予防医療を推進して未来に誇れる社会貢献

ナチュラルメディカルの企業理念が

予防医療を推進して未来に誇れる社会貢献

です。

 

ナチュラルメディカルCKOの上田正敏です。

はたしてこの言葉を何人が自分のものにできているのだろうか?

そんな疑問が自分の中にあります。

 

僕の中には

「予防医療」って何?

「推進する」って何?

「未来に誇れる」って何?

「社会貢献」って何?

という疑問があります。

すべての単語にひっかかってますね。

 

企業理念に人が集まって会社という社会を作ります。

企業理念は、創業者などの会社のトップが作るものです。

社員のお客さんが社長です。

社長のお客さんは、いわゆる「お客さん」です。

さらにいえば社長のお客様の一部は従業員です。

 

会社というものは自分のステップアップのためにあるものではありません。

その想いで仕事している人は、真の意味でもステップアップはできません。

会社という場を通じて、仕事というツールを通じて、自分が持てるすべて使って、お客さんを笑顔にして、社会や未来のためになることをしていくのです。

自己実現は全体のほんの一部でしかありません。

 

社員にとって依代になるのが企業理念やビジョンというものです。

これがない会社はブレていきます。

行き当たりばったりになるのです。

 

企業理念がわかっていないなら、まずは自分の頭で考えるのが大切です。

自分がわかるように翻訳する必要があります。

わかった気になっているのが一番怖い。

小学生に言ってもわかるレベルで理解することが大切です。

 

ちなみに、僕が最初に勤めていた会社の企業理念を知りません。

一部上場企業でしたので企業理念も設立趣旨書もあったんじゃないかと思うのですが、忘れたというよりも読んだりした覚えが全くありません。

研修でも聞いてないのか言っていないのか。

毎年、売り上げあげろ、できませんでした、というようなことを書いてある社内報がおぼろげながら覚えていることです。

これはダメ社員の典型ですね。

もしかして僕が会社を辞めたことが、僕にとっても会社にとっても良かったことなのかもしれません。

 

今になって本当に企業理念って大切だと感じています。

それが自分自身の未来を作ることになるのですから。

 

僕なりにナチュラルメディカルの

予防医療を推進して未来に誇れる社会貢献

という企業理念を読み解いてみます。

 

予防医療」とは、病気になる前の病気を見つけることである。

その予兆になるのが痛みなどの体からのメッセージを読み解き、健康であるためのサービスを提供すること。

 

推進する」とは、お客さんが、健康であり、笑顔であるようにに自律神経を整えること。

健康であるための適切な食習慣や生活習慣をアドバイスできること。

クライアントさんの夢を聞かせてもらい、その夢を叶えるためにできることはすべてすること。

 

未来に誇れる」とは、自分にもお客さんにも正直であること。

常に自分を磨き、新しい知識や技術を学び、提供すること。

いつでも堂々と自分の仕事について語れること。

 

社会貢献」とは、他者を笑顔にすること。

もちろん、そのためには自分が笑顔であり、スタッフが笑顔であり、お客さんが笑顔であること。

その笑顔の輪がお客さんの背後にいる他の人たちにも伝染しているイメージを持ちながら、今していることに心を込めること。

自分が学んだことを他者にも惜しみなく教えていくこと。

 

これが僕が理解したナチュラルメディカルの企業理念です。

自分の理解のために、自分の言葉で書き出すこと。

とっても大事なことです。

それがプロ社員ってものですよ。

 

もし、将来起業する可能性ならば、これは絶対にやっておいたほうが良いことです。

 

明日は、いまだに謎が残る「行動指針」を紐解いてみます。

 

ナチュラルメディカルカレッジ早期申し込み割引まであと2日です。

臨床で磨かれた手技、最新の健康情報、メンターや仲間、すべてが手に入るカレッジは僕が太鼓判を押しています。

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4月から東京・新潟でセラピストの養成講座、
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シックケアからヘルスケア、さらにセルフケアへ

予防医療という言葉を知っているでしょうか?

病気になる前に病気にならなようにするのが予防医療。

これからの当たり前になると言われています。

 

プロセラピストの上田正敏です。

病気に「なってから」治療をするのか?

病気に「なるまえに」治療をするのか?

それが問題だ。

これが予防医療です。

 

例えば、歯についてだったら、虫歯になるまえに、

セルフケアとして歯ブラシをきちんとする。

ヘルスケアとして歯医者さんで歯石をとる。

シックケアとして虫歯を治療する。

 

例えば、肥満は多くの病気のもとになると言われています。

セルフケアとして運動や食事を整える。

ヘルスケアとして健康診断を受ける。

シックケアとして病気になったら通院する。

 

今までの当たり前は、病気になったら治療するというシックケアでした。

これ実際はお金がかかるし、体も元には戻りません。

なにより精神的に苦痛です。

 

セルフケアができたら良いのです。

自分で自分をケアできるのが一番良いのです。

でも、これがなかなかできない。

 

そんな時にはヘルスケアとして専門家に頼る必要があるのです。

セルフケアの方法を学んだり、病気になる可能性を取り除いてもらったり、体調を整えてもらったり、メンタルをトレーニングしてもらったりすることが重要になります。

 

ただ痛みをとるというのは対処療法です。

つまり、原因は取り除けていないので、痛みはまたでてきます。

何をすればいいのかということ、根本療法で原因を取り除くことが大切。

痛みというのは、体からのメッセージです。

そのメッセージを読み解けるのがセラピストの仕事のひとつです。

 

現代の病気の原因はとても複雑です。

今現在は、ストレスという言葉がわかりやすいですね。

我慢していることが病気を引き起こしている場合もあれば、夫婦関係が問題であったり、親子関係の問題であったり、仕事の問題であったり、住んでいる場所が原因ということだってあるのです。

体と心はつながっていますので、心の問題が体に現れることがあるのです。

体の問題が心の問題に関係していることもあります。

例えば、メンタルヘルスの解決法として食事を改善するという方法もあるのです。

 

西洋医療とも接続可能でありながら、お医者さんたちの守備範囲外である部分をサポートする。

ナチュラルメディカルで学ぶことはそんなところです。

僕はメンタルとキネシオロジーについて伝えています。

 

予防医療を伝えて寿命が尽きるまで健康である社会。

誰もがいつでもどこでも好きなことができる社会

笑顔があふれる複数のコミュニティに所属している社会。

そんなことを胸に秘めたセラピストを増やしたいと思っています。

そして、お医者さんらと連携できる専門家を育てます。

ナチュラルメディカルの中での僕のミッションです。

 

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統合医療とは西洋医学も東洋医学も伝統医学を尊重したもの

統合医療が注目されてきています。

現在の医療といえば西洋医学がです。

簡単にいえば、お医者さんや歯医者さんが西洋医学です。

大学にも医学部とか歯学部とかあります。

これが近代の医療の主流です。

 

プロセラピストの上田正敏です。

西洋医学の良いところは、急性の症状によくききます。

悪いところは、慢性の症状は苦手だということです。

東洋医学は、慢性の症状が得意だったりします。

統合医療とはお互いの得意な部分を活かしあう医療です。

 

アメリカでは、CAM(Complementary and Alternative Medicine)が補完代替医療と呼ばれています。

CAMには鍼灸、漢方薬、指圧、気功、マッサージ、ヨガ、カイロプラクティックが含まれます。

西洋医学以外の医療をCAMと考えると良いでしょう。

ナチュラルメディカルでやっていることはCAMにほぼ近いです。

50%以上の人がCAMの医療を受けているそうです。

 

10年くらい前にアメリカの代替療法について調べたことがあります。

どんな代替療法が保険申請できるのかということ。

そのテクニックのトレーニング時間で保健のレベルが違いました。

最低300時間のトレーニングがなければ代替医療として認められていませんでした。

そして保険も上級のものになると500時間以上のトレーニングが必要だったのです。

 

物は壊れたら取り替えたらいいのです。

もしくは直せばいい。

でも・・・

人が壊れたら取り替えたらいいとはなりません。

治したとしても元どおりになることはありません。

 

きちんとした知識と技術は必要不可欠だから当たり前ですよね。

だからアメリカの合理的な保険のシステムに関心しました。

 

東洋医学をはじめCAMである鍼灸、漢方薬、指圧、気功、マッサージ、ヨガ、カイロプラクティックは科学的に解明されているわけではありません。

もっと言ってしまえば西洋医学も科学ですべて解明されているわけではないのです。

例えば、麻酔がなぜ人に効くのかはわかっていません。

 

科学の世界に没頭していた時代がありましたが、そこでわかったことは、主流の仮説が真実とされるということです。

玉石混合の仮説の中で、多くの人に支持されているものが真実だとされています。

科学というものを過信しすぎるのもどうかと思うのはこの頃に培われました。

学校の勉強も同じです。すべてが真実とは限りません。

どんどん発展していくのは仮説も進化するし、多くの人の認識も変わるからです。

 

西洋医学の人たちに代替医療を伝えること。

代替医療をしている人たちに西洋医学の人たちと話ができるだけの知識を身に付けること。

どちらも大切なことだと僕は思っています。

 

クライアントさんの幸せのために活動したいという思いは同じだと思っています。

ナチュラルメディカルでの活動を考えていたらこの架け橋になる部分が重要だと思ったのでした。

 

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紹介するということは@西浦歯科医院(その13)

噛み合わせが調整でき、全身から口腔内をみることができる歯科医さんらを紹介してくれという問い合わせをいただきます。

東京、大阪、岡山、広島、山口、新潟とネットワークはあるのですが、紹介するって難しいなと感じています。

 

プロセラピストの上田正敏です。

それは歯医者さんが得意なことや提供したいサービスと患者さんが求めるサービスのマッチングが難しいということ。

人は本当に自分のニーズがどこにあるのかクリアな人は少ないのです。

良い歯医者さんを紹介してというのが一番難しいのです。

例えば、保険がつかえる/使えない、噛み合わせが必要なのか、セカンドオピニオン的な使い方をしたいのか、入れ歯なのか、インプラントなのか、歯を残す方針がいいのか、矯正を求めているのか、腕がいいのか、歯医者さんで失敗してばかりで傷ついているのか、近くがいいのか・・・

これ紹介基準を作らなければいけないなと思っています。

 

医療業界で1回だけ国家資格の試験を通れば、その免許は一生そのままです。

僕たちの身近な免許としては、運転免許がありますが、何年か毎に更新をしなくてはなりません。

つまり、1回だけの試験を20代で受けて、あとはどのようになるのかといえば、個人差があるということです。

勉強を続ける先生から何もしない先生まで様々な先生がいるのです。

歯科業界に限らずにナチュラルメディカルカレッジのような全身を見るということに興味を持って学びに来る方もいたりします。

代替医療や東洋医学にも興味を持っている人もいるんですね。

僕が出会うのはそんな先生たちなのです。

クライアント・ファーストの人たちです。

 

噛み合わせや額関節のことを歯学部ではほとんど習わないそうです。

最近の研究でわかってきていることであり、業界の常識にはなっていないところだからです。

人体の構造上で複雑なのは顎関節であり、それは噛み合わせも大きな影響があるのです。

体は多少不具合があっても補正する力を持っていますが、人生100年ともなると歯のケアをしなければ持たすことはできません。

40歳くらいで歯が生え換われば問題もなくなるかもしれませんが、そんなことは起きません。

セルフケアと専門家のケアが重要な分野ですね。

いろんなお話を聞かせていただいて勉強させてもらっている分野です。

 

さて、西浦歯科医院での治療。

他の治療院での治療が結果がでておらずに炎症を起こしていた歯。

心棒としての針金が根を突き抜け歯茎に達して、そこが炎症を起こしていました。

この炎症を治療して、根にしっかり念入りにフタをしました。

そして、仮歯を作りました。

この仮歯もまたナチュラルメディカルで共に学んだ鹿児島の精度の高い技工士さんが作ってくれたものです。

とても精密な作りですね。

これを調整して僕の体の中に入っています。

これで様子を見てですね。

 

噛み合わせも調整して終了です。

歯の大事さって40歳を超えてから大きくなってきますね。

10代20代の時に・・・

未来のことは思えないものです。

今しかないものなぁ・・・

いつもありがとうございます。

 

今回の結論。

東京なら西浦歯科医院しか紹介できません。

ありからずです。

 

西浦歯科医院
■診察科名:一般歯科・小児歯科・口腔外科・矯正歯科
■所在地:〒185-0013 国分寺市本多5-13-7ナイスプラザ1F
■TEL:042-325-4841
■website:http://www.nishiura.dental

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構造からエネルギーそして量子へ

週末のナチュラルメディカル・ストレスマネージメント講座は、この3つの次元である体とエネルギーと心を扱いました。

心が電気信号や化学物質の反応だけでは説明がつかず、意思がどこから来ているのか科学ではわかっていないことです。

体は構造物であり、心は量子にあるのではないかと思っています。

それをつなげるのがエネルギーの役割です。

 

ナチュラルメディカルCKOの上田正敏です。

ストレスマネージメントにエネルギーが関係しているのか?

しています。

体にストレスがあると生命エネルギーの循環が乱れ不具合を起こします。

場合によっては病気になることさえあります。

今回のストレスマネージメントの講座は、体へのアプローチなのですが、体が変わるとエネルギーが変わり心まで影響を与えることがわかっています。

体のストレスにアプローチすることで心が変わっていくのです。

これは僕の17年の臨床経験から確信をえています。

 

生命エネルギーなんて信じられないという人も、この理論から体や心を読み解いていくと役立つ視点がたくさん得られます。

医療関係者の参加者さんに伝えていると、率直なフィードバックをもらい、さらに確信は深くなっていっています。

精神とかエネルギーは目に見えないので信じることは難しいのかもしれませんが、体という構造物からエネルギーや精神を想像することは可能です。

アーティスト、職人、スポーツ選手、科学者、政治家、経営者、宗教家、哲学者、医師の人たちが、最後に行き着くところは、目に見えない不思議な力の存在です。

経験を重ねていくと目に見えない存在を感じている人がとても多いです。

神という言葉を使う人やサムシンググレートという言葉を使う人もいます。

きっと何かあるのでしょうね。

 

昨日、プログラムでは予定していなかった経絡について、基本原理をつたることで2日目は応用について話をすることができました。

物質としてだけでなくエネルギーとして世の中を見渡したら、何が見えるのか?

どんな考え方ができて、実際に何ができるのか?

そんなことをみんなで考える機会となりました。

 

ストレスマネージメント講座の裏テーマは、人体のエネルギー改造です。

自分にできないと否定していることや、自分にはないと回避している問題を扱い、100%自分自身を使うことを意図していました。

そのために自己不信というストレスを解除して自分の本当の気持ちに気づき、自己信頼の損失のストレスを解除して行動できるようにしたのです。

 

実際に何が起きたかといえば、クライアントさんの新しいサービスが生まれました。

参加者さんが心からしたいことだし、医療関係者のスキルアップになりし、そのことで患者さんにも多くの恩恵を受け、お金という社会のエネルギーも動くことです。

結局、才能を社会にプロデュースすることになっていったのです。

実は、目に見えないことをあつかうことは、目に見えることをあつかうことと同じなのです。

僕にとっては表裏一体で、心をあつかえば体がかわり、精神を扱えば仕事が変わるのです。

 

体にアプローチする技術をエネルギーを扱うというひとつ上の技術として伝えました。

僕の中でもさらに理解が深まった気がしています。

 

具体的に書けないので抽象的ですが、すごいことが起きて充実感でいっぱいです。

もちろん具体的に動けるようにして、この世界に影響がきちんとでるようにしています。

これはとても大事なことです。

心と体をつなげることは、本当に大事なことですね。

 

ありがとうございました。

その後の報告が楽しみです。

講座の前に、渋谷にある岡本太郎を見にいく。

写真は閉館したこども城にあるこどもの樹。

明日の神話ももちろん見てきました。

 

講座でも岡本太郎の言葉

 たとえば、画家にしても才能があるから絵を描いているだろうとか、情熱があるから行動できるんだとか人はいうが、そうじゃない。

逆だ。何かやろうという決意するから意志もエネルギーも吹き出していくる。

何も行動しないでいては意志なんてものありゃしない。

自信はない、でもとにかくやってみようと決意する。その一瞬一瞬に賭けて、ひたすらやってみる。それだけでいいんだ。また、それしかないんだ。

意志を強くする方法なんてありはしない。そんな余計なことを考えるより、本当に今やりたいことに、全身全霊をぶつけて集中することだ。

ひたすらそれを貫いてみる。はたからみれば、あの人は何という意志の強い人なんだろういうことになるのだ。

 

4月からのナチュラルメディカルカレッジ本コースも始まります。

構造、自律神経、メンタル、食事、運動、西洋医学、東洋医学などトータルに体を見ることができる人になり、未病のうちに病気にならない心と体を作る予防医療を学べます。

東京、新潟は僕らのようなセラピスト向け、広島や大阪では医療関係者である歯科向けの講座になります。

興味がある方はこちら。
http://www.naturalmedical.org/

 

■予防医療学校ナチュラルメディカル
・1/28,29 ストレスマネージメント講座(1)
・2/25,26 ストレスマネージメント講座(2)
・2/11,12 自分がわかる他人がわかる顔学講座
・2/18,19 量子キネシオロジー講座(1)
・3/18,19 量子キネシオロジー講座(2)
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ナチュラルメディカル・ストレスマネージメント講座(その1)前半

体のストレスを解消し五感をクリアにするナチュラルメディカル・ストレスマネージメント講座初日終了。

前日から「経絡」というイメージがずっと湧いていて、これは何かのメッセージではないかと思い、夢にまで経絡について教えているイメージがありありとでてきたので、特別編として2日間以上かかるであろうプログラムを半日で行いました。

当初のプログラムもありますので、どのような展開になるのか予断を許しません。

セミナーそのものはのんびりと進んでいます。

 

プロセラピストの上田正敏です。

プログラム通りにプログラムをやらないというのは、僕のメンターのひとりダニエル・ホワイトサイド氏の影響を受けているのではないかと。

彼は日本に来日すると、その時に自分が興味を持っていることを、どんなプログラムでも熱く語っていました。

「今日、明日を生きろ!」

それが口癖でした。

 

以前にダニエルは参加者から

「ちゃんとテキスト通りにやってほしい。あなたは、自分の好きなことを語って、このプログラムのテキストを書いた人を尊重していない。」

と言われたそうです。

ダニエルの答えは

「そのテキストは俺が書いたんだ!」

と言ったそうです。

 

結果、経絡の話は参加者さんに喜ばれました。

経絡は東洋医学の陰陽五行と並ぶ難しいものとされています。

僕は心と体をつなぐエネルギーとして、経絡を電気エネルギーに例えて誰もがわかりやすく使える形で伝えました。

本質を知っていればシンプルになるのです。

もちろん鍼灸師や東洋医学を学んでいる方々とは使い方が違うのかもしれません。

ただ、臨床で結果をだしている考え方です。

覚えなくも結果がだせるのは原理原則を知っているからです。

 

とてもいい時間が流れていました。

構造とエネルギーと意図の関係性のモデルを理解すると、経絡というエネルギーがなんなのかがわかります。

僕自身は電子工学を学んできたエッセンスもちりばめました。

電気って見えないのにあるのはみなさん知っているでしょ?

心も見えないのにあるのはみなさん知っているでしょ?

同じようなことなのです。

 

構造という目に見える世界だけでなく、その裏にある見えない世界が見えてくるようになると、様々なことがわかるようになるのです。

それは自然なことです。

まるで次元が上昇したように感じるかもしれません。

 

とっても楽しいセミナーでした。

僕の心の信じ込みがとれたし。

もっと素直にいろんなことに喜ぶことが大事だと気づきました。

いやっほーい!

 

明日は朝から部活でスタートします。

太郎部朝練です。

ワクワク!

 

さて、おやすみなさい!

 

 

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さらに2つの手法があれば話を聞く達人になれる@ナチュラルメディカルカウンセリング講座

ナチュラルメディカルカウンセリング講座の2日目。

初日にはたった3つのテクニックでカウンセリングはできるとうテーマが主なものでした。

もちろんカウンセリングテクニックの裏側にある人間のメカニズムの話をたくさんしました。

人を知れば知るほど、人を癒すことができるです。

そして人を知るには自分を知ることが最優先。

このためには自分を見つめる必要があるのです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

初日に「夜寝るのが遅い」ことをテーマにカウンセリングをしてもらったら寝るのが早くなりました。

しかも続いています。

答えは自分の中にありますね。

 

2日目のテーマは、話の整理と質問です。

カウセリングの現場では、混乱してたり、自分の気持ちに気づいていなかったり、周りが見えていなかったり、何が問題なのかわかっていなかったり、様々な理由により話がとりとめがありません。

僕の経験ではクライアントさんが、余計な話でしたとか、余談ですがということを言われたりするのですが、ほぼすべての話をつなげて整理をしていきます。

でも、そこまでしなくても、カウンセラーが理解したことを確認することで話は整理できます。

整理した内容があっていればそれでOKで、間違っていれば正しい答えを教えてくれます。

お互いの確認のために大事なことです。

 

この能力を磨くためには、自分が話している言葉を自覚することが大切。

なので、雑談をして、それを録音して、台本に起こして、演じるというワークをしました。

台本に起こす言葉は、発話した音をすべて書きます。

さらに、間出会ったり、抑揚出会ったり、文字としての意味以外のところにも注目していきます。

 

メラビアンの法則でもある対話では、言語情報が7%、聴覚情報が38%、ボディランゲージが55%というものです。

言語以外の情報の影響が大きいのです。

しかも、ブログのような書き言葉と話し言葉は全く違います。

テープ起こしをすると、相手には伝わっていることもあるし、伝わったような気がしていることが多いのですが、読んでみると意味不明なことがとても多いのです。

そして、話し言葉の癖もたくさんあります。

たった30秒くらいの対話を1時間かけて研究すると様々なことがわかってきます。

 

以前にこのワークをした時から、言葉に敏感になるようになりました。

言葉の裏側にあるものを察知する能力が上がったのです。

今回もこのワークの深さに触れてもらって聴くということの能力がさらに向上したのではないかと思っています。

 

もうひとつのテクニックは質問です。

質問の質がカンセリングの質を決めていきます。

たった3つのテクニックで全くOKなんですが、この2つのテクニックを使う一番のメリットは、効率でしょう。

時間が短縮できることです。

質問することで新たな視点が手に入るのも大切なことです。

カウンセラーが様々な視点を持っていることも大事なことですね。

何よりも大切なことは相手に興味を持つことです。

興味がなければ話を聞くことはできないでしょう。

 

正確にいえば、相手に興味を持つのではなく、相手の話に興味を持つことでしょうね。

とっても繊細で微妙な差なのですが、そうではないかと思うのです。

 

相手の理解を深める質問として「なぜ?(Why?)」という質問の練習をしました。

僕が参加者から受けた質問は

「なぜ、ナチュラルメディカルに関わっているのですか?」

というもの。

深めていって最終的には

「なぜ、健康が大切だと思っているのですか?」

という問いにいきつきました。

 

健康が大切だと思っている理由は、健康がダメになると、ほとんどのことができなくなるから。

母親が腎臓病になることで、彼女は、働くことをあきらめたし、水も飲むことも自由にできないし、もちろん食べるものも制限されたし、透析のために旅行もできないし、しょっちゅう具合が悪くなるので予定は立てづらいし、いつ病状が悪化するのか注意していなけらばならないし、いつ死ぬのか恐怖を感じていたし、スポーツもできないし・・・

とどんだけ健康を害すると大変なのか身近で見ていて知っているのです。

幼年期、青年期とその姿を見てきたので、健康の大切さを身に沁みて知っているという話をしました。

自分でもここまで深めてはいなかったので、言葉になってでてきた時には、深く納得するかありませんでした。

だからこその予防医療なのです。

 

究極の予防医学は「好きなことをする」「ワクワクすることをする」ということであり、これをしている時間が1日のうち大半をしめることなのです。

なぜ?という質問は効果的に使うととても役立ちます。

 

カウンセリングのテクニックである

  1. 話をまとめること
  2. 質問をすること

は積極的傾聴と呼ばれる手法です。

話を積極的に聞いていくことも、できるとカウンセリングの技術は向上していきます。

そのためのワークをたくさん体験しながら学んでいただきました。

 

この講座の良い点のひとつは、問題が次々に解決していくことですね。

 

そして、極意は語っちゃうと、カウンセラーはクライアントも問題を解決しなくてもいい、というものです。

これが本質からわかるとカウンセリング力が上がります。

 

僕の先延ばしの癖も気づいて、ずっと欲しかったものを買ってしまいました。

買おうか、どうしようかという迷いが消えました。

失敗してもいい、損をしてもいいということに気づきました。

完璧主義な自分がまだいることに気づけたのは副産物でした。

ありがとうございます。

 

参加者さんの今後の変化の報告も楽しみです。

 

そうそう、ブログにここまで書いちゃって良いの?と質問を受けたのですが、実際に講座でやっている練習をするかしないかでカウンセリング力は変わるものなので、頭でわかった人と体でわかった人には大きな差があるので大丈夫です。

大人にとっては頭でわかることも大切です。

 

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・1/21,22 脳科学を使ったカウンセリング講座

・1/28,29 ストレスマネージメント講座(1)

・2/25,26 ストレスマネージメント講座(2)

・2/11,12 自分がわかる他人がわかる顔学講座

・2/18,19 量子キネシオロジー講座(1)

・3/18,19 量子キネシオロジー講座(1)

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たった3つのテクニックでカウンセリングはできる@ナチュラルメディカルカウンセリング講座

ナチュラルメディカルでカウンセリング講座をしました。

カウンセリングのテクニックはとてもシンプルです。

うなづく、あいづち、おうむ返し。

これだけです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

臨床でのテクニックはとてもシンプルです。

シンプルがゆえに身につけるのに時間がかかります。

僕のメンターは、傾聴カウンセラーになるなら10年は経験を積む必要があると言っています。

 

傾聴とは、聞くことです。

話を聞けば良いのです。

こういうと誰もができるものだと思っていますが、実際に話を聴ける人は2割もいません。

ほとんどの人は、何を話すかということを考えています。

もしくは、他者の話を聞いているのではなく、自分の中で自分のおしゃべりを聞いて楽しんでいるか。

耳に音が入っていることが聞くということではないのです。

 

うなづく、あいづち、おうむ返し。

 

この3つを練習しました。

実際に練習をするといろんな気づきが起きます。

この「気づき」が大切なのです。

自分で行動して体験して学ぶことはとても重要です。

 

傾聴だけでなく、積極型傾聴も学びます。

簡単に言えば、質問をするということです。

適切な質問をすることでクライアントさんが話しやすくなり、気づきが生まれるようになります。

傾聴だけでもいけるのですが、質問がカウンセリングの助けになります。

僕の定義ではコーチングは積極的傾聴のひとつだと分類しています。

 

質問の基本は小学校で習った5W1Hです。

When?(いつ?) Where?(どこで?) What?(何?) Who?(誰?) Why?(なぜ?) How?(どのように?)です。

基本はこれだけです。

質問にいろんなバリエーションがありますが、基本はこれだけです。

 

そして、僕のカウンセリングにはモデルがあります。

事実、感情、欲求、意欲の4つの階層があります。

どこまで深く潜るかは、どの階層に行くかと関係があります。

 

今日は基本中の基本である事実をクリアにする質問を練習しました。

事実をクリアにする質問は、When?(いつ?) Where?(どこで?) What?(何?) Who?(誰?)を使う質問です。

そして、 Why?(なぜ?) How?(どのように?)は使いません。

 

「なんで?どうして?」って人に聞くと責められた感じちゃうから。

夫婦喧嘩でよく使われているし、親が子供に怒っている時にもこの方法を使っているのがほとんど。

小さな子供は、「なんで?!」「どうして?!と聞かれてもわからないのが本音。

でも、親の期待に沿うような答えを言わないとさらに怒られます。

親の機嫌をとるために答えているうちに、自分が本当に感じている感情を忘れます。

人はそれを大人になると表現する人もいます。

 

ついつい「なんで?」「どうして?」と聞いてしまうのですが、事実をクリアにする時には、問題を根深くすることがあるので使いません。

 

ただ、「なぜ?」「どうして?」はカウンセリングに不可欠な質問でもあります。

どういう時に使うかは明日に続きます。

 

参加者さんには、たくさん実習をしてもらいました。

体験から学ぶことは、講師の僕自身も学ぶということです。

わからないからこそ仮説を立てて立証する。

お互いの学びがあるところに本質が隠されているのです。

 

明日も楽しみ!

 
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・2/18,19 量子キネシオロジー講座(1)
・3/18,19 量子キネシオロジー講座(1)
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予防医療普及委員会

ナチュラルメディカルカレッジで予防医療を伝えているんだけど、イマイチ伝わっていない感があるのでまとめてみることにした。

 

ナチュラルメディカル(株)CKOの上田正敏です。

CKO(最高知識責任者)という役割をもらうと自分の在り方が肩書きに影響されていくものです。

役割は時として重要になります。

 

医療の世界で予防が進んでいるのは歯科です。

怪我をしても傷は治るんだけど、歯は虫歯になると元には戻らないことを体感しているからでしょう。

病気の予防には三段階あります。

  1. 一次予防(生活習慣の改善や予防接種などで、病気を未然に防ぐ)
  2. 二次予防(定期検査や検診を受け、病気を早期発見・早期治療をする)
  3. 三次予防(病気を適切に治療し、悪化や再発を防止する)

 

この中でも医師・歯科医ができること、代替医療者ができること、本人ができることの3つに分けることができます。

 

一次予防の場合、予防接種は医師にしかできないことです。生活習慣の改善は本人しかできないことです。

歯科の検診は、歯科医や歯科衛生士さんの仕事ですね。特に歯科衛生士は予防医療のスペシャリストの役割としてこれからの時代に大切な職業になっていくことでしょう。

生活習慣を改善するのはとても大変です。習慣を変えるって難しいということは知っておくべきでしょう。

これを改善する手伝いをするのは代替医療の人ができることだと思っています。

特にメンタルを扱う人達はここに活躍の場があるでしょう。

 

二次予防の場合、定期検診は市町村で行っているものや人間ドッグなどが医療機関を活用することです。本人は受信するという意識がとても重要になります。

自分の健康に対して意識をしてもらうというところに代替医療者の出番があります。

未病の部分を発見してアプローチをすることはとても重要です。

指導を行い生活習慣を改めるようにする必要がある場合もあります。

肩こりや腰痛があって、近所のリラクゼーション系のマッサージに行くことは未病を防ぐことができないこともあります。

痛みやコリは体からのメッセージですので、その声を聞かずに、ただ痛みをとったりすることは危険だという認識がある人はとても少ないです。

気づいたら手遅れになることもあります。

昔は未病をほっておくと、体の病気になる人が多かったのですが、現代社会では心の病気になる場合もあります。

これは自己防衛として心の病気になる場合もあります。

強制的に休む必要がある場合もあるからです。

体はいつも自分の味方であるので体の声を耳を傾けることはとても重要になります。

 

第三次予防の場合は、ほとんどは医師や歯科医の出番です。再発防止のためには、本人のみならず代替医療者の出番もあります。

病気になった原因を改善することなしには、再発の可能性が低くすることはできません。

 

大きな病気は生き方を変えるキッカケになっている場合もあります。

うちにくるクライアントさんでは、大病をしたからこそ、生き方を変えようと通ってくる方も多いです。

また、病気を超えて、人生の質を高めるQOLを意識する人も来られます。

病気はがまんの結果起きていることもあるので、その場合QOLを高めることはとても重要になります。

もちろん一時予防、二次予防の段階でQOLに気づき、生き方のパフォーマンスを上げたいという人も多いです。

 

代替医療者として大切なことは、クライアントさんに医療機関に行くべきなのか、自分で改善していくべきなのか判断する力が必要です。

その上で代替医療をするのかしないのか判断していくことも重要です。

そして、やると決めたらベストを尽くすということが重要です。

知識も技術も経験も総動員して、クライアントさんと向きあう。

共に協力して、クライアントさんのオーダーに向かってサポートするのが大切ですね。

 

人生で一番大切なことは健康です。

自分の体がとても重要です。

そして、どんな体であろうが、今を受け入れて、未来に向かって歩んでいくのです。

そして、健康よりももっと大切なのは、自分の中にあるワクワクする心です。

これを最大限に活用することが最大の予防医療だと僕は思っています。

 

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見えないものを見ろ@ザ・臨床(その2)

ナチュラルメディカルカレッジ応用セミナーであるザ・臨床。

カレッジ学長の普段の施術を見る機会が2日目に訪れた。

実際に何をしているのか直に臨床を見ることのは貴重です。

初日にセミナーについてはこちら

 

プロセラピストの上田正敏です。

最近、歯科医さんに「もう16年も予防医療をされているんですね。」と言われて自分が予防医療を提供していたことに気づきました。

当時は、そんな言葉もなかったですし、言葉の気づきって大きいです。

 

先月の美容セミナーでも言われていたことなんですが、左右の手を同じように感じられるように、使えるように指導されました。

手はセンサーであり治療器具でもあります。

早めに教室に行ったら、これまた早めにきていた生徒さんを捕まえて、キャッチボールを左右の手で投げることの実験をしました。

ボールを右で投げられるのに左で投げられないっておかしいと思いませんか?

動きをひとつひとつ分解しながら左右の感覚をひとつにするにはどうするのか、どのような癖がありどのように修正するのか仮説検証しました。

脳に回路ができていないだけなんで、脳に新しく回路を作ればいいということがわかりました。

脳の回路を作ったり、癖を修正するにはフィジカル・メンタルアプローチでできますね。

この辺りはストレスマネージメント講座(1)でお伝えします。

 

講座の最初にタッチフォーヘルスのデモをしました。

僕は日本で最初のインストラクター養成講座に参加し、日本におけるキネシオロジーの立ち上げに関わっていました。

臨床もしてたし、教えてもいました。

久々に基本のフルセッションをすると、デモ体験者さんはきつねにつままれたような顔をしています。

「なんでそんなことわかるんですか?」

「お医者さんに同じこと言われました。」

というような言葉をいただきました。

的確に伝えていくとクライアントさんは真剣になっていくのが興味深いですね。

最初は半信半疑ですから。結果を見せないと信じてはもらえませんからね。

希望者がいればナチュラルメディカル流タッチフォヘーヘルスを伝えようかな。

 

ようやく本題。

 

ザ・臨床。

下條先生が普段行っているクライアントさんの受付カード、姿勢測定シートの結果からどのようなアプローチをすればいいのか徹底的に読み込みました。

受付カードにたくさんのヒントが満載です。

どのように読み解くのか、同じカードを見ているのに、見えている世界が違うのが興味ふかいです。

メンターは、みんなの100倍くらい情報をとっています。

自律神経の状態を読み解くのは僕の課題ですね。

これができるようになれば、もっと違う世界が見えると思うとワクワクします。

ただ施術をしている人と情報を読み解きながら施術をしている差がプロと一流をわけるのだと改めて思いました。

 

そして、一般の人や巨人軍の選手がデモに来てくれました。

より実践的な臨床を見せていただきました。

無駄な言葉、無駄な動きがいっさいありません。

行動はすべて理由があって行っています。

一見、施術でないような動きも、実は施術していたりするから、わからないのです。

さらには施術の精度も高く、ひとつひとつの技術も必要最低限になるように適切に構成されています。

でもね、わからない人にはわからないんですよね。

 

適当にやっている人と意味があってやっている人の差がプロと一流を分けますね。

 

最後に経絡を使ったマニュピレーションの練習をしました。

経絡は今まで使っていましたが、いくつかの経穴以外は意識してまでは使ってきませんでした。

今回、練習ですべてのツボを押してみました。

ペアになった方はNLPなど様々なセラピーを20年近くやってきている方。

経絡って東洋医学的なエネルギー療法なんですが、やっぱり、このエネルギーを感じている人と感じていない人の施術は全く違うものです。

ただ押している人の結果とエネルギーを感じている人の結果が違うのです。

エネルギーを扱える人の施術は、だるくなります。

体のエネルギーが動くとダルくなりその後スッキリします。

 

自分がどれだけ感じることができる体になっているかも一流になるための鍵ですね。

男女でいえば、男性のほうが感じることは苦手ですから。

 

量子キネシオロジー(1)で伝えている、肉体、エネルギー、量子(意図)のモデルがあります。

このモデルを使って考えると、肉体レベルを丁寧に正確に扱えるようになると、エネルギーレベルがあつかえ、エネルギーレベルを丁寧に正確に扱えるようになると量子があつかえるようになるんですね。

施術の次元を上げることも大切なんですね。

言葉でわかってるつもりなのか、体で体現できるのかが大きな分かれ道ですね。

さてさて、精進します。

 

ザ・臨床は来年1月14日、15日に大阪であります。

興味がある方はそちらへ。

 

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