親から自立するということ

親から自立する。

これもセッションの中ででてくる大きなテーマのひとつです。

親からの自立とはなんでしょうか?

 

心理セラピスト上田正敏です。

自立とは、自分のだけで足でしっかりと立つということです。

 

自立するとは、精神的、物理的、経済的に自立をすることです。

これ簡単なようで、難しいことなのです。

 

精神的に自立する最初のステップは、親に頼らないということです。

次のステップとして親と対等な関係になるということです。

まずは、親に精神的に頼らないということが大切です。

 

物理的に自立最初のステップは、物理的に親との距離をとることです。

自分の居場所を自分で作るということです。

今の家族は親が作ってくれた居場所です。

自分で自分の居場所を作ることが大切になります。

家庭でも職場でもない第三の居場所を作ることも社会的に大事なことです。

 

経済的に自立をすることも大切です。

生まれてきた時からずっと親に育ててもらっている。

お金をだしてもらってきているのです。

もちろん、お金だけでなく、愛情やエネルギーも注いでもらっています。

 

ここで、愛情なんてもらって来なかったという人がいますが、今現在、生きているだけで最低限の愛情をもらっています。

これで十分なのです。

それ以上の愛情は、運というか人それぞれ。平等ではありません。

 

経済的に自立するということは、社会的にも大人だと認められることです。

今の時代の通過儀礼が社会の一員となるために、経済的に自立をするということでしょう。

 

お金の側面だけで家族を会社に置き換えて考えてみます。

僕の考えでは、お金をくれる人がお客さんと定義します。

会社員のお客さんは社長なんです。お給料をくれる人がお客さん。

いわゆるお客さんは、社長のお客さんなのです。

 

これを家族で例えると、親はお客さんです。

自立する前は、お客さんである親の欲求を叶える必要があります。

親の欲求が嫌で反抗期があって、親離れをしていき、自立するプロセスがあるのです。

20歳を超えて、親に文句があるなら、とっとと自立することをオススメします。

文句を言っているということは、自分に責任がないポジションにいるということです。

責任がないと自由もありません。

 

自立するとは自由を獲得することでもあります。

時間の自由、行きたいところへ行く自由、住みたいところに住む自由、買いたいものを変える自由、何もしない自由、言いたいことを言える自由、好きな服を着る自由、好きな人と共にいる自由、好きな仕事をする自由、感謝する自由、感情を表現する自由、対等に人と付き合える自由、人を応援する自由、人から応援される自由、人生を楽しむ自由・・・

 

自立した後に、また親を頼ることも自由です。

時にはそれが必要な場合もあります。

お互いの合意が必要ですが。それが対等というもの。

 

親に頭を下げさせてはいけません。

子が親に頭を下げるのです。

命の流れにおいて、どうも深層心理の世界では順列があるようなのです。

 

子供は親にやってもらって当たり前だと思っている場合が大半でしょう。

当たり前ではないのです。

自立した大人の場合、親に頭を下げてお願いすることが大切です。

もし、頭を下げられないなら、何か大きなテーマがそこにあるということです。

精神的に自立できない何かがあるのです。

 

親から自立をして対等の関係になること。

大きなテーマです。

これが解決していないと様々な分野で問題が起きます。

感情的にニュートラルに両親と向き合うこと。

目指す意義があることです。

 

自分の頭で考えることも重要です。

他人の意見を聞いてその中から選ぶことは自分の頭で考えていないし、本当の意味で選んではいません。

自分の頭で考えることも自立の一歩です。

 

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期限を決めて全力でやってみる

何かにチャレンジする時には、期限を決めるといい。

それは時間を味方につけること。

どんなことでも未来永劫続くと思うと嫌になることがあるのです。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

叶えたい夢がある時。

期限を決めるといい。

予定になるから。

 

やってみようか迷っている時。

期限を決めるといい。

その期間、全力を尽くせるから。

 

できるかできないかを考える必要はありません。

結果が重要なのではありません。

今ここで、自分で決めるということです。

決めたらやるというシンプルなことです。

 

もし、決めてやらないから、それは決めていないということです。

決めていない自分を責める必要はありません。

決めていると思い込んでいる自分を見つめるだけです。

決めるということがどういうことか知ることが大切になります。

 

決めたらやるのです。

やってダメなら、違う方法を考えてやるだけです。

 

もし、やれないならそれは選択をしていないだけなのです。

決めた途端に動き出すのが体です。

頭で決めた気になっているだけだと、体は動きません。

意思で決めると、体は動きます。

 

どうしても動けないなら、進む未来を変えたらいい。

それは決めた期限が終わってからでもいいのだ。

自分で決めること。

大事なことはこれだけかもしれないな。

 

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自分に続けられることを見つけること

前回の罪悪感のテーマのブログに反響がたくさんありました。

罪悪感から行動するのではなく、好きな気持ちから行動することが大切だということです。

それだけではダメだという人もいますが、僕はそう思っていません。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

罪悪感で人を動かそうとするのではなく、ワクワクする気持ちで自分自身が動き出すことが大切です。

 

人は罰せられることを避けるために様々なシステムが構築されています。

法律、警察、裁判、刑務所などは社会的に多くの人が安心して暮らせるように作られています。

これは恐怖を使ったコントロールの方法です。

 

もちろん少数派の人や時代に合わないというものは、変わっていくものがルールです。

ルールに縛られる日本人、ルールを変えていくアメリカ人という話があります。

社会的なルールは守ることは大切ですが、違うものは違うと主張して変えることも大切なことです。

 

行動する時に大切なのは継続です。

自分に合わなければすぐに変える。

自分に合うかは続けないとわからないので続ける。

2つの考え方はどちらも正しいです。

 

どちらを採用するかは、自分で決めることが大切です。

自分で決めないと、他人や社会の自分以外の何かを理由にして逃げ道を作るようなものです。

自分で決めなければ自分で責任をとることはありません。

 

責任とは、自分が起こしたどんな結果であろうとも、自分が行動をしていくことです。

この時に自分自身を責めたり、誰かを責めたりするのは違います。

これは何の解決にもなりません。

 

自分が決めて、自分で行動し、状況が変わる。

その状況が変わったら自分で選択し、また自分で行動を続けていくことが大事なことです。

 

他の人は親切でいろんなこと言ってくれます。

答えは無限にあります。

それぞれの人の正解だと思っていることはアドバイスしてくれますが、今の自分の状況に合っているかはわかりません。

人生のステージでアドバイスというものはまるっきり逆になることがあるからです。

「がんばれ!」というステージもあるし、「がんばるな!」というステージもあるし、「自分でやれ!」「誰かを頼れ!」と違うアドバイスになったりもします。

 

自分の感性でワクワクするものを見つけたら、それを意識して継続すること。

どうしたら継続できるのかを自分の頭で考えることも重要です。

違うと思ったら思い切って辞めることも大切なことになります。

 

たくさんの時間やお金を使っていると、辞めることが難しくなるかもしれませんが、それまでの経験はまた違ったところで役立つことになります。

僕自身も高校時代に理系の道を選び、大学院まで進学し、企業の研究所に入り、それまでの15年を捨てて、全く違う分野で起業しました。

起業した時には人生の半分を投資していたことだったのだけれど、自分の感性を信じて行動に移しました。

今でも理系の道に進んだことはとても役立っています。

後ろを振り返っても無駄はないんだなと実感しています。

 

続けるということは動き続けること。

辞めたとしても違うものを選び動き続けること。

 

時には休むことも必要かもしれません。

立ち止まらないと考えられないこともありますから。

 

自分が続けられるものを見つけましょう。

続けてみると面白いことが見つかるかもしれませんよ。

今ここから、いつでもスタートです。

 

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人体展@国立科学博物館

NHKスペシャルでもシリーズで放送されている「人体」

それと連動して、上野の国立科学博物館特別展「人体 ー神秘への挑戦ー」(2018.3.13〜6.17)が開催されています。

ナチュラルメディカルカレッジ教授陣と展示を見て、対話をしてきました。

学びを深めるために、対話は不可欠ですね。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

東洋医学では臓器同士が関係しあっていることはわかっていたけれど、西洋医学でも証明されてきたのが臓器同士の会話です。

血液を通して伝達物質で複雑に会話をしているということが科学的にわかってきています。

それまでの科学では、脳がすべての指令伝達をしていたと考えられてきました。

脳が特別視されていたけれど、体の重要さにもう一度注目する機運がでてきました。

僕自身は細胞同士も会話をしていると思っていますので、それも科学的に証明される日が来ることを楽しみにしています。

意識がどこから生まれるのかも、わかる日がくるのでしょうか。

 

僕が今回の展示でベスト3にあげるのは

  1. ネットワークシンフォニー
  2. ホムンクルスの人形
  3. 見ている親子連れ

です。

 

ネットワークシンフォニーはこれ。

https://www.youtube.com/watch?v=_aoekBbnMMo

この部屋を体験するだけのために訪れてもいいくらい。

感覚的に臓器同士の会話がわかります。

映像と音が体感できる展示に感動しました。

感じる展示です。

 

他の展示は、昔ながらある科学の展示で、並べてあるだけ感が否めませんでした。

未来館並みに体感できる展示を体験してしまうと、臓器のレプリカに触れたり、子宮の中を体験できたり、顕微鏡をのぞけたり、体験型を求めてしまう自分がいました。

人体は生きていることに価値があるということ。

死んだものの展示ではなく、生きて動いているものが見たいということ。

映像ももっと見たいですね。

 

芸術と科学の融合した展示であるネットワークシンフォニーに大満足です。

 

2つ目は、ホモンクルスの人形が欲しくなりました。

運動野と感覚野で人が感じる割合が違うというもの。

これが今回のために作られたのか可愛い感じで見やすいものでした。

なぜ、海洋堂で作らないのか?

なぜ、ミュージアムショップでこのガチャガチャがないのか?

という不満までに発展しました。

立体物を手で触りたいですね。

 

 

3つ目は親子の会話です。

「うるさくしていると、おにいさんが来るよ。」

「ちゃんと解説を読みなさい。」

「何しているの?これテストにでるからね。」

「臓器って、こんな色しているんだね。あっ死んだからか。」

春休みに入ったからでしょうか。

子供連れのお母さんが多かったです。

 

子供の教育のためにと思って連れてきた人なのかな。

トンチンカンなことを言っていたり、子供にずっと怒っていたり、している人が目につきました。

臓器の会話のようにやかましいのが印象的でした。

 

中には母親がこういう展示が好きで来ている人がいて、楽しそうに子供に話をしていました。

僕も勉強になるくらい耳をすませて聞いてしまうくらいだったのです。

 

僕が子供時代に親がよく上野の博物館、美術館、動物園に連れていってもらった記憶があります。

自分の中で衝撃を受けたのはピカソの絵。

大人なのに子供みたいな絵なんだけど妙にひきつけられるとかね。

あとは昆虫が大好きでずっと見ていた記憶があります。

科学館はやっぱり恐竜が好きでしたね。

親にどうこう言われた記憶はないのです。

ただ面白くてみていたような気がしています。

忘れているだけかもしれないけどね。

 

理科が好きで、理系に進み、理工学部で学び、対象が人間に変わるも科学的なことは大好きです。

子供の頃の好奇心は変わらずにあります。

子供の好奇心を奪われませんようにと願ってしまいました。

というより、俺が怒られているみたいで不愉快だったわ(笑)

 

人体展は子供につまらないかもしれない内容でした。

説明が難しすぎて、専門家向けの展示内容だと思ったからです。

学校で学んでいる人たちにはとても役立つ内容かと思います。

 

いかん。クレームになってる(笑)

 

デートで来ているのでしょうか。

男性が一生懸命に語っていて、興味なさそうな女性のカップルを微笑ましく見たりも。

 

こういったところに来ると、来ている人を観察するのが面白いです。

人体よりも人の振る舞いに興味を持っている自分に気づきました。

人はやっぱり面白い。

 

入った時には4人一緒。

途中は興味のままバラバラに。

うちの奥さんと途中で自然と合流し、最初にフィニッシュ。

カフェでコーヒーを飲んでゆるりと待ちます。

次にナチュラルメディカル高崎の福田院長。

最後にスマイルアップ整体院の中山院長。

体への興味がある人の順序ででてきました。

粘る人のほうが飽くなき興味があるでしょうね。

上野といえば精養軒でしょう。

ここで桜と不忍の池を見ながら対話ランチ会です。

上野はどこもかしこもシャンシャン祭りですね。

4人がそれぞれ興味に焦点が違うし、理解している深さが違います。

それぞれの学びあいが起きた時間でした。

 

「はぁ、そんなことがあるんだ。」

「ひぇ、それ見逃したわ。」

「ふぅ、あれね、確かにあれ面白かったね。」

「へぇ、そういうふうに解釈するんだ。」

「ほぉ、そんなことがわかっているんだね。」

 

それぞれがそれぞれのプロフェッショナル。

僕たちが特別なわけではありません。

それぞれの得意分野や専門分野からの言葉は叡智にあふれています。

生きた学びなんですね。

同じものを見ても、人それぞれ感じ方が違います。

なるほどが多い時間でした。

 

贅沢な時間でした。

みんな、ありがとう!

 

博物館、美術館、動物園、映画、景色・・・

共有体験した後に対話するのオススメです!

 

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3月11日

7年前のことを思い出そうとして、記憶が曖昧になっていることに気づく。

人の記憶は思い出すたびに変わると言われていますが、忘れることは人には必要なことなのかもしれません。

ふと思ったことを書いておこうかと。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

7年前の今日はインフルエンザでひとり寝込んでいました。

熱は下がってきていたのに、グラグラと揺れているので熱がまた上がったのかと思いました。

いや、それにしては周りが騒がしいと思い、揺れていた机を支えました。

そして揺れが収まると何事もないように眠りにつきました。

 

そしてウトウトとしているうちに、うちの奥さんは隣駅の歯医者に行っていたなと思って、電話をする。

通じない。

まぁ、隣駅だし帰ってこれるだろうと眠りにつく。

 

そしてまたウトウトとしているうちに、うちの親父はどうしているのかと思って電話をする。

通じない。

まぁ、大丈夫だろうと眠りにつく。

 

親父は整体にでかけていて帰宅難民になってた。

公衆電話に並んで電話をしてくれた。

電車が動いていないので体育館だかかなんかの施設に泊まったらしい。

 

夜になって祖母は大丈夫だったのかと心配になった。

何回か電話をして、数日後に大丈夫だったと連絡がついた。

瓦が全部落ちちゃって大変だったみたいだけど。

 

心にショックなことがあると、人は自分の身の安全を第一にするのだろう。

自分のことだけしか考えられなかった。

 

余裕がでてくると、少しずつ周りが見えてくる。

身近な人たちの安否が気になってきたのだ。

それも時間の経過と共に少しずつ。

 

明後日に演劇ワークショップの発表会があった。

青年団の演劇入門という1年カルチャーセンターに通った成果発表でもある。

そこにも参加する人、参加しない人、様々な考え方があった。

参加希望者だけで発表会が行われた。

ひとつの目標があったからこそ正気を保てていたのかもしれない。

まだ体調は万全ではなかったものの参加できて良かったと今は思っている。

 

義理の両親が仙台に住んでいて、昨年ようやく訪れることができた。

そして、今年に入ってから盛岡にも行けることができた。

自分でも驚くほど、それができたことが嬉しい。

まだ直接的なことは何もできていないかもしれないが、少しずつ何かできるようになっていくのだろう。

そんなことを思った今日1日。

 

 

未来になんて興味はない

久々に号泣しました。

自分の中の大切なもののひとつが癒されました。

うちの奥さんはセラピストのセラピストと呼ばれて、カウンセラーからヒーラー、霊媒師さんまで人から相談を受けて癒す仕事をしているに人気があるセラピストです。

彼女と話しをしていて、グッと深い対話の瞬間が訪れたのです。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

泣くという行為はとても気持ちが良いものです。

特に自分の琴線にふれた涙は感動的です。

感情も本当に感じたなら一瞬で号泣して、一瞬で元に戻ります。

号泣もハンパないです。嗚咽がでちゃうのです。

封印していた感情が解放されるからでしょうか。

 

感情が長引くのは感情に感情が反応している時に起こります。

これは真に癒されるまで続きます。

癒されたならもうその感情に振り回されることはありません。

もちろん無意識なところの部分なので、実生活にどのように影響を与えるかは無限の可能性があります。

今回の場合も自分がどうなるのか楽しみな部分があります。

 

何があったのかというと・・・

 

うちの奥様と未来について話をしていたのです。

僕は未来を思い描くのが苦手です。

その話をしているうちに「なぜ苦手なのか?」という話になった時に、一瞬でその理由がわかったのです。

もうそうしたら、涙があふれだしたのです。

その理由を口にだしているうちに、言葉にならなくなり、嗚咽になってしまったのです。

もう二人で涙涙ですよ。共感の嵐ですよ。

 

理由は、うちの母親の病気。

僕が小学校に入る直前に、余命3ヶ月の診断を受け、その後も数年の命だとか、いつどうなるかわからない状態でした。

いつも「お母さんが健康になりますように。少しでも長生きしますように。」と神社などで拝む時にはお願いしていました。

僕にとって未来は「ほんの少し」なのです。

平和な明日が来ることだけを望んでいた少年時代、青年時代だったのです。

長期のビジョンなんてものはありません。

それよりも今この瞬間に生きていることが大切なのです。

 

母が亡くなって二十数年経ちます。

それでも大きな影響を僕に与えていたのです。

今は、その時に自分に「えらかったね。それはいつも怖かったよね。がんばってたね。」と言ってあげたいですね。

子供の頃に育った環境って大きいですね。

 

さて、はたして僕自身が、未来に興味を持ったでしょうか?

それは今はよくわかりません。

人生で大きな感情が流れ去っていった瞬間のベスト5に入りました。

 

心が揺さぶられる感動をあと何回味わえるのだろうか。

その度に進化している自分を感じます。

 

この感動を多くの人に体験してもらいたいなと思います。

幸せと豊かさは確実にやってきます。

成功ではなく豊かさ。

恵まれているな俺。奥さんの名前は恵子だしね。

パートナーシップを大事にしよう。

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体感するために人は生まれてきた!

最近映画館で見た映画は、バーフバリとグレイテスト・ショーマン。

どちらも素晴らしい映画で、これからの時代を占いようなそんな映画でした。

この共通点は何でしょうか?

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

どちらもミュージカルです。

歌と踊りが随所にちりばめられています。

 

映画館の音響がとても素晴らしく、歌が体に響きます。

大スクリーンで踊る姿を見ていると、迫力に圧倒されます。

生命の動きは無意識で感じることがたくさんあります。

 

映画もストーリーやらセリフやらを追いかけていくようなものは、DVDやネットでリビングで見るのにいいですね。

なんならiPhoneやiPadで見るのもいいです。

アメリカのシリーズもののテレビドラマは家のテレビで見やすいように作られているそうです。

 

映画館で何を見るべきかを選ぶ時代が来ているのです。

 

演劇などライブで見るもの、映画館のようにデジタルでライブでみるもの、家で自由な時にみるもの、スマホで移動時間にみるもの。

アートやエンターテーメントの表現方法が増えていますね。

料金もまちまちです。

 

バーフバリやグレイテスト・ショーマンを見て、昔の映画は終わったなと感じました。

スターウォーズなんかも子供の頃は夢中になっていたけれど、今の時代に映画のスクリーンには似合わない作品になっています。

スマホで100円で見ればいいかと思ってしまいます。

昔のワクワク感を思い出すノスタルジーに浸りたい時にはピッタリです。

エピソード9までは見ると決めているから。

 

いつでも時代は動いています。

それに人は影響を受けています。

若いうちは自然に時代の流れを受け入れています。

大人になって成熟してくると新しいものに反感を感じようになります。

やっぱり時代を味わうことも重要だと思うのです。

今を生きているからね。

 

エンターテイメントは表現という手法の時代の流れに敏感です。

アートもさらに深い人間性を表す時代の流れに敏感です。

 

バーフバリやグレイテスト・ショーマンは、映画館で見たい映画です。

音響がよい大スクリーンでみることで感じることがありますから。

 

自然から受け取るもの、文化から受け取るもの。

どちらも必要だと感じる今日この頃です。

 

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歯科院内研修@盛岡

盛岡の歯科医院さんで研修をしてきました。

院長の志が高いからでしょうか。

スタッフの皆様も才能がある方ばかりで驚きました。

座って知識を得ていくようなセミナー形式ではなく、アクティブラーニングと呼ばれるワークショップ形式での研修に柔軟に対応していた感じがします。

僕が伝えたいことが伝わっていくことや、逆に参加者から新しい発想が生まれて僕が感心場面も多く、有意義な時間でした。

ありがとうございます。

メンタルトレーナー上田正敏です。

ご縁があり僕の周りにいる歯科医院の先生方から

「知識だけではダメなんです。メンタルの部分も大事なのです。」

という話を聞いていました。

 

メンタルというとメンタルヘルスケアを想像する方も多いのです。

実際にその取り組みをしている人たちもいますし、僕のクライアントさんの中にもケアが必要な人もいます。

メンタルヘルスケアが必要な人も、もっと根本的に大事なものを持っています。

 

人は自分だけの価値観を持っていて、その価値観を社会に表現したいと思っています。

 

自分の価値観を認めること、自分の価値観を表現すること、これを抑圧するとメンタルヘルスの問題が起きてくると僕は思っています。

簡単に言えば、

 

人はワクワクすることをやりたい!

 

ということです。

歯科関係の先生方が言われているメンタルが大切というのは、自分も含めてスタッフのみんなも自分の興味関心を大切にして、院内のビジョンやミッションをチームワークで叶えていくということです。

スタッフ一人一人が望んでいる欲求を叶え、チームとしての欲求も叶えていくことが大切です。

チームの欲求は、院長の欲求でもあります。

 

チームができる鍵になるのは、最初にチームを作ろうと思った人の想いから始まります。

その想いをリーダーシップを発揮して世の中に表現をしていく。

するとフォロワーと呼ばれるその想いに共感した人が集まってきます。

スタッフやお客さんがフォロワーです。

目には見えない世界のことなのですが、想いで人は動くものです。

研修の話でした。

 

ゲームや実習を通じて、チームとは?コミュニケーションとは?共感とは?想いが伝わるとは?本心とは?チームワークとは?そんなことがわかったのではないかと思っています。

研修は「気づき」を大事にしています。

何を思ったのかは個人の体験であり、それを周りの人たちに伝えることで、新たな気づきが生まれます。

お互いがお互いに影響をしあって、高め合うことが起きるのです。

 

ワークショップ型の研修を通じて、自分の考え方が変わることも多いです。

個人的な体験での気づき、周りの人たちを見ていての気づき、体験を語り合うことでの気づき、この3つが起きるように構成するのが研修です。

 

才能がある人しかいない。

 

これが僕が今回の研修から気づいたことです。

長所と短所はどちらも個性であり特徴であり、才能に高まる可能性があることです。

一人で生きるならば、苦手なところをなおすことが大切かもしれません。

多くの人と生きるならば、自分の苦手は誰かの得意であるかもしれないのです。

自分の苦手は誰かがやってくれることを信じ、誰かが苦手のところは自分の出番だと思って助けてもいいのです。

自分が苦手な部分は助けを求めてもいいしね。

 

チームの場合、一人一人の個性を生かすことが全体の個性が輝いていきます。

それが社会貢献につながると思いました。

独自の価値に気づき、それが多くの人の問題解決をしたり、他の院の目標になってもらいたいと思いました。

 

ここの先生も噛み合わせ治療のスペシャリストであり、患者さんの人生の質をあげるQOLを考えてくれる方です。

歯科はサービス面が充実している院はわかりやすいのですが、腕が良い方を見つけるのは本当に難しい。

専門家による口コミから見つけるしかないのです。

シークレット研修だったので研修中の写真はなし。

最後に一句。

全国に ドンドン行くぞ 口コミで

医療系のサポートをしています。

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環境を整えるのが仕事なのだ

会社員と自営業の差は何か?

会社員は会社から給料をもらっている。

給料計算は時給計算が多いのではないでしょうか。

時間を売って、お金をもらっているのが会社員。

時間は命なので、命を売ってお金を稼いでいるのが会社員です。

 

会社員から自営業に変わる時に「時間をかければお金をもらえる」というのは幻想だということがわかりました。

お客さんは何を求めているのか?

これは前回のブログに書きました。

お客さんは「価値」を求めています。

物を売っている人も同じです。

物を手に入れた時に感じた価値にお金を払っています。

サービスもサービスされることで感じる価値にお金を払います。

 

会社員脳と社長脳は全く違います。

会社員のお客さんは社長であり、社長のお客さんがいわゆるお客さんです。

考え方が違うのです。

 

今回の本題。

社員は何をしていくのがいいのか?

社長は何をしていくのがいいのか?

起業するという場合、社員と社長の仕事の両方をしなければなりません。

 

社員の仕事は、お客さんを満足させる技術を磨くこと。

社長の仕事は、社員がお客さんを満足させることができる環境を整えること。

 

一人起業の場合は、自分を満足させ、お客さんも満足させなければなりません。

どちらかだけではバランスが崩れます。

さらに付け加えるとしたら、社会も満足いくような商品なり、サービスであれば理想的です。

お客さんを一人満足してもらうことができたら、他の誰かに満足してもらう可能性は高くなります。

 

自分自身がお客さんの時もあるでしょう。

自分が満足することを追求して、誰の満足につなげていくこともできます。

 

そのために必要なことは「場」です。

環境がとても大切になります。

環境を整えることとは3つあります。

場所、人、機会です。

 

どんな場所が仕事場としてふさわしいのか?

どんな人とチームを組むのか?

どんなチャンスという機会を与えるのか?

 

この3つを考えることも大切です。

これは社長の仕事です。

 

家庭内なら奥様が環境大臣かもしれません。

話を聞くことから始まります。

 

僕にとってチームビルディングが最近の新しいチャレンジな仕事です。

 

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価値を与えること@ザ・仕事開催

仕事というテーマと向き合う2日間でした。

参加者は歯科医師の皆様でしたので、使命としての仕事、経営者としての仕事と両面から仕事を見つめる時間になりました。

心理セラピストも技術あり経営ありの両面を見つめる良い機会となりました。

 

メンタルトレーナーの上田正敏です。

思考の側面から考えること、感情の側面から感じることという2つの方向から自分を見つめることで、自分の可能性に出会うことが可能です。

今回もとても充実した時間となりました。

 

仕事の本質は、価値を与えることです。

お客さんの望んでいる価値を与えること。

自分が感じている価値を与えることではありません。

 

自分が経験がありできることで、お客さんが価値を感じることを与えることで仕事になります。

それが好きだったり一生をかけて極めていきたいようなライフワークとなるやりがいも手に入ります。

 

僕自身が仕事で、どんな価値を与えているのかを考えると

  • 毎日が楽しい!とゴキゲンであること。
  • 好きなことを生活に取り入れる。
  • 生きがいを見つける。

ということ。

そのために自分の天才的な部分は何かというと、今まで封印していたことがでてきました。

自分にはない要素だと否定してきたんだけれど、これから自分が成長するためには受け入れる必要があることです。

 

自分を探っていた時に、こんな言葉が突然閃きました。

僕の天才性は、あなたの望みを叶える教祖様です。

というもの。

 

人は様々な才能を持っています。

古今東西の人が持っている特徴を持って生まれています。

なぜなら、誰もが物語で感動できるということは、自分以外の人生に共感できる能力を持っている。

共感できるということは自分の中にも同じ要素がなければ起きないことです。

誰もがマザーテレサでありヒットラーである可能性があるのです。

環境という条件が整えば、誰もが誰かになる可能性があるのです。

 

僕らの仕事は、クライアントさんと対等であるかがとても大切な要素です。

権威者にならないし、奴隷にもならないことで、対等性が手に入ります。

教祖というのは権威者です。

権威者とは影響力を持つということだし、周りから人気をえるということです。

 

教祖性とはカリスマ性と言っていいかもしれません。

仏教もキリスト教などの宗教は、目には見えない信仰をあつかっています。

現代では、サービスという目に見えないものに価値を与えているのです。

物にはお金を使うのは当たり前だと思っている人は多いのだけれど、サービスにお金を払うということがわからない人は多いのです。

目に見えないものは無料だと思っているのです。

 

僕らはサービス業になります。

先生業ではありません。

そして、現代のサービス業は、ファンを集めてコミュニティを作ることが必須とも言われています。

数十人のファンがいればどんな仕事はうまくいくと言われています。

感情的にはファンに愛されることを受け取ることが大切になります。

 

ブランドと宗教はとても似ていると思っています。

ブランドも信頼から生まれていますから。

また、お金も宗教性の一部だと思っています。

お金は信頼でなりたっていますから、信じるものなのです。

お金は目に見えない価値です。

カード決済や電子マネーを考えると分かりやすいですね。

 

まだ、今回のワークショップででてきたことを消化しきれていません。

教祖様というシンボリックな言葉を実践する形に翻訳する必要があります。

宗教家になるという線は薄いと思うんですよね。

 

  • 自分に素直になること。
  • 自分の中の魅力を表現すること。
  • 自分の影響力を認めて、周りの期待を受け入れること。

この3つを大切にするということです。

今年の課題が見えました。

 

自分と約束をして、パートナーと約束をして、お客さんと約束して、社会とも約束すること。

そこから始まる新たな物語。

失敗を恐れず、たくさんのサービスを提供していく。

 

メニューに載せていないサービスを乗せること。

構想していたサービスもリリースしていくこと。

どうなっていくのか自分に期待しよう!

 

参加者の皆様もそれぞれの価値を与えていく決意をされていました。

清々しさを感じたワークショップでした。

 

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