世界は敵なのか?味方なのか?

あなたは世の中を敵だと思っていますか?

それとも味方だと思っていますか?

どのように世界を見ているかで、あなたの現実は変わってきます。

 

プロセラピストの上田正敏です。

世の中に反感や敵意を持っていると、世の中から反感や敵意を向けられると感じます。

世の中が喜びに満ちていると思っていると、世の中から祝福を与えられているように感じます。

人は焦点があってることが現実のすべてだと感じています。

 

本当の真実は、世の中は良くも悪くもありません。

自分自身がどのような価値判断をしているかにすぎないからです。

これを人は現実と呼んでいます。

 

なぜ、人によって価値判断が違うのは、その人の経験によって変わってきます。

生まれて来たばかりの世の中は親です。

学校にいけば学校が世の中です。

社会にでたら会社が世の中だったりするでしょう。

自分以外の人を世の中といってもいいかもしれません。

出会った人たちとの関係性の中で、味方が多いと感じていたのか?敵が多いと感じていたのか?で今の現実が決まってきます。

この現実は変えることができます。

敵だと感じたのか?味方だと感じたのか?という感じ方の問題だから。

 

人と出会う機会が増えれば増えるほど社会との接点が増えていきます。

 

出会う人たちを敵だと思っているのか?

出会う人たちを味方だと思っているのか?

 

チェックしてみましょう。

 

世の中が敵だと思っていると、ずっと戦っていなくてはいけないのかもしれません。

世の中が味方だと思っていると、みんなを頼ることができるかもしれません。

 

僕は世の中の人たちは味方だと思っています。

時には敵役として登場する人もいますが、それも必要な人です。

だって全員が味方だとスパイスが足りないでしょ。

スパイスとして考えるとみんな味方なのかもしれません。

 

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やる気がくるのを待っていたら人生終わってしまう!

やる気がないからできない。

そんな話をよく聞きます。

これ順番が逆なのです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

やる気っていったいなんでしょうか?

気という文字を使っているのでエネルギーですね。

衝動的なエネルギーでしょうか。

思ったことを現実に変えていくエネルギーがやる気。

 

やる気がないからできない。

やる気がでたらやる。

やる気がでるまで待っている。

 

これを言っているうちに人生が終わってしまいます。

なぜならやる気というものは、やらないとでないからです。

脳の仕組み上、やるからやる気が起きるスイッチが入るのです。

 

これ進化学から考えるとわかりやすいのだけれど、生物は、頭ができる前に体ができています。

やる気はホルモンにも関係していて、ホルモンは脳からの信号ではなく、体からの信号です。

つまり、体を動かさないとやる気ホルモンはでません。

 

体が動いて、頭が体が動いているのを認識するのです。

これは実験でも証明されています。

 

頭で未来を予測することはできるけれど、実際に体を動かさなければ現実することはありません。

頭はイメージすることはできるけれど、現実の影響を及ぼすことはできません。

必ず体の助けがいるのです。

 

そして、体はとても賢くて、自分がやりたいことをやりたがる性質を持っています。

つまり、直感的に動いている人や体の声を聞いている人は、体優先で動くので実現していくのです。

頭優先の人は、考えているだけで、何もしないから現実は変わりません。

シンプルなことです。

 

やる気は、動くまででません。

やる気がないなら動くこと。

動いているうちにやる気はでてきます。

 

えっ?動いてもやる気がでない?

それは・・・やりたくないことなのかもよ。

 

さらには、やりたくないと勘違いしているだけかもね。

 

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決断している人・していない人

決断している人と決断しない人の「言葉」「振る舞い」は全く違うものです。

感情、思考、行動も全く違うものになります。

自分の中に意図があるかないかが決断をしているか否かをわけることになるのかもしれません。

 

プロセラピストの上田正敏です。

決断していない人は、うろうろ漂っているかのような生き方になります。

まるでクラゲのように、波の影響であっちにいったり、こっちにいったりと流されているような感じでいるのです。

決断していないと自分の意思がないので、周りに翻弄されるというわけです。

 

決断している人は、一点を見つめて、それに向かってまっすぐ歩いていきます。

目に魂が宿っているかのように輝いています。

 

ただふらふらと歩いているのか、目的を持って歩いているのか、全く違うものになります。

 

決断とは意思を持つかどうかです。

自分を感じ、自分で考え、自分が選んで、自分で動く。

シンプルなことが起きます。

自分を尊重して生きる生き方です。

 

誰かの感情や思考を自分のものだと信じることとは違います。

誰かの選択を自分で選んだものだと信じたり、誰かの欲求を満たすために行動するものでもありません。

誰かのために生きるのではないのです。

ベースは、自分のために生きることです。

その次に他者を考えることが大切なのです。

順番を間違えると不幸になります。

 

決断するには勇気が必要です。

 

本当の決断は勇気なんか必要なく、自然と選ぶものなのですが、この域に達するまでは、勇気は必要です。

その勇気とは自分の弱さを認めることなのかもしれません。

 

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自分を知らなければホラーになってしまう!?

ザ・人間関係の力学にご参加いただきあありがとうございました。

関係性から生まれる無意識でおこなわれた悲劇と喜劇が現れました。

参加者の許可を受けて、詳細はボヤかしたら物語を語ります。

 

プロセラピストの上田正敏です。

無意識でいると人間関係の力学が引き起こすドラマに翻弄されてしまいます。

人と人が出会うと悲劇や喜劇の物語が起こしてしまうことがあるのです。

これは今ここに意識的にいなければ、すぐに巻き込まれて生きます。

 

悲劇と喜劇は同じものです。

ニュートラルにみれば、どちらも物語にしかすぎません。

実際にあった悲劇を紹介します。

 

国家試験を合格を目指して勉強しているAさん。

がんばって勉強しているのだけどやる気が起きない。

どうすればいいのかと親に相談すると、国家資格を持って活躍している人を紹介してくれる。

そして実際にお会いして話を聞いてみる。

話を聞いている時には、「そんなように仕事してみたい!」と目が輝きやる気が沸き起こる。

ところが、その翌日には、またやる気がない状態に逆戻りしてしまう。

これをずっと繰り返していた。

 

ワークショップでこのテーマを扱ってわかったことは、

「国家資格を取得した後の理想の未来をイメージするために、実際に活躍している人に会いたい。」

そう言葉では言っているけれど、実際の体の反応は、

「理想の生き方をしている人に会うと落ち込む。」

というものでした。

 

つまり、やる気になると思ってしていた行動が、実際にはやる気を削ぐ行動だったということ。

やればやるほど健全になると思っていたことが、実際にはやればやるほど不健全になっていくものだったのです。

 

 

周りの人たちに自分が欲しいものを言わずに、自分が欲しくないものを言っていた。

だから周りの人たちは欲しくないものを喜んでくれていたのでした。

 

落語の饅頭怖いの逆バージョンです。

 

レストランに行って、食べたいものを注文すれば、食べたいものがやってきます。

食べたくないものを注文すれば、食べたくないものがやってきます。

当たり前ですね。

 

ずっと自分が欲しいと勘違いしていたものを求めていた。

だからこそ本当に欲しいものは手に入らなかったです。

 

ゾクゾクっと鳥肌が立ちました。

自分が望むものを知らないというのはホラーの物語を引き起こします。

知らないのに求めていれば、望むものはやってきません。

運良くやってくることはあるかもしれませんが難しいことです。

 

さて、この悲劇の物語から抜けるにはどうしたらいいでしょうか?

それは選択が関係してきます。

悲劇を喜劇に変えるには物語を作っているのは自分だということを知り、その物語を手放す。

そして、自分が望む世界に行くことが大切になります。

ドラマは必要ないのです。

 

人が持つ深層心理は深いですね。

 

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認められたいから行動すると○○になる

自分の行動する理由がとても大切です。

もしも行動の理由が認められたいということならば、あなたは鬱になったり、ひきこもりになるかもしれません。

行動原理により未来が決まる場合があるのです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

今週末は人間関係の力学を紐解くワークショップを開催しています。

ワークショップでは無意識レベルの情報を引き出し、理解を深めています。

人が持つ関係性は、人間だけでなく、物や環境のみならず自分内側とも関係性があるのです。

 

ワークをしていて、わかったのは、他人から認められたいという動機で行動していると不幸になると言うことです。

 

他人に認められたいから、無理をして行動します。

他人に認められたいから、自分に嘘をついても行動します。

他人に認められたいから、自分を傷つける行動をします。

他人に認められたいから、人から認めてもらえそうな行動をします。

他人に認められたいから、誰かのご機嫌取りをするために行動をします。

他人に認められたいから、他人が喜ぶことを基準に行動をします。

 

こんなことをやっていたら病気になっちゃうよ。

病気とは、自分の気が病んでいるということ。

気というエネルギーの循環が不健全になっているということです。

 

認められたいという欲求から行動するということは、誰かのために生きているということ。

誰かにコントロールさせている生き方です。

自分で責任をとらずに、誰かのせいにする生き方です。

 

自分の人生を歩まずに誰かの人生を歩むことになります。

無理をするので、何もかも嫌になり、自分の内側に引きこもることになります。

心理的にみると鬱は自分の中に自分が引きこもることなのです。

 

認められたいから動いていると身も心もボロボロになってしまいます。

 

認められたいという欲求は、度を過ぎると恐ろしいことになりますね。

 

じゃぁ、どうすればいいのかといえば、誰かに認められなくもいいと決めることです。

自分の欲求に正直に生きることです。

つまり、ワクワクする生き方をするということなんです。

 

明日の2日目は、この不健全なメカニズムを紐解いて健全な生き方にするような実践研究をしていきます。

人間関係の力学は深く面白い。

人間を理解するということはとっても大事なことですね。

 

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親と旅行するススメ

70歳を超えた父親と家族旅行をした。

旅行という非日常を経験することで、いろいろとわかることがある。

無意識の奥深くにある穏やかな気持ちも感じることができる。

オススメです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

セラピーの現場で、親との葛藤を持っている人も多く訪れます。

親子問題は人間関係のベースに必ずあります。

これを解決することでコミュニケーションがスムーズに変わります。

 

僕自身も親との葛藤を持っていました。

反抗したり、音信不通になったり、まぁいろいろとやりました。

それが、セラピーを通じて自分を見つめることで、旅行にいけるまでの関係性ができています。

そうなるとわかってくることがあるのです。

 

旅行という行為そのものはストレスがかかります。

心や体は、いつも同じということに安心します。

無意識でいるといつも同じパターンを繰り返すのが人間です。

同じことをしていれば安全だという本能です。

 

ストレスは悪いものでもなく、悪いこともありますが、ただ感じるということなのです。

非日常とはストレスを意識的にかけることなのです。

ストレスをかけることで、見えてくることがあるのです。

 

意外な側面が見えたり、やっぱりと感じることもあったり、笑ったり、怒ったり、いろんなことが起きます。

普段の同じことの繰り返しではないので、失敗ももちろんします。

アクシデントというかハプニングが起きるものです。

それに、どう対処するかで、見えてくることがあるのです。

 

もう長い旅行は無理かもしれないけれど、小さな旅行は行こう。

いつもと違う刺激をいれよう。

そう思った家族旅行でした。

 

自分の原点に立ち返り、今を振り返ることもできました。

 

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心も体も扱える信頼できるセラピストを探してたらすでにいたんだよね

体の問題を解決したいと古くからの友人がセッションを受けてくれました。

体の問題といっても病気ではありません。

とある目的のためにもっと体のパフォーマンスをアップしたいというものでした。

ロルフィングやアレキサンダーテクニークや様々な代替療法を探していたんだけどピンとこない。

あっ!そうだ!まぁちゃんがいた!

と思い出してもらったのです。

 

心と体と魂をひとつにするというコンセプトの代替医療の中でも心からのアプローチが得意だったな。

でも予防医療など体からのアプローチも学び、さらに総合的になったのを思い出したと言ってセッションを受けてくれました。

今まですべての知識と技術の総動員のセッションで充実した時間を過ごせました。

ありがとうございます。

 

プロセラピストの上田正敏です。

クライアントさんが、覚えていてくれること。

クライアントさんが、もしもの時に思い出してくれること。

クライアントさんにとって、専門家として認知されていること。

これほど嬉しいことはありません。

 

何時でも何処でも誰かの役に立てることは、社会の一員としてつながっていることが嬉しいのです。

人は誰かの役に立っています。これには例外はありません。

どんな人でも必ずです。

 

どのように役立てるかを選ぶことも可能なのです。

それを自覚していることは幸せなことだと思っています。

 

信頼を作るには時間がかかります。

プロとして継続していくことは、信頼を得ていく時に必要不可欠だと思っています。

この仕事を続けていて良かった。

そう思います。

 

出会いというチャンスは偶然かもしれません。

ただ続けるという行為は自分自身で選ぶことができます。

続けているからこそ幸運もやってくるというものです。

 

セッションなんですが、体の構造のことから、体と心のつながり、必要な栄養や運動のこと、武道的な体の使い方やイメージでの体の動かし方・・・

質問されたら次から次へと質問に答えている僕がいました。

そしていつもながら、自分の答えに自分で感心していました。

 

自分の体で実践していることしか話をしないので、ちゃんと伝わるんですね。

相手が受け取りやすい言葉で自然と話している。

ちょっといつもと表現が変わってくるので、自分の理解の幅が広がるのです。

 

このセッションの効果がどのように実践の場で生かされるのか楽しみです。

潜在的な能力がアップしているはずなので、結果がでるはずなのです。

報告を楽しみにまた精進を重ねていきます。

 

体のセッションは今現在、裏メニューになっています。

詳細はお問い合わせください。

ちゃんとメニューにのせるように頑張ります。

更新しようねWebサイト >俺

 

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何もしなくていいので楽です

クライアントさんから言われた言葉。

僕が使う技術は、ストレスを解放する技術。

そのための感情を調べたり、原因を調べるのは、僕の仕事です。

もちろん思い出すのはクライアントさんの仕事ですが、それまでのプロセスは、カウンセリンやセラピーとは違います。

つまりクライアントさんは「自分で選択をする」という大事なことだけをすればいいのです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

クライアントさんから教わることはとても多いです。

自分にとっての当たり前は、他人にとっての当たり前ではありません。

他者からの視点はいつでも、僕自身の気づきにつながったり、初心を思い出したりすることになるのです。

これぞ有難いことですね。

 

今日のセッションでもクライアントさんがふと言ってくれたことが大きな気づきになりました。

ストレス下における選択をしていると物事はうまくいきません。

なにより自分自身が不幸な状態で選択をすれば、それは不幸にしかならないのです。

 

ストレスを解放して、ニュートラルな状態で選択をすると物事はうまくいきます。

この状態は幸せな状態であり、喜びの状態で選択をすれば、喜びの状態が手に入ります。

幸せである状態になっていくということです。

 

そのストレスを解放するのが僕の仕事。

クライアントさんは自分が幸せになる道を選択するのが仕事です。

 

ストレスというのは、思い込みである考え方の前提条件を変えることであったり、感情的に反応している状態を選べる状態に変えることだったり、混乱している状態を解消したり、知覚の誤りを正したり、建前から本音が話せるようにしたりします。

したいことをできない状態であったり、したくないことをできる状態であったりすること、したいことをする状態に変えることでもあります。

 

選ぶことは覚悟がいることだったりすることでもあるんだけど、選択をした後にはスッキリとした顔になるのが印象的です。

 

何もしないで楽とはよくぞ言ったものですね。

ありがとうございます。

 

初心に戻りました。

そして、僕はクライアントさんがよりよくなることを応援しています。

できることは信じることだけさ。

 

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かくかくしかじか

親孝行という名目で家族で九州旅行に行って来ました。

初めは湯布院でゆっくりと温泉にもつかるとか話していたのに、温泉のおの字も出てこない旅となりました。

高千穂から熊本、鹿児島、宮崎と南九州を回った旅でした。

 

最後の宮崎の宿は、シーガイア。

ここのシェラトンが良かったのです。

何が良かったといえばパブリックスペースの風待ちテラス。

そこでは、旅を軸とした面白そうな本がたくさんあったのです。

まるで代官山蔦屋のようなこだわり。

そこで宮崎にまつわる人たちの本がありました。

出会っちゃったのですこの本に。

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涙・涙で読みました。

 

  • 好きなことを仕事にしたい。
  • アートを仕事にしたい。
  • ある分野を極めていきたい。
  • 師匠が欲しい。
  • 自分だけの仕事を見つけるリアルな道筋が知りたい。

そんな方にオススメです。

少なくとも僕の周りにいる人たちには全員オススメです。

kindle版で全巻購入してしまいました。

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東京たられば娘を書いた東村アキコさんの漫画です。

彼女がなんも考えていない高校生が漫画家になりたいとぼんやり思っていた時から、実際にプロの漫画家になるまでのストーリーです。

その中ででてくる画家であり絵画教室の先生の日高健三さんがすごい。

こんなメンターに出会えることは幸せでしかない。

でも、その時は感じられないのですね・・・

このモデルは日岡兼三さんという人だそうです。

neverまとめを見たら、まんまシーガイアの場所そのものでした。

 

これマストバイです。

 

今でも僕の中でも日高魂の声が響いています。

とある台詞が象徴的なんです。

それは作品を読めばすぐにわかります。

 

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ザ・人間関係力学

ストレスの大半は人間関係である。

衣食住という生きるために必要なことが足りた後に感じるストレスは人間関係です。

親子関係、夫婦関係、男女関係、上下関係、主従関係、友達関係、兄弟関係、姉妹関係・・・

関係性のストレスの根本的な原因は、潜在意識や無意識にあります。

関係性の嵐に巻き込まれていると原因を読み解くことは不可能に近いです。

自分でも本当の原因に気づいていないことが多いのです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

人間関係の問題を解決するために、セラピーだけでなく、サイコドラマ、ロールプレイ、コンステレーションを研究しました。

それを人間関係力学として独自にまとめました。

言葉だけのアプローチだけでなく、空間を活用したアプローチは複雑な関係性を読み解くことが可能になります。

距離と方向性にヒントが隠されています。

これは、人間関係のみならず、様々な関係性を読み解くことができるようになります。

 

僕は夫婦でセラピストとして活動をしていますが、

  • 夫婦で仕事ができて良いですね。
  • いつも仲が良いですね。
  • どうしたらそんな夫婦関係が築けるのですか?

と聞かれることも多いです。

 

僕は、人間と人間の関係性を読み解き、複雑にからみあっていれば、それを解きほぐすことをしてきたからこそ、良い関係性を築いているのだと思っています。

 

  • 夫婦関係をよくしたい。
  • 職場での人間関係を改善したい
  • 友達との関係をよくしたい
  • パートナーが欲しい
  • お客さまと良い関係性を築きたい
  • 人間関係を探求したい
  • 周りの人たちの関係性をサポートしたい

そんな人たちにオススメな講座です。

 

僕は理系で科学の中でも物理が得意でした。

人間関係も物理的に距離と方向性で説明することができます。

また、人間関係力学では、理論的なことだけではなく、感性に訴えかける芸術的な側面も同時に持ち合わせています。

芸術面を鍛えるために演劇などのフィジカルアーツも長年学びました。

サイエンスとアートが融合したメソッドです。

 

ピンと来た方のご参加お待ちしています。

僕の中では奥義に近い部分なので、次回開催は未定です。

もうやらないかもしれません。

興味がある方はこの機会に。

 

 

講座:ザ人間関係力学
日時:6月 3日(土) 4日(日)
時間:10:00 -17:00
場所:東京都渋谷区上原(詳細は参加者にお伝えします)
参加費:43,200
お申し込み:http://www.naturalmedical.org/quantumKinesiology.html