自分に続けられることを見つけること

前回の罪悪感のテーマのブログに反響がたくさんありました。

罪悪感から行動するのではなく、好きな気持ちから行動することが大切だということです。

それだけではダメだという人もいますが、僕はそう思っていません。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

罪悪感で人を動かそうとするのではなく、ワクワクする気持ちで自分自身が動き出すことが大切です。

 

人は罰せられることを避けるために様々なシステムが構築されています。

法律、警察、裁判、刑務所などは社会的に多くの人が安心して暮らせるように作られています。

これは恐怖を使ったコントロールの方法です。

 

もちろん少数派の人や時代に合わないというものは、変わっていくものがルールです。

ルールに縛られる日本人、ルールを変えていくアメリカ人という話があります。

社会的なルールは守ることは大切ですが、違うものは違うと主張して変えることも大切なことです。

 

行動する時に大切なのは継続です。

自分に合わなければすぐに変える。

自分に合うかは続けないとわからないので続ける。

2つの考え方はどちらも正しいです。

 

どちらを採用するかは、自分で決めることが大切です。

自分で決めないと、他人や社会の自分以外の何かを理由にして逃げ道を作るようなものです。

自分で決めなければ自分で責任をとることはありません。

 

責任とは、自分が起こしたどんな結果であろうとも、自分が行動をしていくことです。

この時に自分自身を責めたり、誰かを責めたりするのは違います。

これは何の解決にもなりません。

 

自分が決めて、自分で行動し、状況が変わる。

その状況が変わったら自分で選択し、また自分で行動を続けていくことが大事なことです。

 

他の人は親切でいろんなこと言ってくれます。

答えは無限にあります。

それぞれの人の正解だと思っていることはアドバイスしてくれますが、今の自分の状況に合っているかはわかりません。

人生のステージでアドバイスというものはまるっきり逆になることがあるからです。

「がんばれ!」というステージもあるし、「がんばるな!」というステージもあるし、「自分でやれ!」「誰かを頼れ!」と違うアドバイスになったりもします。

 

自分の感性でワクワクするものを見つけたら、それを意識して継続すること。

どうしたら継続できるのかを自分の頭で考えることも重要です。

違うと思ったら思い切って辞めることも大切なことになります。

 

たくさんの時間やお金を使っていると、辞めることが難しくなるかもしれませんが、それまでの経験はまた違ったところで役立つことになります。

僕自身も高校時代に理系の道を選び、大学院まで進学し、企業の研究所に入り、それまでの15年を捨てて、全く違う分野で起業しました。

起業した時には人生の半分を投資していたことだったのだけれど、自分の感性を信じて行動に移しました。

今でも理系の道に進んだことはとても役立っています。

後ろを振り返っても無駄はないんだなと実感しています。

 

続けるということは動き続けること。

辞めたとしても違うものを選び動き続けること。

 

時には休むことも必要かもしれません。

立ち止まらないと考えられないこともありますから。

 

自分が続けられるものを見つけましょう。

続けてみると面白いことが見つかるかもしれませんよ。

今ここから、いつでもスタートです。

 

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