幸せと豊かさを手に入れる鍵はパートナーシップにある

フリースタイルで提唱している幸せの3ステップがあります。

第1ステップ:一人の幸せ
第2ステップ:パートナーとの幸せ
第3ステップ:みんなとの幸せ

というものです。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

人は幸せになりたい、豊かになりたい、自分らしい人生を歩みたいという根源的な欲求を持っています。

それを手に入れる鍵は、感情にあります。

感情はエネルギーです。

 

人が行動するための欲求は2つしかありません。

快を求めて、不快を避ける。

好きなことをして、嫌いなことをやらないということ。

好きや嫌いを決めているのは感情です。

ポジティブな感情を味わいたくて行動するのか。

ネガティブな感情を避けるために行動するのか。

 

ワクワクをやろうというのは第1ステップの一人の幸せです。

自分自身と向き合い、何をやりたくて、何をしたくないのか。

それがわかったら、やりたくないことをやめる。

そして、やりたいことをやるのです。

この時にアクセルになったり、ブレーキになったりするのが感情です。

やりたいことをやっている時には、ゾーンと呼ばれる集中した状態になり、それが周りに伝染していき、シンクロニシティが起きやすくなると言われています。

偶然はなく必然なことが起こり始めます。

第一ステップを詳しく知りたい方はソース・ワークショップに参加して下さい。

感情は理屈でわかったつもりになりがちなので、腑に落とす必要があるのです。

ブログだけでは伝えられないので直接ワークショップという形で伝えさせていただいています。

 

さて、前置きが長くなりました。

今回、書きたいことは第2ステップのパートナーシップについてです。

第1ステップができるようになるということは、自分で自分のゴキゲンをとれるようになることです。

自分を誤魔化すのではなく、日常を機嫌よく過ごすことができるようなります。

 

次に課題になるのはパートナーシップです。

パートナーシップもいろいろとありますが、幸せや豊かさを手に入れるために必要な一番の理想は男女関係。

つまり夫婦関係のパートナーシップです。

 

人間関係の基本は親子関係から始まり、それを成熟させるのが夫婦関係です。

一番難しい人間関係と言ってもいいくらいです。

100組あったら97組は修行で夫婦をやっているという人さえいるくらいです。

パートナーシップを健全にするのはライフワークになるくらい大きなテーマです。

 

どんな夫婦も最初はロマンスの時期から始まります。

付き合い始めた頃のワクワクする感じは誰もが知っていることでしょう。

それが長く付き合っていくと、喧嘩が絶えない状態になったり、冷戦状態のようなったりしてしまうのです。

もちろん、これはパートナーシップが成熟するステップなのですが、喧嘩が絶えない状態になって離婚したり、冷戦状態になり家庭内別居のような状態になっている夫婦関係もあったりするのです。

ここを超えてロマンスが築けるかというのがパートナーシップのテーマです。

 

健全なるパートナーシップを築けるなら、他の関係性を築くことは簡単です。

夫婦関係って、男女という性差で、分かり合えないことがたくさんあります。

夫婦関係って、生まれ育った環境が違うので、分かり合えないことがたくさんあります。

夫婦関係って、今まで一番の親密さを経験することになっていきます。

親子関係よりも親密になる初めての体験であるので、未知のことが多いのです。

関係性において、パートナーシップほどチャレンジのしがいのあることはないと思っています。

 

パートナーシップが第2ステップなのですが、お互いが第1ステップをクリアしておいたほうが、うまくいきやすい。

なぜなら、個人の幸せが一番重要だからです。

自分が自分を幸せにすることができたら、全世界の人が幸せになれるのですよ。

その幸せな人たちが手を取り合ったら、世界は平和になるだろうなと僕は思っています。

 

第2ステップに行く場合に、どちらかが先に第1ステップをクリアしている場合が多いのです。

つまりどちらかは、自分で自分を幸せにできていない可能性が高いです。

お互いの足並みがそろっていないことが多いのが実情です。

 

そんな時は、先にクリアした人が、クリアしていない人をサポートするのが大切です。

教育が必要なります。

つまりパートナーに教えるのです。

 

どうやったら嫌なことを止められるのか?

どうやったら好きなことができるのか?

どうやったらワクワクすることが見つかるのか?

どうやったら自分のゴキゲンをとれるようになるのか?

どうやったら幸せになれるのか?

 

えっ?そんなことやりたくない?

そんな場合はパートナーシップを解消してもいいかもしれません。

教会の結婚式の誓いの言葉がパートナーシップのコツを表しています。

「健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命ある限り、真心を尽くすことを誓いますか?」

僕はどの宗教にも属してはいませんが、これがパートナーシップの極意だと思っています。

パートナーシップの概念は西洋から輸入したものですが、学ぶことはたくさんあります。

 

パートナーシップはお互いが築いていくものです。

実はここに仕事の極意もあるんですよ。

それが第3ステップになります。

 

言葉で書くのは簡単です。

それを実践するのが難しい。

なぜなら人は感情で動いているから。

そんな無意識を意識化して変わりたいという人には個人セッションをオススメしています。

 

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■ワクワクを発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/

■自分らしく生きるライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

3月11日

7年前のことを思い出そうとして、記憶が曖昧になっていることに気づく。

人の記憶は思い出すたびに変わると言われていますが、忘れることは人には必要なことなのかもしれません。

ふと思ったことを書いておこうかと。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

7年前の今日はインフルエンザでひとり寝込んでいました。

熱は下がってきていたのに、グラグラと揺れているので熱がまた上がったのかと思いました。

いや、それにしては周りが騒がしいと思い、揺れていた机を支えました。

そして揺れが収まると何事もないように眠りにつきました。

 

そしてウトウトとしているうちに、うちの奥さんは隣駅の歯医者に行っていたなと思って、電話をする。

通じない。

まぁ、隣駅だし帰ってこれるだろうと眠りにつく。

 

そしてまたウトウトとしているうちに、うちの親父はどうしているのかと思って電話をする。

通じない。

まぁ、大丈夫だろうと眠りにつく。

 

親父は整体にでかけていて帰宅難民になってた。

公衆電話に並んで電話をしてくれた。

電車が動いていないので体育館だかかなんかの施設に泊まったらしい。

 

夜になって祖母は大丈夫だったのかと心配になった。

何回か電話をして、数日後に大丈夫だったと連絡がついた。

瓦が全部落ちちゃって大変だったみたいだけど。

 

心にショックなことがあると、人は自分の身の安全を第一にするのだろう。

自分のことだけしか考えられなかった。

 

余裕がでてくると、少しずつ周りが見えてくる。

身近な人たちの安否が気になってきたのだ。

それも時間の経過と共に少しずつ。

 

明後日に演劇ワークショップの発表会があった。

青年団の演劇入門という1年カルチャーセンターに通った成果発表でもある。

そこにも参加する人、参加しない人、様々な考え方があった。

参加希望者だけで発表会が行われた。

ひとつの目標があったからこそ正気を保てていたのかもしれない。

まだ体調は万全ではなかったものの参加できて良かったと今は思っている。

 

義理の両親が仙台に住んでいて、昨年ようやく訪れることができた。

そして、今年に入ってから盛岡にも行けることができた。

自分でも驚くほど、それができたことが嬉しい。

まだ直接的なことは何もできていないかもしれないが、少しずつ何かできるようになっていくのだろう。

そんなことを思った今日1日。

 

 

未来になんて興味はない

久々に号泣しました。

自分の中の大切なもののひとつが癒されました。

うちの奥さんはセラピストのセラピストと呼ばれて、カウンセラーからヒーラー、霊媒師さんまで人から相談を受けて癒す仕事をしているに人気があるセラピストです。

彼女と話しをしていて、グッと深い対話の瞬間が訪れたのです。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

泣くという行為はとても気持ちが良いものです。

特に自分の琴線にふれた涙は感動的です。

感情も本当に感じたなら一瞬で号泣して、一瞬で元に戻ります。

号泣もハンパないです。嗚咽がでちゃうのです。

封印していた感情が解放されるからでしょうか。

 

感情が長引くのは感情に感情が反応している時に起こります。

これは真に癒されるまで続きます。

癒されたならもうその感情に振り回されることはありません。

もちろん無意識なところの部分なので、実生活にどのように影響を与えるかは無限の可能性があります。

今回の場合も自分がどうなるのか楽しみな部分があります。

 

何があったのかというと・・・

 

うちの奥様と未来について話をしていたのです。

僕は未来を思い描くのが苦手です。

その話をしているうちに「なぜ苦手なのか?」という話になった時に、一瞬でその理由がわかったのです。

もうそうしたら、涙があふれだしたのです。

その理由を口にだしているうちに、言葉にならなくなり、嗚咽になってしまったのです。

もう二人で涙涙ですよ。共感の嵐ですよ。

 

理由は、うちの母親の病気。

僕が小学校に入る直前に、余命3ヶ月の診断を受け、その後も数年の命だとか、いつどうなるかわからない状態でした。

いつも「お母さんが健康になりますように。少しでも長生きしますように。」と神社などで拝む時にはお願いしていました。

僕にとって未来は「ほんの少し」なのです。

平和な明日が来ることだけを望んでいた少年時代、青年時代だったのです。

長期のビジョンなんてものはありません。

それよりも今この瞬間に生きていることが大切なのです。

 

母が亡くなって二十数年経ちます。

それでも大きな影響を僕に与えていたのです。

今は、その時に自分に「えらかったね。それはいつも怖かったよね。がんばってたね。」と言ってあげたいですね。

子供の頃に育った環境って大きいですね。

 

さて、はたして僕自身が、未来に興味を持ったでしょうか?

それは今はよくわかりません。

人生で大きな感情が流れ去っていった瞬間のベスト5に入りました。

 

心が揺さぶられる感動をあと何回味わえるのだろうか。

その度に進化している自分を感じます。

 

この感動を多くの人に体験してもらいたいなと思います。

幸せと豊かさは確実にやってきます。

成功ではなく豊かさ。

恵まれているな俺。奥さんの名前は恵子だしね。

パートナーシップを大事にしよう。

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■ワクワクを発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/

■自分らしく生きるライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

 

 

 

 

体感するために人は生まれてきた!

最近映画館で見た映画は、バーフバリとグレイテスト・ショーマン。

どちらも素晴らしい映画で、これからの時代を占いようなそんな映画でした。

この共通点は何でしょうか?

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

どちらもミュージカルです。

歌と踊りが随所にちりばめられています。

 

映画館の音響がとても素晴らしく、歌が体に響きます。

大スクリーンで踊る姿を見ていると、迫力に圧倒されます。

生命の動きは無意識で感じることがたくさんあります。

 

映画もストーリーやらセリフやらを追いかけていくようなものは、DVDやネットでリビングで見るのにいいですね。

なんならiPhoneやiPadで見るのもいいです。

アメリカのシリーズもののテレビドラマは家のテレビで見やすいように作られているそうです。

 

映画館で何を見るべきかを選ぶ時代が来ているのです。

 

演劇などライブで見るもの、映画館のようにデジタルでライブでみるもの、家で自由な時にみるもの、スマホで移動時間にみるもの。

アートやエンターテーメントの表現方法が増えていますね。

料金もまちまちです。

 

バーフバリやグレイテスト・ショーマンを見て、昔の映画は終わったなと感じました。

スターウォーズなんかも子供の頃は夢中になっていたけれど、今の時代に映画のスクリーンには似合わない作品になっています。

スマホで100円で見ればいいかと思ってしまいます。

昔のワクワク感を思い出すノスタルジーに浸りたい時にはピッタリです。

エピソード9までは見ると決めているから。

 

いつでも時代は動いています。

それに人は影響を受けています。

若いうちは自然に時代の流れを受け入れています。

大人になって成熟してくると新しいものに反感を感じようになります。

やっぱり時代を味わうことも重要だと思うのです。

今を生きているからね。

 

エンターテイメントは表現という手法の時代の流れに敏感です。

アートもさらに深い人間性を表す時代の流れに敏感です。

 

バーフバリやグレイテスト・ショーマンは、映画館で見たい映画です。

音響がよい大スクリーンでみることで感じることがありますから。

 

自然から受け取るもの、文化から受け取るもの。

どちらも必要だと感じる今日この頃です。

 

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■ワクワクを発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/

■自分らしく生きるライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

すべての悩みは人間関係の悩みである

この言葉は心理学者アルフレッド・アドラーの言葉です。

すべての心理学や自己啓発はアドラー心理学の影響を受けていると言われています。

ユングやフロイトと同時代の人であり、嫌われる勇気がベストセラーとなり再び脚光をあびている心理学です。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

我が家ではアドラーの考え方はごく普通に取り入れられています。

言うは易し行うは難しなのがアドラー心理学の特徴です。

理想を追求するとここに到達するのではないかという目指す方向でもあります。

プロセラピストとして十数年やってこれているのもこの考え方が基本になっているからかもしれません。

 

実際のセラピーの現場では人間関係の問題がほとんどです。

他者の影響を受けて感情ストレスが起きているともいえます。

人は一人で生きているなら何も問題はないのかもしれません。

本能として集団を形成することで生き延びて来た種族ですので、人間関係は良いものも悪いものもどちらも引き受けるのが人間です。

 

人間関係の問題を紐解く時に基本になるのが課題の分離です。

これは誰の課題か?

という問いです。

 

あることの最終的な結末が誰に降りかかるか、その責任を最終的に誰が引き受けるかを考えれれば、その「あること」の課題が誰かのものだということがわかります。

最終的に誰の責任なのかといことです。

他人の責任を自分の責任にすることはできません。

 

よくあるのが、親が子供の責任を自分のものにしてしまうことです。

寝坊するのも、勉強をしないのも、遊んでばかりなのも子供の責任です。

親は世間体を気にするかもしれません。

世間を気にするのは親の問題です。

寝坊している責任も勉強をしない責任も遊んでばかりの責任も子供の問題です。

 

逆もあります。

 

今の自分がこうなったのは親の責任だと言う子供。

親の責任にしたいのがわかります。

親が甘やかしたとか、親がきびしかった、親が何もしてくれなかった、親が・・・

でも、あなたの人生は誰のものでしょう?

そうです。自分のものです。

誰か他人のせいにしても、自分の人生は自分のものです。

これだは誰にでもいえることです。

人類の誰もが、自分の責任は自分でしか負えません。

自分で自分の責任を負うので精一杯です。

 

いくら努力しても他人の責任はとれないのです。

違う人間だから。

 

相手を心配してしまうこともあるでしょう。

それは相手を信頼していないことにもつながります。

相手が責任をとれないと思ってしまっているということです。

対等に関係性を見れていないからです。

 

僕らが目指しているのは対等の関係性です。

上下関係ではなく、同格の関係性です。

動物的な群の習性を持っているせいか、誰が権力を持っているボスなのか無意識で探して、そのルールに従おうとするのが人間です。

親子関係も先生生徒も社長社員の関係も上下関係です。

夫婦関係も上下関係の人も多いのではないでしょうか。

この本能である上下関係を超えた先に対等性があります。

 

人間関係で対等であるためには、相手に興味を持つこと、相手を尊重することが鍵となります。

そして、課題の分離も鍵となります。

 

それは誰の問題か?

 

これは尊重そのものです。

 

この本がよかったものだから、ついつい書いてしまいました。

 

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■ワクワクを発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/

■自分らしく生きるライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

I am back走らないトレイルランニング@奥高尾(7回目)

前回のトレランからまるまる3ヶ月。

高尾に帰って来ました。

ランナーズニーから足が復帰したと春の風を感じてやってきました。

メンタルトレーナー上田正敏です。

足が微妙に痛いし、寒いし、走りたくないしと3ヶ月休養していました。

意外と体が治るって時間がかかるのですね。

体だけでなく、心も折れてしまった部分もあるので、その回復に時間がかかったというのもあるでしょう。

痛みってできるだけ避けたいですから。

 

冬の間はスクワットやストレッチをしていました。

体が硬いのは体の使い方も関係しています。

今地味に取り組んでいるのは歩き方。

カカトから着地してツマサキで蹴るという歩き方。

これをやるとハムストリングが伸びし効いている感じがしているのです。

トレーニングとストレッチが同時にできるような動きって実は大事なのだと思っています。

あくまでもトレーングはサポートです。

普段の体の使い方が大事だと思います。

アスリート以外の人はね。

今回導入したのはこれ。トレッキングポール。

バランスをとるためと歩くときの推進力のために購入しました。

モンベルのU.L.フォールディングポール 113です。

 

使った感想はバランスがよくなります。

二足歩行が四足歩行になるから。

特に左右のバランスがよくなります。

膝をひねらない安心感はあります。

 

デメリットは、体幹が鍛えられないんじゃないかと。

崩したバランスを整える動きが体感を鍛えますから。

道具はあくまでも自分の延長にあるものとして捉えると良さそうです。

まずは体が一番の資本ですね。

 

トレッキングポールはツエルトを設営するのに必要だから購入したということもあります。

山の中で泊まる準備が整って来ています。ファストトレッキングやステルスハイクも楽しめそうです。

冬は富士山がいい。

高尾山の頂上は目の前に絶景が広がっていました。

写真ではあの感動は再現できません。

目の前に富士山が現れた時に、とんでもなく巨大な山が自分の中に飛び込んで来た感じがしたのですね。

iPhoneの画面では全く再現できませんでした。

あの感覚はなんでしょうね?

事実が感覚で歪むのでしょうか?

城山まで歩き、一休み。

今まではほとんど休憩を入れずに歩いていました。

体への負担も大きいのでしょう。

休むと楽でした(笑)

当たり前のことなんだけど、連続して動くトレーニング以外の時には適度に休みを入れて体を回復させてあげるのが大事ですね。

 

靴ひもの結び方をダブルアイレットにしました。

靴の重要性を再認識したので、できる工夫は全部してみようと思って。

足の小指と薬指にできるマメが楽になりました。

小指が硬くなったくらいです。

あとは足に塗るガーニーグーのようなものも買ってみようかな。

 

体の構造、体質、癖など人それぞれなので、自分にあった方法を探すのがベストです。

誰かには良くても誰かには役立たないことがるのがこの世界。

だから面白いともいえるのです。

 

高尾山口から稲荷山コースで高尾山から城山までを往復。

アプリ立ち上げないので詳細は不明。

帰りは温泉でたっぷりとストレッチをしながら体を温めて帰りました。

 

ヒザが痛まなかったのが嬉しかったな。

走らないトレラン部。

歯科院内チームビルディング

院内セミナーを開催して早速変化がこんなあったそうです。

 

今日の終礼にて、治療内容に合わせて準備をできなかったことがあってそれが話題となった。

「なぜ準備できなかったのですか?」

「ブーッ! 先生それはなし!です。why です。」

「おお! んーと。んーと……
 その各個トレーを作ったのはいつですか?
 ……..when ですよね?」

「はい、いいです。」

「で、いつでしたか?」

共通言語で話せる楽しさ。

笑いのある終礼でした。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

先生とスタッフは同格の関係性を作るのがチームビルディングには必要不可欠です。

役割はそれぞれ違うけれど、チームのメンバーとして尊重し合うことが重要です。

 

院内研修では、チーム内のコミュニケーションを円滑にするカウンセリング手法やチームビルディングのための演劇教育手法を使いました。

それぞれが気づきを得て、実践しているのがステキです。

早速の効果がでているようで嬉しいです。

 

チームを作るって大事なことだと改めて思いました。

理想の歯科医院に近づくお手伝いができたことが嬉しいですね。

 

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■ワクワクを発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/

■自分らしく生きるライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

 

カウンセリング対話法

カウンセリングの基本って何だろう?

そんなことを考えた。

技術面、感情面、意識面で様々な考え方があるなと。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

「話を聞く」という簡単だと思っている方法が一番難しいと感じています。

技術は簡単です。

・「うなづく」という行為

・「はい」「うん」「そだねー」などの相槌

この2つで十分で、あえて足すなら

・おうむ返しという確認

です。

おうむ返しとは相手の言ったことを自分が繰り返して言うことです。

この3つができたら話を聞く技術は十分です。

これは見た目の技術。

 

意識の向ける方向があります。

自分の感情に意識を向けるか、相手の感情に意識を向けるかです。

意識を内を向いているのか、外を向いているのかということ。

 

意識を内に向けていると起きることが3つあります。

・自分の持つ価値観で、良い・悪いという判断をする。

・相手の話を自分の価値観で解釈する。

・相手の話をとって、自分の話をする。

例えば、具体的には

・「それはいいね」「それはダメ」「大丈夫」

・「それは○○だよね」「こうしたほうがいいよ」「常識では…」

・「その気持ちわかるわ。実は私も…」

というような話し方になります。

 

意識は外です。自分は脇においておくのです。

そうすれば

・「あなたの気持ちは伝わったよ」

・「あなたはそう感じるんだね」

・「あなたはそうなんだね。」

という共感の言葉に変わっていきます。

自分はそこにはないのです。

 

話を聞いていると質問をしたくなります。

その時にも

「なんで?」「どうして?」という理由を聞く言葉があります。

これって相手が攻められていると感じやすい言葉でもあります。

英語だとwhy?にあたる言葉です。

「なぜ?」と問われても言い訳を考えちゃうことも多いのです。

実際のことではなく、問うた人が満足する答えを探すものです。

 

物事に理由がないことのほうが多いのです。

理由は後付けにされるものです。

「なんで太陽は東から昇るの?」というくらいに不毛な対話になる可能性が高いです。

 

「どうするの?」というhow?も人を攻めてる言葉に聞こえることがあります。

どうするのがわかっていれば問題は起きません。

未来のことなどわからないこともあるからです。

 

相手の考えを聞く質問ではなく、事実を問う質問が有効です。

what? who? when? where? という質問です。

事実質問についてはこちらこちらも参考にして下さい。

事実を積み重ねていくことで、自然と感情や考えかが明らかになっていく手法です。

 

世の中には事実と認知の違いがあります。

認知は人それぞれの解釈です。

なので、本人にとっての事実を明らかにしていくことが大切なのです。

話し手以外の他者の判断は聞くという技術には必要ありません。

つまり聞き手の判断は邪魔だということです。

 

対話というお互いの考えを話す時にも、この聞く態度は重要です。

相手のことを聞いて、自分のことを話して、自分が最初に思っていたことが、対話が終わった後に変わっていたら、それは良い対話です。

インタビューなどで予定調和な記事を読んでいる時ほどつまらないものはないのです。

聞き手と話し手の考えかがふと変わる瞬間のスリリングさが面白いのです。

これが生きた対話なのです。

 

相手の話を聞くことができること。

これが今後の社会に必要な教養になると確信しています。

 

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■ワクワクを発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/

■自分らしく生きるライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

歯科院内研修@盛岡

盛岡の歯科医院さんで研修をしてきました。

院長の志が高いからでしょうか。

スタッフの皆様も才能がある方ばかりで驚きました。

座って知識を得ていくようなセミナー形式ではなく、アクティブラーニングと呼ばれるワークショップ形式での研修に柔軟に対応していた感じがします。

僕が伝えたいことが伝わっていくことや、逆に参加者から新しい発想が生まれて僕が感心場面も多く、有意義な時間でした。

ありがとうございます。

メンタルトレーナー上田正敏です。

ご縁があり僕の周りにいる歯科医院の先生方から

「知識だけではダメなんです。メンタルの部分も大事なのです。」

という話を聞いていました。

 

メンタルというとメンタルヘルスケアを想像する方も多いのです。

実際にその取り組みをしている人たちもいますし、僕のクライアントさんの中にもケアが必要な人もいます。

メンタルヘルスケアが必要な人も、もっと根本的に大事なものを持っています。

 

人は自分だけの価値観を持っていて、その価値観を社会に表現したいと思っています。

 

自分の価値観を認めること、自分の価値観を表現すること、これを抑圧するとメンタルヘルスの問題が起きてくると僕は思っています。

簡単に言えば、

 

人はワクワクすることをやりたい!

 

ということです。

歯科関係の先生方が言われているメンタルが大切というのは、自分も含めてスタッフのみんなも自分の興味関心を大切にして、院内のビジョンやミッションをチームワークで叶えていくということです。

スタッフ一人一人が望んでいる欲求を叶え、チームとしての欲求も叶えていくことが大切です。

チームの欲求は、院長の欲求でもあります。

 

チームができる鍵になるのは、最初にチームを作ろうと思った人の想いから始まります。

その想いをリーダーシップを発揮して世の中に表現をしていく。

するとフォロワーと呼ばれるその想いに共感した人が集まってきます。

スタッフやお客さんがフォロワーです。

目には見えない世界のことなのですが、想いで人は動くものです。

研修の話でした。

 

ゲームや実習を通じて、チームとは?コミュニケーションとは?共感とは?想いが伝わるとは?本心とは?チームワークとは?そんなことがわかったのではないかと思っています。

研修は「気づき」を大事にしています。

何を思ったのかは個人の体験であり、それを周りの人たちに伝えることで、新たな気づきが生まれます。

お互いがお互いに影響をしあって、高め合うことが起きるのです。

 

ワークショップ型の研修を通じて、自分の考え方が変わることも多いです。

個人的な体験での気づき、周りの人たちを見ていての気づき、体験を語り合うことでの気づき、この3つが起きるように構成するのが研修です。

 

才能がある人しかいない。

 

これが僕が今回の研修から気づいたことです。

長所と短所はどちらも個性であり特徴であり、才能に高まる可能性があることです。

一人で生きるならば、苦手なところをなおすことが大切かもしれません。

多くの人と生きるならば、自分の苦手は誰かの得意であるかもしれないのです。

自分の苦手は誰かがやってくれることを信じ、誰かが苦手のところは自分の出番だと思って助けてもいいのです。

自分が苦手な部分は助けを求めてもいいしね。

 

チームの場合、一人一人の個性を生かすことが全体の個性が輝いていきます。

それが社会貢献につながると思いました。

独自の価値に気づき、それが多くの人の問題解決をしたり、他の院の目標になってもらいたいと思いました。

 

ここの先生も噛み合わせ治療のスペシャリストであり、患者さんの人生の質をあげるQOLを考えてくれる方です。

歯科はサービス面が充実している院はわかりやすいのですが、腕が良い方を見つけるのは本当に難しい。

専門家による口コミから見つけるしかないのです。

シークレット研修だったので研修中の写真はなし。

最後に一句。

全国に ドンドン行くぞ 口コミで

医療系のサポートをしています。

個人相談、研修のご依頼はこちらまで

 

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■ワクワクを発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/

■自分らしく生きるライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

体の不調は靴が原因かもしれない。

体の不調を改善するのに、その不調のメジャーと呼ぶ根本原因を探す必要があります。

神経、メンタル、遺伝、栄養など様々な原因がある中で、構造系の不調が関係する場合があります。

体の構造が自律神経に大きな影響を与えています。

構造は大きく分けて3あります。

脊椎・歯・靴です。

 

歯は、噛み合わせや顎関節は歯医者の中でも専門家がいます。

脊椎、骨盤、頭蓋骨、仙骨の問題は、カイロプラティックやオステオパシーが得意です。

靴にも専門家がいます。

ドイツでは国家資格としてシューフィッターという職業があります。

靴周りも、足にあった靴を選んだり、中敷のインソールを調整したり、テーピングしたり、歩き方があったり、足の骨や筋肉の調整があったりします。

 

ナチュラルメディカルカレッジの中ですべてを学びました。

ここではカイロとオステが得意で、歯はご学友の歯科医の先生らに学び、靴はなんとなく学んで終わりました。

 

構造を見ることは姿勢測定セミナーで学んだのですが、重力の影響を受けやすい足の裏が一番大きく、骨盤の歪み、そして噛み合わせの影響もあったりします。

この辺りは今、治療家、歯科医のチームに入り研究中です。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

今日は、自分にピッタリな靴を選べるようになるために足を専門家に見てもらいにいきました。

 

うちの奥様は靴ジブシーであり、足に合う靴を探している人です。

お世話になっているフットケアサロンがあり、そこで男性用のスニーカー開発のために男性の足のデータを測定するための募集があり、足を測定してもらいにいってきました。

アンド・ステディさんです。

 

「足の幅が広くて、甲高で、合う靴がないんだよな。」

というのが僕の認識でした。

ところが、スタッフの方に言われたのは・・・

 

「足の幅は思っているよりも狭いですよ。」

ということ。

3Eだと思っていたのが、実際にはDでもいいそうです。

 

「普段履いている靴のサイズはいくつですか?」

「25.5センチです。」

「測ると24センチですよ。」

「ええっ!」

「足にフィットする靴を履いてみますか?」

「はい。」

「ぴったりの靴は気持ち良い・・・」

という体験をしてきました。

 

計測データを備忘録として

左   右
サイズ     237 240
足幅      100 103
ワイズ:荷重  248 246
三の甲     254 253
ワイズ:非荷重 232 225
ワイズ:締上げ 218 210
BtoB    360 360
母子関節高    36  35
かかと:幅    64  64
かかと:形状  やや丸

と細かく丁寧にメジャーや専用器具で測っていただきました。

ここで、体重をかけた状態で足を測ると(ワイズ荷重)では足は3Eなのですが、体重をかけずに測ると(ワイズ非荷重)だと左はD+、右はCと幅が狭くなるのです。

足の特徴としては足の長さも短いけれど、短いのは足の指が短いから。

普通の人の足の指の長さだったら25センチあってもいいので、今の靴のサイズである25センチでもいいそうです。

その代わりに、足の幅は狭くてDがオススメであると。

 

足が靴の中で自由に暴れて、足にも体にも悪いそうです。

実際に自分の足にピッタリの靴を履いたらはき心地が最高でした。

今履いている靴を試したら、足が靴の中でいかに遊んでいるかがわかったのです。

靴ってすごいですね。

 

今、男性用のスニーカーは開発中で今年の夏には発売されるそうなので、購入を検討しています。

靴の選び方がわかったので、市販のスニーカーも足にジャストフィットの靴を選べるコツがわかったので、今年のモデルがでたら早速、試しにいこうと思います。

 

歩き方も見てもらってアドバイスももらいました。

どうも足のイメージがドラえもんなんです。

指を使って歩いていないので、丸に物体になっています。

ペタペタとスタンプを押すかのように歩いているそうです。

 

カカトから着地すること、地面を蹴るときに膝が伸ばすこと、この2つに意識を向けたらいいそうです。

帰りに早速この歩き方を試したら、ものの5分でふくらはぎが筋肉痛になりました。

ストレッチと筋トレが歩くだけでできるのです。

それだけ足の筋肉を適切に使えていなかったのですね。

 

フットプリントみると指が踏めていないのがバレバレですが。

これが足のバランスが悪い理由ですね。

走ることで体が壊れる理由がハッキリとした感じがしています。

 

◆アンド・ステディ
外反母趾の痛みやXO脚、むくみ・冷え、開張足・足裏タコ、こんにゃく足などの足トラブルは、正しい歩き方に矯正することで改善していきます。アンド・ステディはフットケアサポート付の足に合うオーダーメイドの靴で、あなたの足と靴の悩みを解決します。
https://andsteady.com

現在は女性専門なので、体にあった靴を探している人はのぞいてみるといいかもしれません。

 

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■ワクワクを発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/

■自分らしく生きるライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html