お金とは良い女である<あなたにとってのお金>happy money読書会開催レポート

happy money研究家の上田正敏です。

書籍happy moneyに感動して、公認読書会をオンラインで毎週・毎月、リアルで毎月開催しています。

参加者のシェアを聞いているとお金についての理解がとても深まります。
自分だけの視点ではなく、他者の視点を借りることで、お金が多面的に見えてきます。

問いを自分にも周りにも投げかけることで「気づき」が生まれます。
読書会はワークシートだけでなく、みんなで問いを作り出し、答えていったりするので洞察はさらに深まっていきます。

今回のテーマは「あなたにとってのお金」。
その中で

「あなたはお金が好きですか?お金に好かれていますか?」

という問いがでてきた時に、「はい。お金好きです」言えるだけど、好かれているかなと思った時に

「モテたい!」

という欲求がふと湧いてきたんです。
そしてライス兄弟の名曲「モテたい!」の歌詞が頭をよぎったのです。

モテたい!モテたい!モテたい!モテたい!モテたい!モテたい!モテてみたい!

まぁ、モテない男の歌なんですけどね。
モテる努力はしたくないけれどモテたい男の歌です。

「モテたい!」と言っているということは「モテない」と言っていることと同じなんです。

お金にモテたいと思う自分を発見した時にいろんなことがつながってきました。

僕にとってお金とは良い女なんです。
恋多きモテる女性なんです。
恋い焦がれても相手にしてもらえないそんな感じ。

そう、僕にとってお金とは「恋多き女性である」ということなんです。
しかも、振り向いてもらえない存在なんです。

これに気づいた時に愕然としました。

さらに、「お金に対して心配もストレスもない状態」である理想の状態を思い浮かべた時に浮かんだのは「ハーレム」。
男性なら一度は夢見る状態です。
社会的な強者の象徴でもある状態です。

今だにこんな状態を夢見ている自分がいたなんて・・・(涙)

ハーレム状態になるためには、モテなくてはならないということなんです。
そして、モテるためにエネルギーを注がなくてはならない。
つまり努力しなければならないと思っているということ。

本当にこの状態が理想なの?
世の中の価値観をただ盲信していない?

このモテるために使っているエネルギーを注ぐことを止めたら、もっと自分にとって健全で有意義なことができるようになるということです。

もしも、良い女が自分の周りにたくさんいる状態を保とうするエネルギーもなくなれば・・・

良い女をお金に置き換えると、これまたショックを受けました。
お金を貯めることに執着してしまう自分がいたんです。
ハーレムを作るためにお金に執着しなければならないんです。
お金を使うことは、良い女が離れていくことと同じことだから。
モテないから、どんどんストックしなければと思ってしまう。

しかも実際にお金を貯めて使わない人に魅力はありません。
お金を自分にとって必要なモノや体験に変えないから。
お金ってエネルギーだから、数字が並んでいるだけなら意味はないのです。
お金を何と交換するかが大切なんです。

お金とモテの関係性に頭を抱えました。

「あちゃー、どれだけモテない」と思ってるねんと落胆しながら、zoomの画面を見たんです。

happy money 読書会
happy money 読書会

そうしたら、「ん?!良い女に囲まれているじゃん俺」という気づきがあったんです。

どうもモテる星の下に生まれて来たらしい。
しかも良い女に囲まれる人生だという宿命にあるらしい。
ということに気づいたのです。

世間が言っているところの「モテる」ことに執着する必要が全くないということを理解しました。
若い頃から、モテなければならないという思い込みの呪縛に縛られていました。
そんな呪縛とはサヨナラです。

お金の心配もなくストレスもない理想の状態は、自分が大好きということを表現していくことにお金を使うこと、関係性を深めるためにお金を使うということ。

お金は良い女ではないのです。お金はエネルギーであり、良い女は現実です。
まるで量子力学みたいだけれど、リアルが大切なんです。
つまりお金を何に使うかということが大事だということ。

心から大切だと思うことにお金を使うことが重要なんです。
これがhappy moneyの哲学なんだなと気づいた読書会でした。

参加者さんからの感想を紹介します。

前回と同じく、とっても楽しかったです。

参加者のみなさんが「回を重ねるごとに気づきが変わっていく」と言われていたのが印象的でした。
やっぱり読書会っていいですね。
本を読んで自分だけで感じている時と比べると学びがぜんぜん違うと思います。

ワークシートも、自分1人で考えていると難しい所もあるのですが、参加者のみなさんと一緒に話しているといろいろと思いついたり発見があったりそれが本当に面白いなぁと思います。


「私にとってのお金」
私は4人きょうだいで育ったので、その中で勝手に自分に制限をかけていることに気づいたのですが一人っ子の立場からのお話など、それぞれの参加者さんの意見から感じることもたくさんありました。

またタイミングがあえば、参加させてくださいね。
なんとかネット接続状況を改善させてみます。
お二人の素敵なファシリテイトも、ありがとうございました。

AMさん 女性

ありがとうございます。

参加者さん達との会話も深くとても良い読書会でした。
うちのかみさんは、
「読書会は集まるメンバーによって内容が変わっていく。最低でも3回は開催したらいい。」
と名言を残しました。

もちろん主催者によっても大きく内容が変わるかと思います。
誰が良いとか悪いとかではなく、味が全く違うということ。
一期一会というご縁の世界なのかもしれませんね。

だからこういう場づくりが、僕は大好きです。

興味がある方は共に学びましょう!

Zoom読書会は(現在4回開催が決定しています)
詳細はこちら
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リアル読書会(次回は10月17日)
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