ワクワクを生きる=自己表現だ!

ソース・ワークショップを開催しました。

初めて会う人たち同士は、最初は個性的でもなんでもなくいわゆる普通の人。

それが2日間のワークショップ後には、ここまで深く自分を話したことはないし、相手のこともこれだけわかるのかと驚かれ、大人の距離感がある不思議な友情が芽生える。

2日間ずっと自分がこんなことが好きなんだ、興味を持っているんだ、楽しいと思っているんだ、と話す機会はほとんどない。

カフェや居酒屋で聞こえてくる会話は問題についてや愚痴も多い。

 

ソース・ワークショップ中では、

「僕はこれが好きなんだよね。」

「へぇ、面白そうだね。私もやってみようかな。

でね、私はこれが好きなの。」

「あっ俺も俺も。これの、どんなところが好きなの?」

「ああいうところ。」

「あっ!俺とちょっと違う。俺はこういうところが好きなんだよ。」

「へぇ、魅かれるところが違うんだね。」

みたいな対話が行なわれています。

 

好きなことを書いたり話していたりすると、自分らしさがだんだんと現れてきます。

自分が好きなことに個性や才能がハッキリと現れているんですね。

「好き」や「ワクワク」という気持ちや感情を書いたり話したりするのは自己表現です。

表現することで自分がわかったりする。

また、他者のその表現を見たり聞いたりすることで、自分が何者なのかも見えてくる。

「えっ!自分と他人が違うんだ。」と自分常識、他人の非常識ということもわかる。

他者がいることで個性や才能が際立って見えてくる。

自分のワクワクを知ることってとっても大事ですね。

 

自分で自分のことがわかっているつもりでも、わかっていないことが多いです。

自分自身の中に発見があることってワクワクします。

自分の内側の冒険、ディスカバリー自分、なんですよ。

ソースワークショップ

 

参加者のご感想を

●楽しい2日間でした。たまたまであった方々とともにワークショップを受けたことで、より楽しさが増し、深まりました。明日から小さな一歩を車輪にもどづいて実践していきたいと思います。機会をみて活用編もうけてみたいと思います。

●トレーナーは、否定せず、しゃべりすぎずにつきあっていただきました。導き方が無理なく、自然で柔らかくて、良かったと思います。上田さんの人柄がにじみでていたのがよかったり受けたメンバーが良かったです。

(IEさん 女性)

●こういうワークショップというものは基本的にいかに自分の中のものをうまく引き出してもらえるかということにかかていると思っている。実は今回の2日間、自分でも説明のつかない異様な興奮状態がつづいた。今までさわったことのない扉をノックされた感じ。その中には自分が今まで無意識のうちに見ない様にしていた部分までもが含まれていた。なんでそんな事が起こっているのか未だにわからないが、とにかく想像を凌駕する収穫だった。まだ消化中。

●トレーナーは、気がつけばうまくとてもうまく引き出されてしまった感じ。多分、場の雰囲気や状況をとてもよくみているのではないかと思う。

(ATさん 男性)

●本を一読しただけでは表面的なことしか頭に入らず、「それで、私はまず何からすれば良い?」という思いがあったが、ワークを通して一歩が踏み出せた。

●トレーナーは温かい雰囲気、リラックスできる間をつくって頂き教えられるのではなく、参加するワークができた。ご自身がソースな生き方をされているのが良かった。また雑談の知識の幅も良かった。

(KFさん 男性)

僕も楽しい2日間でした。

自分の幸せの源泉であるワクワクという感覚。

それが何かを教えることは難しいだけど、自分自身で気づく方法は伝えられるんです。

そして、それをうまく生かしていく方法も伝える事はできます。

人生の演出することはできるのです。

ワクワクという感情につながるのは自分自身にしかできないことなんですね。

それを知る方法と活用する方法を、これからも伝えていきたいと思っています。

そのためにも自分自身がワクワクすることをたくさんやっていきますね。

感性を磨く作業は楽しいです。

■個人セッション
ネガティブな感情の裏にあるポジティブな感情。
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的が見えてきます。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■ソース・ワークショップ
ワクワクすることがその人の才能なんです。自分の源泉(ソース)を発見して活用する方法を学びます。自分だけの方法を見つけていきます。
発見編:6月22日(土)23日(日)
活用編:6月29日(土)30日(日)
http://www.yoriyoku.com/source/

 


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