連休最後の5/5(水)21時〜22時にFacebook Liveを行います。
今、一番ハマっているハンモックフルネスについて対談します。
ハンモックを持って自然の中で自由に過ごす。
そんな山あそびについて体験者に話を聞きます。
Facebookをされている方は以下のリンクから見ることができます。
https://www.facebook.com/thetaidanlive/
良かったら見て、コメント下さいね!

自分らしいワクワクする生き方の選択
連休最後の5/5(水)21時〜22時にFacebook Liveを行います。
今、一番ハマっているハンモックフルネスについて対談します。
ハンモックを持って自然の中で自由に過ごす。
そんな山あそびについて体験者に話を聞きます。
Facebookをされている方は以下のリンクから見ることができます。
https://www.facebook.com/thetaidanlive/
良かったら見て、コメント下さいね!
参加者の方がレポートを書いてくれいました。
ありがとうございます。
早速紹介します。

先日、待ちに待った山ソロ・デビュー。
ビジョンクエスト(通過儀礼)をしてきました。
山へ一人で行き、ご飯を作り、
好きに時を過ごし、山を降りる半日体験。
体験だけを書き連ねると、
ただただ山遊びをしているように聞こえるのですが・・
私がこの2年やってきた「山のワーク」は「体験的、己の冒険」。
自然の中にいながら、
自分自身の心や身体と向きあうのが真の目的なのです。
ふだん、仕事やプライベート、
人生において多くの場面で「自分の我」よりも
「調整役」として立ち回ることの多い私。
それは人の「思い」「意思」を感じ、
受け止められるからこそできる・・ともいえるのだけれど
弱点は
良くも悪くも「人の氣」を感じやすく、他人を優先して
「自分の意思やこころ」をおろそかにしがちになことです。
とくに、仕事で大人数と絡む時などは
全方位でアンテナが立つので、くたびれがちです。
(良い方向に向かった時はhappyですが、
それでもそこにたどり着くまで
心のエネルギーをたくさん使うので疲れます)
だからこそ「山で一人になる」ことで、
自分自身だけに向き合い、
自分自身をおもてなしし
自分自身のためだけに生き
失敗も成功も、
自分だけでとことん味わう体験をすることにしたのです。

初めての一人体験は、
大好きな新緑の季節に決行🌳
この最初の体験が寒さ満点の冬だと、
きっと心が折れてしまうから。
一人で登った2ヶ月ぶりの山。
基本的に山道は迷わずスイスイ行けましたが
(注:登山地図読みはできません)
目的地へ向かう獣道は、
冬から春へと季節が移ったことで、
緑が増えて見た目が変わっていて、少々迷ったり・・
さらに、焚き火も
ふだん難なくできるのに、
今回は火が回るまでに20分以上・・
それでも当初の目的通り、
一人でやりたかった
「ハンモック」「焚き火でカップラーメン」
「色鉛筆を走らせる」「野点」を堪能してきました。
ひかえめにいって・・・さいこうな時間。
ここ最近、
多くの人の「氣」に触れる仕事が続いていたから
はじめはただただ
「一人きり、楽しい!!」な気分でしたが・・
時間が進むにつれ、気持ちも変化。
「関わってくれたみんな、ありがとう!」な
でっかい感謝の気持ちに。
うん、大地は大きい。
そして自然の中で1人になることは、
自分の思考がクリアになる手段だ‥と感じました。
いかにふだん、雑念と共にいるか‥と感じさせられます💦
調整役な私も、
大事な『私』の一面だけど、
もっと自分そのものを大事にしよう。
そうしたらきっと、もっと良くなる。
(ならなくても、自分の思いだから納得できる)

今回の初ソロは
ハンモックフルネストレーナーの
上田正敏さんが遠くから見守ってくれていました。
(気配を感じない・見えない距離にいて、門番役をしてくれていました)
まあちゃん、素敵なギフトをありがとう。
私と関わってくださるみんな、いつもありがとう。

最後に、上田正敏さんがデザインする、
自然の中のワークショップ・ハンモックフルネス、オススメです。

ありがとうございました!
僕の書いたレポートはこちらです。
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html
アウトドアで一人で過ごすという通過儀礼体験が昔から行われてきた。
それをソロという技法として冒険教育の中で学んだ。
ネイティブアメリカンではビジョンクエストと呼ばれている。
子供から大人に変わるということは、自分の役割を自覚することだ。
この役割とは、生まれてきた意味、天命、コーリング(天職)のことだ。
そのために孤独を味わう時間が必要なのである。
誰かが周りにいると人は気が散るのだ。
文明社会の中で本当の意味での孤独を感じることはない。
誰か周りにいるだけれど誰ともつながっていない感じというのは真の孤独ではない。
誰もいないところで過ごすというシンプルな孤独を人は味わう必要がある。
そこで、日常のすべてを自分の責任で過ごすことが大事なのである。
何事が起きたとしても、誰も助けてくれないので、自分でなんとかするしかないのだ。
それがソロで大事なことのひとつだ。
そして、孤独が寂しいとか惨めだとか、そんな余計な感情から自由になることも重要だ。
ただ一人でいることを選ぶことは、とても贅沢なことなのである。
特に現代社会ではね。
ソロを安心安全にコンテンツとして提供しようと試行錯誤しています。
そのためにアウトドアでの研鑽を積んでいます。
上田正敏探検隊の副隊長にソロを体験していただきました。
とてもステキな体験だったそうです。


















この体験を多くの人に味わってみてもらいたいな。
人目を気にすることなく自由であることを味わうには最高のコンテンツです。
自立というものが何かがわかるし、自分自身に気づき立ち戻れる時間となります。
感想をいただいたらアップしますね。
(追記)
感想はこちらにアップしました。
このコンテンツを体験したい方は、まずハンモックフルネスを。
また、体験したい方は個別対応していますのでご連絡を。
■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ。
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html
新緑の中でハンモックフルネスを開催しました。
どの季節も良さがあるんですが、生命力にあふれたこの季節ならではの良さがありますね。
元気と活力を自然が与えてくれるような気がしています。













とてもステキな時間でした。
心も体もリラックスでき、自然からパワーチャージもしてもらった感覚。
今回、参加してくれたTAさんはアーティスト気質。
センスって写真に現れるよね!
いただいた写真も紹介




ハンモックは150%くらい解放された感じ。木に書いて燃やしたワークは浄化され、面白かったです。食事は美味しかったです。ありがとうございました。
(TAさんの感想)
ハンモックでマインドフルネスを体験したい方はこちらをご覧ください。
■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html
■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
https://www.yoriyoku.com
■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
https://www.yoriyoku.com/zoomSession.html
■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
https://www.asobilife.com
桜の時期を見越してのハンモックフルネス開催。
桜舞い散る季節にどんぴしゃ。
東京は都心だけでなく緑も豊かな街なんですよね。
決して砂漠ではありません。
実際に自然の中にいると人も優しいのです。
写真でその模様を紹介

















記念写真が撮れていなかったというミスを。
でも、楽しかったから良しとしましょう。
勤労奉仕(その1、その2、その3)がご縁の仲間達。ありがとうございます。
高尾には多摩御陵もあるし、今回のハンモックフルネスは祈りの時間でもあったのかもしれません。
■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ。
自分に戻る時間です。参加者募集中です。
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html
ようやくハンモックフルネスの動画を作れました。
活動を開始してから約1年ですね。
約2分30秒の動画です。
よろしければご覧下さい。
昔大好きだったことをやろうシリーズの一環としてアウトドアを再開しました。
20年前とは何もかにもが違って、時代はヘビィデューティーからライトアンドファストに変わっていたんですよね。
丈夫さよりも軽さみたいな。
その中でもハンモックという新しい遊びがあったんです。
誰もいない山の中でハンモックを張ってのんびりする遊びが。
この魅力にはまってしまったんです。
心理セラピストとして、人の心をニュートラルにするメソッドを20年間熱心に探究してきたことが一瞬でこれでできるかもしれないと感じたのです。
友人たちを連れて行っても同じようなことが起きる。
今の流行りで言えば、マインドフルネスの状態になるのです。
僕は飽きっぽい性格のせいか座るような瞑想は苦手です。
瞑想も座るだけではなく踊ったりするものもあり、大事なことは集中。
自然の中でハンモックで寝ていると同じ状態になることに気づきました。
本当に気持ちが良いんだわ。
動画はずっと前から興味を持っていたのだけれど、うまく作れなかったんです。
だから、自分の好きなことを動画にしてみようと始めました。
GoPro買ってアウトドアに飛び出しました。
友人に動画のプロがたくさんいたので、講座を受けたり、アドバイスを受けたりしながらコツコツと作っていました。
自分で作ってみて初めてテレビやyoutuberの人たちがすごいということがわかるのです。
企画をして、撮影をして、編集をする。
それぞれのプロがいるくらいに専門的な世界。
でも、コンピューターの発達でそれが一人でもできるような時代が来たのです。
いや、でも一人でできるのと、一人でやるのは違うんです。
大変なんです(笑)
やってみたからこそ、わかるんです。
僕は台本を作ってというタイプではありません。
動画を撮って、編集しながら構成を考えるタイプです。
面白かった体験を伝えたいので、何が撮れるかわからないから。
こんなことが面白かったんだよなと振り返りながら編集しています。
まるで一人ワークショップをしているみたいなんです。
内省をして自分を深めているようなそんな感じ。
今回の動画は撮り溜めた膨大な量の映像と向きあいました。
いやぁ編集は面倒なんですよ。
好みの動画を見つけるのはもちろん、取捨選択をしなくてはならないから。
1.81TBのデータから30分のお気に入りの映像を探し出し、それを吟味して2分半にまとめる作業。
どのような言葉を使えば伝わるのか、どのような構成にすれば伝わるのか、ふだん推敲なんてしない僕が推敲を続けた動画がこれなんです。
動画を作りながら街の映像が欲しいなと思って撮りにもいきました。
ロケハンに半日、撮影が35分、使った映像は11秒。
プロ顔負けですねと言われて思わずニヤリとしちゃいましたよ。
プロのこだわりを垣間見ただけなんでが。
で、ロケ地を渋谷にしたのは、きっと子供の頃からの憧れもあったんだけど、横尾忠徳さんのY字路シリーズ、タモリさんの坂道、中沢新一さんのアースダイバーが関係しています。
渋谷って谷地で湿っているんです。さらにY字で猥雑な雰囲気があるのです。
そこには死と生が象徴的に隣り合っているんですよね。
死と生って破壊と創造。つまり変わるということなんです。
日常から非日常へに行き、また日常に帰ることで変わるんです。
ハンモックフルネスのねらいのひとつでもあるのです。
音楽も探しまくり、テンポに合わせて映像を切り替えたり。
音楽聴くと「1・2・3・4」とかカウントしちゃう癖がつきました。
それでも小節の頭とかよくわかんなくなったりします。
さらにダイジェスト版も作ってみようかな。
映画の宣伝のようにね。
全米は泣かないが俺は泣くね、いや泣くな。
動画を作っているアプリはiMovie。
ほぼ独学。
その上位互換のFinalcutProが見えてきているがiMovieにこだわろうかとも思ったり。
今の僕のベストの動画になりました。
よろしければご覧下さい。
そして、感想をお待ちしています。
ハンモックフルネス一緒にいきませんか?
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■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
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■zoomを使った個人セッション。
カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
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■ソース・ワークショップ
自分の本当にやりたいことを見つけたい人へ。
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■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
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クライアントさんからステキな本を紹介してもらった。
最近、ハンモックフルネスやシノギングをしていて山に入ることが多い。
普通のハイキング道ではなく、人がほとんど歩かない道をだ。
そんな道は踏み固められることなく、土がフカフカだ。
そんな道を歩いていると、自然というものに耳を傾けることになる。
自然に木が生えているのではなく、意志を持ってそこにあるのではないかと。
これは植林されている木の話ではない。
植林されている山は、良い気分にならないのだ。
どちらかと言えば、すぐに立ち去りたい欲求が生まれる。
植林されているであろう神社の並木路とはまた違う感じだ。
ここには神聖なる祈りのような意志を感じるから。
人間が謙虚になるような装置としての樹木なのかもしれません。
針葉樹の植林の森は、戦後に植えられたものだという。
街が焼け野原になって、資材としての木の需要が高まったからだ。
高度成長時代に宝の山になるはずだっただが、効率良いことを求める人たちによって、安い輸入資材が使われて、放置された山になっているのが今現在。
手入れがされていないので、山は荒れ放題だ。
そんな山にはなぜか魅力がない。
広葉樹の森が、過ごしていて気持ちが良いのだ。
夏の暑い時期には木々の葉が日差しを遮って涼を与えてくれるし、冬は落葉して太陽の日差しが暖かさを与えてくる。
日本の山は原生林がほとんどない。
里山と呼ばれる山は人間と長い間共生してきた。
なので、人の意図が入りやすいのだ。
この山の目的は何かというのがハッキリとしている。
でもね、原生林に行けば行くほど、山って気持ちが良いのです。
木々がそれぞれに役目を果たしている感じがあるのです。
それは動物である人間にとっても自然なことなのかもしれません。
そして、人間に見放されている里山も気持ちが良いところがあるのです。
それは森として復活してきた何かがあるのかもしれません。
この考えが、紹介してもらった樹木たちの知られざる生活に答えのひとつが書かれているようでした。
木々はコミュニケーションをしているということ。
香りでの対話、根っこでの対話、菌糸を通じての対話。
そんなことが研究でわかってきているというのだ。
弱っている木には、元気な木が栄養を分かち合っているという。
そのことで仲間の木や、違う木たちとも協力関係をしているというのだ。
ただし、植林をされた木は孤独だという。
孤立をしてネットワークを形成しないそうだ。
もしかしたら、孤独な木は人を癒さないのかもしれない。
人間もまた無意識で木とつながっているのかもしれない。
香りの対話は無意識で行われている。
人が人を好きになるのもフェロモンという香りが影響されているという。
人間が人間以外の存在と対話をしているということに思いを巡らせているとガイヤ理論に行き着く。
この地球さえも生き物であるという考え方だ。
もしかしたら、地球に存在するすべての存在がつながっているのかもしれない。
そんなように思えます。
SDGsという17の持続可能な開発目標というものがあります。
大きくわかけると個人の問題、社会の問題、環境問題の3つに別れます。
今まではどれも大切だと言われていたんだけど、最近は環境問題が一番大事なのではないかと言われてきています。
なぜなら、地球が滅んでしまえば、社会問題も個人問題もなくなってしまうから。
環境問題が解決しなければ、もしかしたら問題なんてないのかもしれないけれど、何をやっても無駄になってしまうということ。
ものすごく長い目で見れば、人類も滅亡するだろうし、地球もなくなるし、宇宙さえもなくなると僕は考えています。
科学の世界ではそんな学説もありますから。
ただ、僕らの時代ではそんなことは、まず起きないと思っています。
でもね、生きづらさはでてくるかもしれないんだよね。
人間同士の対話も重要だけど、物を言わない自然との対話も重要だと思うのです。
自然との対話は、本来の自分を取り戻す鍵を握っている。
なぜなら僕らも自然の一部だから。
もしかしたら、世界の見え方が変わるかもしれない。
自然の中で過ごすことはそれだけ大きな可能性を持っている。
この本を読んで、山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップを僕が開催している理由がまたひとつできた。
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html
感謝です。
■対面による個人セッション
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■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
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アウトドアでの寒い時期の焚き火は有り難い。
寒さを凌がせてもらえる。
さらに焚き火は料理も作れるのだ。

山に行ってハンモックを張ってのんびり焚き火をしながらご飯を食べる。
これはとても楽しいことだし、自分自身に返る時間にもなる。
子供の頃から火を見ているだけで心が落ち着くのだ。

「焚き火をやってみたいんだけど・・・」
そんな声を周りから聞くようになったので、イベントを開催したのでそのレポートです。

焚き火って人類史がはじまって以来、生活必需品だった。
だがこの数十年で焚き火をしたことがない人も増えてきた。
マッチを見たこともない子供達も多い。

災害時の時にという文脈でアウトドアの技術が見直されているんだけど、数十年前には当たり前のように火は身近にあった。
今オール電化だと火がなくても生活できるんだよね。

時代の流れに逆らうような焚き火って、実は人間が本来持っている力を取り戻す行為だと思うんですよね。


共通して起こることは皆さまリフレッシュされて元気になるのです。
焚き火の感想を聞くと楽しいですね。
それぞれの気づきがあって興味深いものがあります。

みんな簡単に火を起こして管理していることに驚きです。
もしかしたらDNAに刻まれた何かがあるのかなと思ったり。
きっと教える必要があることはマナーの問題だけなのかも。

アウトドアで一番大事なことは
Leave No Trace(直訳:足跡以外残さない。意訳:来た時より美しく)
ということだけなんですよね。

日本人の美意識を持っていれば、自然と過ごした場所を美しくなりますね。
また来たいと思っているところは、美しくバトンタッチできますから。

また、自然に返って遊びましょうね!

次回のハンモックフルネスの予定は
です。お申し込みはお早めにこちらから
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html
■対面による個人セッション
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■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
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人は変化を嫌う動物である。
これが人間の本能であり真理のひとつです。
ずっと今現在のことが続くに違いないと未来を予測しています。
いつも同じというのは安心感につながっています。
変化というものは、ポジティブに変化するのか、ネガティブに変化するかわからないので、今と同じで変化しないほうが良いという考えてしまうものです。

時間というものは、子供のが感じている時間の長さと大人が感じている時間の長さと違います。
子供は時間が経つのが遅いと感じていて、大人になるにつれて短く感じるようになります。
脳の情報処理と関係して、子供は新しいことに大して脳をたくさん使います。
大人は以前と同じパターンだと認識することで脳を使わなくなっていきます。
脳は効率重視ですから。
歳を重ねてくると新しいことをしなくなる傾向があります。
このことが健康寿命を縮めるひとつの原因ではないかと言われています。

新しいことをするということは、脳に刺激を入れるということです。
もう一度好奇心に火を灯すことです。
「新しいことをすることは大変」と言ったりもしますが、大変なことをすれば大変になります。
だからこそ、好きなことや興味があることをすることが重要になります。
ワクワクしている時が学習効率も最大限に上がるのです。
イヤイヤやるのではなく、ワクワクすることをやるのがオススメです。

うちではハンモックフルネスと称して新しいコンテンツを開発中です。
僕が楽しみながらやっていたら、うちのかみさんも参加したいと積極的にやってくるようになりました。
還暦を過ぎてなお、人は進化することができるんですね。
かみさんは、ハンモックを一人で張れるようになったし、火を起こして料理をすることもできるようになった。
彼女は服飾系や心理系が大好きで、運動系とは遠い人だったんだけど、ハイキングでも歩けるようになってきました。
今までの経験と新しい経験が融合して、また別の気づきが生まれたりして、見ていても面白いです。

僕は基本的に、最低限のことしか教えません。
それは新しい体験をすることに重要視しているから。
人は自分で発見した気づいたことは一生忘れないものです。
受動的な学びではなく能動的な学びがとても重要になります。
禁忌的なことと楽しさを教えています。
危ないことは伝えておかないとね。
アウトドアのことは命とつながることもありますから。
楽しいことは見せて伝えるのが一番です。
やっている本人が楽しんでいるからこそ、真似をしたいと思うのです。
「真似る」→「マネル」→「マネブ」→「マナブ」→「学ぶ」になったと言われています。

できることが増えてくると楽しそうです。
彼女にできることはドンドンとまかせて、僕にしかできないことに専念できますから。
こちらも助かるし楽しくなっていきますね。
人が成長するって見ていて楽しいものです。
仕事なのか遊びなのかわからない研修になっています(笑)

自然の中でハンモックで横になることで、マインドフルネス状態になります。
自然の中で火を起こして維持することも、マインドフルネス状態になります。
自然の中で火を囲みながら対話することも、マインドフルネス状態になります。
驚くほど頭も体もスッキリとするんですよね。
今までたくさんのメンタルトレーニングをやってきたし、伝えてきたんですけれど、これほど簡単に瞑想の境地に達することができるのは、自然の力なんでしょうね。
そこにちょっとだけ僕の経験を入れていく。
ステキな時間を過ごせます。

そんな人にはハンモックフルネスで遊びましょう。
もっと自分と向き合いたい人は、ソースワークショップをオススメします。
「何をするのですか?」問い合わせをいただくのですが、僕の答えは
「自分のワクワクすることを話し、他者のワクワクすることを聞くことですよ。」
というもの。
これは自分を知るためのもっとも優しい方法だと僕は思っています。
■対面による個人セッション
自分自身をストレスを外して望む未来を手に入れるための対面でのセッションです。
筋反射テストを使って無意識や潜在意識の情報を意識とつなぎます。
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カウンセリングとストレスマネージメント技術を提供しています
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■ソース・ワークショップ
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■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html
南高尾を凌ぎ、北高尾を凌ぎに行ってきました。
同じ高尾でも雰囲気が違うのが面白いです。
午前中はのんびりとハンモックフルネス。
来年につながるワークショップへのお試しもかねて。
焚き火って心身ともに浄化されるような気持ちよさがあります。
火って人間にとって特別なものなのかもしれません
僕の好きな高尾第二事務所は、葉っぱが落ちて別の場所みたいです。
四季折々の良さが違います。冬も暖かくすれば、景色が良いし空気も気持ちが良いです。



山では直火は厳禁だと僕は決めています。
もちろん、どうしてもという時はあるので、緊急事態の時には躊躇わずに使います。今までそんなことを経験したことはないんだけどね。
ネイチャーストーブや焚火台を使うことを信条としています。
安全にネイチャーストーブを使った焚き火ワークショップを企画中です。
お楽しみに。

焚き火で作るみそラーメンは最高。
食べて体があったりちょっとハンモックで寝たら移動です。
時間に余裕があったので、高尾599ミュージアムへ。
ここはまるで公園のような博物館です。
世界的な流れの公共施設を体現していてビックリ。
新国立劇場で感じた驚きをまた味わいました。
意外に東京都センスいいんだよなぁ。
アートディレクターさんGood Job !

今日のウェアはAxesquin凌のハゴロモ、ハオリモノOcta、ハチジュウハチヤ、ツユハライ、クナイ、ヤマボウシ、クビマキ、ヤマバック。ザックは山と道Three。

動物だけでなく植物や昆虫の標本もあります。
ただ見せているだけという展示にしびれますね。
センスいい。

こんな模型も良いですね。
地図読みの勉強になるし、地形をリアルに想像する力がつきます。

お茶スペースも広く、テルモス持参でお茶をしている人たちも。
これぞまさしくザ公園スタイル。
で、電車に乗り高尾に移動して夕暮れシノギングに参加です。
Axesquinのウェアを着ている人たちが集まっているのが新鮮。
だって普段かぶることないですからね。
バスで移動してとある尾根から凌ぎ始めます。
寺からは入れそうになかったので神社から凌ぎます。

急登をただ登っているだけだと、斜面の思い出しかなくなるので、周りを見渡しましょう。
これが観察というやつでシノギングでは大事なこと。

「あっちの尾根も良さそうだよね」
「ここで泊まれば日の出が見れるかも」
「植生が変化しているから何かあるかもしれない」
「あのもみの木を見に行こう」
そんなことを話しながら登ること大事です。
ただ歩くだけだと苦行になっちゃうからね。
低山小道具研究家の森勝さんのワンポイント講座が光ります。

シノギングのイベントではウェアを貸し出してくれます。
お試しをして良かったら買ってというスタイル。
売り込みはありません。もっと売ってよと思うくらいに。
気温が10度切ってるくらいだったのでウールのウェアは最高でした。
歩いていてオーバーヒートしないし、停滞するとほんのりと暖かい。

枝尾根から主尾根にでると高尾山が見えました。
戦国時代から高尾山は保護されている山という話ですが、やっぱり植林の山なんだなぁという印象を受けました。そして平たい。
ここはからは登山道ではないのだけど、快適な道がついていました。
山道でも「ハイウェイだよなぁ」という凌ぎ者たちでした。

城山につくともう夕暮れでした。

休憩ポイントについたら早速着込みます。
歩いていて体が暖かいうちに保温することが大切です。
冷えたら中々に暖まらないからね。

昼と夜が変わるこの時間は何か特別なものを感じます。

普段のシノギングイベント同じで休憩は2時間とると勘違い。
当たり前のように炊飯を始めたんだけど、もう下山する時間に。
ちなみにR-1の容器に米と水を入れて山を登り、Evernewのアルコールストーブを五徳を使わずにクッカーを乗せる弱火モードにして、時々フタをあけてかき回し、最後だけちゃんとフタをして炊く作戦。

この炊いた米は家に帰って美味しくいただきました。
みなさん、すみませんでした。

登山道で小仏峠経由で下山。
子供の頃に入っていたボーイズクラブでオーバーナイトハイクをしたことを思い出す。小仏峠を登った記憶があります。その時にはヘッドライトを使うなという指示。なぜなら目が慣れたら月明かりであるけるからという考え方。ライトを一瞬でもつけて消すと周りが見えなくなる。人間の目の感度の凄さに感動したことを思い出したりしました。
今では当時と違って、電池も安いしライトも軽くなって、登山の常識も変わってきているそうです。
そんなノウハウも教わりました。
夜に登山道を歩く遊びもしておくの大事ですね。
いざという時に安心ですから。
経験しておくこと大事ですよね。
電車では爆睡で帰りましたとさ。
axesquinの凌ぎブログはこちら。記念写真が良い感じ。
https://blog.goo.ne.jp/axesquin/e/ae330b16a0b0357c5e9a577996fea5df

米を炊くのは高校のワンゲル時代に研究したので得意です。うまそうでしょ。

セブンイレブンの商品は山に持っていきたくなる商品がいっぱいです。
そして、家に帰ってから地図読みの答え合わせ。

模型を見ながらさらに振り返り

地図、模型、実際に歩いた感じ。この3つを頭の中で統合するの面白いですね。
想像力が鍛えられます。
お泊まりシノギングで焚き火が爆ぜて穴が開いたウェアをAxesquinさんに修理にだしていたものが戻ってきました。


丁寧できれいな仕事に感謝です。
Axesquinの中の人。ありがとうございます。
修理してくれるの有り難いですよね。