ハンモックフルネス番外編ビジョンクエスト(仮称)を体験しました

参加者の方がレポートを書いてくれいました。
ありがとうございます。

早速紹介します。

ハンモックフルネス番外編ビジョンクエスト

【ハンモックフルネス 番外編】2021.4

先日、待ちに待った山ソロ・デビュー。
ビジョンクエスト(通過儀礼)をしてきました。

山へ一人で行き、ご飯を作り、
好きに時を過ごし、山を降りる半日体験。

体験だけを書き連ねると、
ただただ山遊びをしているように聞こえるのですが・・

私がこの2年やってきた「山のワーク」は「体験的、己の冒険」。
自然の中にいながら、
自分自身の心や身体と向きあうのが真の目的なのです。

ふだん、仕事やプライベート、
人生において多くの場面で「自分の我」よりも
「調整役」として立ち回ることの多い私。

それは人の「思い」「意思」を感じ、
受け止められるからこそできる・・ともいえるのだけれど

弱点は
良くも悪くも「人の氣」を感じやすく、他人を優先して
「自分の意思やこころ」をおろそかにしがちになことです。

とくに、仕事で大人数と絡む時などは
全方位でアンテナが立つので、くたびれがちです。
(良い方向に向かった時はhappyですが、
それでもそこにたどり着くまで
心のエネルギーをたくさん使うので疲れます)

だからこそ「山で一人になる」ことで、
自分自身だけに向き合い、
自分自身をおもてなしし
自分自身のためだけに生き
失敗も成功も、
自分だけでとことん味わう体験をすることにしたのです。

ハンモックフルネス番外編ビジョンクエスト

初めての一人体験

初めての一人体験は、
大好きな新緑の季節に決行🌳
この最初の体験が寒さ満点の冬だと、
きっと心が折れてしまうから。

一人で登った2ヶ月ぶりの山。
基本的に山道は迷わずスイスイ行けましたが
(注:登山地図読みはできません)

目的地へ向かう獣道は、
冬から春へと季節が移ったことで、
緑が増えて見た目が変わっていて、少々迷ったり・・

さらに、焚き火も
ふだん難なくできるのに、
今回は火が回るまでに20分以上・・

それでも当初の目的通り、
一人でやりたかった
「ハンモック」「焚き火でカップラーメン」
「色鉛筆を走らせる」「野点」を堪能してきました。

ひかえめにいって・・・さいこうな時間。

ここ最近、
多くの人の「氣」に触れる仕事が続いていたから
はじめはただただ
「一人きり、楽しい!!」な気分でしたが・・

時間が進むにつれ、気持ちも変化。
「関わってくれたみんな、ありがとう!」な
でっかい感謝の気持ちに。

うん、大地は大きい。
そして自然の中で1人になることは、
自分の思考がクリアになる手段だ‥と感じました。
いかにふだん、雑念と共にいるか‥と感じさせられます💦

調整役な私も、
大事な『私』の一面だけど、
もっと自分そのものを大事にしよう。

そうしたらきっと、もっと良くなる。
(ならなくても、自分の思いだから納得できる)

ハンモックフルネス番外編ビジョンクエスト

トレーナーがいるからできる

今回の初ソロは
ハンモックフルネストレーナーの
上田正敏さんが遠くから見守ってくれていました。
(気配を感じない・見えない距離にいて、門番役をしてくれていました)

まあちゃん、素敵なギフトをありがとう。
私と関わってくださるみんな、いつもありがとう。

ハンモックフルネス番外編ビジョンクエスト

最後に、上田正敏さんがデザインする、
自然の中のワークショップ・ハンモックフルネス、オススメです。

ハンモックフルネス番外編ビジョンクエスト

ありがとうございました!

僕の書いたレポートはこちらです。

■ハンモックフルネス

山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html


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