アクシーズクイン凌主催の山岳講習イベント「シノギング」に参加してきました。
今回のテーマは「夕暮れシノギング ~寒さを凌ぎ、狸に化かされる~」
つまり夜の山を歩くということです。
遊びとして積極的に夜の山を歩くことが大事だと僕は思っています。
緊急事態として日が暮れて対処するってなかなかに大変なことです。
事前に体験をしておくことでいざという時に安心感が増します。
登山では安心感がとても大事なのです。
なぜならパニックになったら遭難する可能性が高いから。
平静なメンタルがとても重要になるのです。
今回のイベントの様子です。
僕が学んだトピックスをまとめます
ハイキングのヘッドライトの選び方
ブランドは信頼の「ペツル」オススメ。
シノギング講習で森勝さんがよく言っているのは「メーカーの出自を知ること」。
ペツルは洞窟探検から生まれているのだそう。
洞窟探検でライトが切れるということは命が切れると言っても過言ではありません。
ライトは生命線であり一番大切なものなのです。
今回もペツルのヘッドライトの電池ボックスを開けて、そこに水をジャージャーかけてからスイッチを入れました。(森勝さんの検証動画を発見、こちらをクリック)
問題なく点灯したのです。
防水性能は関係なく、中の回路そのものが水に強いかが重要だと力説していました。
電池があってスイッチがあって電球がある回路図があるでしょ。
シンプルであることの大切さでした。
複雑なのは故障する確率が上がるだけなんです。
電池の本数についても言っていました。
3本電池のものが推奨だと。
LED電球が点灯する電圧が3.5Vくらい。
電池1本が1.5Vで直列に3本つなげてはじめてLEDが点灯するからです。
電池1本のものは昇圧コンバーターという回路が必要なってします。
先ほど言ったように複雑な回路は故障する可能性が高くなります。
また、電池の種類についても言っていて、リチウム電池は濡れると危険なので避けて、高級なアルカリ電池をオススメしていました。エボルタが間違いないでしょうとのこと。ケチると液漏れしたり肝心な時に使えない時が多いのだそう。
ライトも2本持つことを推奨されていました。
1本は全体を照らすヘッドライト。1本だけ持つならこれ。
もう1本はスポットライトになるハンディライト。
これは動画を見るとあきらかです。
ルートファインディングする時に使えるので、グループ登山のリーダーは持っていると良いかもしれません。
ガイド的な指し棒として使えます。
今回も学びが大き時間でした。
古い登山の世界を知っていて、新しい世界についても常にバージョンアップしている。
そんな方から学ぶのが一番ですね。
森勝さん、谷島さん、ありがとうございました。
Axesquin凌のレポート
https://shinogi-axesquin.hatenablog.com/entry/2025/12/26/110000
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