はじめての沢歩きレポ

ハンモックフルネス番外編「はじめての沢歩き」を開催しました。

最初のシェアで皆さんの目的を聞いてみました。

(E)もういっぺん何がしたいのか考えたい。
(P)暑さを涼み、自然を満喫したい。
(S)滝に打たれたい。

はたして、どうなったのでしょうか?

今回は沢が穏やかで蝶がたくさん飛んでました。

東京は37℃を超える暑さ。
沢は水は冷たく風は涼しい最高のコンディションでした。
また沢に適度に陽が入ると幻想的だったり気持ちよかったりするんですよね。

暑い時なので「積極的に沢に入っていこう」という合言葉のもと、滑滝でウォータースライダー状態に。
こういう遊びって「大人だから…」って遠慮していると楽しめないんです。
積極的にアホになって飛び込むことで子供心を取り戻すことができます。
そうすると不思議なもので、子供時代の無邪気さを思い出すんですよね。

午前中までの感想をシェア

(E)気持ちが良い!
(P)はじめてのことだらけで楽しい!
(S)こういう遊びをしたかったんだ!

午後は突然の雷雨。
撤退も検討しましたが、参加者の熱意がすごい。
安全を確認して継続を決定しました。
でもね、雨も気持ちが良いシャワーにすぎなかったです。

いよいよ、本番の滝で、クレイジーな皆様は滝に打たれ始めました。
いつもは、見学と記念写真を撮るだけなんです。

水の竜と書いて滝。温泉の打たせ湯よりも水量もあれば落差もあります。
これが気持ちが良いのです。
体にあたる水の激しさ、耳には水音しか入ってきません。
最初はドキドキしているんだけど、だんだんと心に静寂さが訪れます。
この感覚は滝に打たれた人にしかわからないかもしれません。
宗教的なことを抜きにしても滝には何か特別な力があるのかもしれませんね。

滝行後に感想を聞けば

(E)何かが落ちたスッキリ感があります!ありがとうございました。
(P)本当に浄化されました!ありがとうございました。
(S)超絶大感動!ありがとうございました。

感謝が自然と湧き起こるのは日本人としての感性なのでしょうか。
そんな気分になりますよね。

とても豊かな時間を過ごせました。

最後にお茶をしながらいただいたシェアを

(E)日常の「しがらみ」が削ぎ落とされました。
(P)「これやっていいんだね」と枠を越える体験ができました。
(S)小学校の夏休みの気持ちを今新たに体験できて嬉しいです。

みんな何かが吹っ切れたような表情をしています。
水に流れていったのでしょうか?
楽しい時間でした。

僕は、大人も子供心を取り戻すことが大事だと考えています。
子供心とは、好奇心、積極さ、無邪気さ、無欲、無心のことです。
これがリフレッシュされて、自分らしさを取り戻す手段だと思っています。

参加してくれてありがとうございました。

次回は8/6(土)です。若干名余裕があります。

また、3名以上集まれば、または個人ガイドでも案内することができます。

詳細はこちらまで
https://www.hammockfullness.com/waterwalking.html

動画

沢の入り口。
だいたいここを見ると今日のコンディションがわかるようになりました。

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