ダイエットと経営は同じだ!

この言葉をfacebookでつぶやいたら、思いの外、反応があった。びっくり!

ダイエットって今まで難しく考えていました。

カロリーがとか、これだけ食べるとか、運動しろ、とか。

それがどうも違うんですよ。

もっと簡単にできるんです。

 

計るだけダイエットをこの本を読んで実行しています。

朝と晩に体重を量っています。

この数字をグラフにして見ているといろんなことがわかるんです。

 

朝は一番体重の軽い時。夜寝ている間にも体がエネルギーを消費をする代謝が起きているので体重は減っています。

夜は簡単に言ってしまうと食べた分だけ体重が増加し、運動したぶん減少しています。(運動はタイムラグがあったりもするんだけど)

そうなんです。

食べた分だけ体重は増加するのです。

そして、だした分だけ体重は減少するのです。

その変化を朝晩の体重の変化でわかってきたんです。

 

経営もそうなんです。

稼ぐお金と払うお金。

お金が入ってくる量とお金が出て行く量で会社の状態がわかります。

お金が入ってくる量が少なくて出て行く量が多ければ、お金がなくなり倒産するでしょう。

お金が入ってくる量が多くて、出て行く量がすくなければ、お金は貯まっていきます。

国が税金を徴収するために、会計をつけるのは義務です。

なので実はちゃんとお金の流れは全部わかっているのです。

それを活用しているかはまた別な話ですよ(笑)

 

会社は入っているお金を増やして、出て行くお金を減らすことに努力をしています。

ダイエットは、入っている食べ物を減らして、でていくものを増やすことに努力をすればいいのです。

それは感覚だけでなく数値で見る事が出来るのです。

増やすのと減らすが逆で理論的には全く同じです。

 

この数字を見ていると脳が反応するんですよね。

なんで体重が増えたのだろう?

なんで体重が減ったのだろう?

これを考えることがスタートです。

 

経営も

なんでお金が増えたのだろう?

なんでお金が減ったのだろう?

頭が動き出します。

 

シンプルに物事を考えてみる事。

自分の感覚は時には嘘をつきます。客観的な数値は嘘をつかない。

時には直感も大事です。それには論理的な裏付けが必要なんです。

この数字をみていることで、不思議と直感も冴えて来るのです。

仮想的な感覚と現実的な数字が統合された時に、本当の意味での直感が働くのです。

脳がちゃんと機能するんです。それには感覚的な右脳と論理的な左脳がが同じように動く必要があるんです。

そして、感情もからんできます。

 

次回はもうちょっとダイエットと経営の共通点を探っていきますね。

これからゲームで学ぶ会社経営講座です。

 

ダイエットの個人セッションを作ろうかしら。興味がある方はご連絡下さい。

■個人セッション
ネガティブな感情の裏にあるポジティブな感情。
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
自分を知り、自分の才能を磨き、生まれてきた目的が見えてきます。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■ソース・ワークショップ
ワクワクすることがその人の才能なんです。自分の源泉(ソース)を発見して活用する方法を学びます。自分だけの方法を見つけていきます。
発見編:6月22日(土)23日(日)
活用編:6月29日(土)30日(日)
http://www.yoriyoku.com/source/


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