自分を愛してという前に

昨日のブログの続きです。

無意識へアプローチするワークの後に、気づきが雪崩のように押し寄せてきます。

そういうことか!

と身体意識でわかったことが、意識として言葉となって理解が進みます。

経験上、1週間から1ヶ月の間は自分の変化が続き、気づきがやってきます。

メンタルトレーナー上田正敏です。

好きなことを仕事にする人が陥る罠のひとつが、自分が提供する商品やサービスをお客さんに提供することが大切なことなのですが、自分自身を愛してもらいたいという自分を商品だと勘違いしてしまうことがあります。

アイドルは自分自身が商品なのですが、お客さんに与えているものはあるのです。

それがサービスというものです。

これからの時代は、誰が、何を、提供するかがとても重要になります。

誰が売っているのかというのは、信用が大切になります。

僕は自分が好きな人から商品を買いたいです。

それはお金が高いか安いかよりも信用がある人から買いたいのです。

お金は応援の形に変わってきています。

信用の投票権のようなものです。

これも大事なのですが、今は、何を売っているのかもとても大切です。

商品であったり、サービスであったり、お客さんを笑顔にするものが商品であり、それが仕事になります。

自分 × 商品(サービス)が仕事なんです。

自分を愛してもらいたいというのは傲慢だと前回のブログに書きました。

お客様に愛されることはとても大切ですが、まず自分から大切なものを与える必要があるのです。

自分を愛してもらいたいなら、それはパートナーを作ること。

ただパートナーに愛してと言っても愛してはくれません。

それは西の神様がないわと言っています。隣人を愛せよとね。

与えるのが先、受け取るのが後です。健全な大人はね。

パートナーに愛を与えるからこそ、自分を愛してくれるのです。

この愛は、恋愛のような脳内ホルモンによる愛の力ではありません。

選択の力による愛です。

この愛を知らずに死ぬのはもったいないことです。

お客さんに愛して、パートナーに愛して、という前に重要なことが1つあります。

これなくしては、欲しい愛は手に入りません。

自分が自分を愛することです。

自分のことが好きかどうかがとても重要です。

自分が嫌いな人を、他人に愛してと強要するって変ですよね。

まずは自分を愛することが重要です。

どうすればいいかって?

それは自分自身の声を聞くことです。

その声に従って、欲求を与えてあげることです。

自分自身にワクワクをプレゼントすること。

これが第1ステップ。

第2ステップはパートナーを大切にすること。

第3ステップがお客さんを大事にすることです。

自分を愛してもらう方法を考えるよりも、お客さんを愛する方法を考えるのが先。

後から自分を愛してもらう方法を考えるのです。

いきなり愛してはないのです。

それで成功したことを見たことないです。

いるのかな?もしいたら教えてください。

自分を愛することはシンプルです。

好きなことをやればいい。

できれば自分だけでできること。

美味しいものを食べたり、たっぷり寝たり、マッサージをしたり、ストレッチしたり、踊ったり、運動をしたり、映画を見たり、漫画読んだり、お気に入りのものを買ってみたり、自然の中にいったり、昔好きだったことをやってみたり、直感で思いついたことをやってみたり、なるべくたくさんのことを自分にしてあげることです。

さぼっちゃうことも逃げちゃうこともありかもしれません。

何をしたらいいかわからない人は、個人セッションやワークショップ受けるのもありです。

これも自分自身を愛することにつながっています。

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