心理学セミナー(その2)@徳山出張

セミナーが始まる前から胸熱でした。

心理学セミナーを受け始めて、ワークショップという形式を知り、古今東西の様々なワークを受けて来ました。

僕のベースになっているスリーインワンというワークは2000時間以上受講し、その10倍以上の時間、セミナーやワークショップを開き、個人セッションをしてきました。ちなみにうちのかみさんは僕のスリーインワンの師匠です。彼女をパートナーとして選んだ過去の自分に感謝ですね。

僕の中で自由に持っている知識や技術を使って、セミナーを開きたかったのです。
しかも、参加者の状態を見ながら自由自在に創造していくセミナーです。

その夢が叶いました。ありがとうございます。

セミナーの最初には、キネシオロジーの技術を使って、意識、潜在意識、身体意識の状態を整えます。
日常のストレスを持ち込んでしまうと100%利益を受け取ることができません。
自分自身をベストな状態にしてからセミナーはスタートしました。

次に、五感を開いてワークをしていきます。
これは、まるで遊んでいるかのように楽しいワークです。
大人になると理屈でしか動けなくなってしまったります。
子供の頃は楽しいという原初的な感覚で動くことができたのです。
いつの間にか忘れてしまっていた感覚を取り戻します。
遊んでいるのかと問われれば、遊んでいるのと答えます(笑)

心の余裕である遊びを作るには、遊ぶことが必要なんです。
これはトレーニングなんですよ。
遊んでいるようにしか見えないけれど。
自分の創造性を育むためには遊びは必要不可欠です。

ちなみに、こういったトレーニングを積んでいくと、お酒の量が減ったり、お姉ちゃんのところに行かなくなったり、無駄使いがなくなったり、ハードワークをしなくなったり、依存的なところから抜けることができたりします。

感覚って大事なんです。

感覚が鈍るから、頭で考えて、理屈で考えて、心や体が望むことと違うことをしてしまうのです。損得や義務で物事を考えちゃうと自分が望まない世界が出来上がります。

3つの物語をやりました。

旅立ちの物語。
旅立たないとそのままゲームオーバーか振り出しに戻るようなグルグルとした毎日になります。自分の意思で、自分の足で立ち上がると仲間が現れるのです。ここでのポイントはメンターの存在かもしれません。

宝を手にいれる物語。自分の才能に気付いたり、才能を磨いたり、仲間ができたり、恋人ができたり、本当に超えるべき壁が見えたりする物語です。エネルギーをかけて習得したり、魔法のようにすべてがうまくいってしまったりしながら進んでいきます。本当に超えるべき壁から逃げちゃったらゲームオーバーです。

手に入れた宝を広める物語。宝とは比喩です。才能だったり、知恵だったり、発明だったり、お金だったり、人だったり、情報だったり、気づきだったりと様々な宝があります。

生まれて来た目的があるならば、それは社会に役立つことです。
こう書いてしまうと義務っぽくなったり使命感が強すぎて自己犠牲になったりと微妙な話になるのですが、人は誰かに喜ばれることが好きなんです。
これは人類が群れをなす生き物だからです。

人によっては仕事になるかもしれません。
僕の人生の目的は「人生は楽しい!」ということを伝えることです。
それは様々なセラピーやセミナーを受けたりしながら、自分自身を取り戻したからです。
生きがいの創造です。心の世界に入ったばかりの時に読んだ本のタイトルです。

誰かから与えられて役割ではなく、自分で選んだ役割です。
とてもシンプルすぎることなんですが、僕はこのことで社会に貢献していくことがお役目だと思っています。

そう「役」を演じることも重要なんです。

自分の人生の主役は自分自身です。
これは大前提として押さえておかないといけない原則です。

誰かの人生の中では、違った役を演じています。
それを自覚することも大切です。
仲間だったり、恋人だったり、師匠だったり、敵だったり、壁役だったり、様々な役をやっています。
もし、嫌だったらその役を降りても良いのです。

「いつも誰かから攻撃される」というのは敵役ばかりやっているからかもしれません。
そして、自分の人生では主役ではなく犠牲者役をやっているのかもしれません。

いつでも役は変えられます。
役を変えれば未来が変わります。

そうそう、初日に興味深かったのは、男性エネルギーと女性エネルギーが違うという体感を味わいました。
興味深い現象だったので、みなさんにもそのエネルギーの違いを体感してもらいました。

男性エネルギーや女性エネルギーも比喩で、男性性・女性性ともいいます。
いわゆる「男っぽい」とか「女っぽい」と言われるものです。
これは差別とかではなく、そういう性質を持っているということです。

もう少し詳しく書くと
女性エネルギーは、0から1を生み出すような創造的なエネルギー、
男性エネルギーは、思い描いた夢を形にするような現実化するエネルギーです。

男性も男性エネルギーと女性エネルギーを持っています。
女性も男性エネルギーと女性エネルギーを持っています。
バランスは人それぞれです。

セクシャリティやジェンダー問題が話題にもなったりしますが、どちらも持っているのが人間であり、個人個人違うものだというのが僕の認識です。名前をつけるのも難しくグラデーションで世界はできているイメージです。

言葉で書くと長くなったり難しくなったりしますが、感じてみると「あぁ」でわかります。

自分の中にあるエネルギーで足りない場合は、誰かの助けを受ければいいのです。
必要なエネルギーが男性エネルギーなのか女性エネルギーなのかもわかりました。
男性エネルギーが似合う人、女性エネルギーが似合う人もいます。

これは本当に興味深いものがありました。

気づけば長くなってしまったので、続きます。

提供しているコンテンツ

■ソースワークショップ
人生の分岐点にいる人にオススメのワークショップ
https://www.asobilife.com

■個人セッション
自分で選択する人生を選びたい方に。
https://www.yoriyoku.com/

■ハンモックフルネス
日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
https://www.hammockfullness.com

心理学セミナー(その1)@徳山出張

週末は心理学セミナーでした。
西へ西へ新幹線で行って来ました。
電車の移動は好きなんですよね。

歯科医院さんは午前中診療が多いので、午後15時からセミナーを開始します。
医療系の人たちはタフな人が多い。
しかも、頭も良いし体も動ける人たちなので尊敬しかないです。
医療=医学(サイエンス)+医術(アート)ということなのでしょう。
新しいことにも積極的にチャレンジしてくれます。

だからこそ、知識を超えた知恵を授けるような体験型のセミナーをしています。

かのスティーブ・ジョブズも言っていました。
「点と点をつなげる」ということを。
つまり参加者の今まで知識と経験をつなげるようなセミナーを心がけています。

今回は特に「即興」を重視しました。

事前準備はほぼありません。
いや、今まで生きて来た人生すべてが準備期間でした。
このようなセミナーをするためには、今ここに集中して、自分も参加者も信じて全力100%を発揮するだけです。

僕自身が到達しているすべてを、そしてその先をみなさんとさらに先に進むようなセミナーができました。

「Stay hungry, Stay foolish」も実現できた感じがしています。
しかもみなさんも心理的なブロックを外して、すべてを場に提供してくれたセミナーでした。
ありがとうございます。

僕が大学院時代に今のChatGPTなどのAIの基礎となる神経情報工学を研究していました。
30年以上も前のことです。
すべてのコンサルタントが必要となくなるじゃないかくらいに影響が大きくなっています。
つまり、知識はすべてAIでまかなうことができるようになるということです。

知識は本を読めばいいと思っているくらいでしたから、知識を知恵に変えるのに必要なのは、感情や感覚を通じて体験することなのです。

キネシオロジー、演劇、セラピー、アクティブラーニングの知恵を使うことでしかできないこと。
決してAIでは味わえない体験を通じて学んでもらうことしかないという結論に達しています。

人間の認知能力のすごさは、現実も嘘もどちらも同じように扱えることなのです。
これがあるから文化・芸術・スポーツが発展してきたんですよね。

肝心な内容のレポートに進めません(笑)

続く…

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院内研修と打ち合わせ@徳山出張

広島から徳山へ移動します。

個人セッション、院内セミナー、心理学セミナーと盛りだくさんな内容です。

打ち合わせで連れていってもらったのは、居酒屋さん。なぜか河豚が美味しいお店なんだそうです。一見では絶対にわからないような場所にあったりするのもいい感じです。ここの河豚を食べたら他では食べられないという評判なんですよね。

美味しゅうございました。

いや、遊びに行っているのはないのです。仕事なんです。
好きなことを仕事にしていると、好きがたくさん集まってくるものなのですよ。
そして、みんながゴキゲンになれるのです。

様々なタイプの院内研修をしていますが、僕の特徴としていわゆる知識詰め込み型の研修ではありません。手足を動かして体験し、自分の頭で考えて、自分の言葉で話し、チームを作っていくような研修です。今まで学んできた知識や経験が統合されるようなそんな研修です。

数年、研修をさせていただいていますが、チームワークがどんどんと良くなっていっています。院長がゴキゲンになり、スタッフ同士も意思の疎通ができている。何より楽しそうなんですよね。

スタッフのみなさんが自分自身の大事な価値観に気づき、それを土台に、院のビジョンを作りました。

Let’s go Well-being

院長をはじめスタッフがウェルビーイングの状態であるからこそ医院が健全となりそのエネルギーが、患者さんに伝わりウェルビーイングの状態になるという。これが全員が対等に話し合う中で生まれました。院長からの一方通行でのビジョンではなく、みんなの総意であることが大切ですね。

あのみんなが自由に話をしている姿はちょっと感動的でした。
理想のチームワークです。
みんな軽やかに進んでいきそうです。

水野歯科医院さんは、咬合調整が得意な歯医者さん。
県外からもクライアントさんが通ってくるし、同業者の治療もしています。
歯医者が選ぶ歯医者さんなんですよね。

最近は、口腔内のレーザー治療もしていて、試しにやってもらったのですが、呼吸がしやすくなりました。これは酸素が体内に取り入れやすくなるのでスポーツをする人にはパフォーマンスアップにも使えますね。登山をする人やトレランの人にもおすすめです。昨年に1泊入院PSG検査をして経過観察した身には必要なものだと痛感したりました。

ここの先生も学ぶことに熱心であり、周りの人たちに静かなワクワクを伝えている方なんです。

さて、これからが本番のセミナーです。

続く…

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生きがいの創造@広島出張

西のほうに出張に行って来ました。

ホリスティック医療関係のご縁で歯科医師さんたちとのご縁ができ、出張させていただいています。広島では個人セッションをさせていただきました。

会場として使わせていただいたドーン歯科クリニックさんは、歯だけでなく全身を診る治療だったり、食事だったり、幼児歯科だったり、矯正だったりと院長先生をはじめスタッフの皆様も学び続けている人ばかり。学校を卒業してからがスタートだそうです。好きだから学びを深めることを厭わないんですね。

人生の先輩として尊敬しています。

僕が提供しているのは心理カウンセリングや心理セラピーなんですが、20年ずっとやってきていることは「生きがいの創造」なんだなということを思い出しました。心理系の学ぶを始めた時に読んだ書籍に影響を受けているのです。出会ってしまったのです。

自分の仕事を一言で言うのは難しいのですが、クライアントさんの生きがい見つけて育てる仕事をしているという表現が最近しっくりとしています。

みなさんステキな方ばかりでした。

「大好きなスポーツ観戦に外国まで家族を連れていく。」という大きな宿題が出た方もいました。どうなっていくのかとても楽しみです。

移動は新幹線でした。座席を自分の好きなもので囲んで、大丸地下でちょうど良いお弁当を買って、パソコン仕事をしながら行くのが好きなんです。集中できるのです。

週末のセミナーの構想を練ったりしています。
今回は事前準備はしているのですが、内容をかっちりとは決めていないのです。
即興的に、実際の問題を解決したり、癒したり、実際の個人のテーマを扱いながら全員の学びにつなげるというもの。30年前に夢見た方式で行います。

仕事で出会っている人たちは、生きがいを創造する働きかけをすることで、自分らしさを取り戻し、仕事やパートナーやライフスタイルを充実させていっているのが素晴らしいのです。

続く…

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ビジョンクエスト@ハンモックフルネス

ビジョンクエストとは、ネイティブアメリカンの成人の時の通過儀礼で、部族での自分の役割を知るために何日も自然の中に入るものです。時には命を落とすくらいに過酷なものだと聞いています。

これって
「僕たちはどう生きるか?」
「生まれてきた目的は何か?」
「生きがいは何か?」
という根源的な問いでもあります。

ビジョンクエストを現代風にして提供しているのが、僕が提供しているビジョンクエストです。

自分の手で持てるだけの荷物を持ち、それを自分の足で自然の中に入って、ご飯を食べるために薪を集めて火を熾し調理をする。そしてハンモックで一夜を明かします。

自然を直に感じることで、自分の中に眠っていた意識を呼び起こします。

希望されて、準備ができている方に提供しているコンテンツです。
人によっては1年間準備を重ねて来て、このワークをする方もいます。

真冬のビジョンクエストをしてきました。

焚き火で水炊きを食べていたら雪がちらついてきて、早々にハンモックの中に逃げ込みました。ハンモックをダウンの寝袋で囲み、その周りに1枚の防水の布を巻くだけで簡易的な寝床です。

自然の中に一人浮かんでいるような不思議な体験です。

これ人によって反応は違うのですが、自然と涙がでてきたり、自然の偉大さを感じたり、自分自身に気づいていかれるのです。

僕自身がグランドファザーの役割としてガイドをしていきます。

今現在の僕が提供する最高峰のコンテンツです。

今回も深いところに響いたようです。
ゆっくりと言語化されていくことになるでしょう。

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自分のパターンから抜けろ@インプロに参加してきた

絹川友梨さんのインプロビィゼーション(即興劇)のワークショップを受けてきました。
WSD仲間のあーこが主催してくれているワークショップです。
もう長年継続してやっているのがすごいですね。

今回は、そんな生え抜きの方からはじめての方まで経験値がバラバラな会。
みんなの動きや言葉を見ていると、誰がベテランで誰が初心者かわかりません。

ベテランが自分のお決まりのパターンにはまっていたり、初心者が爆発力を発揮したりしているのです。

エルダー世代が多いので、みなさんそれぞれの人生経験があるのです。
今まで生きてきた物語の欠片を集めて即興に全力で体当たりをしている。
それを見せてくれることにが感動につながります。
フィクションではなくリアルな何かがあるからでしょうか。

演劇そのものは嘘だからこそ、自分の動きや言葉が本当になると心が動くのかもしれません。

な〜べ〜♪な〜べ〜♪そ〜こぬけ〜♪
そ〜こがぬけたらかえりましょ〜♪

というゲームが印象的。
2人1組で手をつないで、前半を歌いながらひっくりかえる。
後ろ向きになったままで、後半を歌いながらひっくりかえる。
ってやったことあります?

僕には記憶はないんだけど、みんな知っていたんですよね。

これが3人、5人、10人と増えてやっていくのです。

うちのチームは、わちゃわちゃとやってケラケラ笑いながらやっていたのです。
他のチームは、やり方を知っている人が、さりげなく指示をしてやっていました。

知っている人が助けるのは効率の良いやり方なのですが、非効率なやり方でも楽しいものです。
しかも、意外な方法が見つかったような気もするのです。
そして、できた喜びも大きいのです。

現代社会は効率重視社会。
それはそれでOKなんだけど、効率を無視することに喜びや豊かさがあるのです。

大事なことはどちらもできること。

タイパ、コスパを重視している人たちって、幸せから遠ざかる傾向があります。
これしていると自分が何が好きなのかがわからなくなるから。
好きって感情なので、感じる必要があるのです。
タイパやコスパって思考のみでやるようなものです。

えぇ、嫌いな勉強をやるにはいい方法でしょう。

好きなことは永遠とやっていたいのです。
できれば引き伸ばした。
子供の頃のようにうだうだと遊んでいたいものなのです。

便利なだけがいいとは限らないのです。

このゲームはリーダーシップ殺しに使えるワークだなと思ったのでした。

1・2・3・4・5・6・7と順番に数を数えていきます。
この時に1〜6までは自分の肩に手を触れます。
その触れた側の隣の人が次の数をいうのです。
そして、7の時に、シェーみたいなポーズ(7の形)をとります。
あげた手の指方向の人が1から順番に数を言っていくゲーム。

このゲームも丁寧にルールを説明しながら進んでいきました。

この時に2チーム作って、失敗したら「間違っちゃった!」と言って他のチームに行くゲームです。
本当は「間違っちゃった」と言ったら周りは「いいね!」と称えるのですが、みんな間違っちゃったら笑いながら速攻で次のチームに行ってました。

間違うことが楽しいし、間違った人が愛おしく見えてくるんですね。

幼児教育の専門家が参加していたのですが、今の子達は3歳くらいでもう失敗を恐れているそうです。

失敗をしない方法は新しいことをしないことです。
いや、失敗していいんだ。新しいことは失敗するんだよ。
どんどん新しいことやっていこうぜ!

2人のエチュード

これも面白かったな。「何やっているの?」の二人版をやりました。
二人組で即興劇を組み立てていきます。

ちなみに僕が「何やっているの?」と聞いたら「夫婦喧嘩」と言われました。
まじか!

不機嫌な旦那役ですよ。イライラしながら椅子に座ります。

これまた怒っている妻が登場します。
まじで怖い顔をしています。
どちらかといえば逃げたい(笑)

「誰のおかげで食えていると思っているだ?」
とよく夫が妻に言ってケンカになるセリフを言います。

観客は女性が多し。みんな妻の味方です。
僕が即興で言葉を言うたびにブーイングですよ。

男性が一人いたのですが、女性の味方です。
「いや、ちょっと待てよ」と言いたかった。

対立構造が良かったみたい。
途中でほんと逃げたかったんだけど、悪い夫をやって良かったわ。
全世界を敵に回すって意外と気持ちが良いのよ(笑)

あとは、記号的な演技をしなかったのが良かったんだなと。
ただ立っているだけでも怒りが伝わっているんですよね。
観客の想像力を信じて場にいるだけでもいいのだなって。

他の組で面白いのは、指示役と道化というクラウン的な構造の即興劇。
役割がハッキリするって面白いのね。

ファシリテーターの絹川さんのサイドコーチが入るから、それを信頼して丁寧に自分の世界を作っていけば相手に伝わるんですね。

そんな体験でした。

荒波ある現代社会を波乗りするかの如く生きる知恵をもらえるのがインプロなのだ!

みなさん、ありがとうございました。
メモ的ブログでした。

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芸術とセッション@漫画家・森薫と入江亜季 展 ―ペン先が描く緻密なる世界―

クライアントさんと世田谷文学館に行きました。
セッションをするためです。

いつもと環境を変えることで、また違ったアイデアがでるからです。
特に芸術って心理的な影響が大きいです。

今回は「漫画家・森薫と入江亜季 展 ―ペン先が描く緻密なる世界―」と「世田谷文学館コレクション展 寺山修司展」。

どちらも見応えがありました。

特に「漫画家・森薫と入江亜季 展」の生原稿が美しいのが印象的。
どれくらい1枚の絵にエネルギーを注いでいるのか。
しかも丁寧に一筆一筆を入れている。

ただ単に圧倒されました。
漫画原稿は芸術ですね。

今はデジタルで書く人が多くなっているのだろうけれど、アナログの良さを感じました。

とある文章が目に止まったんです。

「植物を描くのが苦手。だから植物を育てた。水やりが苦手で枯らすこともあった。だんだんと植物を上手に育てられるようになった。そうしたら絵が上達した。」

みたいなことが書いてあったのです。

これを読んでクライアントさんと同じなんだと「ハッ」としたのです。

その方は、有益な情報があればすぐに教えてくれるのです。これを仲間たちにやっているのです。なかなかにできることではありません。共に成長する仲間を持っている方なんです。

これ情報を水に変えれば同じなんです。

人は情報で育ちます。どのように育つのかをよく観察する。
この経験がコンサルやセミナーで役立つのです。

そうクライアントさんはアーティストと言っても過言ではないのです。
人が育てるということは社会を育ているということです。
よりよい世界を創っていくということなんです。

これに感動してフィードバックをしました。

芸術を自分の内面を変える装置だと考えるとすごいなぁと思った話。

そして、漫画さんの後進を育てようとする姿勢に感動。

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夫婦関係は夫が鍵を握っている

man and woman holding white ceramic mugs

先日、見に行った松たか子、松村北斗主演の映画「ファーストキス 1ST KISS」。

男女関係の心理学的要素が盛りだくさんということはブログに書きました。

うちのかみさんとその後も色々と話をして夫婦関係について学びを深めています。

彼女が言っていた言葉が、刺さります。

男性は結婚したら家族のこと夫婦関係のことを妻に丸投げするんだよな

あいたたた…

昭和な男性の間で実しやかに語られていた言葉があります。

釣った魚に餌をやらない

すごい時代ですね。
今なら炎上案件ですが、どの時代でも、どの世界でも男だったら思ってしまうことです。

子供を観察していてもよくわかります。
男の子は基本アホです。「うぇーい」ってただ動き回っています。
女の子は周りの人間関係をよく観察して言動も慎重です。

大人になっても基本的にこれは変わりません。

以前に高校生に話されたら驚いていたのですが、説明したら納得していました。
中身は変わらないものです。

学んで成長することはあります。
変わるためには学習体験は必要です。

クライアントさんのテーマで多くなってきているのは、エルダー世代の離婚です。
50歳を超えて、これからの人生を考えた時に、パートナーを変える選択はあります。
仕事の定年、子育ての終了、人生の節目がやってきます。

「はたして、これからの人生を共に歩む人は、この人でいいのだろうか?」

それを考える時なんです。
そして、相談者は女性です。

そう、男性が捨てられるパターンが多いのです。

理由は明白で、夫婦関係にエネルギーを使っていないのです。

「給料をちゃんと家に入れているだろう」
「こんなに大事にしてきたのに」
「母さん何を考えてるのだ」

そんなことを言ってしまう男性は危険度マックスです。

言わなければわからないことがあるのです。
動かなければわからないことがあるのです。
伝わなければ、伝えていないのと同じです。

映画みたいに初めからやりなおしたい。
でも、もう遅いかもしれない。

そうかもしれないし、そうでもないかもしれません。

過去は変えられないけれど、今は変えられます。
いや、僕のセッションは過去も変えることで今が変わって未来も変わります。

今からやることが重要です。
関係性にエネルギーを注ぐのです。

どうやって注ぐのか?

それは個別に相談してくださいね!

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新しいバックパック@ミステリーランチ レイディックス47

新しいバックパックを購入しました。

今まで使っていた子は7年ほど活躍してくれて壊れて来てしまったことはここに書きました。
本当に気に入って購入したので、これからも使えなくなるまで大事にしていきます。

新しいバックパックは「ミステリーランチ レイディックス47(MYSTERY RANCH RADIX47)」。
大手メーカーが軽量のバックパックを作るとこうなるという新しい製品です。
より多く、より重い荷物を運べるバックパックを選びました。

道具は一生物だと僕は考えているので、様々なバックパックを背負って考えました。
良いなぁと思っても自分の身体に合わないものを無理には選ばないのです。

現代のバックパックは使いやすくするためにシステムが複雑になっているので、実際に直営店であるミステリーランチ東京に行って話を聞きながら調整していただきました。

渋谷から歩いていったのですが、宮下公園が巨大なビルになっていたり、お店が渋谷川暗渠のお洒落通りにあったり、インバウンドの人が多かったり、おのぼりさん状態でした(笑)

このお店で1時間くらい接客をしてもらったのでしょうか。
とてもステキな時間でした。
ありがとうございます。

ここで、買ったバックパックの説明をされている寺尾さんでした。

さらにミステリーランチのフィッティングしている動画も。

ハイカーズデポの土屋さんの動画三部作(前編中編後編)や低山小道具研究家の森勝さんの動画が背中を押してくれました。

僕はこういうマニアックな人たちからの話を聞くのが大好きです。達人という言葉にワクワクする人です。

ただ動画を見るだけでなく、実際に手にとり話を聞くと全然違います。

このバックパックの前にも検討していたブランドやモデルがあって、登山用品店に行って実際に背負ったらイマイチな感覚だったのです。どうしても自分の身体との相性があります。

これにつけるアクセサリーの推しは、WINGMAN MULTI POCKETだそうです。サコッシュではなく、これもいいかなぁと思ってみています。

買った翌日に高尾山で試しました。なかなかに良い感じです。
ハンモックハイクにも合いそうです。

背負ってみたいバックパックを買って大満足。
ひとめぼれではなく、じっくり探すのもいいものです。

ちなみに僕にフィッティングする背面長は約4.5くらい

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映画「ファーストキス」は、まるで我が家だった

うちのかみさんに誘われて映画をみた。

それが、ファーストキス

そんな時、僕は映画について全く調べない。
なんの予備知識もなく見ることにしている。
そのほうがワクワクするから。

「大感動らしいよ」という話だけ。
きっとラブロマンスものだろうという予想。
はたしてどんなものか?

いやいや、S/F的なタイムリープがあったり、パートナーシップ心理学の要素があったり、コメディの要素があったり、ずっと作品にひきこまれたまま終わりました。
ほんとすごい。無駄がなく理屈的にも整合性がとれている。

一番の驚きは、「これうちの話じゃねー?」ってとこ。

カンナ役の松たか子は、もううちのかみさんにしか見えないのよ。
僕が駈役の松村北斗に似ているとかじゃないのよ。
見た目じゃないの。

シチュエーションというか、出会いから出会ってからのこととかが、我が家みたいなのよ。

ということは、うちのかみさんは未来人なのか。
タイムリープしてきて、僕らのパートナーシップを良くするために努力をしてきたのか。
もうなんというか、この人を幸せにしなきゃいけないよね。

餃子でも頼むか。

ネタバレしないで書こうとすると意味わからない感じになりますね。
これ本当に脚本もいいし、パートナーシップをよくしようと思うの。

恋愛心理学的な、ロマンス→パワーストラングル(ケンカ)→デッドゾーン(倦怠期)のモデルを知っているのかというくらいに、やって良いこと悪いことがわかったりもする。

特に男性はこの映画を観て反省してもらいたい。
はい。反省しております。

これオススメよ!

映画「ファーストキス 1ST KISS」
https://1stkiss-movie.toho.co.jp

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