ハンモック野営はモグ350で快適

裏山に一人でハンモック野営をしてきました。

ハンモック野営
ハンモック野営

この日のために購入したのがモグ350というハンモック専門の寝袋です。
axesquinの凌ブランドから発売されていて、開発者がシノギングを楽しみながら開発した製品です。
axesquinは、開発者自身が実際に山に入って遊びながら自社製品を使い、「こんなものが欲しい」と必要から製品開発する姿勢が大好きなブランドです。

ハンモックを包み込む寝袋モグ350
ハンモックを包み込む寝袋モグ350

この寝袋はダウンで、360度羽毛に包まれて寝ることの快適さを味わいました。
ハンモックで寝るだけでも気持ちが良いものですが、さらに包まれて眠るという快適さは最高です。

ここが宿泊地でありベッドである
ここが宿泊地でありベッドである

本を読んだり、火のお世話をしたり、ご飯を食べたり、うとうとしたり、贅沢な時間でした。

ハンモックで読書。そして、そのままうたた寝。
ハンモックで読書。そして、そのままうたた寝。

何もせずにただそこにいる。

ただのインスタントのコーヒーが美味い
ただのインスタントのコーヒーが美味い

スマホからも解放されて、今この瞬間を味わうのって、ケアの極意を感じることです。
急がしい人は「何かをしなければならい」というDoに縛れています。
そうなると何もしないことに罪悪感を感じたりするものです。
これ、メンタル的にはヤバイ状態です。ずっと興奮状態にいるので、慢性的に疲れてしまっているか、疲れているのに麻痺して気づかないで暴走している場合もあります。いわゆるワーカーホリックになってしまっていることもあります。

「何もせずに、ただその場にいる」これがケアの基本中の基本です。

夜景が美しい
夜景が美しい

DoではなくBeで居られるのか?

この日は曇りで日の出は見れず。が、この朝の色は幻想的だった。
この日は曇りで日の出は見れず。が、この朝の色は幻想的だった。

ただ、その場にいること。
この境地に達することで、始めて変わることを選択できます。
究極の選択ですね。
誰か何かから影響を受けて選択させられるのではなく、自発的に選択すること。
これは一生のうちに何回できたかというくらいに、稀なことです。

好きなことを仕事にしたい、好きな人と共にいたい、好きなライフスタイルを生きたい。

焚き火で料理は面倒くさい。だが、これが良い!
焚き火で料理は面倒くさい。だが、これが良い!

そんな人は、ボーッとすることが大切なのです。
なぜなら自分自身と向き合うことになるから。
自分とつながる時間です。
外側からは何かをしていないように見えても、内側では様々なことが起こります。

この状態をボーッと見ることが、マインドフルネスです。
良いとか悪いとかジャッジするわけでもなく、心理的な痛みを感じるわけでなもなく、何かを変えようとするわけでもなく、ただ自分の内側の声を聞いて感じることです。

山の中で一人で寝ていると自然とマインドフルネス状態になります。

夜中にトイレに起きると狸と遭遇。丸々としていますね。しかも逃げない。

日の出は雲で見えませんでしたが、夜景はきれいでした。
夜中に暴走族の爆音が聞こえたり、早朝にお寺の鐘が聞こえたり、自然の中といえども町と地続きにつながっているのも不思議なものです。

凌正装で。ハゴロモ、ハヲリモノOCTA、ハラマキTシャツ、ハカマスカート、クナイ。気温は約20℃
凌正装で。ハゴロモ、ハヲリモノOCTA、ハラマキTシャツ、ハカマスカート、クナイ。気温は約20℃

ハンモックで野営をする良さも伝えたいですね。
暗闇は非日常を感じる舞台装置でもあります。
しかも野営は、自然を感じることができますから。

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html

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