防災・登山にオススメのアルコールストーブはこれだ!

トレランをするのに山でゆっくりとお湯でも沸かしてラーメン食べて、コーヒー飲んでみたいなこともしたいなと思いつきました。

山で走るとなると軽量化が鍵となります。

今までも山では軽量化を目指していたことを思い出しました。

 

小学校の時には灯油ストーブであるラジウスや石油ストーブであるホエブスとかピークワンに憧れながら固形燃料を使ってました。

高校時代にはガスストーブであるプリムスが発売されこれだと購入したことを覚えています。

毎晩寝る前にICI石井スポーツのカタログを見ながら妄想していたことを思い出します。

大学時代に突入するとこのままでは山で死ぬなと思い、究極を目指すのをやめました。

スキーに夢中になり戸隠で居候をしたりしていました。

山頂で火を沸かしながらチーズフォンデュをやったりと火を使うことをしていました。

 

こういう子供の頃のワクワクすることを、大人になって工夫して行うことで不死鳥のように好奇心を取り戻すことができます。

好きを仕事にしたいという相談を受けますが、まず第一ステップは仕事に関係なく好きなことをすることが大切になります。

その好きはひとつだけではなく全部です。

もっとコツを知りたい人にはワークショップをオススメしています。

 

さて、ガスストーブはサイクリングのために買いました

プリムス2代目がうちにあります。

ただ、走るには重いかなと思ったりして最軽量のモデルの購入を考えたり。

 

調べてみたら、アルコールストーブが流行っているとのこと。

軽い、音が静か、安い、構造がシンプル、燃料が安く無駄がないとの評判。

災害時用に持っている人も多いらしい。

デメリットは火力が弱い、風に弱いということ。

 

調べていくと日本のメーカーでシンプルな人気製品があるではないですか。

で、僕が購入したのはEVERNEWアルコールストーブです。

コッヘル以外すべて購入しました。

右からアルコール燃料、アルコール燃料入れ、コッヘル、アルコールストーブ、五徳です。

こんな感じで使います。

アルコールストーブに直にコッヘルを乗せて使います。

これだと弱火で使えます。

 

五徳を乗せて使うとこんな感じ。

炎が大きくなり強火になります。

 

火が見えないので夜に撮影すると

こんな感じです。

よく燃えているでしょ。理科の実験みたいです。

 

コッヘルに全部が収まります。

実際には音がでないように、傷つかないように軍手を使って収容します。

こんな感じです。

ちなみに五徳は寝かせられるサイズです。

なかなか考えられているサイズです。

今度のトレランでデビューしてフィールド実験をしようと思います。

 

僕の購入した製品たち。

[amazonjs asin=”B003DKK7MK” locale=”JP” title=”エバニュー(EVERNEW) チタンアルコールストーブ EBY254″]

燃料も薬屋さんで手にはいるらしいのですが密林で注文。

[amazonjs asin=”B002TV5GD4″ locale=”JP” title=”ケンエー燃料用アルコール 500ml”]

山に持っていくために1回用にこのボトルを購入

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これだけあれば山で火を起こせます。

 

ここからは趣味の領域。

火力を強くするための五徳もあるとのことでこれも購入。

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これの旧製品と迷いましたが軽さ優先で新しいのを選択。ちなみに旧製品はこれ

[amazonjs asin=”B003DKK7MA” locale=”JP” title=”エバニュー(EVERNEW) チタンアルコールストーブ用ゴトク EBY253″]

両方買って、燃費を比べたい。そうするならこれも欲しくなりますね。

[amazonjs asin=”B003DKK7N4″ locale=”JP” title=”エバニュー(EVERNEW) アルコールストーブ用スタンドDX EBY257″]

 

面倒な人はこのセットを買えばいいでしょう。

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ポットまでついています。防災用に1つ家にあると良さそうです。

これかなりいいです。

メイドインジャパン製品は精度が高くて作りが丁寧です。

外国産はバリがあったり歪んでいたりするのです。

エバニューが燕三条で作られていることに今回のことで初めて知りました。

コスパを考えるとエバニューオススメです。

 

今回使ったコッヘルは廃盤になってますね。

高さ95mm直径105mmで使い勝手はいいのですが。

アルミであるのと精度がイマイチなのが気になります。

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かな。燕三条製がオススメポイントかも。

 

久々のアウトドア熱。

 

■未来を変えるソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/

 

 

 

 

 

 

それ本当に好きなこと?好きなことを仕事にできないたった1つの理由。

東京はモノ、ヒト、カネ、ジョウホウ、ユメもたくさんある街。

それを求めて上京する人も多い。

 

僕は東京生まれ東京育ちであるけれど、いわゆる江戸っ子ではなく西東京の人です。

東京にもカーストがあって、山手線内、環七内、環八内、23区内という外に向かって田舎だという認識があります。

東京への憧れって何だろう?

そんなことを考えるキッカケがありました。

 

プロセラピストの上田正敏です。

ほぼ日のオードリー若林さんの発言がとっても気になっています。

それが「六本木とか表参道って記号的な街なんです。」という言葉。

記号を求めて競争するのが東京なのかと。

 

よくソースワークショップで、

社会通念で好きなことを実現しようとすると男性は

「六本木・フェラーリ・おねーちゃん」が理想の暮らし

というようになってしまう。

という話をしています。

 

自分が実際に好きなのではなく、社会的な評価で好きが決まっているのです。

頭で創りだした好きなんですが、それが手に入ったからといって幸せになるとは限りません。

 

成功者の人たちの相談でよくお聞きするのは、

「がんばって手に入れたのに、それは本当に欲しいものではなかった。」

ということ。

 

他人が評価していることを自分も評価していると勘違いをしてしまっているのです。

他人も大勢になれば流行になります。

それが思い込みではなく真実にみえてしまうのです。

 

実際にそれに向かってがんばって、ようやくたどり着いたら、本当に欲しいものではなかったと気づいた時の落胆はとても大きいのです。

 

その象徴が記号です。

 

お金が欲しいというのもある種の記号です。

幸せが欲しいとか、成功したいとか、楽になりたいとか、夢を叶えたいとかも記号にすぎません。

抽象的な言葉も偶像にしかすぎません。

 

六本木、フェラーリ、おねーちゃんも偶像です。

具体的なものであっても、誰かが創りだした幻想として偶像があり、記号になるのです。

 

それ、本当に好きなの?

 

好きなを仕事にできない人たちの相談を受けていて、その人の夢を根本的なところから変える必要がある場合があります。

それが記号として、自分の好きな理想の生活だと勘違いしてしまっている場合です。

頭でっかちでいるとこの罠にはまります。

脳はとても賢いのだけれど本音は脳にはありません。

 

実際に体験して体で感じること。

体がメッセージをだしていることが本当に好きなことなのです。

そこには記号はありません。

好奇心としての本能があるだけです。

 

自分の中にある好きという感情。

そして、好きを実現する方法。

 

ワークショップなどでお伝えしています。

8月11日(土)12日(日)ソース・ワークショップ開催します。

記号ではなく真の好きを見つけます。

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ヨーグルトメーカーで健康生活

ヨーグルトを健康とダイエットの役立つか試そうと思ってヨーグルトメーカーを購入しました。

 

プロセラピストの上田正敏です。

ここ近年、ダイエットについて研究しています。

そのうちにサービスとして提供できるようにトライ&エラーをしている最中です。

 

心を健康になれば、体が健康になる。

体が健康であれば、自然に美しい体になる。

美しい体になれば、自信がつき、人生が好転していく。

というのがコンセプトです。

 

ダイエットの基本は、食事・運動・生活習慣です。

この3つにメンタルが大きく関わっています。

ダイエットを失敗している人のほとんどがメンタルの問題です。

その関係性を検証しています。

 

さて、ヨーグルトメーカーでヨーグルト作成中。

真ん中の子が新しいメンバーです。

 

購入したのはこちら。

[amazonjs asin=”B011REIANG” locale=”JP” title=”TO-PLAN(トープラン) ヨーグルトメーカー ヨーグルトファクトリー プレミアム カスピ海ヨーグルトも作れる TKSM-016″]

理由は売れていて安くて単機能だから。

普通のヨーグルトとカスピ海ヨーグルトのみができるシンプル設計が魅力です。

今、ギリシアヨーグルトを仕込んでいます。

さらに牛乳パックを止めるために

[amazonjs asin=”B001LKQB8I” locale=”JP” title=”レック KN 牛乳パック 用 キャップ”]

ヨーグルトを混ぜるために

[amazonjs asin=”B00BH9ZTPO” locale=”JP” title=”eve-mode 18-8 ヨーグルトスプーン ロング すくうタイプ”]

を仕入れました。

もうすぐ出来上がります。

 

作り方は、成分無調整牛乳にヨーグルトのタネを入れるだけ。

ヨーグルトのタネは、市販のヨーグルトです。

無糖だったら何でもいいみたい。

 

今回使ったのはこれ。

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次回試すのはこれ。免疫力を高める菌ということで大流行しましたね。

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[amazonjs asin=”B007MX1YUS” locale=”JP” title=”明治ヨーグルトR-1 112g×24個”]

 

健康のために発酵食品は必需ですね。

菌が健康を保つのに大きく影響しているらしいですから。

 

ちなみに検討したヨーグルトメーカーは、

一番売れているアイリスオーヤマと

[amazonjs asin=”B01M8HZ4FO” locale=”JP” title=”アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー プレミアム 温度調節機能付き IYM-012-W”]

ヨーグルト以外にも甘酒なども作れる温度を調節できるこちらも検討しました。

[amazonjs asin=”B01ICSFIUS” locale=”JP” title=”TANICA 温度調節(25~70℃) ・タイマー・ブザー付ヨーグルトメーカー ヨーグルティアS 1200ml YS-01 (ホワイト)”]

 

早く出来ないかとついついブログで紹介してしまいました。

ヨーグルト生活。

そのうちに報告しますね。

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社会の格差は絶対になくならない

社会格差が社会問題になっています。

特に経済格差。

人類最大の目標であった飢えないということが解消されたら相対的な貧困という言葉が生まれた。

経済以外にも格差があり、例えば文化格差や精神性格差もあったりする。

 

プロセラピストの上田正敏です。

ピンと直感的にふってきたのです。

格差は絶対になくならない。

 

なぜ格差が生まれるのかといえば、人間は多様性を持っているから。

多様性とは差がたくさんあるということです。

 

  1. 持って生まれた体。
  2. 経験してきた体験。
  3. 学んで来た知識。
  4. 好奇心という感情。
  5. 環境から受け継がれる価値観。

 

みんな違います。

これが格差の源。

 

特に親から受け継がれた価値観が、経済的な格差を生み出していると感じています。

子供は知らず知らずのうちに親の価値観を受け取っています。

健全であろうが、不健全であろうが、親から忠実に価値観を受け取っています。

 

親の心地よさが子供にも受け継がれていきます。

遺伝情報だけではなく、習慣情報も伝わっていくのです。

 

初めは小さな違いかもしれませんが、代々受け継がれていくうちに大きな差になっていきます。

世代の情報は3世代目くらい前までは、よくわかりますが、ずっと前から同じように受け継がれているものです。

セラピーの現場でもこの情報をあつかったりもするのですが、無意識に刻み込まれた価値観があるのです。

それが今の自分の障害になっていたりするのです。

 

価値観が格差をつくりだします。

これを解消するのはとても難しい。

だからこそ絶対に無理だと感じるのです。

 

経済格差を解消するには税制改革か戦争が効果があることはわかっているけれど、なかなかに難しいでしょうね。

現代ではお金は神と同じですから。

元々、お金は目に見える物質でしたが、今は目に見えないエネルギーになりました

パソコンの操作一つでお金のやりとりができます。

数字という情報になってしまっています。

それでも価値があると脳は認識するようになりました。

 

目に見えないものに価値があるということでお金は神と同じなのです。

愛と同じというのは言い過ぎかもしれませんが、そういう人もいるでしょう。

 

目に見えないものに人は畏敬の念を感じます。

価値観も目には見えないものです。

無意識に自分がコントロールされています。

 

救いはあるんです。

「絶対にない」というのは「ある」と同じです。

解決策はあるのです。

 

自分と向き合うこと。

 

これができたら世界は変わるんだよと夢を見ています。

まずは自分から、そして身近な人たちへ。

小さな輪を広げていこう。

 

本当は格差なんてなくならなくてもいいのです。

みんなが幸せを感じられればね。

そうすれば格差もなくなるかもしれません。

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アドバイスは◯◯してもいい

アドバイスの難しさも反響をいただいています。

アドバイスがダメと言っているのではないのです。

物事にはすべて良い面と悪い面の両方があるものです。

アドバイスについて言っておいたらいいなと思ったことの追記です。

 

プロセラピストの上田正敏です。

アドバイスは失敗してもいいのです。

極端に恐れなくてもいいのです。

 

アドバイスをして、相手がうまくいかなければ、違う提案をするだけです。

アドバイスをうけて、うまくいかなければ、違うことをやるだけです。

 

アドバイスはアドバイスに過ぎません。

ひとつの仮説です。

実際にうまくいくかどうかは、やってみるまでわかりません。

アドバイスを受けた時点では、成功も失敗もどちらの要素もあるのです。

 

僕自身はアドバイスを受けうまくいかなかった時には、なぜ上手くいかなかったのを考えます。

自分の能力の問題なのか、環境の問題なのか、自分のタイミングの問題なのか、アドバイスそのものの問題なのか、アドバイスを理解していない問題なのか考えます。

それで新しい仮説を立ててやってみるだけです。

そう、人類の進化の歴史と同じことです。

 

セラピストとしてアドバイスする時には、クライアントさんの可能性を探るためにする場合もあります。

見立てをして、うまくいけば良し、うまくいかなければ違う可能性を考えてアドバイスを変えていきます。

原因を探るために可能性を追求するイメージです。

 

自分の本質的な問題は、答えは自分の中にある。

未知のことをする場合は、答えを探る方法は自分の外にある。

 

自分の夢があれば、うまくいくまで方法を変えながらやっていくだけです。

そうすれば失敗はないともいえます。

仮説をひとつひとつ検証しているにすぎません。

正解に早く辿り着く人もいれば、時間がかかる人もいることでしょう。

そのプロセスも楽しいものにしたいものです。

苦行が必ずしも正解とも限らないですし、苦行が正解の人もいますから。

もちろん楽チンな方法が正解の人もいますよ。

 

セラピストの視点としては、本人が苦行だと認知している自分がいるだけかもしれません。

もしかしたらそこは楽園かもしれないのです。

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アドバイスの難しさ

カウンセリング、コーチングやセラピーの世界では流派によっては、アドバイスはご法度。

なぜだろう?

ずっと疑問に思って居ました。

それがつい最近、理由のひとつがわかったのです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

僕は技術というものを常に信じているし疑っています。

自分の理解の深さで技術の精度が変わるとも思っています。

 

アドバイスを受ける側からみると、アドバイスをちゃんと理解することができない場合があります。

世の中にはいろんなアドバイスがあって、それを自分の都合のいいことばかりを集めて、自己流に解釈して、全く役に立たないようにしてしまうのです。

これは、潜在意識にある変わりたくない意識や認知のゆがみが関係しています。

簡単にいえば心理ブロックです。

 

アドバイスを混ぜると全く違うものになってしまいます。

本質がわかっていないとアドバイスが意味のないものに大変身します。

 

例えばダイエットの話。

糖質を全部抜けばいいよねと全く食べずに栄養失調になって、リバウンドをしてしまう人がいたりします。

お菓子は糖質ではないですよねとお菓子を食べまくって太る人。

ダイエットしている人にはチートディという週に1度好き勝手に自由にお腹いっぱい食べる日が必要。だから全く痩せない人もいたりします。

 

アドバイスの本質を理解せずに自分で解釈して失敗する人は多くいます。

話をちゃんと聞けていないのですが、人はストレスがあると脳が学習障害のような状態になり聞こえなくなったり、意味を理解することができなくなったりするのです。

 

アドバイスを受ける側の問題を書きました。

では、アドバイスをする側の問題はなんでしょうか?

 

アドバイスというものはタイミングが大切です。

アドバイスを受ける人の状態をよく観察してする必要があったりします。

人は成長する動物なので、時期によってアドバイスが正反対になる場合があるのです。

 

例えば、スポーツを初心者には「がんばれ」とアドバイスをします。

やり始めは努力することがとても大切になります。

だって、何もやっていないのだから、やることが大切になることです。

 

これがやっているうちに疲労がたまってきたりします。

その時には、がんばれではなく、休めというアドバイスが必要になったりします。

「やれ」というアドバイスではなく「やるな」というアドバイスに変わります。

 

その人の状態によって言うことは変わるのです。

それをよく観察しているかがアドバイスする側にとって大切になります。

誰にも同じことを言っても効果があるとは限らないのです。

 

アドバイス受ける側も自分の状況を的確に話すことは困難だったりするので、様子を観察しなければわからないことも多いです。

 

アドバイスは条件によって何を選ぶかがとても難しいのです。

 

だからこそ、本人の気づきを大事にするという姿勢が生まれたのではないかと思ったのです。

 

自分で感じて、自分で考えて、自分で気づいて、自分で選択して、自分で行動する。

 

究極的には、これができるようにすることがサポートする人の本質なのだと思って居ます。

自己責任モデルです。

自分ごととしてすべてをとらえて行動するということです。

自主性です。

 

理系っぽくいうなら、自分で仮説をたてて、自分で検証方法を考えて、自分で実験して、自分で結果を考察して、新しく仮説を立てるということです。

 

そこによきアドバイザーは必要だと僕は思っています。

どうしても受験を経験していくと世の中は個人戦で自分一人でなんとかしなくちゃいけないと思ってしまいがちですが、実際はそうではありません。

助けてください。と人を頼ることも大切なことです。

プロの力を借りてもいいでしょう。

協力者、応援者、指導者・・・

大切な仲間です。

 

アドバイスって本当に難しいなと思っている今日この頃です。

 

アドバイスしてくれる人に感謝して耳を傾けること。

自分の思い込みで話を聞かずにニュートラルに聞くこと。

やってみた結果を報告すること。

 

アドバイスする時には、その人の状態をよく観察すること。

そして言葉でもよく聞くこと。そして、自分で考えて、相手も考えて共に答えを見つけようとすること。

相手を信じること。

 

アドバイス深いですね。

まだまだ気づきは深まりそうです。

 

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素直であること

前回のブログが好評でした。

小さなプライドを捨てるにはどうしたらいいのか?

そんな質問もいただきました。

どうすればいいのでしょうか?

 

プロセラピストの上田正敏です。

答えは、素直であることです。

素直であるということは、

他者の話に耳を傾けること、

言ってくれたことをやってみること、

やってみた結果を振り返って考えること、

考えた結果を言ってくれた方に感謝と共に報告すること

です。

 

シンプルです。

 

「はい。」という素直な気持ちが大切です。

そして「ありがとう」という感謝もですね。

謙虚さで、小さなプライドを超えていくことができます。

 

ちなみに

人の話を聞きすぎちゃう人は、自分で選んでやってみることが重要です。

これは大きなプライドを持っていないことが原因です。

 

アドバイスというものは、その人の状況によって正反対のものに変わることもあります。

 

この小さなプライドは誰もが持っているものです。

小さなプライドは、他者とのコミュニケーションを妨げます。

素直になれなければ、嘘をつくしかないからです。

嘘は罪悪感をうみだし、また嘘を重ねていきます。

そのうちに自分自身が何かもわからなくなっていきます。

 

小さなプライドを捨てるためには、素直であること。

「はい」と返事をするところからスタートかもしれません。

 

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上田正敏47才ゆとり人間(情熱大陸風に・・・)

「ゆとり世代が・・・」という言葉をよく聞く。

実際に小学校や高校にワークショップに行って、「最近の子たちと僕らの時代」を比較して考えてしまう。

僕らの時代の人たちと自分自身も比較してみえたことがある。

俺、ゆとりだ。

 

プロセラピストの上田正敏です。

ナチュラルメディカルカレッジでのワークは技術だけでなく、人間性を育てるために様々なワークを行なっています。

自分に気づくということがよく起こります。

僕がそこで気付いたことは、「俺ゆとりかも」ということ。

 

今のゆとり世代の人たちと同じような考え方をしているということがわかったのです。

当たり前なことなんだけど、すべて同じだとは思いませんがある思考パターンは似ているということ。

がんばるということができないのです。

がんばることができないから、どうしたらがんばれるかと考えて、好きなことをしているのです。

がんばるって無理してやるというニュアンスがありますが、面白いからついついやってしまう状態を作ることを心がけていたら、がんばることができなくなってきました。

もっと正確にいえば、能力がないことは全くできません。

努力すれば多少はできますが、時間もエネルギーも過剰に使います。

本当に自分マニュアルをどれだけ作るかが大事ですね。

 

ゆとり世代の特徴である一から十まで言われなければやらないと言われていますが、僕もそうです。

僕は自分で考えろと言われても自分で考えられない。

だって、あなたの頭で考えていることと僕の頭で考えていることが違うし、考える思考法も違うし、気付いていることも違うし、わかっていることも違う。

お互いの知恵をだしあって、新しい思考を作ろうぜと考えているのです。

 

僕の場合、一から十まで言われないと、好き勝手にやってしまうので、いつまでたってもできません。

一から十まで言われても、その通りにできることもありません。

こう書くとまるでダメ人間だな(笑)

 

それでも生きられます。

大丈夫!

 

人それぞれ、自分の得意なパターン、苦手なパターンを持っています。

これが思考の癖を作っています。

この癖はちゃんと認識する機会を作ることをオススメします。

癖に気づけば、変えることを選択することも可能です。

 

まとめます。

 

ゆとり世代の人たちとゆとり人間の僕の差は何かと言えば、時代の流れでゆとりになったのではなく、ゆとりを自分の意思で選んだということ。

先人は自分でものごとを選ばなくてはいけません。

次世代の人たちは時代の流れで自動的にその良さを受け取れる。

 

でも、世の中には完璧なことはなく、自分で選ぶ人間がでてくる。

それがまた次の時代を作っていく。

これが延々と繰り返されて人類がよくなっていくものだと僕は信じている。

 

自分の思考癖に気づき、自分の今の自分に最適な思考を再インストールすれば、自分の好きという感情や身体感覚を中心にした生き方ができるようになります。

僕はここにこだわりを持ってます。

 

そのうちに悟り世代と言われているように僕も悟れるのか、それとも悟っているのでしょうかね。

 

40代から自分らしい仕事ゆとりのある生活をしたい人は個人セッションやワークショップで具体的なことを伝えています。

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面白いと思ったらやってみよう!

高校に自分の好きと社会の仕事をつなげるワークショップ開催してきました。

自分自身の高校生の時なんて、そんなことを考えずにのんびりと過ごしていたような気がします。

時代の流れの先端を知りたいと当時の時代の流れで電子工学の道を目指しました。

本当は人間に興味があったんだけど、医学系の道は学力と金銭の問題であきらめていました。

 

プロセラピストの上田正敏です。

選んだ道は、もちろん僕の好きな道です。

理科が好きで、特に実験が大好きで、そんな理由で理系に行くぞと決めました。

さらにいえば、国語って何が面白いのかさっぱりとわからなかったからです。

そして新しいことも好きだったので、時代の先端を味わいたいと新しい学問の分野を選びました。

高校時代の動機なんてそんなものです。

 

職業までは見ていませんでした。

後からわかったのは、電気業界は給料が安い。

さらに今わかるのは、電気メーカーは軒並み買収の対象になっているし、大きな事故で大問題になったりとしています。

でも給料が安いとか、結局は文系の人間が出世して、理系の人間は報われないとか知っておきたかったですね。

 

教育って社会の一員として仲間になる準備のようなものですから、子供の頃から実際に社会に役立つことを学んでもいいのかもしれませんね。

あまりにもアカデミックすぎて、何に使えるのか実際にわからない学問は意味がないのかもしれません。

興味を持った時に学べばいいことですから。

無理やり学ばされているから勉強が嫌いになる子が多いのです。

 

僕は仕事を選ぶ時に大切なことは、「好き」という感情だと思っています。

この感情は、自分が持って生まれたユニークな感覚です。

 

「才能」「強み」「特徴」というものは、他者との比較にすぎません。

誰かと比べた相対的なものです。

「好き」とか「ワクワク」という感覚は自分だけの絶対的なものです。

 

何かが「好き」って、自分にとっては当たり前すぎて、それには価値がないと思いがちですが、ここにこそ本当に価値があるのです。

高校生のワークショップをしていて感じたのは、自分の価値を知らず、認めず、気づかず、受け入れずというような気がしました。

キラキラとトキメクような輝きを持っています。

 

授業でその芽を摘んでいるのはもったいなという気もします。

本当に好きなことを追いかけて、それにまつわる知識を学んでいったら、もっと輝くのだろうなと感じました。

 

これからの時代、体を使った仕事はロボットが全部やってくれる時代がやってくるかもしれません。

人間より力があり、器用であり、機敏であるロボットがでてくるでしょう。

さらに、頭を使うことはAIが全部やってくれるようになるかもしれません。

人間よりも正確で、公平で、優秀なAIがでてくるでしょう。

 

そうなった時に人間は何をするのか?

仕事がなくなるという人もいます。

僕はそれでいいと思います。

仕事がなくても食べていければいいじゃないですか。

ただ、暇で暇でしかたがないということになるでしょう。

その時に、人間の持つ可能性が生まれると僕は思っています。

暇が人間の創造性を生み出す源だと思っていますから。

 

その社会をみたいなと僕は夢見ています。

芸術と哲学が充実した世界になるのかなとワクワクしています。

 

もしもそんな世界になるなら、これからの子供達に伝えたいことがあります。

 

    気になることがあれば、実際にやってみましょう。やってみなければ興味があるかわかりません。
    やってみて好きになればトコトン追求してみましょう。やめられないくらいに好きなことに出会えたら幸せですね。
    その好きなことで誰かを笑顔にしてみましょう。他人を笑顔にすることは仕事になる可能性があることです。

 

「面白そう」と思ったら「やってみる」。

自分の好奇心のままに、体を動かすことが大切です。

頭ではやった気になることができますが想像にしかすぎません。

実際に体を使って感じることが大切です。

頭よりも体のほうが正直です。

身体感覚を磨くことがとっても大切です。

この感覚は誰のものでもなく自分だけのものです。

ここに確信が持てるのか。

自己肯定感も体から生まれるものは本物です。

自分を知ることからすべてがはじまります。

 

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自分が言うことは自分の意見なのだ

人は客観的になれると信じているが、実際には主観的でしかない。

たくさんの数字や証拠を集めてみたとて、それをどのように分析して、どのように結論づけるかは、その人の意見にしかすぎないのだ。

自分もまたしかりです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

僕の仕事は、見えないものをあつかっています。

心は実態がないし、体の中も想像するしかありません。

解剖で人の体を見れるよという人もいるでしょうが、実際に生きている人と死んでいる人は違います。

時には、過去だの、未来だの、前世だの、魂だの、エネルギーだのという話もでてきますが、これも見えないところの話です。

 

人は自分で語ることは、自分の主観を通してでしか意見は言えないものです。

客観的な事実なんてものは、この世には存在しません。

そう言っても過言ではないと思っています。

 

人は自分の好き勝手に物事を言っています。

それはその人にとっては真実かもしれませんが、私にとっては事実ではないのかもしれません。

他人の意見は間違っていると感じるかもしれませんが、本人にとっては正しいのかもしれません。

 

本当の真実とは、自分の中だけにあって、他者の中には他者にとっての真実があります。

 

自分の中に自分の意見を育ていることは大切なことです。

私はこう感じているんだ。

私はそう思っているんだ。

それでいいのです。

 

そして、それを正しいと主張しなくてもいいし、他人の違う意見を攻撃しなくてもいいのです。

 

ただ、自分の主観があるだけ。

 

もし、その主観が気に入らないのであれば変えればいい。

 

自分の意見を育ていることが大事です。

そして、その意見を表現するのも大事。

表現したら意見は帰って来ます。

同じ意見もあれば、違う意見もあるでしょう。

ただ対話を楽しめばいいのです。

違いを認めて、同じに共感すればいい。

 

Facebookやtwitterをみていて、ただシェアしたりリツイートしたりするだけでなく、自分の意見を添えたらいいのに思ってたら、このブログができあがりました。

いいなと思ったら自分の意見や考えをそえて紹介する。

そこから自己表現が始まる。

 

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