ナチュラルデンタルカイロ

週末はナチュラルメディカル「ザ・臨床」講座。

9月からおこなわれるeラーニング講座の実習にもなっています。

参加者の多くが歯科の関係者でありカレッジ卒業生もいましたので、デンタルカイロ実習となりました。

 

プロセラピストの上田正敏です。

僕も歯科のお世話になっていますが、よくこんな話を聞きます。

「歯医者さんに行ったら、肩こり・腰痛・頭痛が起きるようなった。」

「歯医者さんに行ったら、肩こり・腰痛・頭痛がなおった。」

これは何を意味するでしょうか?

 

歯と体の痛みが関係している可能性があるということです。

 

その痛みは怪我などの急性の痛みではなく、不定愁訴と呼ばれる原因が特定しずらく慢性的な痛みです。

患者さんの話をよく聞いている歯医者さんほど、この問題に向き合っている人が多いです。

もちろん、歯医者さんの仕事は、虫歯をなおしたり、入れ歯を作ったりすることが主流です。

これからは、体全体を診ることができる歯医者さんが現れたるではないでしょうか。

そうそれば僕ら患者にとってはとても安心して通いたくなる歯医者さんができるはずです。

 

ナチュラルデンタルカイロに通ってくる歯科医の方々は、噛み合わせや顎関節症のエキスパートの人たち。

さらには歯科衛生士さんや技工士さんらも通って来ています。

患者さんによくなってもらいたいとチームを組んでいる人たちが来ています。

 

衛生士さんは虫歯にせずに、生きている間はずっと自分の歯で物を食べるようにする予防歯科の中心となる人たちです。

患者さんと話をする時間が多いのも衛生士さんであり、とても重要なポジションになっていくかと思います。

技工士さんの腕一つで歯がどれくらいもつのか、機能的に働くことができるのか差がでるものです。

物作りを考えれば、できるものには、ピンからキリまであります。

保険の制約があり、質はピンからキリまで値段が同じ。

実際の社会では、良いものはいい値段がするし、普通のものはそれなりの値段です。

さらにいえば、歯医者さんの保険の仕組みがあるので、腕が良い人も普通の人も料金は同じです。

街のお寿司さんを考えればわかるんだけど、回転寿司から値段の書いていないお店まで様々です。

みんな同じ物、同じサービスをするのが日本の医療システムですが、実情は様々だということです。

人間がやることですもの。当たり前ですよね。

 

本題です。

 

ナチュラルデンタルカイロ。

僕の使用前・使用中・使用後の結果です。

施術前(講座の朝一)

施術中(お昼休み)
クラニアル前の施術段階

施術後(講座修了後)

この結果がすべてを物語っているかもしれません。

体の不調を整えていくのですが、顔が変わります。

なぜなら、ナチュラルデンタルカイロでは、クラニアル(頭骸骨)を扱います。

 

体の不調の原因が頭にあるのか?体にあるのか?

もしも原因が頭にあるなら、歯を治療しても大丈夫。

もしも原因が体に原因があるなら、体を整えてから歯を治療します。

 

もっと細かくにいえば、頭に原因があったとした場合に、歯にいきなり治療するのではなく、頭の筋肉の緊張をゆるめて、頭の骨を整えてから歯に治療を行うとトラブルは起きません。

この技術はスポーツ選手のパフォーマンス向上やテレビや舞台で活躍する芸能人の笑顔を美しくする技術にも使われています。

 

体と心を扱う専門家目線だとここまでやってくれたら、ベストな歯科治療を受けられ、毎日をゴキゲンに過ごすことができますね。

歯って1日に3食食べるために使うし、歯をくいしばることなくアゴがリラックスしていれば1日中快適ですから。

ストレスが食いしばりを作っていたりもするから、それも解決できたら素晴らしいですね。

それは僕が今歯科の先生たちに僕が伝えてる講座です。

 

歯という構造物が全身に与える影響。

実際に歯科の先生たちが直面している問題。

自分が関わる人たちをどれだけ幸せにできるのか。

クラニアルへの施術の効果が、顔が整い、心も楽になること。

体のバランスは人ぞれぞれであり、それを見極める見立ての力が必要。

人を誰だけ見るのか、どれだけ触れるのか、どれだけ聞けるのか、どれだけ感じられるのか、ここまでいくと生き方そのものが問われます。

 

好きだからできる。

プロ意識があるから続けることができる。

シンプルにいきましょう。

 

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時間を売るのか?価値を売るのか?

ナチュラルメディカルカレッジの授業で、実践的なコーチングとコンサルティングの実習をしました。

「今受けた15分間のコーチングに、値段をつけるとしたらいくら?ハウマッチ!」

というシェアをしました。

その時の答えが興味深いものでした。

 

ナチュラルメディカルCKO上田正敏です。

その時の値段のつけかたの基準が興味深いものがありました。

 

時間で考えて値段をつける人。

価値で考えて値段をつける人。

 

この2つに分かれました。

サラリーマン脳と経営者脳の違いが明確に分かれました。

 

時間で考える人はサラリーマン脳であり、価値で考えるのが経営者脳です。

物事の価値をお金で決めるということは、バイトなどの時給計算と同じです。

問題が解決してもしなくても同じお金です。

時間とは命であり、命を切り売りしているんですね。

だから仕事も効率を考えずに、時間をかければいいと思っています。

時間をかけたら給料が増えるからね。

工夫して時間を節約しても給料は変わらないのが時給脳です。

 

価値で物事を考えている人は、時間ではありません。

その出来事にどれくらい価値があるのか、自分で決められる人です。

ある種の目利きですね。

 

例えば、同じ話を聞いても、何も変わらない人もいれば、何億も稼ぐ人もいます。

何も変わらない人にとっては価値がない。

何億も稼いだら価値があると言ってもいいでしょう。

セミナーを受けても、何億も稼いだら数十万円の投資は安いものです。

何も変わらなければ高いだけの買い物になるでしょう。

実際にそんなことが世の中では起きてたりするのです。

 

プロのセラピストって自営業が多いです。

自分で自分のサービスの値段を決めることができます。

どれくらい価値を与えられるかも決めることができます。

時間を売るのではなく、価値を売るという考え方にシフトする必要があるのです。

雇われているなら、この考えは必要ないかもしれません。

そんなこともないか。

 

どんな価値を与えるのか?

これは常に考え続けていることです。

 

価値を作り出すことは生産性をあげることです。

生産性はこれからの社会では大切な概念になっていきます。

コーチング・コンサルティング実習で考えていたアイデアを形にするために、今日は一人ミーティングをお気に入りのカフェで行いました。

自分で決めた1歩を進むことはとても大切です。

自分が思い描いたゴールに近づくため、思い描いたゴールが本当に望んでいるかを知るため、自分が思い描いたゴールから方向転換をするために、最初の一歩である行動は大切なのです。

この世にないものを作る時には、行動がすべてですから。

 

頭の中で思い描いたものは、実際に体を動かして、この世の中にだしてみる。

 

ここからすべてが始まります。

成功もすれば失敗もします。

結果が大切なのではないのです。

そのプロセスが大切なのです。

途中、雨が降って来たので室内に退避。

スタッフがテキパキとしている姿は見ていて気持ちが良いですね。

 

良い計画が立てられました。

あとは実践のみ。

ドキドキ。

 

実習ありがとうございました。Cさん!

 

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共感と同情@ナチュラルメディカルカレッジ2017

ナチュラルメディカルカレッジの2日目は、カウンセリング・コーチング・コンサルティングの実習でした。

他のカウンセリング教室でも共感と同情の区別がついている人は少ないです。

英語でいうとempathy(共感)とsympathy(同情)ですね。

どちらがどちらなのかいつもわからなくなるのですが、カウンセリングの技法の中では全く違うものです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

実習を通じて感じたのは、カウンセリング的な共感ができる人が少ないということ。

ほとんどが同情です。

同情はカウンセリングの現場では、なんの役にもたちません。

 

その違いはなんでしょう?

 

同情は、相手の気持ちと同じになること。

相手の体験と同じように自分の体験かのように感じることです。

つまり相手の感情と同じになることです。

 

これの何がダメなのでしょうか?

 

共感とは、相手の気持ちを受けとり認めることです。

相手が感じていることと、自分の感じていることは必ずしも一致しません。

それが人間というものです。

 

あなたが感じていることを承認します。

 

これが共感です。

 

あなたが感じていることを承認します。

それはあなたの感情であり、わたしの感情ではありません。

 

ということになります。

言葉で書くと冷たく思えるかもしれませんが、プロのカウンセラーは自分の感情と相手の感情を明確にわけます。

わけることができない人は、プロとして活動できないと言ってもいいです。

僕の経験からいうと、これができない人は途中で心が折れてしまうから。

逆に同情をしていることで仕事が成り立っている人もいますが、これはカウンセリングではありません。

 

「共感して下さい。」というと相手の感情と同じようになってしまい、自分の経験からアドバイスする人が多いのです。

これハッキリ言って無駄なのです。

 

カウンセラーとクライアントは友達ではないのです。

クライアントさんが自分で解決するために共にいる存在がカウンセラーですから。

 

相手の感情と自分の感情を分けることは、相手を尊重する行為であり、自分を尊重する行為でもあるのです。

これがわかるとプロのカウンセラーになれる最低条件だと僕は思っています。

 

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ナチュラルメディカルカレッジ東京2017スタート

ナチュラルメディカルの予防医療セラピスト養成講座であるカレッジがスタートしました。

ナチュラルメディカルは整体やカイロプラティックの技術を学ぶのでボディワークの学校と思われています。

ところが、カウンセリングやコーチングなどの心理系療法やコンサルティングなどの対話を使う療法も学びます。

認知行動療法などの心理セラピーも学び、食事学であったり、東洋医学である経絡などのエネルギー系の療法も学びます。

思想的なベースには、アンドリューワイルが提唱したナチュラルメディスンである統合医療があります。

もちろんホリスティック医療や代替療法の考え方も学び、西洋医学との連携もとれるように、医療知識も学んでいきます。
ナチュラルメディカルCKOの上田正敏です。

月に2日間7ヶ月間学びます。

再受講も2回目、3回目と熱心な方も多く参加しています。

とにかく学びの量が多いので、大枠がわかるのが1回目であり、技術的にプロとしてデビューができるようになるのは2回目であり、3回目では臨床経験を積んでからリアルな学びになっている方が多いです。

医療関係者の方も多く、使えるようになるまで、再受講を繰り返しています。

結果を出している人が謙虚に学びを続けている姿に勇気をいただいています。
学びのために様々な治療を受けたりしているのですが、基本的な医療関係者の治療は、正しい理想モデルがあって、理想からズレていることを理想に合わせようというもの。

この理想を作っているのは、沢山の研究を重ねたエビデンスを元に作られています。

この理想モデルが唯一無二になっています。
治療院では、姿勢のバランスが左右対称でないから、左右対称にバランスを整えたり、理想の体型にしようと治療を行います。

それはそれでひとつの方法なのですが、本当にこれでいいのでしょうか?
プロフェッショナルって語源が続けることなんですが、何かを続けていると体も心も癖がついていきます。

特殊な体や心になっていきます。

オギャーと生まれた時には、遺伝の影響はありますが、心も体もニュートラルな状態です。

それが様々な経験をしていくことで、それぞれが独自に成長していきます。

例えば、野球をずっとしてたら、野球をするのに特化した心と体になっていきます。

それしかやっていないのだからそれができる心と体になり、それ以外のことは出来なくいきます。

これは誰にでもいえることで、みんな経験によって個性的に成長していっているのです。
人それぞれ、ニュートラルなポジションは違ってくるのです。

体のポジションであったり、心のポジションであったりが変わっていくのです。

それを考慮して、バランス調整をできる施術家、セラピスト、医療者は少ないのが現状です。

それはある意味で仕方がないことです。

人間はみんな同じという考え方で科学が発達してきたから。

みんな違うという考え方は最近の出来事です。
だからこそ、症状で人を診るのではなく、その人を見ることが大切になります。

これは言葉でいうほど簡単ではないんだな。

理解するには人をみる沢山の経験が必要ですね。

見ることもそうですが、カウンセリングでの傾聴もなかなかに難しいのです。

聞くなんて誰でもできることではなく、聞くではなく聴くなんです。

後者の時は、14の心で耳を使うことなんです。

前者の耳を開くだけではないのです。

14個の心については後で追記するかもしれません。

今は忘れました(笑)
みんなどれだけ本気になるのか自分も含めて楽しみです。

 

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タイムライン@量子キネシオロジー(2)セミナー開催

「時間の流れ」をテーマにセラピーの本質を伝えるセミナーを開催しました。

思い込みを外して真実を見ること。

これができることがセラピストとしての必須条件ではないかと再認識しました。

量子キネシオロジー

プロセラピストの上田正敏です。

セミナーを開催していて気づいた大きな2つのことがある。

ひとつは、セラピーをエンターテーメントにするという目標を10年前に立てたことを。

今回わかったことは、エンターテーメントの方向ではなく、アートの方向に突っ走っていたことがわかりました。

 

カウンセラーが武道館で単独ライブをする時代になっています。

違うのはその舞台に立っているのは僕ではないということ。

でも、それでも何か大きな節目を感じたりもしています。

僕の出身大学の卒業式は武道館だし。

 

今回のセミナーを一言で言うならば、現代アートです。

 

予防医療研究家の石川善樹さんの言葉

語源をたどると、アートとは「世界を認識する力」であり、サイエンスとは「一連の知識」である。もう少し詩的にいえば、「サイエンスは世界を記述し、アートは世界そのものを表現する」ともいえるでしょう。

 

「目に見えない世界を見える化」する。

これはセラピストとして僕のライフワークのひとつ。

見える、聞こえる、感じる。

 

特に心の世界を見えるように、聞こえるように、感じられるようにするにはどうしたらいいのかを学ぶセミナーになりました。

自分が教えていてなんなんですが、セミナーがどの方向に流れて行くのかは参加者しだいです。

とてもステキな参加者のお陰で、たくさんの気づきをいただけました。

 

参加者が奇数なので、僕もセッションを受けてわかったことは、セミナーで提供することで、僕自身がワクワクしてパフォーマンスを最大限に発揮するのは、教える内容の20%がわかっている時なのです。

普通は教える人は100%理解しているのが当たり前だと考えられています。

僕にとっては100%わかっていることを教えることに魅力を全く感じていないのです。

探求するという、いつでもどこでも実践者であり研究者であることが、教える面白さを伝えられる人なのではないかと僕は思っています。

 

お医者さん・歯医者さんなどの医療関係者から、カウンセラー・コーチ・ヒーラー・セラピストの人たちは、サイエンス&アートの分野の人ではないかと思っています。

 

サイエンスは学校で教えてくれますが、アートの部分は自分で見つけて行くしかありません。

僕の提供するサービスはその人が持つアートの部分を開花させることがひとつの使命なのではないかと思っています。

 

今回、様々なテーマを扱い作品を創りました。

言葉を変えるとセッションを通じて様々な問題を解決したり、テーマの理解を深めたりしていきました。

僕のお気に入りの作品はこれです。


タイトルは、白魔術と黒魔術。

どんな話から展開してしまったのかは忘れてしまったのですが、この話題がでたので、セッションで扱ってみました。

 

ヒーリングの分野は中世のヨーロッパでは魔術に分類されていました。

僕は魔術というものは、一定の効果があったのではないかと推測しています。

科学的に原理がわかっていないことを魔術や魔法と呼んでいるものだと定義しています。

わからないけれど、あるものです。

プラシーボ効果と呼ばれる科学でもよくわかっていないことがありますから。

 

その中でも、黒と白と呼ばれるものがあります。

白は善いもので、黒は悪いものというイメージがあります。

それが本当なのか調べていきました。

この調べる方法については、ヒーリングやセラピーの手法を応用しておこなうのですが、言葉で説明をするのは困難なので参加者だけの特典です。

このメソッドに名前をつけなくては。

フリースタイル・アート・セラピー・システムみたいなものです。

 

魔法に白や黒がありますが、それは東洋医学の陰陽と同じです。

電気にプラスとマイナスがあり、磁力にN極とS極があり、人間も男と女がいて、右があれば左があり、上があれば下があり、夜があれば昼があり、破壊があれば創造があるものです。

いわゆる2極化ですね。

これはどちらも必要なことです。

歯科の分野でも、虫歯治療のために、歯を削って(壊して)、詰め物をする(創造する)ことをしています。

黒魔術は破壊のエネルギー、白魔術は創造のエネルギー。

質が違うだけでどちらもできることがヒーリングエネルギーが使えるということなのです。

 

ここでの発見は、黒魔術はトリックスターのようないたずらっ子のようなエネルギーであり、白魔術は献身的で真面目なサポーターのようなエネルギーだということ。

心理セラピストで例えるなら、自分を制限している思い込みや信じ込みを壊すのが黒のエネルギーであり、心の傷を癒すのが白のエネルギーです。

量子キネシオロジー

そうか!思い出して来ました。

僕がエンターテーメントでやろうと思っていたことは黒のエネルギーです。

これは、楽しくて楽しくてたまらないエネルギーが必要なのです。

自分が頑固に信じているところから抜け出すには、北風ではなく太陽のような暖かく楽しいエネルギーだからです。

僕が「好きなことをして生きていこう」と決めたのは、僕自身が楽しいからということもあるのですが、社会的には、こんな人でも楽しく生きていることを世の中に表現していこうと思ったからでした。

 

参加者の皆さんで体感しながら、この作品はできました。

自覚をすればエネルギーは使えるようになるのです。

感覚的なものなので、人ぞれぞれ言葉にすると表現は違うものになるでしょう。

 

形には意味があるのです。

椅子に座ることでわかることがあるのです。

人間の共感力に可能性を感じました。

心の壁を取り除くと人は子供のようになります。

大人の知識と子供の純粋さ。

この2つを持っている人たちが増えたら、もっと面白くなるだろうな。

自由な発想をする人たちが増えていくと、様々なことが解明されていくと僕は信じています。

ありがとうございました。

 

4月からもこのようなワークを継続予定です。

 

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予防医療セラピストへの道(医師編)

毎日の5分間診療に飽き飽きとしている。

もっと患者さんに寄り添った統合医療を提供したい気持ちが強くなる。

40歳の時に西洋医学の限界を感じ、もっと視野を広めるために古今東西様々な療法を学び始めた。

自由診療で一人一人に時間をかけて慢性的な病気も治していく。

西洋医療の良い面と代替医療の良い面を合わせれば、患者さんの満足度も高く、QOLもあげられる。

人は死に直面するとどのように生きるかを考える。

生まれてきて良かったと思える医療を提供したい。

 

そんな時にナチュラルメディカルに出会う。

 

カレッジを卒業してから、カレッジ生向けのメンタルの講座に参加している。

体と心の関係性を学ぶのはとても楽しい。

自分自身も世間の小さな常識に囚われて、やりたいことをやっていない自分に気づく。

医者の自分が自由に考えることができなければ、患者さんも楽にはならない。

理想の医療のイメージがはっきりして、自分がやりたかった医療の形が見えてきた。

それを邪魔する心理ブロックも外すこともコンサルティングしてくれる。

子供の頃に諦めた夢を思い出し涙した。

 

そうだ、僕のやりたかったことはこれなんだ!

 

それを思い出した喜びは今でも忘れない。

ナチュラルメディカルのことを世の中に広めるために本を書き講演会をする。

医師である僕が広めることに意味があるのだ。

予防医療を超えて生きがいを創る医療を伝えていく。

萩原優一(50歳 医師)

受講生募集中です。予防医療セラピストの育成をしています。

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予防医療セラピストへの道(歯科医師編)

「矯正してから、肩こりがひどくなってきたんですよね。」

「最近、腰が痛いのですが矯正と関係あるのですか?」

「頭痛がずっとつらくて、噛み合わせと関係あると聞いて来たのですが。」

 

そんなクライアントさんからよく言われる。

 

「関係ないですよ。」

 

と答えているけれど、実は噛み合わせが全身に影響を与えるているような実感は数年前から感じている。

そんな疑問を友人の同じく矯正をしている歯科医仲間に話したら、

 

「歯が全身に関係しているなんて当たり前でしょ。

ドイツではフィジカルを見るときには咬合から見るからね。

しかも食事や運動も関係しているし、心療歯科というメンタルも重要視する歯科もあるからね。」

 

という話を聞かされる。驚きのまま

 

「なんでそんなことを知っているの?」

「それは勉強しているからさ。」

「それ教えてよ。」

「いいよ。」

 

とトントン拍子にナチュラルメディカルカレッジを紹介された。

体験会に行くと足に触れただけで噛み合わせが良くなったり、甘いものを食べると噛み合わせが悪くなったり、まるで魔法を見ているかのようだった。

その場でカレッジの申し込みをした。

新しく全身から口へのアプローチを学ぶことにワクワクしている。

これで多くのクライアントを救えると思えると笑顔がこぼれた。

手塚悟(40歳 歯科医師)

 

ナチュラルメディカルカレッジのビジョンストーリーです。

多くの受講者さんの体験を集めて作成しました。

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予防医療セラピストへの道(会社員編)

山本涼子(28歳 会社員)

事務職員として就職してから仕事が忙しくいつも肩こりで悩まされていた。

近所のマッサージに行ったら次の日から体が軽くなり、これは面白いとマッサージ店のスクールに通いだした。

最初は受講生同士で痛みをとるのが面白かったのですが、痛みをとってもまた痛みだし、また痛みをとっても痛みだしというのを繰り返しているのにうんざりしてきた。

なぜなら、これって治ってないということでしょ。

こんなことに意味があるのかと。インターネットで検索をしていると予防医療という言葉を見つけてナチュラルメディカルカレッジのサイトを見た。

骨格?筋肉?筋膜?食事?運動?東洋医学?カイロプラクティック?統合医療?知らない言葉がたくさん並んでいた。

しかも学長は医師免許を持っているわけでもないのに、医師や歯科医がスクールに通っているという。

これはどういうことだとカレッジの体験会に行きスクールに申し込んだ。

知らない知識を学ぶことで体の理解が深まり、新しい技術を学ぶことで人の体が変わるのを体験するのは目からウロコが落ちるかのようだ。

「えっ?体って不思議!」
「普通のマッサージよりも効くよ」
「プロになっちゃえば!」

カレッジで学んだことを体験で友人に練習をさせてもらった感想が嬉しい。

どうしたら自分らしく仕事にできるだろう?

と思っていたら起業のためのコンサルティングをしてくれるという。

好きなことをしようというコンセプトに共感し、ワクワクしながら起業の準備をしています。

場所も貸してくれて、起業へのイメージもでき、どんな道具が必要か最低限のことも教えてくれる。

今度は会社を辞めて新潟に研修に行く。

その後の開業へのステップも明確だし、協力してくれる仲間もいるので安心だ。

 

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本当の問題は何か?@ストレスマネージメント講座(2)

心からアプローチをするストレスマネージメント講座(2)を開催しました。

心からアプローチする方法は、言葉、イメージ、演技がポイントになります。

言葉を超えて、イメージを超えて、演技を超えて、心にアプロートすることでストレスが癒されていきます。

 

プロセラピストの上田正敏です。

ストレスは刺激ですので、ストレスそのものは悪いものではないのですが、ストレスにとらわれると悪いことが起きることがあります。

自分の体や心に負担がかかり、徐々にダメージが蓄積されていきます。

時には痛みが生まれたり、病気になることさえあります。

 

ストレスが厄介なところは、自分でストレスと感じていることが、ストレスの原因ではないことです。

対処療法で、ストレスだと思っていることに対処していっても、ストレスが解放されることはありません。

根本的に、ストレスを扱わないとストレスは解放されません。

ずっと自分の中にある状態が続きます。

 

このストレスを扱う方法も、玉ねぎの皮を剥くように1枚1枚ストレスを剥がしていく方法と、いきなり確信をつくようにストレスを扱う方法があります。

これはとても大切なことなのですが、クライアントにもセラピストにとっても優しくおこなうことができる方法を使います。

そのために、たくさんの手法を伝えました。

 

今回、印象的だったのは、ストレスの根本を探すことでした。

問題だと感じていることは実は問題ではなく、本当の問題は別のところにあったということに、クライアントさん自身が気付くことです。

セラピストもたくさんの事例を見てきているので、予想はするのですが、それが正しいとは限りません。

いつでもチェックする必要があります。

そして、セラピストが気づくことも大事なことですが、それよりもクライアントさん自身が気付くことが大事なのです。

 

誰かに何かをしてもらった経験よりも、自分が自ら気付く経験のほうがストレス解放度も高いですし、自尊心も満たされ、そして何より真の学習体験が起こります。

自ら気付く力があると気付くことで、さらにストレスか解放されていきます。

本当に心から望んでいたものが手に入るのです。

 

これは体験するしかないのです。

 

頭で理解するバーチャル体験ではなく、体を伴ったリアルな体験が重要です。

かといって、リアルな場でのチャレンジはリスクが大きいので、演技というツールを使って、バーチャルな場で試すのです。

バーチャルな場は、このようなトレーニングの場であったり、個人セッションでの場だったりするのです。

 

次回はタイムラインをテーマに開催します。

3月18日(土)19日(日)量子キネシオロジー講座(2)
http://www.naturalmedical.org/quantumKinesiology.html

(2)ですが(1)を受講していない人も受講可能です。

4月からはナチュラルメディカル心理セラピスト講座は、セラピストとしての技術を伝えることとセラピストが自分の問題を解決しながら心を解放するための講座にしていく予定です。

1:1でのワーク、グループワーク、メソッドの練習を伝えていきます。

 

■予防医療学校ナチュラルメディカル
4月から東京・新潟で予防医学ができるセラピスト養成講座、
大阪では歯科医、歯科技工士、歯科衛生向けのCAM講座が行われます。
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「あ・い・う・え・お」を大切にします。

ナチュラルメディカルの「企業理念」「行動指針」を読み解くシリーズも最終回です。

 

言葉の力はとても強いです。

自分の内面の思いを、外側に表現する時には言葉を使われますし、理解とは言葉においてなされるものです。

人に伝えるには言葉は基本となります。

言葉を超えた世界もありますが、伝わりやすいのは言葉です。

動物ではない人間の独自の性質だともいえます。

 

ナチュラルメディカルCKOの上田正敏です。

最後の行動指針は、

「あ・い・う・え・お」を大切にします。
※「愛・命・運・縁・恩」

愛、命、運、縁、恩・・・すべて大事な言葉に見えますね。

漢字は文字というよりも絵です。

象形文字って形に意味があるのです。

記号の羅列で意味をなすものと違うのです。

そんな時、僕はこの辞書を使います。

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字の形の意味が書かれています。

漢字って象徴的な絵だということがわかり興味深いものがあります。

 

愛とは、男女間の恋愛の愛であったり、親子の愛情の愛であったりが思いつきますが、それは愛のほんの一部でしかない思っています。

辞書によれば愛とは、
立ち去ろうとして後ろに心がひかれる人の姿であり、その心情を愛といい、「いつくしむ」の意味となる。
という意味なのだそうだ。

本来は、決して特別な人に愛は向けられるものではないのです。

愛は与えるものだと言いますが、これは英語でのLOVEの意味ですね。

ナチュラルメディカルのことを考えると「心」がひとつのキーワードになるのではないかと思います。

人に対して心を込めるのが愛ということになるのでしょう。

心を込めるとは相手の立場になって感じたり考えたりして、自分ができる100%を相手に与えるということです。

 

命とは、元々は、神の啓示(お告げ)として与えられるものが命です。

生命の意味で使われるのは、人のいのちは天から与えられたもの、神のおおせであると考えられたものだからだそうです。

 

もし、自分の命が神から与えられるものだとしたら、あなたはどう考えるでしょうか?

これは宗教性を薄めるなら・・・

もし、自分の命がサムシング・グレート(大いなる意志)に与えられたとしたら、あなたはどう考えるでしょうか?

 

命を自分のものと考えないという思想です。

誰かから与えられたものだという考え方です。

自分のものだと考えるとしたら・・・

誰かから与えられるものだと考えるとしたら・・・

命の使い方が変わる人もいるかもしれません。

 

自分に与えられた役割を全うするのが命である。

そして、お客さんの命を全うできるようにするのがナチュラルメディカルの仕事ということになります。

それが命を大切にするということです。

 

運とは、なんでしょうか?

運はもともと、車の上に旗がなびく形です。

将軍の乗る兵車の旗の動きに合わせて軍の行動は指揮されたところから来ているのが運。

運も自分ではコントロールできないものです。

運によって、行動が制限されると言ってもいいのかもしれません。

逆に、行動することによって運を変えることもできるのかもしれません。

 

運の英語であるLUCKYは、行動しつづけるからこそ良き事が起きると考えられています。

幸運は求め続けるからこそ起きるもの。

 

中国の故事だと、人間万事塞翁が馬。

運はめぐるものだと考えています。

何がよくて何が悪いかなんて、人間が判断できるものではないというものです。

 

自分の運を受け入れて、お客さんの運をできる限り使えるようにするのがナチュラルメディカルのサービスなのでしょう。

幸運の女神はいつも自分の前にいるのに、気づかないということがありますからね。

気づかなければいないのと同じです。

不運を嘆く人は、目の前の幸運が見えていないだけなのかもしれません。

それが病気につながっているのかもしれませんね。

 

縁とは、元々は織物のヘリ飾りの部分を縁と言っていたそうな。

そこから、人や言葉らの相互の間の「つながり」や「ゆかり」の意味に使っているのだそう。

縁(ふち)と縁(ふち)がつながることで縁(えん)がつながるのですね。

 

縁というものは不思議なもので、つながろうと努力すればつながれるものでもありません。

縁は最適な時、最適な場所、最適な人とつながっているのです。

今いる場所でできることをやることが大切です。

今来てくれる人を大切にすることも大事なことです。

 

縁というものは、自分にぴったりな人や事とつながっています。

もし、縁を変えたいのなら、自分を変える以外のことでしか変えることができません。

自分が持っている技術、自分が持っている知識、自分が持っている人格など、自分に最適なつながりが今この瞬間にあるのです。

 

今ある縁を大切にできない人は、未来の縁を大切にすることはできません。

今ここからすべてが始まるのが縁なのでしょうね。

ナチュラルメディカルで考えれば、今あるものを大切にするということです。

今この瞬間の天、今いる環境である地、今つながっている人を大切にするというシンプルなことなのです。

 

恩とは、字をみると、因の下に心があります。

因とは、敷物のことであり、敷物は常に使用し親しむものであるから因に心をそえた恩は、「いつくしむ(大切にする、かわいがる)」という意味になり愛情を受けることをいうのだそうです。

恩とは愛されることです。

愛された恩を持っている人は、誰かを愛することができるということです。

 

漢字のルーツから、愛・命・運・縁・恩を見て来ましたが、みんな本質は同じなのではないかと思ってます。

自分が天から与えられた命を、人と人のつながりである縁を使い、心を込めて(愛)できる限りの行動をし(運)この瞬間を大切にする(恩)。

 

わかった気がしました。

これを自分が動ける行動レベルまで落とし込むことが大事ですね。

抽象的な言葉は具体的にすることが大切なのです。

これは自分が感じて考えて選んで動いてという繰り返していくのでしょうね。

これ書かないと忘れちゃいますね。

頭で思っていることは選択していないのと同じ。

言葉にして書き留める。

今の自分を表現する最初の一歩です。

 

ふと思い立って連載をしました。

 

ナチュラルメディカル

企業理念:

「予防医療を推進して未来に誇れる社会貢献」

行動指針:

  1. 私たちは人々の健康と生活の質(QOL)を高める為に、「あたたかな予防医療」を推進します。
  2. 私たちはホスピタリティーの提供に最善を尽くします。
    ※(やさしさ・笑顔・喜び・感動・成長・結果)=ホスピタリティー
  3. 「あ・い・う・え・お」を大切にしています。
    ※「愛・命・運・縁・恩」

 

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4月から東京・新潟でセラピストの養成講座、
大阪では歯科医、歯科技工士、歯科衛生向けのCAM講座が行われます。
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