今あるもので何とかすること

僕は内省したい時に一人で山に登る。そして、自分のために火を起こし、ご飯を作り、ハンモックで半覚醒のような状態で物思いにふけます。ストレスは軽減されるし、新しいアイデアが降ってくることもあります。

で、僕の秘密ポイントに行って、ハンモックを張ろうと思ったらない。そして記憶をたどると入れた覚えもない。そう、忘れたんです。そのまま帰ることもできるのですが、これはある種のチャンスであるので、あるもので何とかしてきました。

地べたに座って、木に立てかけたバックパックに寄りかかり、気持ちよく過ごすことができました。いつもと違っても楽しむことは可能なんです。

これ、起業とかにも似ているなと思うのです。起業するにはヒト・モノ・カネ・ジョウホウが必要と言われていますが、これが揃っている人はまずいません。何かがかけているし、すべてがないという場合も少なからずあります。僕の場合、すべてに恵まれてはいませんでした。ただ、ゼロかと言えばそうではないんです。ちょっとでもあることを使ってやっていくしかないのです。

親ガチャとか言いますが、すべて条件が違います。お金持ちがすべて幸せかと言えば、そんなこともありません。お金があるがゆえお金で解決できることはすべてしているので、本質的な悩みがあったりするのです。順風満帆に見える人も影では足りないものを補うために努力している人も多いです。仕事柄、そんな方々をサポートしてきたのでよくわかります。

今、あるもので、なんとかするしかないのです。

そんな体験を思わずやってしまいました。失敗を失敗と思わずに、これも楽しもうと思う心の余裕が大切なのかもしれません。心は整えることが可能です。僕は一番大切なことは、心の健康です。これは病気とかではなく、いつでも健全に整えることが重要なので、ウェルネスの分野であると考えています。

体験学習って大事なことです。それでは、ハンモックを忘れて唖然としながら焚き火でご飯を作って食べるショート動画をお楽しみ下さい。ハンモックフルネスは体験学習の場でもあるんですよね。

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■個人セッション
潜在意識を探り、過去を癒し、今の行動を変え、理想の未来を手にいれます
https://www.yoriyoku.com/

■ソースワークショップ
自分が持つ「好き」を見つけて、それを仕事、伴侶、趣味に応用し、自分らしくなるためのワークショップ。
https://www.asobilife.com

■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。
https://www.hammockfullness.com

友人と過ごす時間を大切にしよう!

会社を辞めて学んでいた心理セラピーの上級コースを米国で学んで帰ってきたのが二十数年前。さて、どうするかと思っていた時に、この心理セラピーの日本のメンターがトレーニングをコースを開催するという話を聞きました。アシスタントで参加することを押し売りして、セミナーのお手伝いをしました。その時に出会った人たちの中で今でも付き合いがある人が3人います。その一人を久々に会いました。

その時にはジャムと呼んでいて、その後、楽天ブログ仲間になり教育王さとりんと呼んでいて、今は高校教師と活躍しているんです。彼は学校の先生になるということに燃えていたことを思い出します。起業する時と同じような熱を持って活動している姿に刺激を受けていました。何かを成す為には情熱が必要なんですよね。

近況はFacebookを見て知っているのですが、やっぱり会って直に話をすることは大切ですね。お互いの言葉を交わす以上の情報交換をした感じがします。まさに五感を使って対話をしたような充実感があります。SNSで言えないこともありますから話も深く話すことができるのが良いですね。

彼はカウンセリングを得意としているからは、生徒さんから相談をよく受け、さらに卒業生も会いに来てくれて相談をしてくるそうなんです。なかなかいないですよね。自分の教育の成果をフィードバックしてくれるし、つながりを持っていることはセーフティーネットになっている感じがするのです。こんな時代だからこそ、薄いつながりが重要なんですよね。できれば複数あったほうがいいんです。

僕らの共通項は、教えることはもちろん、人に影響を与える仕事なんです。だからこそ、言葉で伝えるのではなく、見本を見せることが重要なんだよということが重要なんです。人が学ぶことは自分で気づくことが一番大切で、次に重要なのは見本を見ることなんです。知識よりも実践しているかのほうが重要なんです。言葉ではいくらでも良いことは言えますから。

その振る舞いを同じ時間と空間で過ごすことが重要なんだなと確認しあいました。人間と人間が会うことでしかわからないことは遠回りかもしれませんが、一番の近道だと改めて思いました。

時間を作ってくれてありがとう!また、数年後に会いましょう!

チーズが美味しいお店でした。久々のラザニアがうまし。

■ワイン&チーズダイニングNINE綱島店
https://ninewinecheese.com

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パートナーシップはお互い様では上手くいかない時がある

好きな言葉のひとつに「お互い様」というものがある。

お互いに迷惑をかけあうこともあるから許し合うことが大事だよね。」という意味です。どうもこれ、違った解釈をしていることが多いことに気づきました。

こちらも我慢をしているんだから、お前も我慢をするのが当然だ。」という意味で使われていると言うこと。

これだとパートナーシップは破局の方向に向かっていきます。

Win-Winという言葉が流行ったことがありました。これは、わたしも勝つし、あなたも勝つという意味。このお互いに我慢をするというのは、Lose-Loseという私も負けるし、あなたも負けるということなんです。

メンタル面からの話をすれば、我慢をするというは時に問題になることがあります。Lose-Winという私が我慢をしてあなたは自由にして良いみたいな関係性です。奴隷と暴君の関係性です。

この逆もあります。Win-Loseという私は自由にしても良いけれど、あなたは服従しなさいという態度です。これも暴君と奴隷の関係性です。

Win-Loseは、日本の家庭で多くあった関係性です。夫が暴君で妻が奴隷という関係性。封建制度なのか家父長制なのかなんなのか。父親がえらく、母親は従うみたいな関係性です。

これが必要な時代があったのかもしれませんが、現代では合わなくなってきていると僕は思っています。

パートナーシップは、夫婦関係だけでなく、ビジネスの関係性も同じだと考えています。ビジネスパートナーはもちろん上司部下の関係でも、売主買主の関係でも対等性が重要だと僕は考えています。どちらがえらいということはないのです。お客様は神様ではないのです。お客側が「俺は神様だ」というのは違うんです。お客様が来てくれることは商売をしていて嬉しいことなので神様のように感じるということなんです。ただ、役割が違うというだけなのです。

立場が違うだけで、人としては対等なんです。

おっと、持ち場に戻る時間がきました。今日はこれまで

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自分の知らない世界に入っていくこと

新たなコミュニティに入った。

子供の頃って、学校とか初めてコミュニティに入る機会がある。バイトや入社もそうだ。知らない人たちの中に入っていく経験をする。ドキドキするんですよね。

多くの人が自分自身のことを人見知りと思っています。
僕も同じで人見知りで緊張しちゃうタイプです。

以前に世田谷パブリックシアターの「地域の物語」というワークショップしました。ここは知らない人たちが集まり、自分の経験だったり、地元の人たちにインタビューしたり、お互いにシアターゲームをしたりしながら演劇を作る体験をするワークショップです。家庭でも職場でもない地域というコミュニティが大切だという理念のもと、一般の人たちに開放されている劇場なんです。まさに、ここは人と人の出会いの大切さを体験したのです。

東京砂漠と誰かは言っていたけれど、隣に住んでいる人が誰だかわからないのが現代社会です。田舎だと村コミュティは強いのかもしれないけれど、都会は人と人のつながりが希薄です。ぼーっと生きていれば人と人のつながりは生まれません。積極的に人と関わろうとしないと出会いはないのです。

スタバもサードプレイスという第三の居場所(第一と第二は、家庭と職場ね)という理念を打ち出していました。居場所というのは大切な概念になっています。やっぱりバーチャルで人と会うよりも、実際に対面で会うことが重要だということもわかってきたよね。

ということで、新たなコミュティに入ったのでした。

で、どうなのか?

世の中には知らないタイプの人たちが多いなということ。人と人のつながりって、似た人たちが集まります。気が会う人たちって似たタイプの人が多いのです。類は友を呼ぶという法則です。

今感じるのは、歳をとることもいいんじゃないかということ。色々とありますが、熟成していくのもいいなと思ったりしています。

新しい人たちとの出会いって大事なのかもしれません。歳を重ねたら特にね。

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依存を受け入れろ!

依存するって悪いことではないとは頭ではわかっていても、やっぱり依存って嫌だなと思っていました。依存されるって重いなと思ったりしていたのです。

これって鏡の法則があるのです。

「誰かに依存されるのが嫌」っていうのは、「自分が依存してはいけない」ということの裏返しなんですね。この理由はわかっているんです。子供の時から一人でも生きていけるように教育をされていたんですね。簡単に言えば幼少期に親が不治の病になったからなんです。余命宣告されていたからなんですね。

依存を禁止していたのです。

依存って誰もがするものなのです。生まれたての赤ちゃんは大人がいなければ死んでしまう。親に依存している状態です。また、新しいことは学ぶ時。何もできない時にも先生や先輩に依存したりしています。何事もコトの初めは依存状態なんです。自然なことなんです。

「依存しても良い」という新しい価値観を受け入れる時が来たんだなと思ったら、そんなメッセージがたくさんやってきました。ちなみに「依存してはダメ」を手放さなかった理由は、親への義理立てだったんです。美しく言えば、愛の形みたいな。

「お客さんにも開き直ってちゃんと助けてと言ったら変わってきたのよ。また来てねって言ったらいいんだよ。」

「成長すると頼られる存在になる。みんなが依存してくる。その依存をしっかり受け入れて、真の自立とリーダーシップを手に入れるんだよ」

自分が理解できるタイミングに合わせて必要な情報がやってきます。有り難いですね。

自分自身も頼りたいんだよね。そんな弱い自分を受け入れることが大事です。弱くてもいい、情けなくてもいい、できなくてもいい、そのまんまでいいんだよ。

幼い自分に言い聞かせているようです。

依存を受け入れて、真の自立であることを受け入れます。うん。

みんな助けてね!

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焚き火ワークショップ

焚き火ワークショップの個人レッスンを開催しました。

ハンモックを張って、焚き火をして、ご飯を食べて、人生相談をするワークショップです。このワークショップは、ビジョンクエストのような方向性に進化しています。ビジョンクエストは体系化中です。

ちなみに「今日は、楽しい時間とたくさんの気づきをありがとうございました。」という感想をいただきました。

今日は空気は冷たいけれど太陽が暖かい日でした。

一通り火の起こし方の見本を見せて、失敗してもいからねと言葉をかけて、自由に火起こしをしてもらったら・・・

一発でできました!

始める前は「覚えられない」「わからない」「できない」と言っていたんだけど、できちゃったんです。そう、僕は信じていたんです、できる子だって。教える時の基本は最低限のことをやってみせて、ほっておくのが大事。わからなければ声をかけてねと言っておくだけ。

その間に僕は鍋を作ったり、ソーセージを焼いたりして近くで遊んでました。これも絶品。

自分で考えながらやるって大事ですね。教えてもらったことよりも、気づいたことのほうが忘れませんから。

はじめての焚き火料理は、アヒージョ。シェアしてもらいましたがむちゃくちゃ美味しかったです。持って来たバックには、欲望の塊がたくさん入っていました。初めての時って、色々とやりたいんですよね。僕にも経験があるのでよくわかります。

「料理に夢中になっていると焚き火が消えちゃう」とずっと楽しそうでした。なんかいいですよね。こういうの。

人生相談も、本質から関係ない話の時にはカラスが鳴き、大切な話の時には鳥がさえずるという興味深い現象も。山の中で内省するって贅沢な時の過ごし方であり、深く自分を見つめることができる時間でした。

心が晴れやかにハンモック野営地から帰りました。僕自身が光に包まれていますね。

ご参加ありがとうございました。

■興味がある方はハンモックフルネスをチェック

グループだけでなく個人でも開催しています。
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危機に堕ちたパートナーシップ

恋人や夫婦関係の相談も多く受けます。

パートナーシップの危機というタイミングがあります。これを乗り切ればまた上手く行くのですが、それを超えられず終わってしまうこともあります。

前提にあるのは、パートナーシップは変化していくということです。関係性は育っていきます。いつまでも同じような関係性であるということはありません。

人と人が惹かれ合う時の法則として、自立と依存の法則があります。わかりやすく男女関係で考えると、男性が自立していると、女性が依存します。もちろん逆のパターンもあります。人と人の関係は、自立と依存の関係になるのです。師匠と弟子の関係も同じです。振ることができる人が自立で、振ることができない人が依存です。

付き合い始めに、男性が自立のポジションにいて、女性が依存のポジションにいるとしましょう。これが女性が自立のポジションに移ることがあります。その時にバランスが崩れます。自立と依存の関係は親子関係に似ています。子供は、自立をする過程で反抗期が訪れます。なんでもやってもらうことから、自分でやりたいという自我が芽生えるからです。

これ関係性も同じで、依存から自立に人は変わることがあります。それは成長している証で良いものだと捉えて下さい。

すると何が起きるか?

自立しているもの同士は、権力闘争の関係性になってしまいます。どちらが主導権を握るのかの戦いになることがあります。それだけ親密さが増したということでもあるのですが、気をつけないと破局を迎えてしまうことにもなったりします。

この場合、男性は女性を尊重することが大切です。また女性は自分の道を歩むことが大切です。やりたいことをやるということですね。それを男性が尊重すること。いつまでも保護する存在ではないのです。自分の足でしっかり立つことを見守ることが大切なのです。男性は女性を守らなければならないというジェンダー的な思い込みがあったりするのですが、守る必要はないのです。誰もが自分を守る力を持っています。誰かを守らなければという思いは、本来その人が持つ力を奪うことにもなりかねないのです。

自立と依存の関係は、それぞれがポジションを変えながら関係性が深まっていきます。個人が育っていくのはもちろん、二人の関係性も育っていくのです。それが成熟した関係性を作っていくんですよね。

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子供は親の愛を受け取りたい

心理カウンセリングをしていて、今現在起きている問題のほとんどの原因が、親子関係にあります。なぜ、これほど親子関係が問題になるのでしょうか?

子供は親から愛されたいからです。

こんな経験はないでしょうか。親が子供のことを見ていないと、見てもらうために何でもやること。視線の中に入ってきたり、話しかけてきたり、ぶつかってきたり。さらには親が嫌がることをして興味をひきつけようとすることさえあります。それだけ親に関心をもたれたいのです。

最近、親子関係について研究を進めています。

どうも、親の仕事のお客さんのような振る舞いをしているのではないかと思う事例が増えて来ました。特に自営業とかしていると、マーケティングをする時に、実際にお客さんがどんな人かを分析したりすることがあります。これって、親が興味関心を持っている人たちともいえるのです。子供は親に愛されたいと思うあまりに、お客さんの振る舞いをマネているのではないかという仮説を立てています。

このポイントは「子は親から愛されたい」という公式があるということです。そして、これは一生涯続くということです。親が生きていても死んでいても変わりません。脳内にいる親と言ってもいいかもしれません。

親から愛されたいと思っていてもOKです。愛されるって実はすごいことなんです。どんな子供だとしても親は子供を愛しているという公式もあるのです。子供が幸せであれば良いです。もし、そうだとしたら親のご機嫌取りから卒業しても良いのかもしれません。

親から自由になり、自分の人生を歩みたい方は、個人セッションをお勧めしています。潜在意識からメッセージを身体に聞き、無意識を意識化していきます。そのことで自由に未来を選べる状態にしていきます。

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遊ぶことこそがマインドフルネスになるのかもしれない

「よく学び、よく遊べ」この言葉を研究室の助手さんからもらったことを思い出した。

よく学ぶということは、好奇心を持つこと。興味を持つからこそ知りたいと思うし、学びたいと思う。興味がないことを学ぶって苦痛を感じるしかないです。勉強が嫌いな人たちは、嫌いな勉強を無理やりやらされて来た人が多いです。教育が勉強嫌いを作っている現実もあります。

人は自分が好きなことを学ぶのは大好き。ほっておいても勝手に学びます。やらせる勉強ではなく、やってしまう学びですね。好奇心を持ったことをやるからこそ好きになり、好きになるからこそ学び続けるということが起きます。この時の学びは、集中力もあるのです。これはマインドフルネスになるしかありません。

「よく遊べ」もそうです。遊びは自主的にやることです。子供達を見ていると、彼らは暇を嫌います。暇をつぶすために何でもやりますね。遊びさえ自分たちで作ります。可能であれば、何もないところに放置をするようなことも大切なのかもしれません。今の遊びって消費なんですよ。大人が作った遊びに子供たちが遊ばされている感じ。課金ゲームなんて上手く作られています。中毒性高いです。まぁ、中毒するように作っているからですね。

ここでいう遊びは、自分が遊びたくて遊ぶ話です。大人のマーケティング事情とか関係ありません。遊びたいから遊ぶという自然な欲求からくる遊びです。これは消費ではなく創造なのです。そんな遊びも集中します。集中するからこそマインドフルネス状態になるのです。

マインドフルネス状態って、心が平安な状態になります。静かな状態になります。頭の中でゴチャゴチャしている言葉が静かになり、グワングワンする感情も静かになります。安定した状態になります。これが心と身体の健康増進させます。さらには、仕事の成果が上がったり、やる気が起きたりしていきます。健康の回復と予防につながり、質の高い生活を送ることができるとされています。

よく学び、よく遊べ。特にこの「遊べ」が大切なことが僕は思っています。

メンタルトレーニング講座

■ZOOM開催(全5回)
2/21(火)・2/28(火)・3/7(火)・3/14(火)・3/21(火) 各21時〜22時

■対面1日講座(全1回)
2/25(土) 10時〜17時 定員2名

詳細、お申し込みはこちらから
https://www.yoriyoku.com/MentalTraining5.html

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メンタルトレーニングとしてのハンモックフルネス

一人研修に行って来ました。新しいコンテンツの開発業務です。

初めて使うスキレットを試しました。新しい料理道具は使うのにドキドキしますね。1回使ってみるとその特徴がわかるので次回からは余裕です。小さなスキレットは遊び道具としても最高です。一人でチマチマと料理を作るのに集中できますね。焚き火とも相性が良いです。

今日は都内は18℃まで上がる予報。もう春が来るんですね。その前に花粉が、、、

気温が高くなるという予報だったんだけど、にわか雨がふったり、雨を防ぐタープや傘がなかったのでそのまま濡れて凌ぎました。暖かいと多少濡れても気になりません。

で、本題。

ハンモックフルネスって、メンタルトレーニングとしてコンテンツを開発しています。ハンモックハイキングというアクティビティをメンタルトレーニングに応用できるからです。冒険教育の視点から言えば、非日常を体験することが大事なのです。部屋の中の安全で安定している空間ではなく、何が起きるかわからない野外は生きるための本能の感度が上がるのです。もちろん。森の癒し効果もあるのですが、自然の中で人間が普段使っていない本能的な感覚がよみがえるんですね。

歩くことも、料理をすることも、食べることも、寝ることも、鳥を見ることも、動物の足音を聞くことも、風を感じることも、焚き火をすることも、すべてメンタルトレーニングになります。マインドフルネスに重要な集中するという要素があるからです。

また、一人というのも五感が開くんですよね。誰かがいると頼ってしまったり、自分を感じることが難しかったりします。自分自身を誤魔化すことができるんですよ。一人だと、自分の世界を堪能できます。その時にスマホの電源を落とすことが大切。なぜなら、スマホは社会との接点になってしまうからです。つまり一人じゃないんです。

誰かがいて対話をすることも重要なんですが、まずは自分との対話がメンタルトレーニング的にはとても重要なんです。

ハンモックフルネス

月に1、2回開催しています。個別相談も可能です。
https://www.hammockfullness.com

メンタルトレーニング講座

■ZOOM開催(全5回)
2/21(火)・2/28(火)・3/7(火)・3/14(火)・3/21(火) 各21時〜22時

■対面1日講座(全1回)
2/25(土) 10時〜17時 定員2名

詳細、お申し込みはこちらから
https://www.yoriyoku.com/MentalTraining5.html

オマケ

誰かがキンカンを設置していた。でも鳥は食べていない。百舌鳥じゃないよな。