僕が好きなファシリテーターの人たちを改めて考えてみましょう。
スリーインワンの創始者であるゴードンとダニエルはどちらもタイプが違う素晴らしいファシリテーターだった。
ゴードンは、ワークショップ中にも自分がやっていることに驚いたり純粋だった人。
ダニエルは、ダニエル節というかずっと面白おかしく今彼が興味がある話を語る人だった。
心理学や自己啓発系での素晴らしいファシリテーターは、すべて関西人。
落語家さんみたいに同じ話をいつ聞いても面白く話せる人だったり、会場にいる人すべてに共感を与えるような人だったり、面白くて深い話ができる人だ。ちなみに前者は平さんで、後者は本田さんだ。どちらもフォーカスパーソンという演劇的なアプローチが秀逸なのは言うまでもない。
冒険教育でもいました。本人も何回もやっているであろう物事を初めてやるかのようにできる人がじぃ(梶谷さん)はすごかったな。なんかすっとぼけている中に本質を見る目があったような。
演劇ワークショップ系では、作・演出ができる人が素晴らしい。台本を書ける人は言葉の使い方が丁寧でわかりやすいのだ。それを演出という形でどうすれば伝わるのかよく考えられている。平田さんやその演出部の人たち、柏木さん、鴻上さん、絹川さんだったりが良かった。
世田谷パブリックシアターでのダンスのワークショップの人たちも作・演出ができる人だったな。たまちゃん(山田さん)、たっちゃん(楠原さん)も良かったな。身体を扱っている人たちのワークショップのファシリテーションも良かった。
改めてキーワードを見直してみると、良きファシリテーションとは、人間に対する理解が深い、話が面白い、物語を作・演出することができる、身体性があるというところか。
ここに指示が的確であるということが入ってくる。
意外と学校の先生でワークショップが素晴らしいと思う人はいない。
きっと、ティーティングとファシリテーションって違う質が求められるのではないかと思ったり。
大学の先生を見ていても研究と教育は違ったりするし、義務教育でもすべてが完璧という人はいないのだろう。
たくさんの良き師匠から学んだことを統合していこう。
そして僕も真似される人になるべく研鑽していこう。
ちなみに僕が言わて心に残っているのは「こんなのでいいのですね」という言葉。
憧れの師匠を持ち、自分の持っている特徴を伸ばしていけばいいのです。
そして僕は師匠を複数持つタイプです。
うちのかみさんも師匠のひとりです。
フリースタイルコンテンツ
■個人セッション
自分で選択する人生を選びたい方に。
https://www.yoriyoku.com/
■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com
■ソースワークショップ
人生の分岐点にいる人にオススメのワークショップ
https://www.asobilife.com

