子供たちからのフィードバック@高校でのワークショップから

断捨離祭りをしました。その時に昨年、高校で行った心理学ワークショップの感想がでてきました。改めて1枚1枚感想を見ていると嬉しいものがあります。

感想が厚い!

感想で一番多いのは「わかりやすかった」ということ。次が「早速やってみます」、三番目は「好きなことを追求します」という結果だった。

メンターからの「人に伝える時は、小学校5年生にわかるようにしなさい。そうすれば誰もが理解できるから」という教えを守っているからかもしれない。僕自身がこの位に噛み砕かないと理解できないからという理由もある。

短い時間ながら、「メンタルを整えるために重要な3つのこと」「これができればカウンセラーになれる3つのこと」「進路を決める時に大事な3つのこと」「僕自身の高校生の時に思っていたこと、やったこと」というものを詰め込んでいる。

実際に書いてみるとこんなに濃い内容になってます。どんな進路に進もうとも必要なスキルを伝えることを目的にしています。健康を整えること、話を聴くこと、夢を叶える方法、それを自分の体験も踏まえて話をするので物語としてもつながるものになっています。

高校生がよく知る大人って、親と教師だけだと言われています。なので、その二者とは違う第三の大人の存在が必要になります。多様性がある世の中で、多くの大人と接する経験そのものが重要です。

感想ありがとう!

何を話せばいいのかを考えると、高校生の時の自分に対して、自分が好きで追求して仕事としてやっていることを伝えることが大事ですね。

どんな大人も子供たちに伝えることはあります。それを言語化しておくと良いかもしれません。自分自身のためになるし、そこに生まれてきた意味があるかもしれません。

このようなワークショップを高校生に提供したい。そんな主催者の方はご連絡下さい。打ち合わせの上、最適な形で開催しましょう。

■フリースタイル・コンテンツ紹介

■個人セッション
自分の思考を手放して感情をクリアにするセッション。常時受付中
https://www.yoriyoku.com/

■ハンモックフルネス
自然の中で自分を取り戻すためのワークショップ
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■ソースワークショップ
好きな時に好きなことを好きな人と好きなだけするためのワークショップ
https://www.asobilife.com


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