小学校五年生に伝わるように…

メンターから教わった言葉のひとつ

「人に伝える時には、小学校5年生にもわかるように。」

が心に刻まれている。

また、別のメンターはシンプルな最低限のことしか教えない。簡単だと思っていると、わからなかったり、できなかったりするのだ。だから質問をする。自分が知りたいと思った時に、豊富な情報や経験を分かち合ってくれる。これが学びの本質なんだなと思った。メンターは、教えない教え方と言っていた。

義務教育は中学まであるが、小学校5年生にも伝わるようにというのは、変だなと思ったことがある。実際に自分で考えてみると、大学院まで行って学んだことはほとんど忘れているのだ。興味を持ったこと以外は習っていないことになっている。そして、学んだことをすべて覚えているような才能を持っていないのだ。

小学校5年生くらいって思春期に入る頃である。それまでは純粋なる好奇心が強い。思春期は人目がとにかく気になる年頃だ。他人と比べるようになるのだ。異性の目も気になるからね。

純粋なる好奇心に火をつけること。

これが小学校5年生に伝わるようにの真髄なのかなと思ったりする。簡単な言葉で説明できるのかはとても重要なこと。簡単に説明できないことは、自分でも理解ができていないからだ。

その人の興味に合わせて話をすること。理解度に応じて話す内容を変えること。

そんなことが重要なんじゃないかなと思ったりしています。

あなたは、伝え方や教え方でどんなことを心がけていますか?
よろしければ教えてください。

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