セミナーやワークショップに参加したり、手伝ったり、講師をしたり、主催をしたりして確信したことは、アシスタントの人たちの大切さです。
メイン講師の人が大切だと思われがちですが、講師の人は基本、好きにやって良いのです。
聞いてもらいたいことや体験させたいことをを自由にやればいいだけなんです。
講師は楽な仕事です。反論は認めます。
参加者側はただただ楽しいです。
主催者や講師の人たちが与えてくれるものをリラックスして受け取るだけなのです。
そのことによって、自分が成長したり幸福度が上がれば良いのです。
で、アシスタントの方々。
ぶっちゃけて言えば、アシスタントの質はピンキリです。
ただのお手伝いだと思っている人、自分が与える側の人間だと自覚している人、講師が伝えたいことを熟知している人、権威を持ちたいだけの人、参加者と講師の橋渡しができる人。
これは主催の方やメイン講師がどのように考えているかで変わってくる場合もあれば、アシスタントの人そのものの要素があります。
僕が今まで見てきた中では、
- アシスタント研修があるセミナー
- アシスタントのマニュアルがあるセミナー
- セミナー開始前に説明があるセミナー
- 特に何もないセミナー
と本当に主催側の意識の差がとても大きいのです。
アシスタント側も
- 自分も将来講師になると思って参加しているアシスタント
- みんなやっているからただ参加しているアシスタント
- バイト感覚で来ているアシスタント
- イヤイヤやっているアシスタント
と本当にいろんな人がいます。
この主催者川が作っている構造×アシスタントの意識で、掛け算で良きセミナーになるかどうかが決まってきます。
これを書こうと思ったキッカケは、久々にポンコツなアシスタントのワークショップに出会ったからです。
講師がベテランだから何でもアシスタントに聞いてと言っていたのに、何もできないんです。
講師に言われたことしかできないし、やらない。聞いてもトンチンカンな答えが返ってくる。
失敗してやり直しを何回も何回もして、この人に聞いては行けないんだと悟りの境地に達してしまったのです。
逆に良きワークショップに出会うこともあるんですよ。
アシスタントが講師が何をするのかよくわかっていて、講師とはまた違った視点で教えてくれたり、できていないところのアドバイスをしてくれたり、理解が深まったり、できないことができるようになったり、それは楽しくて仕方がないものだったりしました。
どうすれば、良きセミナーやワークショップができるのか?
そうなんです。アシスタント研修を作っている最中なので、運営側をよく見てしまうんですよね。
すべてが学びなので、どんなセミナーでも良いのだけれど、やっぱり質の高いセミナーに参加したいのです。それをどのように作るのか?
アシスタントの方々が鍵を握っているというのが僕の持論です。
マイケルジャクソンのThis is it を見ると泣けちゃうんです。
スタッフ全員が彼のために最高のものを提供しようとしているのです。
マイケルのエクステンションとして行動している姿に感動しちゃうんですよね。
僕が提供するコンテンツはすべて、ワークショップやファシリテーションの考え方が採用されています。学びの共有がひとつのキーワードです。
フリースタイルコンテンツ
■個人セッション
自分で選択する人生を選びたい方に。
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