愚痴を言っている時は選択できていないということ

以前とあるプログラムに参加していた時の話。
3ヶ月間で確か動画研修、セミナー研修、実践研修が120時間くらいあったような。
もちろん課題もあり、修了のためには提出が義務付けられていました。

  • 時間がない
  • 課題が大変

という愚痴をよく聞きました。

不思議なんです。
なぜ、自分が興味を持ち、受講することを選び、お金を払っているのに、そんな愚痴を言うのか。

これやらなければならないことではなく、自分で選んでやっていることなんです。
学ぶことの喜びだったり、気づいたことだったり、疑問について語り合ってもいいじゃないですか。

心理学的には、選択していない人の特徴なんです。

心から選択した人って、本当に淡々とやっていくだけになるのです。
変なドラマを作り出しません。

不幸な私というドラマ、がんばっている自分というドラマ、認めてというドラマ。
どれも不毛なものです。

不平不満を言うことを目的にしている人もいます。
不平不満を言うために、行動を選んでいる人です。
不幸が好きとしか言いようがないのですが、不幸でいることが大切な人もいるのです。

よくあるパターンとして「私は不幸でいれば自分が周りから愛される」という深いところの信じ込みがあったりするのです。

あとは「私はがんばっている時だけ価値がある」とかね。

こういうのはセッションなどで解消しておきたいものです。
生きづらさに直結してしまっています。

僕自身は楽しいというドラマをやっていました。
動画も暇さえあれば見ていてくらい。
そして、そのことについてパートナーと対話をして理解を深めていました。

楽しく学ぶことを選んでいるのです。

どんな世界観を生きるかで、この世の見え方は変わります。

人間の認知能力って不思議。
まるでパラレルワールドなんですよ!

ドラマを変えたい人は、個人セッションを。

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