という自分もいます。色々と理屈をつけては、変わろうとしない自分もいるのです。保守的な自分もいるのです。

変わりたくない自分を発見するのは簡単です。

あれこれと言い訳を言っている時には自分を守っている時です。人は基本的に変わりたくない動物です。これは本能によるもの。今までと同じだなら生き残る確率が高い。新しいことをするのは生き残れるかわからないからなんです。これは本能が判断していることであり無意識のことなので気づきにくいのです。

なので、言葉であれこれと言い訳を言っていることに気づくようにしています。

最近、周りの人たちが大学院に行き始める人が多いです。うらやましいと思う反面、もう行きたくない自分もいます。大学院そのものは体験していますから。日々の暮らしそのものが学びの場であるし、実験も考察もできるし、研究テーマも自分で決められます。

あぁ、そうか!指導教官が欲しいのかもしれません。いわゆるメンターですね。師は弟子が準備できた時に現れると言いますから、観察しながら待ってみましょう。

そう、大学院に行っている人が多いという話でした。学ぶことっていいなと思うのです。それは、学ぶって自分が変わるということだからです。新しい知識が入ってくることで自分の考え方が変わる。できないことができるようになることで見える景色が変わる。学ぶことって変化をすることなんですね。

今現状がどんな状態で、学ぶことでどのような状態に変わるのか?

これがいわゆる目標設定なんだなと新たな知見が手に入りました。

いつもと違うことをするというのも学びなのかもしれません。

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学ぶことは面白い!

教育で大切なことは何ですか?

と聞かれた、学ぶことは面白いということを教えることだと答えます。理由は、学ぶことが面白いと感じれば自主的に学ぶようになるからです。

知らないことを知ることが学びであるし、できないことができるようになるのも学びです。これらのことは本能的に面白いと感じるからこそ、人は知恵や文明を継承して来れたのです。

ただ、学校教育では、学ぶことが面白いと思えた人と、思えなかった人がいます。教育もシステムなので、100人いたら100人が面白いと思えるものにするのは難しいのです。特に全国で同じ教育をするべきだと思っていたら尚更です。個性に合わせて教育をするってコストの問題もあり難しいのが現状です。

学校を卒業してから学ぶことは、自分の興味からスタートしていることなので、学ぶことが楽しいと再認識する人は多いかと思います。大人になったら学びたいことを学べますから。

社会人大学とか大学院が人気なのも、学びたかったことを学べるからかもしれません。

好奇心は生命力と同じくらいに大事なものだと思っています。好奇心があるからこそ、面白いと思えるのです。

どんなことにも学びがあります。

あなたは、どんなことに興味を持っていますか?

大人になったら意識的に好奇心の種を育てていきたいものです。

その前の子供達に、学ぶことが楽しいと伝えるにはどうしたらできるのか?

これが今の僕の好奇心です。

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