あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

上田正敏

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

一年の計は元旦にありといいます。

今年は何をしようかワクワクしながら想像するといいかもしれません。

すぐにできそうなことから、奇跡が起きなければできそうもないことまで。

できたら紙に書いておくといいかもしれません。

なぜなら、想像したことは忘れていいから。

1年後のその紙を見て叶っているのか見るためです。

あたかも夢が叶った自分を想像することです。

僕はこの1年も好きなことをしていきます。

好きなことをしていくことは欲望のままに生きることとは違います。

自分の好きなことを追求しながら、社会とのつながりを探っていくことです。

人の数だけ好きなことが違います。

これが真の多様性です。

精神的にひとつである一体感を感じることは大切だけれど、人の好みは一人一人違うので同じことを求める態度は不健全なのです。

誰もが自分の好きを追求して、その才能を磨き、社会に表現し、仕事にするまで高めていき、周りの人たちと協力して夢を叶えるお手伝いに邁進していきます。

本年もよろしくお願いします。

ボブディランってWe are the world歌ってたよね?

ボブ・ディランがノーベル文学賞をとったとニュースになってました。

NHKスペシャルでも放送してましたね。

ボブ・ディランというとWe are the worldにでていて、下手だなぁと思っていました。

 

プロセラピストの上田正敏です。

改めてWe are the worldのミュージックビデオを見返してみると、誰も楽譜通りに歌っている人はいません。

みんな自分のリズムがあり、自分のメロディがあり、自分の歌いやすさを追求し、歌っています。

今頃、これがWe are the worldなんだなと実感しています。

それはひとりひとりが違うということ。

 

違う人たちが寄り合い暮らしているのが世界というもの。

多様性というやつですね。

愛は地球を救うでメイキングビデオを放送していましたね。

記憶をたどるとボブ・ディランが

「僕は楽譜通りに歌えないんだ。」

とぼやいているシーンがあって、そこでクインシー・ジョーンズが

「それを求めているんだ。ボブ・ディランはボブ・ディランなんだから。」

と言っていた記憶があります。(違ってたら教えてね)

 

自分の言葉、自分の振る舞い、自分の在り方。

それがその人を作っています。

自分を否定して、みんあと合わせようと思ってもできるわけがありません。

精神的にも肉体的にもおかしくなっていきます。

 

あるがままでいるって良いところ悪いところも全部OKと思えるかなのです。

We are the worldって今更ながらに、すごい歌だなと思ったしだいで。

それを思い出させてくれたボブ・ディラン。

ノーベル文学賞おめでとうございます!

 

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できていないことがわかりました。

「質問をする時には3つの意識をしたほうがいい」とメンターから教わった。

  1. 自分が聞きたいこと
  2. 講師が話したいこと
  3. 他の参加者が聞きたいこと

この3つをど真ん中の質問をするのと良い質問になるというもの。

 

プロセラピストの上田正敏です。

セミナーに参加して最後に全員でシェアする時に

「できていなことがわかりました。」

という言葉を聞くことがあるのですが、このシェアに意味はあるのかと考えていました。

 

わからないから学びに来ているのです。

 

できていないことは前提で、わからないから習いに来ているのではないか。

この言葉を裏返せば、できていると思い込んでいたという傲慢な自分をさらけだしているのに過ぎないなと思ったのです。

でも、参加しているということ無意識にできていないということを知っていたということなのです。

 

また、わかっていなかった、できていなかったと言えば講師が喜ぶと思っているからでしょう。

あなたはすごいというヨイショをしているに過ぎないのかもしれません。

 

僕はワークショップやセミナーの参加者の立場でも、場を作ることができると考えています。

そのために何ができるのかを考えています。

なぜなら、そのほうが学びの質が高まるから。

 

もうひとつオマケに学びの質を高めるために、学んだことを誰に使うのか、誰に教えるのかを考えています。

 

「できていなことがわかりました。」は謙遜しているようでそうではないのが問題です。

「ない」ことではなく「ある」ことに焦点をあてて、新しい学びがありましたというシェアをしても良いのではないかと思うのです。

新しい発見に罪悪感を感じるのではなく、喜びを感じて、そのシェアをするのが場を作っていくのではないかと思っています。

他の参加者にも「そんな学びがあったんだ!」と気づきを促すようなそんなシェアもできるのだと思っています。

 

プロ参加者って、きっと大切な概念になると思っています。

何時でも何処でも場づくりのプロであることは可能です。

講師だけじゃないんだよなということを改めて実感しました。

 

プロ参加者三か条

  1. 自分が学びたいことをシェアする
  2. 講師が教えたいことをシェアする
  3. 他の参加者が学びたいことをシェアする

 

対等な学びが学びの質を高めますね。

そしてそれが周りにも伝染するのです。

相互学習できる学びの場が作りたいな。

来年の夢のひとつにしよう。

 

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これを辞めれば自分らしく生きられるたった1つのこと

自分らしく生きたい。

そう思っている人は多いのではないでしょうか。

 

自分らしく生きるために何をすればいいのか?

 

と問われるとわからないと答える人もいます。

どうしたらいいのでしょうか?

 

プロセラピストの上田正敏です。

答えから言ってしまうと、

自分らしくないことを辞めることです。

自分らしいってわかるようでわかりずらいものです。

そもそも自分らしく生きている時に「自分らしく生きてる!」なんて思う人はいません。

だって、自分そのものだから。

 

自分らしくないことはなんでしょうか?

 

これは「役割」が関係してきます。

例えば、

父親・母親・子供・兄・姉・妹・弟・一人っ子・・・

社長・部長・課長・係長・・・

男性・女性・・・

旦那・女房・シングルファザー・シングルマザー・・・

先生・生徒・・・

これらが役割です。

自分が選んで役割を率先しているならいいのですが、知らず知らずのうちに役割にはまり込んでいることがあります。

男性だったら、こうあるべきだ。

女性だったら、こうやるものだ。

社長たるもの、このくらい当たり前でしょ。

先生なんだから、これくらいのことはしなければならない。

 

役割に対するイメージを人は持っていて、それを演じます。

つまり役者をやっているのです。

ヒーローやヒロインを演じている人もいますね。

抽象化されているものはすべて役割であり、自分ではないことがおおいのですが、役割という仮面をいくつもかぶっているいます。

人との関わりの数だけ役割を演じているといってもいい。

 

また他人に対しても役割を演じさせてる場合もあります。

レッテル貼りは、そういうものです。

役割を他人に演じさせています。

これは意識的にしていることもあれば、無意識でさせている場合もあるのです。

 

世の中のすべてが役割を演じている演劇にすぎないという見方もできるのです。

パターン化されたものがそこにはあるのです。

それが役割なんです。

 

自分らしく生きたいなら役割を外していくことです。

これは簡単なようで難しいです。

僕も簡単だと思っていたらセラピストにサポートしてもらいながら3年くらいかかりました。

 

演じている役割から降りると本当に楽になります。

それが自分を生きるということです。

ライフチェンジプログラムで大きな役割から降りたクライアントさんの楽そうな姿を見て思い出しました。

 

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治したいはエゴなのか?

クライアントさんを治したいという思いはエゴなのか?

治したいの部分は、癒したい、良くしたい、楽にしたい、なんでもいいのです。

法律的な観点で言えば、治すことができる人はお医者さんのみです。

医師や歯科医以外の職種は仕事として治療はできません。

 

プロセラピストの上田正敏です。

本当に治したいと思うなら医者か歯医者になれ。

これも一つの正解ですが、それは置いておきましょう。

 

治すということを考えると「ダメなものを元に戻す」という考え方。

マイナスをゼロにする考え方です。

壊れたものを治すって普通ですよね。

家の中でもよく修理したりします。

物の場合は治すことは大事なことです。

癒すは人に使う言葉ですが、同じような意味です。

 

治したい、癒したいという言葉を使っていると、目の前にいる人がダメと言っていることにつながっています。

それが問題です。

これは無意識で感じている場合がとても多いのです。

 

ホリスティック医療の世界では、人は完全なものである、という理解が大切だと言います。

完璧であるならどうするのか?

 

クライアントさんが望むようなパフォーマンスを上げることしかできないんじゃないかなぁ。

それはダメを治すだけでなく、なりたいものになるようにするというのも入ってくる。

意識も自分だけではダメで、クライアントさんの意識も使っていく。

さらにいえば、環境や習慣さえも見ていく必要がある。

なんのためかといえば、望む状態にするためです。

 

うーむ。

このテーマはよく考えるけれど、ドツボにはまりますね。

フラクタルでありカオスです。

 

今の僕の結論としては、治そうとしている人には治せず、相手が望む未来や生活や人生やらを想像できるセラピストが結果をだしている。

そんな気がしています。

 

思い込みを外し体と心をつなぐ個人セッション、
自分らしく生きるためのワークショップをしています。
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メンターから教わった大切な1つのこと

メンターからは何気なく課題がやってきます。

その課題をどう解くかというよりも、その課題へのレスポンスのスピードを見ているみたいなんですよね。

実際に新しいことを始めた時って何もできません。

何ができるかといえば、返事を返すということくらいです。

これができるかできないかで関係性が変わっていくのです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

メンターと話をしていて、返事をするって最低限のことだよね。

しかも課題がでたら、すぐに解答することが大事だよ。

それで僕は多くのメンターから可愛がられてきたから。

そんなことを教わりました。

 

メンターは意味のないことは言わないし、言ってきません。

それに対してどのように反応するのかを見られているような気がしています。

すぐに反応して、結果をだすことで信頼を得るようのです。

これはセンスの問題なのかもしれませんが、メンターのアクションに対するリアクションを見られているのです。

 

課題がやってきたらすぐにやる。

改めてその大切を学びました。

ありがとうございます。

 
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【告知】10/26対話型ファシリテーション勉強会

今、僕が研究している対話型ファシリテーションの勉強会をします。

なぜ?(why)、どうして?(how)を使わない対話術。

これ思考とか感情を使わない、事実だけを記憶にそって淡々と答えていくことで、深い深層心理にたどり着けるインタービュー術なのです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

今、この手法をベースに脳科学の考え方を入れたカウンセリング講座を作成しています。

脳に負担のない積極的傾聴となる技術です。

今回は進行役としてがっつりこの技術を紐解いて使える形になるよう場を作ろうと思っています。

参加したい方は本をamazonで注文して、ちゃちゃと読んで、気軽に参加して下さいね。

 

【 あと2席です:申し込みはメッセください 】

★第2回「対話型ファシリテーションの手ほどき」自主勉強会★

書籍「対話型ファシリテーションの手ほどき」(中田豊一・著)を読んだ人びとが集まって、勉強をする場の2回目をひらきます。

1回目のレポート:
http://www.uedamasatoshi.com/?p=4228
http://www.uedamasatoshi.com/?p=4239

家族と、友人と、上司や同僚と、取引先やクライアントと、場づくり現場での運営メンバーや参加者と…日々さまざまな人と接する中で、相手の行動・言動の理由がわからない、自分の支援方法で相手に貢献できているのかわからない…等々の困難があったときに、この本の技術をつかってみることで、「本当は相手とどんな関係をつくっていきたいか」が見えてくるかもしれません。

国際協力分野のNGO「ムラのミライ」の活動の中で生まれ培われたこのメソッドは、「ファシリテーション」という名称がつけられていますが、「支援」「援助」という枠組みを超えた、可能性にあふれるコミュニケーションの手法だと感じています。とはいえ、どんなメソッドもそれ単体で万能ということはあり得ません。ぜひ一人ひとりが、自分なりの「こういうとき、こういうシーンで使えるのではないだろうか」を探れる時間にしたいと思います。

勉強会は、ワークとふりかえりをメインに据えて進行します。本に書いてあることの体感、様々な背景をもつ参加者の知見の持ち寄りや相互の学びを楽しみ、各々の現場で役立てることをお互いに応援する場にもなればと思います。

注:ムラのミライ公認の会ではありません。主催者はムラのミライのファシリテーション講座の修了者ではありません。ムラのミライの講座についてはこちら>>http://muranomirai.org/

【 詳細 】——————————

・日時: 2016/10/26(水)13:00-16:30

・内容: -本を読んでの感想や疑問を共有
-本に載っているワーク3種類を実践
-ふりかえり
を中心に、事前アンケートの回答結果や、
その場の皆さんの興味・関心を聴きながら進行します。途中休憩あり。

・会場: ナチュラルメディカルカレッジ東京校
http://www.naturalmedical.org/mapTokyo.html
小田急線・千代田線 代々木上原駅 南口徒歩10分
小田急線 東北沢駅 改札から徒歩5分
京王井の頭線 駒場東大前駅 西口徒歩10分

・参加費: 3,500円(運営費、企画設計費として。お茶とお菓子つき)

・参加条件:「対話型ファシリテーションの手ほどき」を読了していること。
以下のサイトで購入できます。


・持ち物:-「対話型ファシリテーションの手ほどき」
-筆記用具
-ICレコーダー、スマホの録音アプリなど(あれば)

・定員: 9名(主催者2名含む。募集は7名)

・申し込み・問い合わせ: FBメッセで舟之川聖子または、uyography★gmail.com(★→@)まで。先着順で受け付けます。

《注》キャンセル・ポリシー
申込み後にやむを得ずキャンセルされる場合は、主催者へご連絡ください。
キャンセル手数料は、
10/22(土)までは、参加費から500円手数料を差し引いてお返しします。
10/23(日)以降は、参加費全額がかかります(返金しません)。
書籍読了必須、平日昼間、少人数という会の性質ゆえ、
直前にキャンセルされますとその後の集客が困難なためです。何卒ご了承ください。

当日は、場づくりの経験豊かな2人がファシリテーションを務めます。

主催者① 舟之川聖子:2010年にArt of Hostingに参加し、はじめてワークショップ、ファシリテーションという言葉に出会う。2011年にNPO法人マドレボニータとNECによる地域の対話プロジェクト「NECワーキングマザーサロン」の文京区・新宿区のファシリテーターを半年間務めたのち、場づくり人材育成の会社で1年半、講座の企画・講師等を務める。2012年から芸術や文化をテーマにしたワークショップやコミュニティを主宰する。人間が大嫌いで大好き。
ブログ:http://hitotobi.hatenadiary.jp/

主催者② 上田正敏:1998年ストレスマネージメントの教育的代替療法に出会い、その中で問題解決ファシリテーションと出会う。2001年からプロセラピストとして、個人相談、セラピスト養成やワークショップの活動を行う。2009年パッチアダムスに影響を受けクラウニングを学び施設を訪問。2010年青学社会情報学部主催のワークショップデザイナー育成プログラム修了。アート表現教育のワークショップを小学校や文化施設で提供。フィジカルアーツで舞台にも立つ。予防医療学校ナチュラルメディカルCKO。フリースタイル主催。
ブログ:http://www.uedamasatoshi.com/

絶対的に自分が正しいのだ!

自分が正しい。

これは不変の真理です。

では、自分が正しい、他人は間違っているということなんでしょうか?

 

プロセラピストの上田正敏です。

自分が正しいというのは、相手も正しいということです。

自分は自分の人生の中で主人公であり、相手は相手の人生の中での主人公です。

それぞれの世界でそれぞれが一番です。

僕の物語の中では僕が主人公であり、他人は脇役です。

僕自身も相手の物語の中では脇役にすぎません。

 

なので、絶対に自分は正しいのです。

正しいというのは正しいというだけで、間違っているという概念はここには存在しません。

自分が思うがままに行けばいいです。

 

親であろうが、パートナーであろうが、上司であろうが脇役にすぎないのです。

彼らに自分の人生をゆだねていいわけはありません。

自分の人生の責任は自分しかとれないのです。

これが僕の考える自己責任です。

今、創りだしている世界は自分自身で創りだしているものです。

これが本当にそうだと思えたなら、自分自身のマスターになったといえます。

もし、気に入らなければ変えればいいし、退屈なら演出を変えてもいいのです。

 

他人の人生では自分は脇役なのです。

どんな脇役を演じたいか選んでもいい。

敵でも、師匠でも、友人でも、恋人でも、トリックスターでも、親でも、子でも、なんでもいいのです。

実際に相手がどう感じるかは相手次第です。

でも、自分はこうありたいを体現してもいいのです。

 

絶対的に自分が正しいとは、自分軸をしっかりと持つということ。

そして他人にも他人軸があって、それは尊重するしかないということです。

 

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楽しく学ぶ方法がある社員研修

日本人は勉強が嫌いだ。

日本人の学習時間を調査すると学校以外で勉強しない人は、高校生で約4割、大学生で約5割がというデータあります。

社会人になると約8割の人が勉強をしないというデータもあります。

世界的に見ても先進国の中でも順位は下から数えたほうが早いのです。

勉強嫌いの習慣が染みついてしまっているのが現状です。

社員研修

プロセラピストの上田正敏です。

先日、友人でワークショップデザイナーつながりでもある集客空間演出家花田亜以さんのコーディネートで社員研修を行ってきました。

IDOの人たちに協力してもらって。

 

僕自身は勉強は嫌いだけれど、学習は大好きです。

僕にとって勉強とはやらされるもの。

最近でも夏休みの宿題って休みじゃないじゃんというツッコミを入れたくなるくらいに強制的に勉強をさせられます。

 

学習は自主的に勉強することです。

自分が興味を持ったことをトコトン追求するのが学習です。

好きだから知りたいという本能に根ざした欲求です。

シンプルですね。

 

学ぶことの楽しさを伝えたいとずっと思っていました。

その念願が叶いました。

ありがとうございます。

社員研修

この社員研修もいろいろと話を聞くと羨ましい限り。

異業種の社員さんたちが集まっての研修です。

複数の会社の社長さんたちが、とある勉強会で集まり、時間をかけて親睦を深め、学ぶことの大切さを知り、社員にもそれを伝えたいと始めた研修だそうです。

2ヶ月に1回で1年間の研修なのだそうです。

会社員時代にこんな研修があれば、今頃はまだ会社員だったかもしれません。

 

アクティブラーニングという手法を使って研修をしました。

アクティブラーニングとは積極的に参加する学習方法です。

普通の授業のように話を聞いているだけの講座ではありません。

生徒が自分たちで動かなければ何も学べないのです。

 

この自ら動くというのはとっても大事なことです。

心が死んだ状態って自ら動けなく状態ですから。

これができるのは元気な証拠でもあるのです。

 

聞いたことは、忘れる。

やったことは、覚えている。

気づいたことは、使えるのです。

 

今回、講座の準備をして思ったのは、一方通行で話し続けるセミナーって楽だなということ。

参加者が自ら学べるようにたくさんの仕掛けを用意するのは、意外と大変なものです。

何もしていないようにみえて、いろいろとしているのがファシリテーターの腕の見せ所です。

こだわりがあるから伝わることがあるのです。

ずっとワークショップ形式で教えてきたことが役立ってますね。

ちなみにワークショップの手法は、アクティブラーニングと名前を変えてきています。

社員研修

みなさん、遊びながら勉強してもいいのですか、とノリノリでゲームをしてくれたことが嬉しいですね。

そして、みんなチャレンジャーです。

会社経営ゲームを実施したのですが、僕なんかは最初ビクビクしながらやっていたのに、のびのびとやっている姿にビックリしました。

チャレンジャーが多いせいか、倒産をする会社も多かったのも事実。

そして、堅実な経営をしたグループが市場を活性化していたのも興味深かったです。

 

懇談会にも参加させてもらって、突っ込んでインタビューをしてみました。

今の人たちは、モノポリーのように一人勝ちしようとしないみたいですね。

周りの人たちを見ていてサポートしようというのが普通。

僕なんかの時代は、勝つことに意義があるみたいなノリ。

 

サポーターの人が多い印象を持ちました。

きっとこの中からリーダーシップをとっていく人材が育つのだろうと予想しています。

自分の中にある才能の芽がでて、それが花を開くのを待っているような、そんな人が多い印象を持ちました。

「やっていいのかな」という遠慮を超えて、自らがやってみるような人がでてきそうな予感がしています。

一人一人と話をするとみんな個性がきちんとあって、今の若者もいいぞなんて、おっさんみたいなことを思ったりました。

 

社長さんたちとも交流ができたのも良かったです。

僕がこれから応援したい人たちだったから。

どんな問題があって、何をどう解決したらいいのか。

普段から研究していることでもあるのです。

深層心理の深いところを扱うことで、自分の答えを見つけていく手法が使えそうです。

社長さんたちが輝くと、社員さんは輝くし、市場や社会も輝いていくのです。

もう、競争社会は時代に合わず、いかに協奏社会を作っていくかですね。

網の目のようにステキな人たちがつながって、毎日をゴキゲンに過ごしていう人が1人でも増えたらいいなと思っています。

 

裸素軽関、桃乃花関、ありがとうございました。

これは相撲の聖地両国にちなんだ、ワークショップネームです。

ちなみに僕は馬之助です。

わかる人にしかわからない、しかもわかる人がすくない名前をつけました。

社員研修後

参加者の社員の皆様、社長の皆様、コーディネートしてくれたあーちゃん、ありがとうございました!

 

■自分を好きになるソース・ ワークショップ
ワクワクという幸せの源泉を見つけ、好きなことを仕事にし、好きなパートナーがいて、理想のライフスタイルをするためのワークショップ。
発見編:9月10日(土)11日(日)
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■ライフチェンジ・プログラム
半年間で人生を根本から変えたい方へのプログラム!
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どうせ愚痴・不平不満・言い訳を言うなら面白く言え!

前回のブログに反響がありました。

特にfacebookに書いたこの部分。

愚痴・不平不満・言い訳を言うことは、他人を不機嫌にさせ、自分も不機嫌になります。この根元には自分は愛されないという思い込みがある場合がほとんどです。自分を癒していない人に他人を癒す資格はありません。

プロセラピストの上田正敏です。

セラピストになるために必要なのは技術はもちろんですが、その技術を使って自分を癒さなければならないと思っています。

しかも、これは癒し続ける必要があるとも思っています。

 

応援されない人の特徴を書いたつもりでありながらも本質的な話だったからでしょうか。

愚痴・不平不満・言い訳を言うと応援されないという話。

でもね、愚痴・不平不満・言い訳を言ってもいいんですよ。

 

愚痴・不平不満・言い訳を言っていて、周りの人たちが同情的になったり、不機嫌になったら要注意です。

愚痴・不平不満・言い訳を言っている人が原因ですからね。

この時に何を話しているかは大切ではないのです。

どんな気分で話しているかがとっても大切です。

 

「自分が不幸なんだ」と思って話していると、その不幸が相手に伝わるのです。

話している内容よりも、話している時の感情が相手に伝わるのです。

自分がどんな影響を与えているか自覚することが大切です。

不幸だと思って話をしていると不幸が相手に伝わるのです。

この不幸を感じていることに気づいていなくて無自覚な場合も多いのですが・・・

これ不幸にどっぷりつかっていると、その沼にはまっていることも気づいていませんから。

 

自分を客観視して、それを笑い話にできるなら、それは沼から脱出できたことになるのです。

喜劇と悲劇は紙一重です。

悲劇を悲劇のままにするのは誰でもできることです。

悲劇を喜劇にすることができるのは癒されている人なのです。

 

話し方のアプローチを変えることで、人に不幸を伝えていた人が、幸せを伝えることもできるようになるのです。

このプロセスの中に癒しと気づきがあるのです。

そして、それはあなたにしか語れない大切な話になるのです。

 

客観的に自分を見ること。

不幸を癒して幸せであること。

過去の体験として面白く語れること。

 

すると自然と感謝が湧き上がってきます。

笑い話ができるってステキです。

渦中の時には、そうは思えないかもしれないけれど・・・・・

 

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キネシオロジーを使って心と体を統合することで過去が変わり今が変わり未来が変わります
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