ワラーチとハンモックフルネス

ハンモックフルネスはワラーチの会になってました。

ワラーチは、山を走るために生まれたサンダルです。南米で生まれて日本にやってきた様々なワラーチがあったりします。膝や脚を怪我をした人がワラーチを履いて、丁寧に歩くようになり、歩き方が改善されて怪我が治ったという人がいたりします。僕が履いていて感じることは、身体の使い方が変わるという感覚がありました。身体中の関節と筋肉や腱を支えるようになる感じです。靴からサンダルを履くことに躊躇し、さらにサンダルから裸足になるのに抵抗があったりとするメンタル的にも興味深いのがワラーチの世界です。

みなさん山を歩くのは初めてだったようなのですが、登山靴やトレランシューズよりも歩くのが楽だというのも体感したそうです。人間が本来持っている機能ってすごいんだなと思ったりします。

なので、全身を使って自然を感じようというのが今回のハンモックフルネスのテーマとなりました。

自分が気に入ったところを見つけてハンモックを張ります。

ハンモック歴が長い人のような佇まい。そして、お腹が空いたのでご飯にしましょう。

ご飯って人と人が対話するのに必要な舞台装置ですね。同じ釜の飯を食うって特別な意味があるのではないでしょうか。

そして、焚き火ワークショップ。コーヒーを沸かしたり、銀杏焼いてはじけたり、ソーセージを焼いたり、持ってきたクッキーやせんべいを焼いたりと、まるで子供時代の実験をしているかの様相でした。そう、楽しそう!

急に冷え込んできたので焚き火の火が暖かいですね。

ハンモックフルネスを存分に楽しんでいただいたようで何よりです。

自然を感じて、本来の自分に戻る体験ハンモックフルネス。

個性豊かな皆様!また、お会いしましょう!

参加者さんの写真

動画

■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com

ビジョンクエスト講座開発中

現在、「生まれてきた目的を知る」ための講座を開発中です。ビジョンクエスト(仮)というワークの名前です。ネイティブアメリカンの通過儀礼であるビジョンクエスト。成人になる時に、1人自然の中に入っていき、生まれてきた目的のインスピレーションを得るための儀式です。ある意味で孤独であることでしか味わえない体験になる予定です。

特に夜を過ごすとなんともいえない意識になるんですよね。乞うご期待です。

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■ソースワークショップ
自分が持つ「好き」を見つけて、それを仕事、伴侶、趣味に応用し、自分らしくなるためのワークショップ。
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■個人セッション
潜在意識を探り、過去を癒し、今の行動を変え、理想の未来を手にいれます
https://www.yoriyoku.com/

高校で理想の場作りに出会った

高校生に社会人アドバイザーとしてセミナーをしてきました。実際には交流会なのですが、実際の現場で話している内容を伝えるという趣旨です。交流といっても短い時間ですので、高校生のうちに知ってもらいたいメンタル面の予防医療について、どんな職業についても役立つ話を聞く技術、コミュニケーションを円滑にする方法、そして僕の経歴の話をするという構成になっています。

その会場が美術室だったのです。その場がアートが好きな人が美術を教えていることがよくわかる空間だったのです。美しい空間というよりも使いやすく何かを作りたくなるような場だったのです。芸術が身近にある暮らしというな教室に感動しました。

高校時代に進学のために必要な国語、数学、英語、理科、社会のみなず、図工、家庭、音楽、体育などの教養を深める科目が重要ではないかと思うのです。

受験には主要五教科だけでいいのですが、人間性を培うには不十分だと思っています。表現だったり運動だったり脳の使い方がいわゆる勉強とは違う使い方が大事だなと思っています。

僕自身は全教科で、良い成績をとらなければならないと信じてきて、それだから推薦をねらう学生時代を過ごしてきました。これって何か不健全だったかもっしれないなと思ったりしたのです。なぜなら、何が得意で何が苦手で何が好きなのかがわからなくなるから。

学校の授業が様々な教科があるのは、自分の得意、不得意、好き、嫌いを知るためだという話を聞いた時に衝撃を受けました。そして、もしも学校に得意なことだったり好きなことだったりがない場合は、社会にそれがあるという考え方に感動したのです。

美術はもともと好きだったのですが、改めて今回訪れた学校の美術室が良かったので感動したのです。好きな人が作っている空間ってワクワクする感覚に包まれるのです。美術が好きにはたまらないし、内面に何かがある人は表現したくなるだろうし、とにかく何かをゼロから作りたく空間だったのです。表現するための道具が雑然としながらもおもいっきり使いやすく置かれていたのです。

学校っていろんなチャンスが転がっている空間です。それを見つけられるかどうかは、先生や生徒しだいなんでしょうね。担当分野が好きでたまらない人が教えるときっといいんだろうなぁと思ったりしたのでした。

先生との出会いが一番重要なのかもしれませんね。

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私立高校でのワークショップをしてきました

働く人たちのインタビューみたいな講義の一部をしてきました。してきたというよりも、高校生から質問を受けて話したいことを話してきたというとても貴重な体験をしてきました。

僕の認識では、質問を受けながらのQ&Aのワークショップをしたのです。

1回50分で6名の生徒さんというインタビューを2回ほどやりました。どちらのチームもよく質問は練られているし、質問への答えからの新しい質問が生まれたり、僕自身も改めて考えながら話をする機会となりました。やはり聞き役が良いと話しては実力を100%発揮できるのではないかと思うのです。楽しいからもっと伝えたい、この子達の役に立ちたい、という意欲が湧いてくることが感じました。

このインタビュー前にも、社会人としての礼儀作法だったり、どのような質問をするのかを考える講義があったそうです。そして、このインタビュー後にも1枚の紙にインタビュー結果をまとめる時間もあるそうです。なんて完璧なるプログラムなんだと思っています。話を聞いたことを自分なりの形でアウトプットすることがとても重要なんです。僕がブログを書いているのも、自分の体験を言葉にすることで、まずは自分が学び、これが誰かの役に立場良いと思って書いています。書くって思考を整理するのにとても役にたつのです。

様々な事例だったり、抽象的な話だったり、チームの誰かには刺さったりするのを見ていると嬉しくなりました。

僕自身の器が10名以下の人たちなのかもと思ったりも。今、新しくその器を変える時なのかもと感じています。僕自身の気づきもさらなる成長に向かいそうで有難い時間でした。

とても優秀な生徒さんたちだったので、学業のみならず、遊びを通じて様々体験をしてもらいたいなと思ったりしました。スポーツや文化芸術などの受験科目以外も体験が人間としての器を大きくするし、メンタルトレーニングにもなったりするのです。

聞く姿勢も意欲的で、質問も練られている準備をしてきた生徒さんたちに感謝。

貴重なプログラムに参加させていただきありがとうございました。

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ファシリテーターとして心に刻んでいるたったひとつのこと

ファシリテーターという言葉の日本語訳で適切だと思うのは「進行役」。人の集まりの中で進行する役割の人のことです。これは地域の集まりでも、友人の集まりでも、セミナーでも、人が集まるところに進行役はいます。トーク番組で場をまわしている人も進行役ですね。進行役という役割が最初から与えられている場合もあるし、自然とその役回りをする人もいます。

昨日のブログ「完璧主義とファシリテーションは相性悪いものだ」に反響があって、色々と考えを巡らせていました。

ワークショップのメンターが何人かいるのですが、その中でも東の演劇の演劇ワークショップの師匠が言っていた言葉を思い出しました。

「ワークショップがうまくいった。この方法でやればどこでも通用する。そんなように思って違う現場で同じようにするとうまくいかないんだよ。」

うまくいったと慢心していると急に落とされるような経験をするのだそうです。

天・地・人という言葉があります。天とは時代のことです。時間というほうがいいかな。時間は流れているので状況は刻々と変化をしていきます。この変化を読むことができればタイミングがわかるということなんです。地は場所のこと。場所が変われば状況は変わります。最後に人。これはそのまんま人です。人が変われば状況が変わるのです。人は、天・地・人に影響を受けてこれはコントロールすることはできません。受け入れるだけなんです。

天地人が変われば、自分も変わる必要があるのです。

当たり前だといえば当たり前のことなんだけど、人は変わることを極端に嫌がるものです。本能の組み込まれた仕組みだと僕は考えています。自分は変わらずに相手が変われば良いと考えがちになるのです。

相手を変えることはとても難しいこと。自分が変わることの方が100倍楽です。相手は変わるかもしれないし、変わらないかもしれない。それを見守りなが待つことはとても大変なことです。

いつでも新しいことをやっている意識でやることが大切なのです。

うまくいったのは、たまたまうまくいっただけなのかもしれません。いつでも場と人を観察していく必要があるんですよね。大人とか子供とか抽象的に分類して対処することは難しいのです。あくまで個人個人だったりするのです。集団も個人の集まりですから。もちろん共通点もありますが、違う点も必ずあるのです。

多くのメンターからの言葉に助けられています。出会った瞬間瞬間が貴重なものですね。有難いことです。

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完璧主義とファシリテーションは相性悪いものだ

children sitting on brown chairs inside the classroom

様々なセミナーやワークショップを受けている時に、ワークの内容そのものも気になるんだけど、どのような構成でやるのか、どのように指示をするのか、どのように参加者と向き合っているのか、そんなことが気になります。特に自分がセミナーを作っている時にはこの傾向が強くなります。

参考にしたいというセミナーからも学ぶことはできるし、こりゃダメだと感じたセミナーからも学ぶことができます。どちらも興味深いものがあるのです。

「グループワークをします」と言ってから延々と説明が長く、やる内容も盛りだくさんの内容で、資料もスクショしてだったり、コメント欄にでてたりして、とにかく情報量が多く混乱してしまいました。うちのかみさんにそのことを話をして、そうなってしまう理由を聞いたら

「きっと完璧主義なんじゃないかなぁ。きっと伝わらないことが怖いからアレコレ言っちゃうんだよ。」

という話を聞いて納得したのでした。確かにそうなんだなということがわかったのです。

セラピーを教えてきた経験から言えることは、参加者にワークなど何かをしてもらう時には、シンプルに伝える必要があるということ。骨組みのところをシンプルに伝えることだし、新しいことは1つだけになるように構成します。そして、例外はたくさんあるんだけど、例外については何も触れずにただ1つのやり方のみを伝えます。わからないところは参加者の想像力を信頼してまかせることもあります。

僕が尊敬する人たちは、とにかくシンプルなんですよね。そして、わかりやすいのです。

僕もちゃんと伝えたい人なんですが、これに関してはグッと我慢をして、シンプルに、無駄を削ぎ落とし、必要最低限にするようにしています。言葉をどのように伝えるのか吟味をします。説明する時には不安があると口数が多くなるので、ここにも気を配ります。シンプル、よりシンプル、さらにシンプルにするのです。

ファシリテーションって自己完結できないのです。一方通行のセミナーならばこれでもいいのです。参加者同士でグループワークをしたり、講師側との双方向のやりとりがあったり、ファシリテーションと呼ばれるものに関しては、余白がとても重要なのです。余白があるからこそ臨機応変になることができるのです。

削りすぎて説明不足にもなるので、そのバランスも気をつけて、セミナー作りに戻ります。

現場からは以上です。

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成績をつけるって本当に必要?

僕はいわゆる「受験戦争」世代。今では偏差値なんて言われないのかなと思ったら、そんなことはないようですね。教育関係者と話をしていると「評価」について色々と思う人が多いような気がしています。

学校ではテストがあって、社会人になってからも資格試験とかテストがあったりします。みんなテスト好きなんだなと感心してしまいます。元々はテストは理解力の確認のためにあったんだと思うのですが、今では評価の意味合いが強いのではないかと思っています。

テストって点数が高ければ良くて、低ければ悪いと評価されます。平均点だと普通とかね。平均をとるのもそうなんだけど、テスト結果を統計処理してわかりやすくするために偏差値が生まれたんだけど、偏差値に一喜一憂することになったりします。偏差値で学校を選ぶということが多いのではないかと思うのです。

中学校の時には学校で成績が一番であり、難関高に合格したら最下位なんてこともあるんですよね。もちろん、逆もあったりします。成績優秀者が集まって評価されたら上から下まで順番がつきます。成績が悪い子らが集まっても評価をしたらこれまたトップからビリまで決まったりします。

僕自身は、順位が高ければ喜ぶタイプだし、成績を上げたいと思う生徒でした。運良く成績は上位にいたので自尊心が傷つかない学生だったのです。

ところが大人になった今でとあることで評価されたらすべてが平均値以下だったり、下から数えたほうが早い順位だったりしたことがあります。シンプルに落ち込みました。自尊心がダダ下がりです。ただの数字に落ち込んで「ダメな人間だ」「消えてしまいたい」とか思っちゃうんですよね。実際に10代の自殺率のトップはイジメではなく成績に関することなんだそうです。

成績をつける必要はあるのでしょうか?

あると便利だからあるんですが、疑問に思うことです。成績をつける側も体験したのですが苦痛です。機会的に評価をするのが楽なんです。それはテストなんですよね。点数で順位をつけるのが一番楽なんです。

僕が学んだ心理セラピーは、創始者が「テストは必要ないという」という考え方を持っていました。みんなが自由にのびのびと学んでいました。その反動で「正確なテクニックは何か」「あれが正しい、あれは間違っている」とこだわる人たちもいたりもしました。基準がないからです。

創始者が言っていたのです。「興味を持っている人はテストをしなくても自主的に学ぶ」と。僕はこの考え方に衝撃を受けたのです。30歳の頃だったかな。これ実際にそうだったんです。やる人はやるし、やらない人はやらない。無理やりさせることに意味はなかったんです。テストというストレス要因がなければ、自分のペースで学ぶことができることを実感しました。

人の評価って国語算数理科社会という軸だけではできないのです。いわゆるテストですね。もっと色んな評価軸があってしかるべきだし、自分の得意・不得意を知ることのほうが重要なんですよね。学校で評価されない人は、きっと社会で評価されることがあるのです。場所を変えたら評価も変わるものなんです。

もし評価がない世界になったら、社会はどう変わるのかな?

よろしければ、あなたの考えを教えて下さいね。

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人は生まれたら死ぬんですよね。

友人が亡くなった。彼女は、長い間、闘病していた。

以前にセラピーを学んでくれて、ふとしたことでFacebookでつながり、時々コメントのやりとりをしていた。

何か美味しいものを送ってくれたりもして、こちらは近所にあったマヨテラスでキューピーグッズを送ったことを覚えています。意外性に驚いてくれたんだよなぁ。

人は生まれたら死んでいくのです。これは世界の真理です。これは避けることはできないこと。早いか遅いかだけのことなんだよな。それはもう寿命だと僕は考えています。平均寿命ってあんまり関係ないよね。いつ死が訪れるかわからないから。

僕は「お疲れ様でした。」ということに決めている。あの世はあるかはわからないんだけど、この世でのやるべきことはやって去っていくのだと思っている。だから「お疲れ様」なのです。

50歳を超えると友人知人の訃報を聞くことが増えていく。でもね、自分の中ではみんな生きているんだよね。ただ会えないだけで、思い出すことはできる。そこでは生き生きとしているんだよ、みんなが。生き死にを超えた何かがあるのは記憶のせいなのかもしれません。

思い出を作っていくって大事なことなのかもしれない。影響を受けたり与え合ったりするのは交流するからなんだ。人とちゃんと関わることを大事にしたい。そんなことを思った。

お疲れ様でした。

好きを仕事にしたいという話を小耳にした話

先日、とある言葉が耳に入ってきた。

「好きなことを仕事にできたらいいんですが。」

おおーっ!こういう話はついつい聞いてしまう。

「今している仕事は後10年できるからその後で…」

おいおい、それは、仕事にできない典型的なパターンだよ。

なぜならば、10年後も同じ気持ちを持っていることが難しいんだ。自分自身も成長していくので変わってゆくものなんだ。心変わりをすることもあれば、体力的に、健康的にできなくなることもあるのだよ。

そして、10年後なんて誰も予測がつかないことが起きている可能性もある。家族関係だったり、社会情勢だったり、自分以外の要素も大きいのだ。子育てがあったり介護があったり、パンデミックも起きれば戦争も起きたりすることもある。

では、どうすればいいのか?

今やりたいと思っていることは、今やればいいということ。

答えはシンプル。好きなことを仕事にするって考えるから難しい。ここには2つの要素があるから。好きと仕事を分ける必要がある。まずは好きをやることが重要です。順番を間違えてはいけない。今、好きなことをすること。ここがポイント。

えっ?好きなことをしているって?

では、次のポイントは、分かち合うこと。それは自分の好きなことで誰かを喜ばすことだ。ここから仕事の要素が入ってくる。仕事って他人を笑顔にすること。これが僕の仕事の定義。自分だけのことではないのが仕事。

学校の勉強も本来は、できるようになったり、わかるようになったりするものだけど、さらにその先があって、分かち合うことが本来の勉強目的なのだ。現代社会は分業制。だから社会とはお互いが助け合うように仕組みになっている。無人島で1人で暮らしているわけではないのだ。

僕がこのことを感じるのは、1人で山に入ると全部が自己責任。自分が持てるだけの荷物でなんとかしなければならないし、自分が知っている知識とできる技術だけでなんとかしなければならない。誰も助けてくれないし、誰をも助ける必要もない。でも気づくことがある。それは、この道具は誰かが作ってくれたものだなと。それをお金を払って買ったなと。このスキルもお金を払って学びにいき手に入れたものだなと。究極的には1人だけで生きるのは無理なんだなと思い知らされる。

お金にすることを考えずに、まずは好きなことをして、それで人を喜ばしたり、役に立ったりすることを、今、今、今、やればいいのだ。

夢を語るためには今やることが大切。気づけば夢が今になる。

いやぁ、自分が興味がある話はついつい聞いてしまいますね。

ソースワークショップを受けに来なさい」とついつい言いそうになりました(笑)

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里山ハイキングと自然観察会に参加

東京都山岳連盟が主催している講習会に参加してきました。

どんなことを学べるのか、どんな雰囲気なのか、どんな方が参加しているのかを知りたかったのです。今までも、幼少の頃の冒険クラブであったり、学生時代のワンゲルだったり、社会人時代の冒険教育プログラムやシノギング講習だったりと思い返すと学びに行くこと好きです。しかも他者を連れていくことが前提となっている学びです。

日連アルプスは以前にシノギング講習で訪れて、マイナールートを歩いたことがありました。ここから尾根を降っていったなというところを見つけました。普通のハイキングでは道迷いしやすいポイントとして紹介されるところです。

参加者はきっと僕が最年少でしょう。指導者を含めて年配の方が多い印象です。指導の方と資格取得の方がいまして、スタッフ側と参加者側が半分半分くらいでした。安全管理は徹底しているので初心者の方は参加してみるのも良いかもしれません。僕自身は主催者レベルの安全管理が学びになりました。ちょっとしたことが大事ですね。

自然観察といえば花。今年はイマイチ咲いていないのだそうです。猛暑の影響なのでしょうか。「花の命は短くて…」と言われますが自然の中の花の見頃は1週間程度だったりするのです。この儚さが良いのかもしれませんね。

植物を観察していて面白いのは、生命というものは緻密に設計されていることです。まだ秋なのに春に咲く花芽だったり、新葉だったりを準備しているのです。花の名前を覚えて記号的に理解するのではなく、そのまんまを観察することでわかってくることがありますね。注意深く見たいなと思ったのでした。これも山の遊び方のひとつです。

今回、僕が話を聞いていて面白かったのは「地質」についてです。以前にここにも書きましたが漠然と地質については知っていました。実際に色々と話を聞くについて興味が俄然湧いてきました。日本は付加体と呼ばれる砂や泥や生物の死骸がかき混ぜられてできた地質なんです。つまり、地震も多いし、それによって山が崩れやすく地盤が弱いということなんです。家に帰ってから調べまくりです。

そして、良書と良動画に出会いました。情報としては、ちょっとだけ古いかもしれませんが、学説は変わりゆくものだし、積み重ねでできていくものですから、この辺りを抑えておくと基本はわかるかと思います。

地形を学ぶ資料

最新の研究やCGなど知っている方がいれば教えてください。知りたいという欲求がある時に学ぶと吸収力が違うのです。学びの面白さですね。

追加:高校の授業が受けられるのと同じ。高3の時の担任は地学でしたが、物理化学専攻だったので地学やってないんですよね。高校時代は地学に全く興味なかったということもありました。むちゃくちゃわかりやすいので、教材を作るプロ、演者としてのプロの人の動画で学べたらいいのではないかと。学校現場ではファシリテーター的な役割の先生がいればいいのかな。大学で学問はやればいいから、今現在ではこれがベストな教育方法かもしれません。

地理でやっていたのか、、、

この動画はとてもわかりやすく、質問をしたら丁寧に参考資料を教えてもらいました。

下記は受験用なのでシンプルにまとめてあります。

共通テストって基礎問題なんだね・・・
これもテスト対策なのかもしれない・・・

これ山が好きで地質が好きな人の解説を聞いてみたいな。何かないかな。

そして日連アルプス面白かったから企画してみようかな。

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