トレイルランニング@奥高尾(6回目)

トレイルランニングの世界を探求していたら、どうやらウルトラライトハイキング、ファストパッキングやらそんなキーワードが気になっています。

元々が山屋さんですから。

小学校の頃から山、海、沢、岩、洞窟、キャンプ、オリエンテーリング、スキーと嗜んでいて、高校時代はワンゲルだったりして。

20〜35年くらい前の話です。

 

山と道のバックパックをついさっきポチっと買ってしまったのはここだけの話。

山の道具は断捨離をほとんどしてしまったので、また一から買い直しです。

どんな道具も進化していて面白い。

しかも僕好みになっている。



今回は高尾山から景信山の往復という計画を立てて行きました。

いつもの稲荷山コースではなく、6号路を使って高尾山まで。

変化があった楽しいコース。しかも楽チンです。

 

城山辺りで、ちょっと足の調子が悪いなと思っていたら、景信山の手前で左ひざが痛みだす。

行程の半分でのアクシデントでした。

とくに捻ったというわけでもないので、筋の問題と判断して、痛くないように歩いて帰ってきました。

景信山でおにぎりを食べながらちょっと休んで帰ることを決めました。


面白いもので自然の中を歩くのはさほど痛くないのです。

人工物である階段が足が痛みます。

階段って効率的で便利なものですが、体には負担になるようです。

 

帰りはリフトを使ったのですが、高尾山からリフトまでの行程も階段が多くて辛かった。

しかも紅葉で大渋滞。

平日になんでこんなにも人がいるんだろうと思ったくらいでした。

奥高尾はまだ人が少なくてよかったです。



山ではNIKEのアプリがイマイチです。何がいいのかな。

 

家に帰ってきてから、キネシオテープと湿布を使って自分で治療をほどこしました。

これで大丈夫ならいいかなと思ったら、寝返りを打つたびに痛い。

ということで翌日に整形外科へ。

 

PTの診療5分、レントゲン5分、医師の診療2分、PTによる電気治療・ストレッチ・運動指導10分。

トータルで2時間40分。

計算が合わないのは待ち時間。

薬も塗り薬をもらうのに10分。

整形外科が1890円。薬代440円。

保険がなければ6300円の1466円。

医療の効率化は大きな課題でしょうね。

リハビリもちょっと通ってみようと思います。

医療現場調査です。

 

で、結果はですね。

「筋肉が骨とこすれて痛んだんですね。」

ということでした。

自分の診断と同じでした。

いわゆるランナーズニー(ランナー膝)というやつです。

 

さてさて、専門家の意見を聞きながら、自分で回復の道を探ります。

一番は体重を減らすことなんだよね(笑)

荷物の軽量化と共に体重の軽量化です。

トレーニングはストレットと上半身の筋トレを中心に。

 

今回からもしもの時の山の道具として、モンベルの超軽い雨具と超軽いヘッドランプを足したのです。

これも原因なのか。いや体力と走り方だな。

 

(追記)

月曜日に走って、火曜日に病院に行き、水曜日は薬を朝昼晩と寝る前に塗り丹念にストレット。

この時は、まだ痛くて足を引きずっていました。

リハビリに行く木曜日には痛みはなくなっていました。

リハビリ10分480円。

柔道整復師さんが超音波で患部を温め、ストレッチをしてもらいました。

LSDだとかトレランだとか普通は聞かない単語ですねと笑っていました。

ストレッチでハムストリングやおしりの筋肉をゆるめましょうと。

足のアーチも少ないのでサポートできる靴をはきましょうとのこと。

様子を見て痛みがでたら病院に行くことになりました。

病院って安心を与えてくれますね。

あとは自分でできること。継続します。


One Reply to “トレイルランニング@奥高尾(6回目)”

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください