千の顔を持つ男

ソース・ワークショップ中にふと昔のことを思い出しました。

小学校の頃、テレビでプロレスを見るのが楽しみだった。

猪木派よりも馬場派でした。

そこにミル・マスカラスという覆面レスラーがいて、カッコよかったんだよね。

スカイハイというテーマ曲を聞くと今でもその時の興奮がよみがえります。

マスカラスは、「千の顔を持つ男」というニックネームで呼ばれていました。

それは入場シーンの時に、オーバーマスクをかぶっていて、それが毎回違う。

リングにあがってオーバーマスクを客席に投げるんです。

そうすると下からいつものマスクがでてくるんです。

これがカッコよかった。

「俺も千の顔を持つ男になりたい。」

そう思ったことを思い出しました。

 

いろんな顔を持つ男になりたかったんです。

それを今の自分の言葉にすると「いろんなことをしたい!」ということなんです。

いろんな肩書きがあっていいんだ。

そんな思いが湧き出てきました。

 

新しい肩書きも思い浮かんだり。

トラウマハンター。

意識できているトラウマよりも忘れっちゃっていることのほうが大きく人生に影響していたりすることもあるんです。

これは自分で見つけることが難しいんですよ。

それは癒しておいた方がいいです。

 

千肩書きを持つ男。

僕がやっていることはひとつ。

それがどのように見えるかはひとそれぞれ。

それが千顔を持つ。

 

そういえば僕の尊敬するジョセフ・キャンベルさんも「千顔を持つ英雄」という本を書いていたな。

それが僕のヒーローズ・ジャーニー。

ふとそんなことを参加者のみなさんの姿勢を見て思いました。
■個人セッション
ネガティブな感情の裏にあるポジティブな感情。
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的が見えてきます。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■ソース・ワークショップ
ワクワクすることがその人の才能なんです。自分の源泉(ソース)を発見して活用する方法を学びます。自分だけの方法を見つけていきます。
発見編:6月22日(土)23日(日)
活用編:6月29日(土)30日(日)
http://www.yoriyoku.com/source/


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