雪のハンモックハイク

大雪注意報がでたので東京の裏山に行ってきました。

雪の中でハンモックを張れるのか?
張ったらどうなるのか?

それを試してきました。

今の天気がどうなのか、雪がどれくらい降ったのかで安全性が変わりますので、いつでも撤退をすることを頭に入れておくことが大事です。山に行くこと自体を中止にすることも踏まえて準備をすることが大切です。

もし、東京で雪山を楽しみたいなら始発電車をオススメします。

水墨画の世界に憧れがあるのでしょうか。
木に積もる雪が最高に幻想的でした。

気温0℃の時は雪景色が最高でした。

でもね、2℃に上がった途端にあることが起きるのですよ。
それが予想できたからタープを張りました。
では何が起きたのか。それは動画で確認してみて下さい。

雪の中は静かです。そして時ににぎやかです。

雪が降った後の翌日の山は、瞬間瞬間の遊びですね。
自然は刻一刻一刻と表情を変えるので飽きません。

そして帰る時には、もう雪はほとんど溶けていました。

お昼過ぎには下山する余裕が必要ですね。

前回の雪山高尾山と同様に、日本野鳥の会バードウォッチング長靴が大活躍。

林業関係の友人から聞いた話だと、落枝が刺さって破けることもないという丈夫さも良いとのこと。
雪道でもグリップして、水溜りも気にせず歩ける点はメリット。

デメリットもあります。
道の状態によっては滑りやすかったりも。それは慎重に歩くことでカバーしました。
寒さに強いわけではないので、足が冷たくなることもあります。ウールの靴下を履いています。

ちなみにハンモック中は、暖かい靴(ツンドラエアロジェルブーティー)を履いておりました。

低山だからこそ自分のある道具で試すことが重要ですね。
何かあればすぐに撤退できるような裏山で試すが重要。

自分の体質を知り、道具の特性を知ることで、より山を楽しむことができます。

探求の世界は続く・・・

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他人と違わなくても良い

自営業で仕事をしていると「あなたは、他の人と何が違うのですか?」という問いかけをもらうことが多い。

  • 「ワン&オンリーになれ」
  • 「ユニークな人材となれ」
  • 「オリジナリティを発揮しろ」

そんなメッセージをもらうことが多いです。
これがプレッシャーになってしまうことが多々あります。

もし、わからなければわからないでいいのです。
今はわからないということだけ。

続けているうちに自分独自の路線になっていくものです。

そして、わからない時には、他人に聞きましょう。

「なぜ、私を選んだのですか?」
「なぜ、私のサービスを選んだのですか?」

何か感じてくれることがあったのです。
それがご縁をつないでくれたということなんですよね。

答えは「なんとなく」でも良いのです。
直感を信じてくれたということなのかもしれません。

ゆったりとそんな対話を楽しむのも良いかもしれません。

ユニークって、他者が決めることかもしれません。

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雪の高尾山に行って来た(32回目)

久々の高尾山は雪景色でした。
高尾山域にはしょっちゅう行っていますが高尾山は半年ぶりです。
今回は関東甲信越地方に大雪警報がでたので高尾山行きを決めました。

冬山に登りたいという欲求を満たすためです。

記憶をたどるとスキーに夢中になっていた大学生時代。
戸隠高原に居候をしていたからその時以来か。
でもこれはスキーだからな。

高校生の時に、これ以上本格的に山をやっていたら死ぬなと思って、ロッククライミングと雪山登山だけは止めようと思ったんだっけ。

小学生か中学生の時に、ラッセルしながら登った御前山かクロカンで行った奥日光の切込湖・刈込湖とかを思い出す。

大人になってから初めてですね。
なので前日からドキドキが止まりません。

高尾山は日本で一番人気の山。
いつも混んでいるので空いている早朝をねらいます。
人が歩いて踏み固められたツルツル凍べる道ではなく、フカフカの雪の上を歩きたかったのです。

早朝の高尾山ってむちゃくちゃ気持ちが良いんですよ。
静寂さが雪山の魅力のひとつですから。

はたしてその夢は叶ったのか。レポートです。

レポート

始発電車に乗るために早起きしました。

外にでたら雪がない!
警報だけであまり雪は降らなかったみたい。
都内はラッキーでしたが、高尾はどうなんだろうと不安に。

その前に雪山大丈夫だろうかワクワクとドキドキで眠れませんでした(笑)

ちゃんとした雪山の道具もないのでダメだと思ったら即撤退する覚悟で行ってきました。
ある道具で工夫するというのもひとつのテーマでした。

始発電車が到着した高尾山口駅です。
6時11分。夜明け前です。
雪はほとんどありません。
ちょっと残念。

6号路に入ったら雪がありました。
しかも、雪の重みで木が倒れるくらいに。

足跡を見るとどうも僕が3人目の登山者です。
なので新雪の上を歩くことができます。
しかも踏み固められていない雪はとても気持ちが良いです。

木についた苔も凍っています。
水墨画のような景色が広がっています。

歩いていて楽しすぎます。

雪山は体温調整が大事で、汗冷えを避けるべく汗をかかないように薄着で登ります。
最終的にメリノウール混の長袖シャツと、アクティブインサレーション(通気性のあるウィンドシェル)でちょうど良かったです。気温は約2度の世界です。

雪山って意外と暖かいですよ。雪で湿度があるから。
からっ風のほうが体感温度は寒いです。
この日はほぼ無風だったのも良かったです。

山頂にはすでに10人以上がいました。
高尾山はいつでも人がいます。
それでもまだ山頂は雪がフカフカでした。

いつもの定点写真。
メガネに雪が映っていますね。

もちろん富士山は見えません。
でもこの雪景色は最高です。

山頂ではアニソンが爆音で流れていました。
クマ避けなのかもしれませんが、趣味の音楽は一人で楽しんでいただきたいものです。
雪山は静寂が魅力のひとつですから。

さて、雪も堪能したので帰りますか。

薬王院にもまだ人はほぼいません。
ゆっくりとお参りができました。

「世界人類が平和でありますように」
この言葉が好きで、いつも神社ではこの言霊を言っています。

スパナを持つ天狗様にもようやく会えました。

1号路は、麓から薬王院まで除雪をされているみたい。
ありがとうございます。

舗装された道よりも山道のほうが雪では安全だと思うので2号路へ。
やっぱり山の中は最高です。
植生が豊かである高尾山ならではなのかもしれません。

気温が上がってきて木に積もっている雪が落ち始めています。
これは爆弾みたいで雪まみれになっている人もちらほら。

早朝登山ですと雪が落ちる前に帰れますね。

今回、大活躍だったのは、日本野鳥の会のバードウォッチング長靴
これにメリノウールの中厚手5本指ソックスにこれで快適でした。
寒くもなく、雪の中でもグリップが良く、沢でもジャブジャブと歩けました。
ゲイターも必要ないですからね。
雪解けがとけてグチャグチャになった登山道では最強ツールかもしれません。

簡易アイゼンも持っていきましたが使わず、トレッキングポールも使いませんでした。
長靴がベストチョイスだったと思います。
周りはみんなしっかりした登山靴でしたが・・・

そして9時には駅に到着していました。
まだ登山客は少ない時間です。
電車に乗って帰りました。

えっ?これは何?って?

ただの雪山用のスコップですよ。

下山後、実家に雪かきしに行くために持っていったという。雪なかったんですが・・・

動画

雪の高尾山の様子がよくわかります。

装備

ウェア

  • ハチジュウハチヤ(Axesquin凌)
  • ハヲリモノOcta(Axesquin凌)
  • ハゴロモ(Axesquin凌)
  • ヨヒヤミ(Axesquin凌)
  • ハラマキ(モンベル)
  • サポートタイツ(ユニクロ)
  • フミアト(Axesquin凌)
  • クビマキ(Axesquin凌)
  • フユボウシ(Axesquin)
  • ユビ、デル、グローブ(Axesquin)

持ち物

  • ビックタートル(Trailbum)
  • アグラスカート(Axesquin凌)
  • フリシキル(Axesquin凌)
  • ツユハライ(Axesquin凌)
  • 水500ml
  • アルパインサーモボトル500ml(モンベル)
  • トイレセット
  • ファーストエイドキット
  • アルパインスノーショベル(モンベル)
  • シャミースグローブ(モンベル)
  • GoProHero7

ハイキングにしたら謎装備だし、冬山装備にしたら貧弱ですね。
僕の装備の選択は「生きて帰る」が前提条件になっています。
あとは失敗しながら学習していくという方法論を選択しています。

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50歳からのキャリア論

50歳という年齢はとても微妙である。
会社ではベテランに属しているし、人生100年時代だと考えるとまだ半分だ。
そんな僕たちはどのように生きるべきなのだろうか?

テレビや本を見れば成功者の話がクローズアップされている。
自分自身にそんな才能はないと思ってしまう。
有名人はおろか知る人ぞ知る存在なんて無理だと思ってしまうのだ。

そんな普通の人がどのように生きればいいのか?

僕は心理セラピーで多くのクライアントさんに接した経験と自分自身の経験から感じていることは3つあります。

  1. 普通であることを受け入れること。
  2. ワクワクすることは何か思い出すこと。
  3. 好きなことをすること

普通であることを受け入れる

人は特別でなければならないと思っています。
起業なんてしてしまうと、「他の人たちとあなたは何が違うんですか?」というワン&オンリーであることを求めれます。
特別であろうとして、痛い経験をした人も多かったりします。

いや、いいのです。普通の人なんですよ。

今、有名な人も100年後、1000年後に名前が残る人は、ほとんどいません。
誰が名前を残すのかを考えても具体的に誰かということは思いつきもしません。

ただ、自分の周りの人たち、特に家族にとっては特別な存在であり、かえがきかない存在です。
半径5mにいる人たちを大事にすることは必要だと思います。

ワクワクすることは何か思い出すこと。

ワクワクするって、これが持って生まれた才能だと思っています。
人は一人一人顔が違うように、ワクワクすることが違います。
それぞれ興味が違うということですね。

これ当たり前すぎて、気づいていないことが多いことです。

特に過去、何にワクワクしていたかを思い出すことはとても重要です。
小中学校の幼年期の時、高校大学の青年期の時に何にワクワクしていののか?

第二次成長の前と後は、人生の大きな鍵を握っていることが多いのです。

ここに自分だけが持つ個性や才能があったりします。
そして、この個性や才能は人と比べるものではありません。
持って生まれたものの価値はすべて大事なことです。

好きなことをすること

シンプルなことです。
好きなことをするのが一番大なことです。

人の役立つことをする前に、自分自身の役に立つことが重要です。
これだけ満たせたら持って生まれた使命を果たしたと言っても過言ではありません。
人は好きなことをしていればゴキゲンでいれます。
これ以上の社会貢献はありません。

好きなことで人の役に立てばもっと良いかもしれません。
ただ、これはオマケのようなものです。

趣味で好きなことをするのも大事です。
仕事ばかりではバランスが悪くなります。
仕事は他者の役に立つことなので、自分の役に立つことではないからです。
自分自身が満たされてから他者について考えると良いです。

  1. 普通であることを受け入れること。
  2. ワクワクすることは何か思い出すこと。
  3. 好きなことをすること

このテーマで自分自身を掘り下げたい人に、ワークショップを提供しています。

セミナーのように教わるだけでは伝わらないので、自分自身が話したり聞いたりするワークショップ形式でないとわからないものです。

なぜなら答えは自分の中にあるから。

人は話をすることで、自分が何にワクワクしているのか思い出すものです。

良かったら参加していただけると嬉しいです。
ワクワクを中心に生きる人が増えたらそれだけでゴキゲンになれます。

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枯れ沢復活&ホタルを飛ばす会を仕事として考えてみた

誰もいない山の中を歩いていると山が荒れていることに心を痛めていました。
かつて宝の山と言われていた時代には、里山は美しいものだったと想像できるから。
何かできることはないかなと思っていた時に出会ったのが「枯れ沢復活&ホタルを飛ばす会」でした。

ネーミングが良いんですよ。

枯れ沢復活」は、ベストセラーである土中環境そのものなんです。
最近、大雨による土砂災害についてもこの土中環境が原因ということで説明できる。
山に雨水が染み込まない原因は植林もさることながら土の中に原因があるということ。
土に水が染み込まないことが原因ということなんです。
改善策として、山にある財で作れる炭と有機物を作った日本古来の造作が鍵を握るというものです。
ハイカーとしてこの考え方で山を整備すると美しく居心地の良い山になります。

雨が降った時にだけできる山の保水力は弱くなっています。
だから土砂災害が起きる。
沢が復活するということは、山に水がゆっくりと染み込み、ゆっくりと流れ出すことで何時も流れている沢になるということです。
健全な山は、何年もかけて山で浄化された水が沢に染み出すのだそうです。

もうひとつの「ホタルを飛ばす会」は、生物多様性につながっています。
理想の森の姿ってたくさんの木々がある方が良いのです。
苔に始まり、草、低木、中木、高木と様々な植物が育っているのが良い。
そこに虫が集まり、動物も集まっていくのが多様性のある森です。
人間も動物の一部。多様性がある森は居心地が良いのです。
反対に多様性がない森は一種類の木しか植っていません。
えぇそうです。植林されて放置された森です。

ホタルが復活するためには、その環境となる沢が必要であり、エサとなる貝も必要です。
ホタルだけが飛べば良いということではないのです。
ホタルという一部を見れば良いというだけでなく、自然全体を感じる力が必要だということです。

代表による三木繁治さんが描いているビジョンは「枯れ沢を復活させるため、枯れ沢や周辺の森林の整備・土壌改善を通じて森全体を健全化してホタルが棲息できる環境にし、2030年までにホタルが飛ぶ沢に再生させることです。」なんだそうです。

これゴールが明確なんです。ホタルを飛ばす沢にするということ。

ホタルが飛んでいる沢ってイメージしやすいです。
その中で、手伝ってくれた人たちが笑顔でホタル鑑賞をして、労いあっている。
わかりやすいのが良いです。

さらには「2030年で達成する」という期限を持っていることです。
目標設定で期限を切るって最も大事だと言われています。
夢が予定に変わるので、実現する意志が宿るからだとも言われています。

このプロジェクトを始めて10年で達成させるのも絶妙な設定だと思っています。
自然にインパクトを与えるには10年くらいの長い目が必要です。
地球が誕生して46億年ですからね。人類史なんて誤差の範囲内です。

自然は壊すのは一瞬、再生するには長い年月がかかります。
ここを見ると2020年からこの活動ははじまり、コツコツと続けていることがわかります。
ハチドリのしずく木を植えた男を彷彿とさせます。
全体を考えて、実際に行動する人は貴重です。

会のことをマーケティング理論から勝手に考えると

  1. 初めての人に買ってもらう
  2. 何回も買ってもらう
  3. 一度に多く買ってもらう

僕にとって、お客さんに買ってもらうというのは、僕が喜びを与えるということなんです。
僕の仕事論は、自分の幸せの源泉であるワクワクから実践するためのソースワークショップに集約されています。
仕事をするとか儲けるとかは、すべて他者を笑顔にするための手段に過ぎないのです。

マーケティングの言葉を言い換えると

  1. 初めての人に体験してもらう
  2. 何回も来て継続したいと思う体験をしてもらう
  3. 参加者自身が貢献できる他の活動を考える体験をしてもらう

ということなんです。その体験はワクワクするものである必要があるでしょう。

最近読んだ「自然って何だろうか」を読むと怒りからの環境保護活動は古いのはないかと思うんですよね。喜びからの環境保護活動になればいいのはないかと思うのです。人は怒りを避けワクワクすることをやりたいですからね。

初めての人に体験してもらう工夫をして、何度も来たいと思う仕組みを作り、自分でも自発的に何ができるのか考えてもらう。

こう考えるととても教育的な活動なのかもしれませんね。

本を読んだり動画を見るだけはわからないことが、自然の中で体験することにあります。
これはハンモックフルネスにも近い考え方です。

ここで学んだことを自分でも実験していくとわかることがあって楽しいです。
僕は学んだことは仮説でしかなく、自分で実践と検証をしたいのが性分なんだなと思います。
失敗もしたいし、成功もしたいんですよね。その間に大事な答えがあると思っています。

さて、来週も参加しようかな。
誰か行きたい人いる?

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自分の言葉で話しているのか?

最近、感じているテーマです。

どうも僕自身が話している言葉は借り物であり、自分の言葉ではないのではないか?

という疑問が浮かんでいます。
ブログもあまり考えて書いていないのです。
頭に浮かんでくることをただ書きとめているのです。

なぜ、そう思ったのかと言うと、「自分の意見で生きていこう」という書籍を本でもkindleでも読み、読書会もしながら読み込んでいるから。

うちのかみさんからも、
多くの人の言葉を言っているだけではないのか?それは本当にあなたの言葉なのか?
というようなことを言われて妙に納得しているんですよね。

言葉そのものが、他人の言葉を聞いて覚えて、言葉を発するものだからかもしれません。

でも、その学んだ言葉を自分の中でじっくりと考えることに使うことが重要なのではないのか、そんなようにも思っています。

ブログも毎日3000日以上更新していた時代もありましたが、本当に考えていたのかといえばそうではないのかもしれないのです。

もしも、自分の頭で考えて自分の意見を言っていたならば、ファンがたくさんいて、出版さえしていたんじゃないかと思ったりするんですよね。

空っぽな自分だから、自分自身が受け取ったものをただ与えるという通過点にすぎないのかもと思うと落ち込みます。

ただのフィルターであり、何も創造していないのかもしれない。

自分の言葉で話すと言うことは、どういうことなのだろう?

そんなことを考えている今日この頃です。

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目に映るすべてのものはメッセージ

自分以外の人を批判したくなる時、それは自分の中に同じ様な改善点があるということ。

批判ではなかったとしても、こうしたらいいのに、あぁしたらいいなと思っていたら、自分の中に同じ様な改善点があるということです。

もちろん、周りが変わったら良いなということはあるでしょう。
もし、そう思うならアドバイスするのではなく、手伝ったら良いのです。
それが解決策なんです。

それよりも大事なことは、自分自身を改善することです。

  • もっと、ビジョンを明確にしたらいいのに。
  • そのビジョンのための具体的な目標を明確にしたらいいのに。
  • そのための戦略を練ればいいのに。

えぇ、僕自身がやるべきことなんです。

問題点が見えると言うことは、改善策も同時に持っているということです。

社会問題ももしかしたら自分自身を改善することなのかもしれません。
半径5mの人たちを直接的にサポートする。
ここからが始まるのかもしれません。

もちろん、頼まれたらサポートします!

Think Global, Act Local !

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究極のリトリート体験を求めていたら、身体は山に向かっていた。

リトリートとは、自分の居場所から離れて、疲れた心や体を癒し、本来の自分に戻る方法です。

リゾートに行ったり、旅に出るのもリトリートです。

僕にとってのリトリートとは、心身を癒し、自分が本来何をやるのかを今一度見つめ直し、行動していく意欲を持つような活動です。

人によって、癒すステージもあれば、自分自身を探求ステージもあれば、活動していくための英気を養うステージもあります。

僕自身、幼少の頃からアウトドアが好きで、大人になってから自分を探求する世界を知り、様々なセラピー、心理学、脳科学、哲学、アクティブラーニング、ワークショップ、演劇教育、冒険教育、体験教育、代替医療、予防医療、ボディワーク、マインドフルネスなどを学んだり、自分が求める理想を探していました。

学ぶことは自分を探す旅に似ています。

何をやっていこうか迷いの中にいた頃、身体は自然を求めていました。
いつの間にか一人で山に入るようになり、自然と自分が学んでいたことがすべてこの中にあるということに気づいたのです。

多くの人に驚かれるのですが、東京も自然が豊かです。
高尾山域、奥多摩山域と多くの人が楽しんでいます。
都会からちょっと足を伸ばすと裏山があるんです。

そんな遊びをしながら自分を取り戻す活動は楽しいし、同じ体験をしたいというリクエストをもらったて仕事になったりと導かれるような不思議な体験。

自分の中にあるワクワクの源泉に従っていると何が起きるかわからないのが面白いですね。

僕の中の究極のコンテンツがハンモックフルネスです。

日程:1) 2/20(日) 2) 2/24(木) 3) 3/6(日) 4) 3/15(火) 5)オーダーメイド開催

■心が風になる体験ハンモックフルネス
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リーダーの役割とは?

最初のリーダーの役割は言い出しっぺ、それからリーダーは一人で動き始め、「この指止まれ」と仲間を集めます。

仲間が集まってきたらどうするのか?

リーダーが全部自分でやってしまっては、フォロワーがやることがありません。

リーダーの役割は、ゴールを見せること。
仲間にやってもらうことを伝えること。
それから自分がやることをやることが重要ではないかと。

理想は、みんなが自発的に動くということなのかもしれませんが、奥ゆかしいフォロワーはリーダーを差し置いて動きません。
もし、自発的に動いて欲しいなら、ルールを伝えることが重要なのかもしれません。

リーダーが一人でやってしまうと、せっかく仲間になりたいと集まってくれた人は去っていきます。
同じ様なコミュニティの人数にしかなりません。
家族くらいの大きさのコミュニティになるでしょう。

今よりも人が集まって欲しいなら、考え方や動き方を変えていく必要があります。

フォロワーにも役割ができるといいのかもしれませんね。
役割を全うしたいという欲求を人は持っています。

リーダーがリーダーシップを譲渡していく。

それが健全な集団ではないでしょうか。

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自然って何だろうか

おじぃさんは、山に芝刈りに行きました。
この時代の山は宝の山でした。

「芝」とは「枝」のこと。暖をとったり、飯を炊いたりするのに使われた薪ということです。
落ち枝や木にひっかかった枝を拾うことで山が自然と整備されていました。
だからこそ、山には光が入って、春には山菜、秋にはキノコ、植物も動物も多様性がある里山だったのです。

それが今では人の手が入らず放置されることで、山が荒れ果てています。
山が荒れていると土砂崩れなどが起きやすく、それを防止するためにコンクリートで固めることで一時的には良いのだけれどさらに土砂崩れが起きやすい環境になるのだそうです。

昔ながらのやり方で、山の手入れをしている枯れ沢復活&ホタルを飛ばす会に参加してきました。
昔ながらのやり方とは、コンクリートを使わず山にある材料だけで、山の手入れをしていく造作です。
そう、山にある材料とは木と土と石を使って手を入れていく。
もしも、このやり方が未来に否定されたとしても、ただ土に還っていくだけです。

この関係で本を読みました。

「自然って何だろうか」

人は自然をどのように見てきたのか、キリスト教の自然観にはじまり、自然保護がなぜ生まれて、どのように発展してきたのかの歴史が書かれています。

今現在、大きく分けると、自然に手を入れずそのままにしておく派と、自然に対して積極的に人間が介入していく派にわかれています。

僕が楽しんでいるハイキングは、ロングトレールの基礎を作ったジョン・ミューアーの影響を色濃く受けていて、手つかずの自然景観を保護して後世に伝えることが目的となっています。つまり人の手が入るのは必要最低限という考え方。
「リーブ・ノー・トレース」という足跡以外は残さないという考え方が一般的です。
来た時よりも美しくとかね。

ところが、里山を手入れする活動は、土中環境の影響を色濃く受けています。
人間が自然に手を入れることで豊かな自然を作ってきた。
だからこそ、自然に人間の手を入れることは重要であり、そのことで多様性のある森を作っていこうという考え方になっています。
ただ、その技は古からある技法を使っていこうという考え方。

その両者の間に立ってバランスよく俯瞰しているのが「自然って何だろうか」にインタビューとして収録されている坂田昌子さんです。
彼女は高尾に住み、ホタルの会で手を入れている山も見てくれています。
共感するんですよね。

付け加えておくと、一番多いのは、重機を使ってコンクリートで山や川を固めるものが戦後一番多いです。ダム、砂防ダム、堤防であったり。これは自然保護の観点よりも防災が優先される工事です。社会問題にもなっているのが現状です。これが良いのか悪いのか僕には判断できませんが、見た目は美しくないんですよね・・・

僕自身の考え方は、人間も自然の一部。
政治や宗教も自然。
人間の集合意識が引き起こしていると考えています。

人間も自然の一部なので、自然に介入することも自然なこと。
今までの人類もそうだったと思うんだよね。

僕は山の中で気持ちよく過ごしたいだけ。
そのために荒れている山よりも人間の手が入っている山が好き。
人工物を作るのは手を入れすぎなので、昔ながらの伝統的な技法が好き。
山の中にあるコンクリートを使ったものって美しくないんだもの。
社会活動というよりも個人活動をしていると僕は思っています。

どんな世界も持続しているし、起きることが起きるだけというあり方です。

自分の感覚を研ぎ澄まし、この感覚に従って生きていきたいな。
自分自身に正直にいるって一番ステキ生き方だと思っています。

そんなことを山を通じて考えていました。

国の対策

意外といろいろと対策を練っているのがこの資料からもわかりますね。
自然に対する学びが深まります。

今日の山造作

焼き杭を使った階段作りと作業道作り。

お昼ご飯には、ご飯を炊きました。炊き立てのご飯には納豆と卵が最高。

お抹茶を立ててもらったり、お返しにエスプレッソを入れたりして充実した活動でした。

蛍の会で、もっと木を切ったり、しがらみを作ったり、作業に没頭したいな。

やっぱり、自分が自由に実験できる山が欲しいな。
南の斜面で、広葉樹があって、ハンモックと焚き火が楽しめる山。
気が良いところをもっと気をよくしたいな。

その前にハンモックを持って山に泊まりにいこう。

山の手入れをしている人たちに自然観について話を聴いてみたいな。
それぞれがそれぞれの想いを持っているから。
リーダーだけが持っているわけじゃないし、その人が語る言葉に意味があるから。

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