いくつになっても学ぶことは楽しいと思える社会に

夏休みが終わって新学期が始まるという時に、「夏休みの宿題」というテーマの話をよく聞くようになる。

夏休みの宿題ってやるのが苦痛だったとか、最後の日に適当にやったとか小学校の時のことを思い出す。

「勉強は嫌い」ということを当たり前に思っていたなと。

中には宿題をやる時間と宿題をやらなくて怒られる時間を計算して、怒られる5分間を我慢をする強者もいた。
これも合理的な考えだったりする。

他の国の子供ので、学校にいくのではなく家の仕事をしている子供が勉強をしたいと言っていることに違和感を感じていたりした。
仕事よりも勉強のほうがましかなと。でも、学校で遊びたかったと思うとわかる気がする。
友達と共に過ごす時間が欲しかったというべきかな。

学ぶ権利ではなく、学ぶ義務ということを感じて育ってきた。
勉強は嫌いだという思い込みを持って育ってきた。

29歳の頃に「好きなことをして生きていく」という考え方に出会った。
それがソースという本でした。

その中で、学ぶことは一生必要なことである。
そして、学ぶことも好きなことをするべきだというようなことが書いてあった。

その後、ご縁があって、この本のワークショップをやることになるんだけど、参加者からよく聞く話があるのである。

勉強は嫌い。

ということです。
勉強とは学校で無理やりさせられた勉強であり、会社で無理やり勉強させられることを話してくれます。
そんな時には、社会人の8割は勉強が嫌いであるというデータを見せ、ほとんどの人は勉強していないことを伝えます。さらに、世界各国と比べても日本は勉強嫌いな人が多いという話もします。

自分のせいで勉強が嫌いになったわけではないということです。

勉強をさせられたから勉強が嫌いになったのです。

では、学校の勉強以外に勉強していなかったと聞くと、ポカンとされることが多いのです。
そんな勉強なんてしなかったと。

でもね、人は自分が好きなことは自然に勉強しているんですよ。

特に趣味の分野に関しては、本を読んだり、人に聞いたり、動画を見たり、色々な物を買ったり、体験をしたり、講座を受けたり、自分なりの勉強をしているのです。

机に座って学ぶことだけが勉強ではないのです。

そんな話をすると、その人なりの勉強をしていることに気づきます。
そして、みなさん口々に同じことを言います。

好きなことを学ぶのは楽しい。

とてもシンプルです。
最近では、YouTubeがあるので、言語の壁を超えて学ぶ人も多いです。
学びたいことがあるから英語を勉強しちゃうんですね。
知らず知らずのうちに耳学問で英語ができる子もいるくらいです。

自分が好きなことをキッカケとして学ぶことを学んでいくのです。
学校で習うような基礎学問が必要になることも多いです。

きっとね、順番が逆になっているのです。

必要だからと言って、それを教えていると、意味がわからないので嫌いになる。

好きなことを学びたい。そのために必要なことを学んでいこう。

好きというのは好奇心です。
知りたいというのは本能的な欲求です。
知りたいから赤ちゃんは立ち上がり歩くのです。
大人になればなるほど、移動する範囲も広くなり、好奇心の幅も広がっていきます。

自発的に学ぶことは楽しいです。

知りたいことを知ることは快感を伴います。

外の世界を知ることは、自分自身を知る旅でもあるのです。
自分探しとは、自分が知りたことを学ぶことなのかもしれません。

  1. 好奇心のままに学ぶこと。
  2. そのことで勉強が好きになること。
  3. さらに、学んだことを誰かに伝えていくこと。

これが当たり前の社会になったらいいなと思った夏でした。

<自分を知るためのワークショップ>

■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com

■自分未来会議
https://www.yoriyoku.com/jmk.html

<野外教育プログラム>

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ(9月以降開催予定)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html

■ハンモックフルネス番外編ハンモックハイキング(2021年秋開催)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockhiking.html

<メンタルトレーニングプログラム>

■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com

■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html

過去も未来も今ここにある

SF(Science Fiction)が大好き。
SFとは科学的な空想にもとづいたフィクションの総称です。
科学でえた知識が実際の社会にどのような影響をもたらすかの可能性だと僕は思っています。

その中に時間ものがあります。

古くはタイムマシンとか。

科学技術が進んでも「時間」についてわからないことが多いのです。
記憶があるから過去から現在、未来へと時間が流れていると感じています。

最近の学説で面白いのは、時間は同時に存在しているかもしれないということ。
タイムパラドックスとか、パラレルワールドとか、興味深いことが本当に多い。
過去も未来も現在に同時に存在しているという説が体感としてわかったことがありました。

僕はセッションやワークショップをする時に、時間を意識します。
それはタイムスケジュールではありません。
その人の中に流れている時間です。

その人を見ます。
今現在のその人が見えます。
当たり前ですね。

その人の夢やビジョンを聞きます。
これは未来です。
未来のありたい姿を聞きます。

その人がなぜそのような夢を持ちたいかの理由を聞きます。
夢を叶えたい理由は過去にあります。

未来について語るのは希望です。
過去について語るのは資源(リソース)です。
それを認識するのは今この瞬間です。

過去の積み重ねで今があるし、その延長に未来があります。
未来に叶えたいことは今現在にあるのです。
もしなければ夢は叶いません。

未来も過去も今の自分が認識していることです。

この認識が変える方法はただひとつ。
行動することです。

行動すれば結果がでます。
結果は重要ではないのですが、行動すれば見える世界が変わるのです。
そうすると、過去が変わり未来も変わるんですよね。

例えるなら、山の麓で見える景色と、山を登って頂上で見える景色が違うということ。
もちろん歩いている景色もどんどん変わっていきます。

今見ている夢は今の自分を行動するための動機付けのためにあるのです。
過去は夢を叶えるために必要なリソースを自分に与えてくれるものなのです。
過去からのリソースを使い行動することで夢が変わっていきます。
そして行動が経験となりリソースが増えていきます。

今現在で行動することで、過去が変わり未来が変わります。

未来も過去も今現在行動するための理由でしかないのです。

未来を描こう、過去を掘り起こそうは、今現在のためなんです。

今現在は刻々と変わっていくので、未来を描き直したり、過去を振り返ったりするのは、時々やる必要があるのです。

これ本当に変わっていくのですよ。

過去も未来も現在も同時に存在している。

SF映画で見たようなことは現実かもしれないなと感じています。

インスピレーションを得やすいので僕はSF映画を見ることオススメなんですよね。

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終戦記念日に平和について考える

8月15日は終戦記念日。
1945年8月15日に天皇が玉音放送をした日だ。
世界的にみると1945年9月2日が第二次世界大戦の終結日とされている。
共通認識が違うというのは興味深い。

僕が究極的にな目標は世界平和である。
なので、平和とは何かについて考えてみたい。

戦争はしてはならない。

これは世界中の人に聞いても100人中100人がイエスというだろう。
平和教育といえば「戦争はダメだ」ということになっている。
ダメなものはダメだという論理だ。

これで本当に良いのであろうか?

なぜなら第二次世界大戦後でも世界で戦争がない日はないからだ。
戦争はダメだと言っていても、実際に世界には起きている。

日本でも、受験戦争など、戦争を比喩した表現も多い。
いつでもどこでも戦いは起きているのだ。

なぜ戦争をするのか?
戦争をしなければならない理由は何か?

これについて考える必要がある。
これは一人の頭で考えても良いのだが、多くの人と対話をすることが大切だと思っています。
人それぞれ価値観が違うから、多くの人の話を聞く必要があるのだ。
そして、自分の価値観も表現していく必要がある。

もちろん、安全が確保されている場で話をするほうが良いだろう。
対話ではなく、ディベートのような攻撃される場で、自分を表現することは難しいから。
自分が持つ価値観について話をするのはデリケートな話なのだ。

人を「正しい」「間違っている」という価値観で裁くのは間違いだ。
これはイジメにもつながるし、対立をしてしまう考え方なのだ。
正しい・間違っているという考え方を傍に置いておいて対話をすることが重要なのである。
言うは易く行うは難しなことなんですが、チャレンジする価値はあります。

一歩踏み込んで、「戦争をして良い」と思える状況はどうなのか考えてみたい。
この理由があるから世界では戦争があるのではないかと僕は考えている。

戦争なんかないほうが良い。でも、しなければならない理由があるんだ。

そんなことを考えなければならない人たちが世界にはいるのだ。

一度、自分の頭で戦争について、平和について考えることは重要だと僕は思っています。
そして多くの人の価値観にも触れることは重要だと思っています。
小学生の頃は大人の言うことを素直に聞くだけだし、中学生の頃は仲間との同調圧力により、自分の頭で考えることはありません。
だからこそ、大人になってから自分の頭で考えることは重要なのです。

今現在のところ、僕自身は、夫婦喧嘩がなくなれば、世界は平和は実現できると考えています。

夫婦円満であること。
これは身近でありながら中々の難問です。

世界人類が平和でありますように。
May Peace Prevail on Earth.

これが目指すべき社会だと僕は信じています。

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自発的に生きるために必要なたったひとつのこと(その2)

自発的に生きるために必要なたったひとつのことは、好きなことをすることです。

でも、この好きなことをするというのは表面的な好きではなく深いレベルでの好きを知ることが重要です。
そのことについて前回書きました。

自分を振り返ってみましょう。

  • いつ、自発的に行動できましたか?
  • どこで、自発的に行動できましたか?
  • 誰といる時に、自発的に行動できましたか?
  • 何をしている時に、自発的に行動できましたか?

生まれてきた時は、好きなことしかしませんでした。

幼い頃、親から言われたことをやることが増えていきます。
学校に通うと、自動的に教育を与えられます。
会社に行くと、与えられた仕事をやっていきます。

自分がやりたいかどうか関係なく、やらされる経験をしたことがないでしょうか?

  • 野菜を食べなさい!
  • 勉強しなさい!
  • 漢字を覚えなさい!
  • 九九ができるようになりなさい!
  • グランド10週走りなさい!
  • 公式を覚えなさい!
  • この仕事やりなさい!
  • 掃除しなさい!
  • お茶をくみなさい!

などなど・・・理不尽だと思いながらもやった経験はないでしょうか?

僕たちは、自発的に行動するよりも、誰かに指示された行動をすることの多いのです。
それは言葉で言われるものもあれば、暗黙の了解としてやらなければならないものもあります。

  • 男らしくしなさい!
  • 女らしくしなさい!
  • 子供らしくしなさい!
  • 常識に従いなさい!
  • 当たり前なことをしなさい!
  • 自分で考えなさい!

とかね。

「自分で考えなさい」は一見良いように思えるんだけど、自分で考えろと言っておきながら、正解がある場合があるのよ。クイズのように正しい答えを言わないと怒られるという理不尽さ。
「自分の頭で私の納得する答えを言いなさい!」というのが正しい日本語。
これも自発性を奪う行為ですね。

言われたからやる。

このことが子供の頃から訓練させれているので、いきなり大人になって、「自発的になれ」と言われてもできないんですよね。

慣れていないからできないのです。

ということは、慣れさえすればできるようになります。

その時に鍵を握るのは「好きなことをする」ということです。
「遊び」と言っても良いかもしれません。

  • 寝食を忘れてやってしまうこと
  • 時間があればついついしちゃうこと
  • お金を使っちゃうこと

そんなことは好きなことだし、気づいたらやっていることって、自発的にやっていることです。

遊びが自発性を取り戻す鍵となっています。

僕が今まで聞いてすごいなと思ったのは、何もしないキャンプです。
子供達に向けなんだけど、1週間、何もしないの。
ご飯作りも自分たちでやるんだけど、大人は遊びを提供しないの。
しかも、大人は大人で楽しんだりしていて、良いもの食って酒飲んだりしているのをみて、いいなぁと言われたら、「大人になってから自分でやりなさい」と言われちゃうんだよね。
もちろん、キャンプ教育のプロたちだから、安全管理はしているのだけど、基本は野放し。
はじめは「暇!」「つまらない」「帰りたい」とかブーイングなんだって。
その時期を超えると、自分たちで遊びを創り出して遊ぶんだって。

「暇」ということが「創造性」につながるのです。
暇には耐えられないから遊びを創りだすのが人間が持っている本能じゃないのかな。

与えられたことをするのではなく、自分ですることを創りだすのです。

これが自発性ということ。

よくセッションで行われるやりとりで

自分のために時間を作ってね。」
「暇なんか作れないよ」

というものがあります。
これ自分の創造性の否定ですから。

時間は作るからできるのです。

家庭に問題があって、仕事もして、本当に時間を作るのが難しい人もいたんだけど、「帰りの車の中で好きな歌を歌います」と自発的な行為を選択したら、今ではちゃんと自分の時間を作って遊べるようになりました。

時間は科学的には、幻想らしいですし。
記憶があるから時間という概念があるだけみたいですよ。
楽しい時にはあっという間に過ぎるし、つまんない時にはなかなか時間は進みません。
集中しすぎて2時間くらい経っちゃったと思ったら10分しか時計が進んでいなかったり。
時間は心理的に伸び縮みするようです。

遊ぶことは、自発的に行動するための訓練です。
だから仕事だけじゃなく遊びも必要なんです。

「よく学び、よく遊べ」といいますが、「よく働き、よく遊べ」も大事なんですよ。

好きなことを仕事にしたい人たちには必須のスキルです。

どうしてもできないという人はセッションを。
ハンモックフルネスも基本この考え方をベースにしています。

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伝説をつくる

自分未来会議というワークショップを開催しています。
そしてその続編としてシーズン2も始まっています。
自分未来会議は7月から毎週水曜日21時から開催予定です。
告知はしばらくお待ち下さい。興味がある方は連絡下さいね。

自分未来会議のテーマのひとつ「伝説をつくる」について確信を得たのでブログを書いてみます。

伝説は起きるものではなく、起こすものなんです。

なぜなら伝説というものは人がつくり、人が語り継いでいくものだから。
これは自然現象ではないのです。
人の意思が関係しています。

伝説をつくるためには条件が必要です。
それは、自発的であること。
自らが感じて、自らが考えて、自らが選択をして、自らが行動することが前提です。
伝説が起きたらいいなと思っている人たちには、伝説は起きません。

伝説が起きたら良いと言うのは、自発的ではなく、受け身の態度です。
依存的な態度と言っても良いかもしれません。

また、伝説を起こすぞという意図を放っても伝説は起きません。
伝説を起こすことを目的にしたら伝説は起きません。
伝説という名の幻想です。

  • 世界に新しい価値観をもたらすこと
  • 自分にしかできないこと
  • 情熱・時間・お金をすべて注ぎ込むような熱中があること。

これが必要だと考えています。

そして、実際に伝説をうむのはキッカケを起こす人がいるんです。
自らが決めて行動する。

バタフライ効果という「北京で蝶が羽ばたくとニュークに雨がふる」という例えで表現されるものです。
遠くかもしれない、小さいことかもしれない。
そんな行動が世界を変える可能性を秘めているんですよね。

伝説を起こすことなんか関係なく、ただ今ここで楽しんでいるんですよ。
伝説を起こす人はね、ワクワクしている感情エネルギーを発しているんです。

歴史に名を残すものだけが伝説じゃないんだ。
誰かの記憶に残るだけでそれは伝説になるのだ。

そんな気づきをえた自分未来会議の出来事でした。

そういえば、ブログを始めた時のニックネームは「7つの豊かさを手に入れた伝説のキャプテン」だった!

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創造性できない3つの理由

自分未来会議シーズン2というシークレットセミナーを開いています。
他者と対話をするということは自分の創造性を刺激しますね。
その中で気づいたことをシェアします。

現代社会では「創造性が大切」と言われていますが、この創造性が厄介なものです。
クリエイティブであることが大事だと言うということは、クリエイティブでないと言っているということだから。

創造性は2段階でブロックされています。

幼年期に、表現したことを笑われたり馬鹿にされてた経験がひとつ。
子供の時に、人は歌ったり、踊ったり、絵を描いたり、工作したり、ごっこ遊びで無邪気に表現をしています。
自由に創造性を発揮しているんですよね。
これを笑われたりすることで傷つき、2度とやらないと決めてしまったり、自分には才能がないと思い込んだりしてしまいます。

もうひとつは、青年期の経験。
中学や高校の時に起きる強制された教育と仲間の同調圧力です。

義務教育と名前のせいか、勉強はしなければならないものという思い込みがあります。
先生からやらされるものだ思ってしまって、学生が終わった頃には勉強嫌いになってます。
これ世界的な調査が行われていて、日本人の勉強好きは下から数えた方が早いくらいです。

本当は、教育って義務ではなく権利なんです。
「教」という漢字は鞭で叩いて強制する象形文字です。
だから「学ぶ」というほうが適切かもしれません。

やらされるという感覚は、その後の人生にずっとつきまといます。
仕事もやらなければならないものと信じてやっていると、奴隷のように働いてしまいます。
強制労働だと思い込んでいる場合もあるのです。

人は自発的に動いている時に創造性を発揮します。

自分の内なる感覚から行動をすることが大切なんです。
外から強制されてやるものではないのです。
自分の内なる声を聞けという意味はここにあります。

自分のワクワクするような声を聞くことが大事です。
好きなことって誰に言われるわけでもなく、やっちゃうでしょ?
僕がクライアントさんに「遊べ」とアドバイスするのは、自発性を鍛えるためです。
自分がやりたいと思うからこそ、創造的にやることになるのです。
その子なりの工夫と個性の宝庫であるのです。

もうひとつの同調圧力は、個性の真逆です。
周りと同じでなければならないという思い込みです。

思春期を迎えると人は自立するように体や心が変化していきます。
親よりも仲間が大切になっていきます。
自分がどこに属するかということがテーマな年代です。

人と同じでなければならないのは村社会では有効だったかもしれません。
村社会は子供の頃から知り合っている仲間なのでコミュニケーションは必要ないですし、周りと同じようにしていれば何も問題は起きません。

現代は、周りは知らない人ばかりです。

そう言ってしまって良いかと思います。
だからこそ相手にわかってもらうために伝えることや相手を知るために聞くことが重要なのです。

大人になるということは村社会から卒業かもしれません。
同調して一体感を学んだ後は、人と違いを認めて受け入れていくことが重要になります。
それが創造性を発揮する鍵となっています。

違いを認めるって、自分の良いところはもちろん、嫌なところも認めていくということです。
さらにいえば、相手の嫌なところを認めていくことも重要です。
それは自分の嫌なところと同じだから。

個性は個性に過ぎません。
良い悪いということは比較でしかありませんから。
才能という言葉もありますが、これも比較でしかありません。

良い悪いどちらも受け入れることが創造性を発揮するために重要なことのひとつです。

まとめ

創造性を発揮するためには3つの障害を乗り越える必要がある。

  • 幼年期に笑われたことは何か?
  • 青年期にイヤイヤやっていたことは何か?
  • 青年期に周りと同じでなければならないと決めたことは何か?

ここから自由になることが創造性を発揮することに必要不可欠なことです。

解決策のひとつは、自発的に遊ぶことです!

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引越しのストレスを下げる方法

引越しをしました。
この引越しがなかなかに大変でした。

  • 物を捨てる
  • 引越しの手続き
  • 新居での暮らし方

この3つが三大ストレスになるのでした。

物を捨てる

長年住んでいると物が増えていきます。
収納スペースがあるだけ物が増えていきます。人が住む家なのか、物を置くための家なのかわからなくなっていきます。

なぜ、物が捨てられないのか?

物には思い出があるからです。
物に感情と記憶が結びついているから。

感情が客観的にいるものなのかいらないものなのか区別をすることを難しくしています。
だからこそ、この物と感情を区別するための専門家がいるわけです。
クライアントさんからいただくテーマに物が捨てられないというものは少なからずあります。

物を捨てる極意は、未来の自分に相応しいかどうか?

過去と今に相応しいもので家の中はあふれています。
今もすぐに過去になりますから、過去の自分の履歴が家の中にあるのです。
それは自分を応援してくれるものだったり、持っていることで自信になってきたことかもしれません。

でも、未来の自分に相応しいものか?という視点で見てもらいたいのです。

それが片付けの極意です。

引越しの手続き

いろんなことが自由化になって安くなって良いなと思っていました。
そしたら、いろんなことが複雑になっててんてこ舞いを踊りました。

昔の引っ越しは、水道は水道会社、ガスはガス会社、電気は電力会社、電話はNTTに連絡すればOKでした。
ラストワンマイルの部分は今までの大企業がインフラを持っていますが、契約の窓口が違うんですね。

今、電気メーターも変わって、遠隔で電気の開通ができます。
「あいつむかつくから」と今すぐに電気を止めることができます。
(技術的にはできるけれどやらないですよね)

内見の時には電気がついたので、鍵をもらって家に入ったら電気がつかない!
引っ越し予定日に開通予定にしていたので、これは故障かと思って電気会社に連絡。
うちではわからないという回答。よくよく調べたらガス会社と電気の契約を結んでいました。
ガス会社に連絡しないと電気会社はわからないということなんです。
つまりデータの共有はされていないということなんですよね。

昔の当たり前の知識でいると今の問題は解決できないのです。

自分の思い込みを外すことが大切になります。
そして、違うことをしているので自分の失敗に寛容になることが重要です。
失敗をするということは、新しいことをやるから起きることだから。
自分をねぎらい褒めることが重要です。

ネット回線

さらにインフラといえば、ネット回線の問題がとても大きいです。
こんなにもネットが不便になっているとは夢にも思いませんでした。

今は光が当たり前で、パソコン、スマホやゲームは早い回線でつながっているのが当たり前でシステムが構築されています。
電話回線だとかISDNだとかフレッツだとか過去の産物です。
キロでもなくメガでもなくギガの時代です。
1000倍の1000倍で、この20年で100万倍も速さになっています。

しかもどこの業者に連絡しても現場をみなければわからないという回答。
docomo光が入っているらしいのですが、docomoに連絡するためにはdocomo携帯と契約しなければできなかったり。

違う業者の光回線をいれようとしたら1ヶ月半待ちなんです。
レンタルWifiは無制限なんだけど1日の使用料の限界が5Gなんです。
楽勝だと思っていたらすぐに限界を突破されました。
回線が開通したらむちゃくちゃ快適になることを期待しています。

どうもいろいろとやっていると持ち家の人たちにとってはなんの問題もないことばかり。
引越しをする人たちにとっては苦難が待ち受けとるとは思いもよらないものでした。
gigaスクール構想もネットでネックになっているということがよくわかりました。

自分には関係ないニュースだと思っていたことが、自分の問題となって降りかかってくることがあるんですね。

マイノリティに優しい社会にならないと住みやすい世の中にはならないと確信しました。

ネットインフラも国家事業にしてもらいたいな。野良Wifiがあちこちにあれば・・・
ついでに電柱の地中下も。

新居での暮らし方

新しい家は、見るのと住むのでは大違い。
その違いがストレスになります。

未来の自分に相応しい家にしていくこと。
環境という器を作って、自分という中身を育てること。

新しい自分のテーマが決まるとスムーズになります。

新しい価値観を作っていくということなんです。
自分の中に眠っていた潜在的な欲求を知ることが大事ですね。

さて、夫婦でセッションするか。

引越しのストレスを解消して、未来の自分に相応しい暮らしをしたい方を個人セッションでサポートします。

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足りないと思い込んでいることはコンプレックスとなる

自分に不足しているものは何か?

そんなことを考えたことがありますか。
僕はあります。

自分に足りていると感じているものは自信となり、自分に不足していると感じているものは劣等感になります。

ここで、感じているとあえて書いているのは、事実ではなく、自分自身がどのように認識しているかが大事です。

僕にとって足りないと思いがちなのは知識です。
知識が欠如しているんじゃないかというコンプレックスがあるのです。

このことにはメリットもあって、知識が足りないと思うから学ばなければならないと脅迫的に学ぶことです。
ん?メリットなのか(笑)

理想は、興味があるから知りたいと思って学ぶのが健全な態度です。

自分が知らないと思っても特に何も起きません。
ただ、他人に知らないと思われると感じた時にスイッチが入ります。

怒りがでてくるのです。

怒りというのは他の感情を抑圧する時にでてくる感情です。
悲しみだったり、罪悪感だったり、恐怖だったりする感情を誤魔化すために人は起こります。
怒りの裏には隠したい感情があります。

他人から馬鹿だと思われたくないという思い込みがあるのです。

馬鹿とは何かといえば、知識がないこと、つまり知らないということです。
自分が馬鹿だと馬鹿にされたくないんですよね。

馬鹿と思われないために競争心も生まれます。
相手よりも自分が知識を持っているということを知らしめたいのです。
いわゆるマウントをとるというやつですな。

なんて小さい奴なんだ!俺・・・と落ち込みました。

落ち込むのも意味がないんですよね。
そんなドラマを演じる必要もないのです。
では何をすればいいのか。

コンプレックスを持ち続ける道、コンプレックスを手放す道があります。

競争している自分に気づくということです。
気づくことさえできれば、その場でコンプレックスが命ずるままに振る舞うのか、コンプレックスを受け入れて違う振る舞いをするのか。

相手が自分よりも素晴らしければ「いいね!」と自分の中のグッドボタンを押すだけです。
この行為は自分にバッドボタンを押すのではありません。

ただ相手を認めるだけなんです。

自分よりも優れている人がいるのは当たり前。
だって世界チャンピオンではないからね。
世界チャンピオンも常に変わり続けるますから。

周りを認めて愛されるじぃちゃんを目指そう。

足りないから助けてもらえるんだからね。
世界は優しい。

人はいつでも自分をバージョンアップし続けるんでしょうね。
それを成熟と呼ぶのでしょう。

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物を捨てるのは思考を捨てること

もっか断捨離中です。
結構、気力も体力も奪われています。

物を捨てるが、こんなにも疲れるのは、なぜでしょうか?

物には記憶があるから。
持っていた物の記憶ではありません(笑)
自分がその物を使っていた記憶です。

思い出と言えば良いでしょうか?

だからうちのかみさんの荷物に対しては、捨てちゃえば良いのにと簡単に言うことができます。
僕自身にはその物との記憶はないから。

だから、パートナーも、それ捨てちゃえばと言うことは簡単です。
とこがですね、うちのかみさんはよくできた人で、そういうことは言わない人です。
その人が持つ特別な思い出があるかもしれないからということが前提になっているそうです。

でも、今はそんなことを言っていると、いつまで経っても片付けられません。

二人で話し合いをして方針が決まりました。

  • 迷った物は捨てる
  • 未来の自分に相応しくない物は捨てる
  • 保留はあり

断捨離とかコンマリ流とか様々なお片付けの流派がありますが、自分たちが納得する方法が一番です。

そして、不思議なことに物を捨てることに抵抗はあったのですが、捨てていくうちに心が軽くなる自分もいるんですね。

そして、捨てると決めた時に

  • 「君からこんなことを学んだよ」
  • 「一緒にあそこに行ったね」
  • 「あの時は本当に助かったよ」
  • 「こんなことがあったね」
  • 「ありがとう」

と声をかけると「捨てても良いよ」と物に言ってもらえる気がするのです。
罪悪感が溶けてなくなっていくんですよね。

モッタイナイも大事なので、メルカリにだしたり、人にゆずったりもしています。

物を捨てることで、思い出という思考を手放せば、また新しい未来が来ることでしょう。

持ち家を持たず、引越しをして自由に暮らしたい人は、ミニマリストでも良いのかもしれません。
そして、本当に欲しい物を厳選できる自分になっていけば、大好きなものに囲まれた人生になります。

すでに使わなくなった物、今の自分に相応しくない物、ワクワクしない物がない暮らしから、
本当に必要な物、自分にピッタリな物、ワクワクする物に囲まれた暮らしが手に入れていきましょう。

きっと何か新しいことが起きるはず!

少なくとも今は気持ちが良いですから、片付け大事だなと思っています。

物があふれている現代だからこその豊かさですね。

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考えているだけでは好きは見つからない

好きなものは考えているだけで見つかるものでしょうか?

ソーストレーナー上田正敏です。
1000人を超える人たちの好きを見つけて仕事や生活につなぐサポートをしてきました。

多くの場合、考えることが考えていないことになっている場合がほとんどです。

考えているのではなく、悩んでいることなのです。

考えることは思考であり、悩むことは感情なのです。
この時の、思考は開いていくイメージで、感情は閉じていくイメージです。

実際に何が起きるのかといえば、感情が基になっている場合にネガティブになることが多いです。
ネガティブなことを考えてしまう時には、それは考えているのではなく悩んでいることだということです。

人は頭がよくなりすぎました。
やっていないことをやっていることかの如く感じることができるようになりました。
想像力というものです。

想像できるからこそ人は実現できるということもあります。
が、実際には起きなことをアレコレ想像してしまうこともあるのです。

考える時にオススメなのは、行動を入れることです。
紙とペンを用意して、ノートに文字を書いたり、絵を描いたりしながら考えることです。
頭を動かすために、手を動かすということです。
手を意識的なものだから。

歩きながら考えることもオススメです。
足は無意識であり、足が自分を運んでくれるところに何かヒントがあるかもしれません。
散歩って実はクリエイティブにつながるんですよね。

もうひとつは他者と話をすることもオススメ。
自分だけだとついつい悩んでしまったりします。
安心・安全な場で話をすることも大事なことです。

話をしながら考えたいという人にはzoomセッションを提供しています。
総合的に考えたいという人にはワークショップを提供しています。

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