ソクラティック・ダイアローグ体験ワークショップに行ってきた

ソクラティック・ダイアローグと呼ばれる哲学対話の会に参加してきた。
なんと10時間もずっと頭を論理的に使う時間を過ごしてきたのだ。
脳が沸騰するんじゃないかというくらいに言葉を厳密に使う時間であった。

「これが哲学なのか?」という濃密な時間を過ごした。

僕の一番の学びは、僕自身は哲学に向いていないかもしれないと思ったこと。
探求をすることは好き。僕にとっては4コマ哲学教室くらいがちょうど良い感じ。
ただ、このワークショップは、僕にとって大きな分岐点になったと思える体験があった。

ソクラティック・ダイアローグは、僕の言葉で言えば、合意形成のプロセスを知的探求に使おうというもの。
また、反対に知的探求で合意形成をすることにも使えるツールだともいえる。
詳しく知りたい人は、ソクラティック・ダイアローグを。

僕は、合意形成の場で大切なことは、積極的に場づくりに協力すること、疑問を残さないこと、自信を持って行動することだと考えている。

このソクラティック・ダイアローグのワークショップの中で、なぜか過去のやり残しについて思い出すことがあったのだ。
これは、僕らが仕事にしている心理セラピーを学んでいる時に、問題の原因となることとして出てきた記憶だ。
その問題自体は解決しているのだが、リアルな成功体験として味わっていなかった。

今回、その体験ができるチャンスが来たのであろう。
頭の中で過去の体験を思い出した。
実際に過去の自分を受け入れて未来の自分に向けて行動しようと決めた。

その体験は3つある。

我慢

ひとつは、イヤだという意見を表明したこと。
過去の相互支援の場で、周りの人たちに遠慮して、我慢して意見を言わなかった人がいた。
後にそれが大問題となりその会は解散することになった。

イヤなことをイヤだと言わなければ誰もわかってくれない。
こちらが良かれと思ってやったことが、その人にとってはイヤなことだったのだ。
そんなことを思い出したので、イヤなことはイヤだということを表明したのだ。

そしたら気分が楽になった。
イヤだと言ったら、相手にイヤな思いをさせるんじゃないかと思っていた。
それよりも自分に正直であることが重要なのだ。

この対話の場は、頭に負荷をかけるのでストレスになる。
なので、なるべく、心理的なストレス要因がないほうが良いのだ。
表明ができたことで気分が軽くなり対話に集中できたのが良かった。

遠慮

2つ目は、全員した体験談の中で、ひとつだけ体験を選ぶ機会があった。
僕自身の体験が今回のテーマである「尊重」に相応しい体験だと思った。
そう思った時に小学校の時の記憶がよみがえった。

本を読んだ感想文を市のコンクールに出すのを誰にするかを選ぶ場だった。
クラスで一番優秀な島村くんも候補になっていたのだけれど、なぜか担任が僕の感想文を推していた。
「昔も今も母が子を思う気持ちは変わらない」
というようなところが良かったらしい。

恥ずかしかったのでしょう。
「絶対にイヤだ!」と全力で主張したのを覚えている。
そして多数決になった時に、島村くんの感想文に手をあげた。
結果、僅差で島村くんの感想文がコンクールに出展された。

で、今回、自分の例が良かったと思ったので、自分の例に手をあげた。
そして僕の例が選ばれたのである。

補足しておくと、このワークショップでは多数決は最後の手段であり、みんな何を根拠に選んだ理由を話す。
「なぜ、そうするのか?」
意見の背景も語るのが対話にとても重要なのである。

自分で自分に手をあげたら小学生の自分のやり残しが終わった感があった。
「もしも、あの時に、やっていれば・・・」
そんな経験は誰しもあるだろう。
実際に大人になってからも、やり直すチャンスはあるのだ。

自分のために立ち上がる

ワークショップのルールとして、手をあげて発言するというものがあった。
そして進行役が発言を許可して初めて発言ができる。
もちろん、これは会がスムーズに進行し、場の安全を担保するためだ。

僕を含めて2人の人が手をあげた。
僕の発言は2番目にすることになっていたのだ。
一人の目の発言に色々と質問があがり話題は盛り上がった。
そうして僕の挙手は忘れられた。

「まぁいいか・・・」と一瞬頭にその言葉浮かんだ。

そうしたら、小学校の学級会で発言を無視されて、さみしい思いをして、やる気も何かもなくしただ拗ねて、誰にも協力しないと決めた自分を思い出したのだ。

それは子供の態度であり、大人は違う選択ができる。

「手をあげていたのに、忘れられて、さみしいです。」と口走っていた。
今思えば、もうちょっとマシな言い方はできたのかもしれないが、正直にそのままの気持ちを表明した。
そうしたら、なんか気持ちが晴れやかに。
思っていることを自分の内側にとどめず、外側に声としてだすこと。
それは自尊心につながっているのだと改めて感じた。

この3つの体験が起きたのは、安全な場作りになっていたから。
自分で自分に驚いている。
全く、趣旨とは違うことで、自分ができなかったことをすることができたのだ。

きっと昔の自分の想いは成仏しているでしょう。

ソクラティック・ダイアローグは、自己探求の要素もあるのではないか。

  • 自分の体験を事実だけで簡潔にすること
  • 自分の物語を手放し、普遍的な物語にすること。
  • 物語の主人公が、どんな前提で行動しているのか探求すること
  • その前提の奥にある原則を見つけること

これを個人作業ではなく、集まったメンバで合意形成をすることで、普遍性が高まっていく。

常日頃、個人的な問題はない。
自身の問題は人類の問題であり、自身の問題解決は人類の問題解決につながる。
そう考えている。

きっと僕自身の3つの体験は、参加者全員にも影響を与えているかもしれない。
それが相互作用してひとつの場を作ったのではないかと考えている。

とっても充実した時間でした。
主催者の方々、参加者の方々、ありがとうございました。

ちなみに10時間も対話をしたのに、家に帰ってうちのかみさん3時間も対話をしたのでした。
体験したことに興味を持ち、夫婦でも哲学ができたことに感謝です。
さらに気づきと変容が起こった気がしています。

「尊重とは思い込みである」という僕の結論の反論ができません。
思い込みの一部に尊重があるのですが(笑)
まだまだ哲学は続きます。

今回の体験したソクラティック・ダイアローグは、ダイナミクス・オブ・ダイアログLLCさん主催です。

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感情を入り口に潜在意識から様々な問題を解決し、人生の目的に気づいていきます。
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40歳からのゆるハイキング@高尾山(34回目)

健康増進のために「ゆるハイキング」を企画しています。
「ウェルネス」の考え方です。
よりよく生きるための健康増進です。

心身が健康であることが一番のベースになっています。
これ身心の健康であることが大事なんです。
健全な身体に健全なる精神が宿りますから。

ようは「楽しく山をハイキングしようよ」ということがテーマです。

還暦をすぎたインドア志向であるかみさんのけいちゃんでも歩ける山を選んでいます。

第1回目は台風で1日開催を延期して、僕のホームである高尾山へ。
自然を一番感じやすく、人が少ないコースを選びました。

半年ぶりの雨後の侘び寂びがありましたね。

3号路は自然観察のしがいがあるところです。
どんぐりがいっぱい落ちていたので土の中に隠しておきました。

高尾山でのいつものお約束の写真です。

富士山は見えません

先週の連休が雨であり、今週の連休も雨予報。
そのせいなのか平日なのに多くの人が高尾山を楽しんでいました。

カレーを温めて、ナンを焼き、コーヒー豆を挽いて山頂でのんびりと。
いつもは人のいない山奥でハンモックで過ごしているので違和感が(笑)
これもまた乙なものですね。(食べるのに夢中で写真はありません)

帰りは6号路を選択。
不整地が不慣れな人にオススメです。
いつまで続くんだという絶望感は味わいますが、この木道は膝にも優しいです。

6号路の沢で昔の空き缶を発見。
台風の雨で流されてきたのでしょうか。
「こんなのあったっけ?」と不思議な気分に。

6号路は、途中で沢を歩くコースです。
このワイルドな感じが好きなんですよね。

全行程6時間21分(山行3時間48分、休憩2時間18分)、距離9.8km、高低差832m。

というものでした。

今年のスケジュールはこちらです。

  • 10/18(火) 御岳山(詳細
  • 11/22(火) 陣馬山(詳細
  • 12/13(火) 三浦岩礁のみち(詳細

詳細はこちらを
https://www.hammockfullness.com/yuruHiking.html

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野外個人セッション

最近、野外での個人セッションの仕事を頼まれることが多い。

野外でのセッションを行う意味は、地に足が付きやすいということ。

野外にいるとついつい頭だけで考えがちなことが身体への気づきへと変わっていく。

バーチャルな世界ではなくリアルな世界を感じやすいのだ。

体験を通じて学びも深くなる。

護摩行で、雑念を燃やし、望みまでも燃やす。
どちらも執着することが問題なのだ。
これが不思議なもので、雑念を書いた木札と望みを書いた木札の燃え方が違う。

偶然なのか内面のことかはわからないが現象として興味深い。

それだけでなく

コーヒー豆をひいてエアロプレスゴーでエスプレッソを入れる。
美味い

しゃけご飯も炊いたりして

これまた美味いのだ。

この他にも、裸足で歩いたり、ハンモックで寝たり、野外を満喫しながら、自分のテーマを深堀していく。

これは大いなる「遊び」です。

今現在、個別開催で採算度外視でやっています。
興味がある方は、こちらから「特別個人ガイド」でお申し込みを

山での遊びを通じての体験学習となります。
遊びは主体性と自己尊重を育てます。

人生に山遊びを!

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高尾にもナラ枯れの山が増えてきたね

高尾にもナラ枯れの影響が大きくでてきました。
カシノナガキクイムシ(通称「カシナガ」)がナラの木に穴を堀り、ナラ菌を運び込み、この菌がナラの木を枯らせるらしいです。
カシナガは、そのナラ菌を食べてるらしいです。

僕は環境問題に興味あるんですよ。
山で遊ばせてもらっているので、気持ちの良い環境にしたいのです。
そんなエゴを大切にしています。

まだ紅葉でもない季節の晩夏に木が茶色になっているのはナラ枯れです。
電車から見ても山を歩いていても枯れているナラの木をよく見るようになりました。

元々、日本人は山を活用してきた民族です。

ナラの木も薪炭林と呼ばれ、江戸時代から燃料としての薪をとるために人が植林してたそうです。
また針葉樹も戦後、建築ラッシュから植林を多くされたそうです。

薪ではなく電気が使われるようになったり、国産の針葉樹ではなく安価な外国産の建材が輸入されるようになったりで、山に価値がなくなり放置をされるようになりました。

また人の気配が山から消え、鹿などの動物が増え、草木や大木の芽を食べてしまい、これも山が荒れている原因になっています。

人が山に入らなくなったので、山は荒れて、大雨が降ると山が崩れて、水害が起きているという話もあります。
東京は山間部を大切にしないと川が氾濫して、水没しちゃう地域がありますから他人事ではありません。

全国を見渡すと国土の3分の2は、森林で、この荒れ具合は止まらなそうです。
人手がないものね。

よく遊びにいく場所に神様が置かれていて写真を確認すると

2022年6月2日

6月の段階では、何も起きていません。

2022年8月2日

8月の段階で、オガクズが確認されています。
水をかけてきれいにしました。

2022年9月13日

オガクズで埋まっています。

カシナガのアタックを受けても枯れない木もあるそうです。
この辺りをウロウロして調査をしたところ、オガクズが確認されたナラの木の2割くらいが枯れています。

いったいどうなるんでしょうね?

とハンモックで寝ながら考えていると

ハンモックにドングリが落ちてきました。
ナラの木のどんぐりです。

これをリスみたいに穴掘って埋めるかな。
リスはドングリを埋めたのを忘れてしまうのが一定数あり、それが翌年芽吹くと言われています。

人間が手を入れた森が人間の手の入らない森に還るための、新陳代謝が見れるのでしょうか。

できることをしながら見守りたいと思っています。

今日の朝食

高尾の朝飯といえば、ミハラキッチンです。

朝ごはん定食

丁寧な仕事が美味しゅうございました。

海の幸、山の幸を生きているうちは美味しくいただきたいですね。

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【Live配信】好き!@Talking-fullness

トーキングフルネスの動画配信をYoutubeにアップしました。

今回のテーマは「好き!」。

「好き!」って、ポップなイメージがある言葉です。
僕自身は「好き」を極めることが人生の目的だと深いところでとらえています。
悟りへの道だと思っています。

悟りとは「差」を「とる」だと思っていて、自分自身の「本音」と「行動」の差をとることだと思っています。
この本音も自分の源からやってくる深いところの欲求だと考えています。
そして、この欲求とは一人ひとり違うものだと思っています。

生きるとは修行のようなものだと考えています。
ただ、苦行ではなく楽行を目指すのが健全ではないかと思っているのです。

自分が好きで苦行をするのは良いのですが、周りの人にも強要する人がいるのが問題。
自分自身の趣味趣向でやるぶんには全く問題ないです。
ブッダの偉大なる悟りのひとつは苦行は無駄と気づいたことだと思っています。

好きを極めようと様々な艱難辛苦がやってきます。
楽しいことばかりではなく、問題も起こります。
新しいことをすると問題が起きたり失敗したりするのは当たり前なことですから。

これをただ起きていることとして受け入れて、対処していくだけなんです。
これは筋トレと同じようで精神が鍛えられていきます。

好きなことをすると選択することができれば、その覚悟に応じた出来事が起きるだけ。
積極的に起きることに驚き、観察し、感じて考え選んで動いていく。

ちなみに嫌いなことを選んでも同じようなことが起きます(笑)
ならば、「好き」か「嫌い」か好きなほうを選べば良いのです。
ただ、それだけなのかもしれません。

ちなみに、このようなことは語っていません(笑)

好きを選ぶために、明るく楽しく役立つヒントを話しています。
良かったら見たり聞いたりして下さいね!

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ビジョンを描きたいなら感情に気づいていること

頭が良い人たちは、すべてが思考で解決できると思っている。
長年メンタルの世界にいると思考では解決できないことが多いことを知る。
意識の世界は思考が支配しているが、潜在意識の世界は感情が支配しているからだ。
潜在意識は意識では気づいていない世界と考えるとわかりやすいです。

思考で考えていると、マイナス感情を解消することが、夢とか目標とかビジョンとか言っていると路頭に迷うことがあるのです。

マイナス感情からのビジョン設定

マイナス感情を解消しても、また同じようなマイナス感情がやってくるだけなんです。
人は不思議なもので、元の状態に戻りたがる性質があるのです。
新しいものより慣れ親しんだものが居心地がよく感じるのです。

ならば、どうするのか?

マイナスの感情を感じることができたらなら、その感情のプラス面を知ればよいのです。
これが、僕がセッションでやっていることが核心部です。

マイナスの感情から生まれるプラスの感情を知り、そのプラスの感情を満たすために何をすれば良いのかを考えるのが思考の仕事です。
そこに、本質的な夢やビジョンやら目標があるのです。

プラス感情からのビジョン設定

医学的に例えるならば、マイナスの感情に対処することは対処療法であり、プラスの感情に対処することは根本療法であるということです。

マイナスの感情とプラスの感情のどちらにも気づいて、行動する段階になると、この感情は打ち消しあってニュートラルになり、淡々と行動をしていくことになります。

気持ち的にはポジティブでもネガティブでもなく選択した結果があるだけのニュートラルな状態になるのです。

ちなみに、ポジティブ・シンキングでビジョン設定してもうまくいきません。
夢物語だったり、薄っぺらいビジョンしか生まれないのです。
そこに深みがないのですよね。
ポジティブな人はネガティブな面に気づくことができたら多くの人に共感ができるビジョンが出来上がります。

この感情というのは、言葉で説明をしきれないんです。
言葉は思考の集積だから。
頭でわかるだけでなく体でわかる必要があるのです。
なので、感情的なものは実感として味わってもらうしかないのです。
感情は、感覚としてわかるものなので、蔑ろにされるのかもしれません。

感情をうまく乗りこなすこと。
これは幸せな人生を送るために必須のスキルです。

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親が衰えて来た時に考えたいこと

親が衰えていくのを見るのは考えさせれることが多い。

うちは核家族で、じぃちゃん、ばぁちゃんと暮らしていない。
なので、慣れていないというのもあるのかもしれない。
衰えていくことに動揺してしまう。

親に何ができるのか?

年を重ねていくと、そう考えることが多くなる。
今時点で気づいたの僕の考え方を書いておく。

カウンセリングなどの基本には、過去と他人は変えられないという原則がある。
これは普遍的な真実。
親に対して「あーしろ、こーしろ」というのは、ほとんど無意味だ。

良かれと思ってやっても「生活するのは俺だ」と言われてハッとする。
親がやりたいことではなく、自分がやりたいことをやってしまうのだ。
自分自身の不安を解消するために動いてしまうのだ。
そこには親の主体性はない。

ここで、できるのは、親の話を聞くことだ。

親の話を丁寧に聞くこと。
何を望んでいるのか話を聞くことだ。
親自身が望んでいることに対して、自分ができることを提案したらいい。
「やって」と言われればやるし、「いいよ」と言われればやらない。
待つことも大事なことなのだ。

家族療法のセミナーで、命のバトンの話を聞いた。
それは、命のバトンは一方通行あるということ。
当たり前なんだけど、子は親を産めないのだ。

親からたくさんの愛を受けているから子は生きている。
その愛を子が親に返そうとするとうまくいかないのだ。
それは自然の摂理に反しているから。

子供が親の役割をしないこと。

これも原理原則として大事な一つです。
親は親としての尊厳を尊重することが大切です。

つまり、親には甘えるのが子供の役割です。
親に何かしてもらうのが大切。
そして、幸せそうにしていることなんです。

親の願いは「子供に幸せになってほしい」ということだと思っています。

親に幸せな姿を見せること。
これは演技しろという意味ではありません。
まずは、甘えるのがあるので、親に頼ることは大切なんです。
大変なら頼ると良いのです。
子自身が自分で自分を幸せにすることが、最大の親孝行なんです。

ただ、親に話を聞いてもらうだけでも良いのです。

親との問題は多々あり、そんなことは難しいという人もいるでしょう。
僕は、セラピーを通じて自分自身と向き合い、親子関係を取り戻して来ました。
今になって、それは大切なことだったんだなと実感しています。

もし、まだ親が元気なら、思い出を作ると良いかもしれません。
孝行したい時に親はなしといいますが、健康である時にしかできないこともあるのです。
今この瞬間しかないので、自分がやりたいことをやってあげるのも大切なのです。

親を親として尊重すること。

それが子ができる最大のことなんじゃないかなと思うのです。

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今夜は好きをテーマにLIVE配信

ということで、Facebookでライブ配信します。

talking-fullnessのページからお入り下さい。
https://www.facebook.com/thetaidanlive

「好き」って深いんだよね。

この研究に20年以上費やしている。

  • 好きを知る方法
  • 好きを軸に生きる方法
  • 好きを仕事にする方法
  • 好きをパートナーにする方法
  • 好きから生きる意味を見つける方法

これを知ることそのものがワクワクするんですよね。

自分にとってポジティブな感覚はすべて「好き」と言っても良いのだ。
それは個性的なことなのだ。

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夫は妻にもっとサービスをするべきだ

うちのかみさんとパートナーシップについて話していたら

「世の中の旦那さんは、身近にいるパートナーにもっとサービスをしたら良い
 圧倒的にコミュニケーションが足りないんだよ。」

というような話がでてきました。

ドキッとしちゃいます。

もちろん一般論なんですが、
実感としてパートナーシップと向き合う人は少ないのです。

男女が1対1で対等に向き合うことに慣れていないのです。
文化的に伝統的に対等ではない時代が長かったですから。

対等に妻と付き合いたい男性に提言したい具体的な5つの方法

  1. 毎日、妻を褒める
  2. 話をする時には目を見る
  3. 花を買って帰る
  4. 家事を率先してする
  5. 手をつないで散歩する

ということを推奨したい。
この5つすべてをやってもらいたい。

どのような反応が起きたのか?

良かったら聞かせて下さい。

もし、できないなら心理ブロックがあるのかもしれません。

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沢を歩いて滝に打たれてハンモックで寝る

はじめての沢歩きのガイドをしてきました。

参加者の方はFacebookの沢の投稿を見て連絡をくれました。
そしたらなんと!約20年前の光が丘時代にセッションなどを受けてとのこと。
ご縁に感謝しかありません。いや懐かしい。

さて、はじめての沢歩き。
9月なのに真夏日という幸運。
参加者は持っている人たちでした。

今日の沢は穏やかです。今年は水が少なかったですね。

沢をゆっくりと歩いて慣れるところからスタートです。

太陽と沢の組み合わせが、むっちゃ気持ち良いですね。

深い淵での荷物を濡らさない努力です。

沢はどこを歩いても良いのです。決まった道などないのだ。

ここまで濡れると腹が座ります。どんどんチャレンジが始まります。

ほらっ

ジャグジーみたいに

そして、水の中に消えていく…

天然のウォータースライダーで楽しみました。

非日常の遊びの話に花も咲きますね

さて、さらに歩いていきましょう。
アクティビティだけでなく、こういう景色を楽しむのも乙なものなんです。
静と動が心地よさをひきだしますね。

滝にも打たれます。

日本人の世界観からでしょうか。
自然と手を合わせたくなるのです。
ある一定以上滝に打たれると自然と「ありがとうございます」と感謝が湧き上がります。
こういう体験を経て、古代の人たちは信仰を生み出したのでしょうね。
体験した人だけがわかる体感です。

僕も禊をして自然に感謝をしてきました。
今年も遊ばせてくれて気づきを与えてくれた感謝です。

今回はオーダーメイド型ツアーです。
ハンモックのリクエストに応えて

ソーメンを茹で、沢の水で洗って食べます。

デザートまで楽しみ

お昼寝をして整いました。

スッキリサッパリした姿が印象的でした。
これからもますます自由にワクワクな毎日がはじまる予感がしました。

直感力と行動力のともちゃん、好奇心爆発のかよちゃん。
ご参加ありがとうございました!

興味がある方にガイドをしています。
あなたのご参加お待ちしています。

◆はじめての沢歩き
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◆秋からは初心者向けの健康登山が始まります
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