【告知】10/26対話型ファシリテーション勉強会

今、僕が研究している対話型ファシリテーションの勉強会をします。

なぜ?(why)、どうして?(how)を使わない対話術。

これ思考とか感情を使わない、事実だけを記憶にそって淡々と答えていくことで、深い深層心理にたどり着けるインタービュー術なのです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

今、この手法をベースに脳科学の考え方を入れたカウンセリング講座を作成しています。

脳に負担のない積極的傾聴となる技術です。

今回は進行役としてがっつりこの技術を紐解いて使える形になるよう場を作ろうと思っています。

参加したい方は本をamazonで注文して、ちゃちゃと読んで、気軽に参加して下さいね。

 

【 あと2席です:申し込みはメッセください 】

★第2回「対話型ファシリテーションの手ほどき」自主勉強会★

書籍「対話型ファシリテーションの手ほどき」(中田豊一・著)を読んだ人びとが集まって、勉強をする場の2回目をひらきます。

1回目のレポート:
http://www.uedamasatoshi.com/?p=4228
http://www.uedamasatoshi.com/?p=4239

家族と、友人と、上司や同僚と、取引先やクライアントと、場づくり現場での運営メンバーや参加者と…日々さまざまな人と接する中で、相手の行動・言動の理由がわからない、自分の支援方法で相手に貢献できているのかわからない…等々の困難があったときに、この本の技術をつかってみることで、「本当は相手とどんな関係をつくっていきたいか」が見えてくるかもしれません。

国際協力分野のNGO「ムラのミライ」の活動の中で生まれ培われたこのメソッドは、「ファシリテーション」という名称がつけられていますが、「支援」「援助」という枠組みを超えた、可能性にあふれるコミュニケーションの手法だと感じています。とはいえ、どんなメソッドもそれ単体で万能ということはあり得ません。ぜひ一人ひとりが、自分なりの「こういうとき、こういうシーンで使えるのではないだろうか」を探れる時間にしたいと思います。

勉強会は、ワークとふりかえりをメインに据えて進行します。本に書いてあることの体感、様々な背景をもつ参加者の知見の持ち寄りや相互の学びを楽しみ、各々の現場で役立てることをお互いに応援する場にもなればと思います。

注:ムラのミライ公認の会ではありません。主催者はムラのミライのファシリテーション講座の修了者ではありません。ムラのミライの講座についてはこちら>>http://muranomirai.org/

【 詳細 】——————————

・日時: 2016/10/26(水)13:00-16:30

・内容: -本を読んでの感想や疑問を共有
-本に載っているワーク3種類を実践
-ふりかえり
を中心に、事前アンケートの回答結果や、
その場の皆さんの興味・関心を聴きながら進行します。途中休憩あり。

・会場: ナチュラルメディカルカレッジ東京校
http://www.naturalmedical.org/mapTokyo.html
小田急線・千代田線 代々木上原駅 南口徒歩10分
小田急線 東北沢駅 改札から徒歩5分
京王井の頭線 駒場東大前駅 西口徒歩10分

・参加費: 3,500円(運営費、企画設計費として。お茶とお菓子つき)

・参加条件:「対話型ファシリテーションの手ほどき」を読了していること。
以下のサイトで購入できます。


・持ち物:-「対話型ファシリテーションの手ほどき」
-筆記用具
-ICレコーダー、スマホの録音アプリなど(あれば)

・定員: 9名(主催者2名含む。募集は7名)

・申し込み・問い合わせ: FBメッセで舟之川聖子または、uyography★gmail.com(★→@)まで。先着順で受け付けます。

《注》キャンセル・ポリシー
申込み後にやむを得ずキャンセルされる場合は、主催者へご連絡ください。
キャンセル手数料は、
10/22(土)までは、参加費から500円手数料を差し引いてお返しします。
10/23(日)以降は、参加費全額がかかります(返金しません)。
書籍読了必須、平日昼間、少人数という会の性質ゆえ、
直前にキャンセルされますとその後の集客が困難なためです。何卒ご了承ください。

当日は、場づくりの経験豊かな2人がファシリテーションを務めます。

主催者① 舟之川聖子:2010年にArt of Hostingに参加し、はじめてワークショップ、ファシリテーションという言葉に出会う。2011年にNPO法人マドレボニータとNECによる地域の対話プロジェクト「NECワーキングマザーサロン」の文京区・新宿区のファシリテーターを半年間務めたのち、場づくり人材育成の会社で1年半、講座の企画・講師等を務める。2012年から芸術や文化をテーマにしたワークショップやコミュニティを主宰する。人間が大嫌いで大好き。
ブログ:http://hitotobi.hatenadiary.jp/

主催者② 上田正敏:1998年ストレスマネージメントの教育的代替療法に出会い、その中で問題解決ファシリテーションと出会う。2001年からプロセラピストとして、個人相談、セラピスト養成やワークショップの活動を行う。2009年パッチアダムスに影響を受けクラウニングを学び施設を訪問。2010年青学社会情報学部主催のワークショップデザイナー育成プログラム修了。アート表現教育のワークショップを小学校や文化施設で提供。フィジカルアーツで舞台にも立つ。予防医療学校ナチュラルメディカルCKO。フリースタイル主催。
ブログ:http://www.uedamasatoshi.com/


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