本年もよろしくお願いします。
今年も皆さんが幸せであるような記事を投稿していきます。
「感情」がすべてです。
感情を整えてゴキゲンにいきましょう!
お年玉セッションで、2019年に大切にしたい感情を知っていきましょう!
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自分らしいワクワクする生き方の選択
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高尾山に通い始めて2年ちょいで20回。月1ペース弱ですね。
始めは高尾山往復しか出来なかったのに、今は高尾山から陣馬山の往復も出来るようになりました。
そして、高尾もいろんなコースを歩きたくなり、今回はトレランな人に人気の南高尾を歩いてきました。トレランの人に人気なのは、人が少なく走れるから。
新しいコースを地図を読みながら歩くの楽しかったので地図読みを今回のテーマに。

休日に来ることも始発以外で来るのも初めて。
高尾でもたくさん人が降りました。が南口に下車する人は誰もいませんでした。
きっと皆さん北口から降りて、陣馬山や小仏峠に向かってバスで移動する人が多いのでしょうね。
南口の良さは、ドトール、パン屋、マックもあり、マックなんて6時30分開店です。
朝食をとったり、昼食を買い込んだりできるのは魅力的ですね。

浅川小学校を超えファミマも超え左に曲がってちょっと行くといきなり山があり登山道が現れます。
金比羅尾根登山道入口だったかな?油断していると見過ごします。
子供の頃に遊んだ秘密基地のようなワクワク感がある道です。里山ってこういう感じなのかな。山の中で電車の音がよく聞こえるのが不思議なくらい。
どこにいるのかなと思ったりします。
この道は山と高原の地図には載ってなく、高尾山・景信山・陣馬山登山詳細図に載ってます。

とにかく上へ上へ登っていくと趣のない神社が現れます。
ここから尾根歩きがスタートです。
今の時期、人がほとんど歩かないせいか落ち葉が積もっています。

山の谷地には家がたくさんあります。自然に囲まれていい感じですね。ここは元々地下壕が掘られている地域みたいです。中島飛行機とも関係があるらしい。

途中、木々が切られて視界が開けるのところは気持ちがいいですね。見える人工物はお墓ですが。

人の声が聞こえてきて、そちらに気をとられたら、足がスリップ。スキーのように右ポールを突いてリカバリーを試みる。
ポールは垂直についていい感じ、ここで踏ん張って立ち上がれるはずが、ポールがブルブルと振動し始めて、ある地点で、グニャリとした感触に変わり、ボキッと折れました。
転んで呆然としながらも正気を取り戻し、自分の体をチェック。
左ヒジが痛く、さらには左手首も痛い。
ぶつけた痛いで内出血のせいかと判断。
左手は力を入れずにブラブラと下げていれば痛みがないので、何事もなかったと思い込んでハイキングを継続することにしました。
ポールは折れちゃったのでバックパックに括り付けてただのお荷物に。
これが登山だったら、ツエルトの支柱がなくなったんだと思ったりも。
単独行なので、全部自己責任・自己判断が求められます。
それができるのが単独行のオススメなポイントでもあるのです。
※後にモンベルに問い合わせると1000円で修理ができるそうな。

途中でトレランの人たちの多く会いました。大会の下見でしょうか。
彼らの速さは半端なく憧れの対象です。
山を走れたら風になって気持ちがいいだろうなと思うのです。
トレランの方々は礼儀正しいのも気持ちがいいです。
ちゃんと挨拶をあいたり気遣ったりできるのは体育会の良さかもしれませんね。

今回は気温が上がらずに寒かったです。ウェアを再考しなければ。
お昼頃が一番寒かったのではないかな。雨もパラついたし。
そんな時には太陽が嬉しいですね。

城山湖は、冬で渇水しているのか水が少なかったですね。
今回のグローブは自転車用で指先がでてます。これも寒かった。

道標があるので迷子になることは、まずないでしょう。

今年はこんな倒木が多かったです。台風がたくさん来ましたから。
山の木の根っこは浅いのですね。

津久井湖も見えました。里山感満載です。

この峠はバイクが多いのでしょうか。楽しそうな音が聞こえていました。
登山道が歩道橋ってシュールです。
ここの峠の下にあるラーメン屋から見る富士山が綺麗らしいです。

峠から登ると水場もありました。
こんなロケーションでキャンプして焚き火したいなと思ったり。

ここでいつものお馴染みな道に。
城山茶屋で初の名物なめこ汁。豆腐が多いね。タンパク質補給。

ようやく高尾山。人が多いので、ちょっと遠くから。

今日は高尾山から富士山は見えず。裾野がちょっとだけ。

稲荷山コースで下山。高尾山の中で一番ハードで山らしい道。

無事に到着。

で、翌日にはこうなりました。
レントゲンでは、骨は無事でした。
靭帯損傷だと時間がかかるとか。
打ち身での痛みだったらいいな。
今回の食事
セブンイレブンで
ねぎ味噌おにぎり176kcal
とり五目おにぎり195kcal
パンケーキ 224kcal
スニッカーズ 97kcal
熱塩飴 18kcal
水1リットル。
登山前後に
アミノガッツ3200 16.55kcal
参考記録:なめこ汁46kcal
今度、ナッツとかチョコとかシリアルとかブレンドした自作のトレイルミックスを試してみたいな。
山行記録(山レコ)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1680647.html
会社を続けるのか?それとも辞めるのか?それが問題だ。
僕のライフワークであるテーマのひとつは「好きなことを仕事にしよう」ということ。
自分の持ち味を生かして仕事をしようというコンセプトです。
職業選択の自由のある今の日本では、仕事は自由に選べるのです。
会社ももちろん選べます。
終身雇用という同じ会社に勤めようというものがありました。
今まではこの制度で安心が手に入っていたし、それでよかったかもしれませんが、これからの時代は違ってくるでしょう。
なぜなら会社の寿命が短くなってきているし、会社が買収されたりすることも増えてきました。
僕らの時代に花形だった電機メーカーは、今は不正があったり、買収されたり、海外の企業に負けたり、いいところがありません。
ほんの30年で様変わりをしてしまいました。
会社がどうなっても、個人としてやっていけるかが大切になってきています。
他の会社でも欲しがられる人材になっていればいいからです。
ブランド人という言葉もあります。
自分に魅力があればいいのです。
そうすれば会社がどうなったとしても大丈夫です。
会社を辞めた方がいいのか?
会社に残った方がいいのか?
こんな質問を受けることがあります。
僕の答えはどっちがしたいですか?
ということ。
どっちでもいいのです。
なぜなら、会社を辞めるのにメリットとデメリットもあるし、会社を辞めないのにもメリットとデメリットがあるから。
正解はありません。
とある数百人規模のビジネス系のセミナーで学んでいた時に、講師が参加者にアンケートをとったことがあったのです。
「会社を辞めないで良かったと思う人手を挙げて。」
次に「会社を辞めて良かったと思う人手を挙げて。」
どうなったと思います。
辞めなくて良かったという人と辞めないで良かったという人が半々だったのです。
そして、そのどちらもが自分は成功して幸せだと思っている人たちでありました。
どちらの道はあるということです。
会社を残る道もあるし、会社を辞める道もあるのです。
会社を辞めて、転職してもいいし、起業してもいいし、休んでもいい。
会社を辞めずに続けて、自分の居場所を作ったり、会社に貢献する道を作ってもいいのです。
大切なのは自分で決めることです。
そして決めたら、全力を尽くすということです。
何に全力を尽くすのかといえば、楽しく仕事をすることです。
そして、周りの人たちを幸せにすることです。
働くって、「はた(側)」を「らく(楽)」にすることといいますから。
僕自身は会社を辞めるという選択をして今があります。
会社勤めよりも自営業を選びました。
心の底から辞めて良かったと思い、涙したことを思い出します。
会社という象徴したものに縛られていましたから。
自分で自分を縛っていたものを解放した時の感動は忘れません。
悩んでる時の答えは、どちらでもいいのです。
ほとんどの場合は損得で考えているから。
自分の心の声に従っている時には選択肢はいつもひとつです。
どちらでもいいことは、選んでみたらいいのです。
失敗したと思うかもしれませんが、それも含めた選択です。
自分らしさとして後々笑い話になりますからね。
自分の好奇心を再構築してライフワークを生きたい人は
■幸せの源泉を見つけるソース・ワークショップ
www.asobilife.com
好きなことで起業したい人の後押しをする
■起業コンサルティング
https://www.yoriyoku.com/LIfeworkConsulting.html
心のブレーキを外して前に進みたい方に
■個人セッション
www.yoriyoku.com
好きなことを仕事にしようと活動してきました。
もちろんこの考え方は変わらないのですが、新たなコンセプトが生まれました。
僕は仕事を楽しくするためには、遊びが必要だと思っています。
そして、遊びをするには、その遊びをするところに近いところに住むのが一番だと考えている自分に気づきました。
スキーをしたいからスキー場に居候をした。
バイクでツーリングに行くのも都内を走るのが嫌で田舎に住むことを考えた。
カヌーをやるのに、近くに川か湖がなければやらないなとやることをあきらめた。
手に職を持てば、どこでも仕事ができるからいいなと考えていた。
コンピューター系の仕事も仕事場所を選ばずにどこでもできることに憧れをいだいていた。
セラピーを仕事にしたいから、先生と暮らした。
高尾山に行くのも電車で一本でいけるので、そこに遊びに行っている。
砧公園というランニング専用コースがあったから走るのを始めた。
僕の場合の遊びは環境依存なのです。
遊びと暮らしが共にある必要があるという考え方は、僕にとっては当たり前すぎて、他の人は違うということを考えていませんでした。
遊びと仕事を一体化する生き方をしたいのだと改めて思ったのです。
それが自分の中にある情熱を呼び起こし、理想の未来に導いてくれるということがわかったのです。
遊ぶように仕事をしたいのが僕の生き方なんですね。
遊びを仕事にしてもいいし、仕事を遊びにしてもいい。
人は何のために生まれて来たのか?
今の日本では、遊ぶために生まれて来たでいいのだと思っています。
好きなことをやらないで、何をやって生きて行くのか。
問題を解決するために生まれて来たのではありません。
明るい未来を創造するために生まれて来たのです。
またライフワークが言葉になってしまった。
さて、どうやろうか?
仲間が欲しいなと思っています。
今までソースワークショップのwebページはwww.yoriyoku.comにありましたが、新しくドメインをとりました。
よろしくお願いします。
遊びと暮らしをひとつにします!
世田谷パブリックシアター“地域の物語〜1960年代の世田谷”ワークショップ「カラダの未来」で同じシアタートラムの舞台に立っただゆうこと土田悠さんがワークショップのキックオフをするというので参加してきました。
介護と演劇を融合することで、介護職の人に役立ち、さらにそれが介護される利用者さんたちにも恩恵が伝わっていくようなそんなワークショップでした。
だゆう曰く、認知症の人の振る舞いと演劇とは同じだ。なぜなら同じことを何回も繰り返していく演劇の稽古と似ているから。
面白い視点です。
メンタルトレーナー上田正敏です。
僕がワークショップから得たものは、呼吸と動作を合わせた身体性のワークで肩こりが楽になり、キャッチボールのワークでアイデアを積み重ねていくことの面白さを再認識し、人間の欲求から動きまでを台本にしていくワークで脳内が前職であるロボットをプログラミンするような脳の使い方状態になってます。
キックオフのワークショップらしく、これでもかこれでもかと様々なワークを通じて、だゆうの思いが詰め込まれたワークショップでした。
だゆうの職場である介護の現場とライフワークである演劇を組み合わせるってアイデアが良かったです。
仕事をクリエイティブに創れる人がこれからの時代に必要な人材になることでしょう。
この掛け算が未来を創るんだなと思いました。
認知症と聞いて、あなたは何を思いますか?
僕は認知症って病気ではないということに改めて気づきました。
僕が病気というと、がん28.5%、心疾患15.1%、肺炎9.1%、脳血管疾患8.4%、老衰7.1%・・・という死亡原因のことを思い出します。
ここに認知症はないのです。認知病ではないのです。
だゆうの説明によると
認知症とは、原因となる病気があり、脳そのものが壊れることにより、一度獲得した知能が減衰することで起こる、生活障害のこと。
とのこと。
言葉の定義をしてくれると、助かりますね。
和文和訳大事です。
改めてぼんやりとしていた認知症のことを考えるキッカケになりました。
認知症について調べると、2012年で65歳以上の7人に1人の割合、2025年には5人に1人の割合になると言われています。
認知症は人ごとではないですね。
そんなことに気づきました。ありがとう!
このワークショップは、10回シリーズになるくらいの勢いです。
ワークショップ形式って、頭でわかるだけでなく、腑に落ちるのが好きなんですよ。
身体性を取り戻すことが大事ですね。
演劇ワークショップにその可能性を感じています。
だゆうのパートナーであるズッキーニも面白い演劇人でこのコラボがどのような化学変化を起こすのか楽しみです。
介護・認知症・演劇・ワークショップに興味がある人は、だゆうのブログをチェック。
定期的にワークショップを開催するそうです。
さて、僕も来週の大阪のワークショップの準備、今月の東京でのワークショップの準備をしましょう。
■個人セッション、ワークショップ情報、講演などの依頼はこちらから
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岡本太郎との出会いは1冊の本からでした。
衝撃な言葉の数々。
「芸術は爆発だ!」と奇妙なことを言っていた人から人間愛にあふれた人に180度一気に認識が変わりました。
岡本太郎は言葉から入り、芸術作品を見たりして、太陽の塔も10年以上前に見に行き、なんて馬鹿でかいアホな物を作ったのだと、スケール感にビックリしました。

そして2018年の今年、太陽の塔内部公開がスタートしました。
友人がチケットをとったお陰で、今回の見学が叶いました。
ありがとう!

ここから太陽の塔のハラワタの中に入ります。
予約制なんです。
そして残念ながら内部は撮影禁止でした。

ナチュラルメディカル太郎部の面々。
見終わった後の満足げな顔。

この迫力はすごい。70mでこんなアホなモノを作る岡本太郎はもちろん万博責任者もすごいな。
うちにもフィギュアがありますが、全く迫力が違います。

お土産グッズももっと欲しいですね。
フチ子さんシリーズがなくなっていたのは残念。
太陽の塔の内部はオススメです。
万博当時の面影もあり、現代の技術力も相まって、素晴らしい展示です。
70年の万博に行きたかったわ。0歳児だったが・・・
大阪で親子関係ワークショップを開催しました。
人間関係の基本は親子関係です。
幼少期に人間関係の原型を作り、その後の人生の経験で、自分オリジナルの関係性の作り方をしていきます。
健全なものはいいのです。
不健全な関係性のパターンを持っていると生きづらさを感じるかもしれません。
実際の親子関係や家族関係の影響もとても大きいです。
自分の親との経験が子供との関係性へ受け継がれることもあります。
自分の持っている思い込みが伝わることもあるのです。
家系の持っている役割もあったりします。
それを丁寧に紐解いていくワークショップになりました。

メンタルトレーナー上田正敏です。
参加者の皆様ありがとうございました。
自分のテーマと真剣に向き合う姿勢、周りの参加者への貢献、積極的にワークに参加する態度、自分の問題は自分の問題だという認識。
理解と洞察が深まる場になりました。
無意識の中にある親子関係のパターンを見つけていく作業はとても勇気がいることです。
今の親子関係、家族関係の力学が、自分自身に与えている影響はどんなものなのか?
望む未来の親子関係、家族関係のあり方はどんなものなのか?
他の参加者の家族を演じることで、得られる感情は何か?
家族全体に起きている関係性を見ることで得られることは何か?
テーマを扱うストーリーテラー、そのテーマを演じるアクター、それを客観的に見るオーディエンス。
この3つを経験することで関係性を深く理解することができるのです。
そして、全体を方向付けるディレクターでありファシリテーターをさせてもらう僕自身もいつも学びながら、参加者の気づきが何が起きるのかドキドキ、ワクワクしながら参加しています。
視点を広く見るために、虫の目・人の目・鳥の目と様々な視点が大切だといいますが、多くの人の視点からの気づきが全体の気づきをさらに引き上げます。
自分の感じたことをシェアリングしてもらえることも有難いことです。
参加者の一人でもかけていたら、メンバーが違ったら、また違った場が起きています。
一期一会の場をありがとうございました。
家族関係の力学の場を作ったことで、無意識が意識されます。
自分では変わったとは気づいていないかもしれませんが、ゆっくりと確実に変化をしています。
その変化をじっくりと味わっていただけると嬉しいです。
そして報告をいただければ、もっと嬉しいです。
僕自身は、終わった後に、ご飯を食べながら寝て、ホテルに入った途端に寝て、帰りの新幹線でも寝て、ずっと寝ています。
寝ることは自分の潜在意識や無意識が調整をする大切なことなのです。
僕の変化もしっかりと見守ろうと思っています。
参加していただきありがとうございました。

次回は、9月9日(日)自分と相手を知る顔学セミナー入門です。
参加者募集中ですので、興味を持った方はぜひ。
顔には様々な情報が書かれています。顔の構造が心の機能を表しています。
自分ってこういう人間と信じている自己イメージは何か?本当の自分とは何か?自分と向き合います。
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マインドフルネスみたいなセッションですね。
マインドフルネスって瞑想から生まれています。
瞑想とは何かといえば、自分自身を見つめる行為です。
座る坐禅がイメージとしてはあるのではないでしょうか。
メンタルトレーナー上田正敏です。
瞑想とは自分の心が自由になれば、それは瞑想だともいえます。
浮かんでくる感情や思考をただそのまま感じること。
瞑想をするためには、座るだけでなく、何かをしていてもOKです。
単純作業をしていると瞑想状態になりますしね。
瞑想というと「宗教ですか?」という人がいますが、修行のひとつだと思っていたらいいのではないかと思います。
マインドフルネスもマインドフルネス状態になるための方法だということ。
思考や感情にとらわれることなく、ただそのままにしておくことです。
僕の個人セッションは、特にあれをしなければ、これをしなければということはありません。
ただその場で起きることを、起きるままにして、それを扱っていきます。
その場で起きることは、必要で起きていることだというのが前提にあります。
セラピストのコントロールを手放すことでしか起きないことです。
コントロールが強い医療系モデルだとこの状態になるのは難しいかもしれません。
教育モデルともちょっと違うかな。
ただあるがままの禅のような境地です。
それがマインドフルネス・セッションなのかなと。
とある作家さんが数多くのメンタルブロックを外して、起業もうまくいき、結婚もし、家族も持ち、友人関係にも恵まれたという話を聞いてセッションを受けてくれた方の話でした。
気づきをありがとうございます。
マインドフルネス状態にセラピストがなれば、セッションはうまくいく。
そう確信したのでした。
くつろぐのが鍵ですね。
明後日は大阪で親子関係のセミナーです。
お席はまだありますので、タイミングがあった方はこちらからどうぞ。
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昨日のブログで、問題を解決方法の究極の方法である問題を解決しないということで、逃げたらいいのですか?という質問をいただきました。
逃げるのとは違います。
逃げれば逃げるほど追いかけてくるのが問題です。
プロセラピストの上田正敏です。
逃げるのはストレス反応です。
本能的な防御システムです。
人はストレスがあると、アドレナリンが放出されて、戦うか逃げるかという選択しかできなくなるのです。
洞窟の時代に、危険な動物に出会ってしまった時に、逃げるのか、逃げられそうにないなら戦うという選択をするような生理的なシステムが出来上がっています。
自分の意志による選択ではなく、生態的な自動防御システムが働くのです。
逃げることをすれば、問題は解決するのか?
答えはNoです。
未来にまた同じようなパターンを繰り返します。
人は様々なことを学習していきます。
多少問題があっても生きていれば、自動防御システムとしてはOKなのです。
一度、生き延びた経験をすれば、同じような反応をしてしまうのです。
何度も何度も何度も同じような経験をすればするほど学習体験は強くなって生きます。
逃げて、逃げて、逃げて、逃げて、逃げて・・・・・
逃げられなくなるまで、逃げることになります。
メンターは、「逃げられるうちは逃げたらいいのよ。」と笑って言ってましたが、問題はずっと繰り返し同じように起こります。
これは解決策になるのかもしれませんが、あまりオススメしない方法です。
身体的な危害などがある場合は、まず逃げることが重要ですが。
戦うことも同じです。
戦って、戦って、戦って、戦って、戦って・・・燃え尽きてしまうのです。
逃げてもダメ、戦ってもダメなのです。
この本能的なパターンの解除にはセラピーの技法が有効です。
これが僕らの大切な仕事のひとつです。
無意識の領域のことです。
昨日のブログの問題を解決しないというのは、逃げもせず、戦いもせずに、問題も解決しようとせずに、自分がやりたいことをすることです。
例えば、パートナーから離婚をせまられたとしても、逃げもせず、戦いもせずに、自分が好きなことをやることです。
自分が離婚したければすればいいし、したくなければしないでいいのです。
会社から退社をせまられても、逃げもせず、戦いもせずに、自分が好きなことをすることです。
もちろん会社を辞めたければ辞めたらいいし、辞めたくないなら辞めなければいい。
自分がしたいことをすればいいのです。
加害者の期待に応えなくてもいいのです。
これが被害者側の問題解決方法のひとつです。
あくまでも自分軸で判断し動いていくことです。
好きなことをしているうちに問題は解決するのか?
するかもしれないし、しないかもしれない。
問題そのものがなくなるかもしれません。
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加害者と被害者とは、人が集まると無意識に起きる人間関係の力学に基づいた言葉です。
力があるものを加害者、ないものを被害者と呼びます。
力とは、権力であったり、自己肯定感だったり、社会的なポジションだったり、物理的だったり、心理的だったり、様々な力学が関係してきます。
プロセラピスト上田正敏です。
2回(問題解決思考の2つのパターン、問題解決手法は1つなのか?)に渡って、この問題の解決方法について考えてきました。
簡単にこれが解決方法だということは言えません。
考えれば考えるほど難しい問題です。
加害者側が解決すればいい。
という答えにいきついてしまいます。
このパターンは、国が問題を解決するべきだという考え方にも似ています。
自己責任論ではなく、社会責任論です。
被害者側からのアプローチは自己責任論に近いものがあります。
小さな個人も変えることができる力を持っているということです。
どうしたら問題解決できるのでしょうか?
対話をするという解決方法があります。
話せばわかるというのは、日本人的な感情論です。
会話(カンバセーション)はできるけれど、対話(ダイアログ)ができないのが日本人と言われています。
さらには討論(ディベート)もすることは苦手です。
なぜなら、議題に対して議論するのではなく、人格否定につながる議論になってしまうから。
つまりは話ができないというなのです。
正確にいえば、対話をしたり、討論をしたりする経験がないので、難しいということ。
村社会の歴史の影響があり、言わなくてもわかってくれる文化が根強くなるからでしょう。
村八分にならないように、自分の意見を持つことを否定してきた歴史があるからかもしれません。
対話が成り立つ条件は、対話をする人たちが同じゴールを見ることです。
これがなければ、対話は成立しません。
もうひとつの条件は、お互いの考えや価値観が対話の前後で変わる勇気を持っているかです。
頑固にも変えようとしない人たちでは、対話は成立しません。
対話をするためには加害者側の意識が大きく影響します。
被害者側からのアプローチは、対等性を持つために時間とエネルギーを使うことが必要不可欠になります。
解決方法はあるのでしょうか?
発想の逆転をしていましょう。
本当に問題を解決しなければならないものでしょうか?
問題を解決しないという方法もあります。
解決するということを手放す。
問題は解決しなければならないというのは思い込みかもしれません。
解決できることと解決できないことを分けることができればいいということを言っている人も多いのです。
解決できたとしても、できなかったとしても、解決しなくてもいい。
もしも、そう思えたらどうなるでしょうか?
問題解決をしないとソワソワしたり気持ちが悪いかもしれません。
問題を解決しようとしている自分は気持ちよかったかもしれません。
問題を解決しないことへの感情を受け入れいることができるかが鍵となります。
たくさんの問題を抱えても幸せであることはできるのです。
問題解決をしなければ何をするのか?
自分が好きなことをすることです。
周りがどうであろうが、自分が好きなことをする。
そんなメンタリティが大切になります。
加害者の影響を受けない被害者になるということ。
つまりは、被害者と加害者の関係性を終わらせるということです。
誰かや何かの影響を受けて生きるのか?
自分の心に従って生きるのか?
他人をコントロールすることはできません。
加害者がコントロールしたり、被害者がコントロールすることにエネルギーを注がなくなったら・・・
他人は他人であり、自分は自分であるという線引き。
問題を解決しないという問題解決方法もひとつの選択です。
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