正しいことよりも楽しいことをしよう!

正しいことにこだわりを持ってきました。

自分の正しさにこだわり、他人の正しくないことを罰する。

この考え方は、どんどん自分を苦しめる。

うーん・・・若い頃の自分だ。

 

プロセラピストの上田正敏です。

他人が間違ったことをする。

ほれっみたことかと他人を責める。

自分は正しい、相手が間違っている。

みんなそう思っているだろう。だから責めてもいいんだ。

自分は正しいのだ。正義の味方なのだ!

 

これ本当にきびしい生き方なんですよね。

 

他人の間違いにきびしい人は、自分にもきびしいのです。

常に間違わないように全エネルギーを使っています。

他人を監視する以上に自分を監視して裁いています。

その裁きにちょっとでもかかると自分は有罪できびしく罰します。

 

他人にきびしくしている人は自分にきびしい人なんです。

そして、心の奥底で、誰かに罰せられるではないかと恐れを感じています。

自分が間違いにそれだけ責めるのだから、みんなもきびしく自分を責めるに違いない。

きびしい目で見られていると思っています。

 

常に誰かに見張られていると感じている人もいるくらい。

これをやっていると心が壊れます。

 

正しいことなんてありません。

 

時代が変われば、場所が変われば、人が変われば、正しさなんてものは変わります。

正しいってただの基準です。

誰かに定められたか、自分で定めたのか思い込みにしか過ぎません。

 

正しいの罠にはまっているひとの解決策は、正しさにこだわるよりも楽しさにこだわるのです。

頭で考えた思考ではなく、心で感じることに頼るのです。

思考は感情に潜在的に支配されています。

 

正しいは恐怖の感情に操られています。

もし恐れが楽しさに変わればどうなるでしょう?

 

正しいことよりも楽しいことをしたくなります。

自分が裁判官のように誰かを裁いたり、警察官のように正しさのパトロールをしなくてよくなるのです。

それだけのスペースが心に生まれたら・・・

あなたは何をやるのでしょうか?

 

そこに自由があるのです。

恐怖の感情が自由を奪います。

楽しい感情から行動したら世界は平和になるだろうな。

そんな世界を夢見て、実践していきます。

 

■好きを仕事にソース・ ワークショップ
発見編:6月25日(土)26日(日)
活用編:8月13日(土)14日(日)
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■未来を創りだす量子脳キネシオロジー講座
7月2日(土)3日(日)
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心と体を統合することで過去が変わり今が変わり未来が変わります
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■ライフチェンジ・プログラム
よりよい人生を歩みたい方へ!
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言葉よりも顔は語る@顔学セミナー開催しました。

週末2日間かけて顔学セミナー開催ました。

2日間では語りきれないし、その時に集まった人にしか伝えられないことばかり。

そして、顔は深すぎる。

これをどう伝えるのかが課題です。

 

プロセラピストの上田正敏です。

顔学を極めると言葉という意識と顔という無意識の2つの情報が伝わってきて、その人すべてが伝わって来る感覚を味わいました。

 

言葉は嘘をつく。顔は真実を語る。

 

嘘をつくというよりも真実を語ることができない。

正確に自分が思っていることを言葉で伝えることはできません。

なぜなら、言葉の意味が使っている人たちすべて違うから。

ほとんどの人が辞書に使われている言葉の通りには使っていません。

自分が聞いたり話したりする中で言葉に対するイメージを膨らませていきます。

言葉はニュートラルなんだけど、そこに感情のポジティブやネガティブをのせています。

日本語といえども和文和訳が必要なくらい。

 

言葉は、その人の意識を作っています。

ところが、本音というか感情などの無意識の部分は顔が表現しています。

言葉よりも雄弁に語ります。

それは表情の部分もありますが、顔の形が無意識の振る舞いを語っています。

 

意図、言葉、振る舞い、行動、表情、身振り手振り・・・

その人そのまんまなんですね。

雑談のように聞こえるかもしれないことも、意図が含まれているし、言葉にしていないことを顔が雄弁に語っています。

僕があの場で話したことはすべて顔につながることだけなんです。

 

顔が語ってくれる、今の現状、才能、欠点、過去、未来・・・

すべてが見えたのです。

 

この感覚を伝えたいのです。

セラピストやカウンセラーとしても役立つし、コミュニケーション・スキルも上がります。

 

ストレスがあると、自由な振る舞いができずに、決まった振る舞いしかできなくなります。

これは防衛本能とも言えるし、自分を守るツールでもある。

キラーストレスという言葉もありますが、ストレスは悪いものではなく、外部からの刺激に過ぎない。

その刺激は常に受け続けているからこそ、人それぞれが持っている自動防衛反応をしているだけなんです。

人間は自発的に動いているイキモノだと思っているかもしれないけれど、本当は決まった反応することしかできないロボットのようなものなのかもしれません。

 

人間って顔や体の構造にどれだけ縛られているのだか。

だからこそ、そこから自由になった時に究極の幸せを感じるのでしょうね。

それは一瞬かもしれません。その感覚は永遠です。

ハレとケの関係なのかもしれませんね。

自発的な瞬間は必ずあるのです。

 

顔学。さらに理解を深めて表現していきます。

 

僕が提供しているサービスは深い人間理解のためなんだと再認識。

 

参加者の皆様ありがとうございました!

 

顔学セミナー

 

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自分だけが苦労して、誰かがズルしている

世知辛い世の中の空気を作っている思い込みが

自分だけが苦労して、誰かがズルしている

ではないだろうか?

 

プロセラピストの上田正敏です。

嫉妬という感情は民主主義の生みの親だという説があります。

人間が進化の歴史の中で様々な感情を獲得してきました。

最初に恐怖が生まれ、怒りが生まれ、それから喜びが生まれたと言われいます。

これは人間が生き残るために獲得してきた機能です。

 

嫉妬は後のほうにできた感情です。

人間は群れで行動する動物。

お互いが協力するからこそここまで文明が発展してきたのです。

その中で嫉妬が生まれて、嫉妬をされないように群れの中で行動をするようになった。

一人勝ちの人間は排除され、仲間を大事にする人間が生き残ってきた。

 

今の時代の嫉妬の感情を言葉にすると

自分だけが苦労して、誰かがズルしている

という言葉に象徴されるのではないでしょうか。

 

自分が苦労しているのは、誰かのせいだ。

その誰かが見つかれば、ボコボコにしてもいいんだ。

 

これって本当にそうなんでしょうか?

イジメの構造とまるっきり同じです。

 

大人がイジメはダメだと言いますが、子供は嘘だというのを見抜いています。

だって実際にはイジメを大々的にやっていますから。

 

「あいつむかつくよな。」

「そうだよな。俺もそう思っていたんだよ。」

 

これどちらが問題だと思います?

前者?後者?

前者は、信念を持って「むかつく」と言っているなら問題ありません。

これはある意味でリーダーシップをとっています。

 

後者が問題なのです。

リーダーの言葉に反応して従っているんです。

そこには信念も何もない。気分です。

この気分で一緒にイジメに加担していくのです。

フォロワーですね。

このフォロワーは「自分だけが苦労して、誰かがズルしている」という空気が蔓延しているとすぐに火がつきます。

「俺も」「私も」「僕も」「うちも」「わしも」・・・

いわゆる炎上ですね。

この連鎖の輪が広がっていく。

 

「みんなが悪いと言っている奴のことは、ボコボコにしていいのだ。」

「私たちは我慢しているだから、得をしている人間を糾弾する権利があるのだ。」

「みんなが言っていることが正しいのだ。」

そんなことはないのです。

 

ついついとそれをしがちなんだけど、これを止めるのが知性です。

普段の感情の鬱積を他人を使って解消してはいけないのです。

 

これが昨日のブログでも書いた失敗を許さない社会につながっていきます。

この生贄にされるのを人は恐れます。

ズルをしたとかズルをしていないのかが問題ではありません。

ズルをしているんだと思われたらそれで終わりなんです。

 

もし、成功して妬まれたらどうしよう。

もし、失敗して笑われたらどうしよう。

 

チャレンジしなくなる社会の完成です。

みんなでゆっくりと地盤沈下していくでしょう。

 

他人の嫉妬の感情に、飲み込まれない。

みんなが攻撃しているからといって、自分に攻撃する権利はない。

 

では、どうするのか?

 

何もしないでいいのです。

反応しないのでいいのです。

まずはここからです。

 

何が起きているのか気づいていること。

沈黙から生まれることはとても大切です。

ただ観ること。

ここからしかはじまりません。

 

少なくとも大多数に加担することはしないのですから、これでいいのです。

 

「自分だけが苦労して、誰かがズルしている」という嘘。

この裏にある真実は、それぞれが見つけていきましょう。

 

■顔学講座<ビジネス編>
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失敗してもいいのだ

失敗に不寛容な社会。

これは生きづらさをうみだす。

今まで失敗をしなかった人はいるのだろうか?

いたら教えてもらいたい。

 

プロセラピストの上田正敏です。

失敗って何でしょう?

 

やりたいようにできなかったら失敗?

欲しいものが手に入らなかったら失敗?

目標が達成できなければ失敗?

夢が叶わなかったら失敗?

法律を破ったら失敗?

倫理に反したら失敗?

 

そして、他人が失敗したら、その人を責めていいのでしょうか?

頼んでおいたことをしてくれなかったら怒ったり、

注文したものと違うものが来たら怒ったり、

思い通りにならなければ怒ったり、

感情は動きます。

 

感情が動いたからって、他者を責めることは許されることでしょうか?

今、社会をみると、ちょっとでも失敗したら、徹底的につるしあげられます。

そこまで人を責める免罪符をもらったかのように、徹底的にです。

正義の名の元に人を責めまくります。

絶対に許さないという勢いで。

 

なぜ、そんなことが起きるのでしょうか?

 

失敗を恐れているからです。

失敗しないように、がんばっているからです。

失敗を避けよう避けようとするストレスがたまっているのです。

 

だから、失敗した人を徹底的に責める。

責めれば責めるほど、未来に自分が失敗した時に味わうであろう恐怖はたまっていきます。

 

失敗しない人生とは、何もチャレンジしない人生です。

 

変化を起こさなければ失敗することはありません。

いつもと同じことを繰り返していれば失敗をするリスクは最小限ですみます。

それって楽しいですか?

何時も同じことばかりを繰り返す毎日。

 

たいくつな毎日を繰り返しているからこそ、新しいことにチャレンジして楽しそうにしている人に嫉妬するのです。

自分だけが毎日がまんしているのに、あいつは何なんだ!

 

幸せな社会を作るには、失敗しても許される社会を作ることではないでしょうか?

失敗をしても次のチャンスを与えることができればいいのです。

人を許すことができれば自分も許すことができます。

自分が失敗をすることを。

新しいことをやりたい人は、日本国外に出ちゃうでしょうね。

今までは言語が壁になっていたけれど、その問題は少なくなってきています。

チャレンジしたい人材は海外に行くのが当たり前になっていくでしょう。

このままだとね。

 

変わらないとは退化していくことです。

人類は変わることで生き残ってきました。

僕らも毎日が細胞が死んでは新しくなっていっています。

体は変わり続けています。

 

失敗してもいいんだ。たかが失敗だろう。

また次があるさ。

 

そんなように笑える世界にしていこう。

まずは自分が自分を許すことから。

失敗してもいいんだよ。立ち上がればいいんだから。

 

 

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顔学講座で学べること

6/18,19は顔学講座<ビジネス編>です。

顔っていったいなんなんだろう?

そこから顔への探求が始まりました。

 

だって、目は2つ、鼻は1つ、口は1つ。

それに顔の形があり、髪の毛が乗っかっている。

それなのに、美しいとか醜いとか優しそうとか恐そうとか感じたりするし、同じ顔の人はいない。

昔は誰もが自分と同じように感じるだろうと思っていたら、人はそれぞれ違う感覚なのだということもわかった。

 

プロセラピストの上田正敏です。

一人一人が魂を持っているとしたら、それは顔や体に表現されているのではないかと考えています。

顔や体の形にそれが表現されている。

形が動きを決めています。

構造が機能を表現しているのです。

 

例えば、競馬で走っている馬と馬車の馬。

競馬はスラリとしているし、馬車の馬はズングリしています。

スラリとしているのは早く走るためだし、ズングリしているのは重い荷物を運ぶためです。

形が動きを決めています。

 

人間の世界でも同じようなことが言えます。

プロレスラーとダンサーの体を想像して下さい。

違いますよね。

トレーニング方法も違います。

 

顔学講座で学べることは、先天的に持って生まれた自分の特徴と後天的に発達していった自分の特徴がわかります。

才能と強みと魅力がわかります。

 

マニュアルのように自分の取扱説明書が顔に書いてあるのです。

構造学的な視点、脳科学的な視点、進化学的な視点から人間を深く洞察することができるようになります。

 

さらには心理学的な視点も取り入れていきます。

 

「本当の自分」と「思い込んでいる自分」との差に人は苦しみます。

好きなことや得意なことをしていれば人は幸せを感じ、嫌いなことや苦手なことをしていれば人は不幸を感じます。

 

今回は美の視点も取り入れていきたいと思っています。

美しいとは何か?

それは誰もが持っているのか、それとも流行なのか。

そんなことも探っていけたらいいなと思っています。

 

どうしたら人は輝いていくのか、生まれてきた意味は何かまで踏み込みたいと思っています。

より本質へ。

参加者の聞きたい話をしていきます。

 

顔学リーディングをしてもらい人は個人セッションでも受け付けています。

生かした方が良い才能、眠っている才能を引き出します。

 

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予防医療ってなんで必要なの?

予防医療って何ですか?イマイチ意味がわからないのです。

と聞かれることがよくあります。

予防医療って新しい考え方だから。

 

プロセラピストの上田正敏です。

僕がずっとライフワークでやっていることは予防医療につながっています。

この言葉で僕の活動の軸になったと言っても過言ではありません。

 

今読んでいる本に的確な言葉がありました。

いまの医療制度は基本的にヘルスケアではなくシックケアです。病気になってから医者にかかって、治療をします。それでは遅いのです。

お金もかかるし、元の健康を取り戻すのも難しい。

シックケアからヘルスケアへ、つまり健康管理、予防医療へと大きくシフトする以外に財政再建は無理です。

その意味で、健康管理と予防医療に重点を置くことは、十年先や二十年先に払わなければならない医療費を削減することになります。

という言葉です。

 

病気にならない生き方をするのが予防医療です。

好きなことをしていれば体も心も元気になり自然治癒力も活性化します。

ワクワクしている感覚が若返ったり魅力が増したりするのです。

生活の質が上がるのです。

 

今の医療費ってどれくらいかかっているかいるか知っていますか?

今現在

70歳未満の人たちの医療費は年間で18.96兆円。

70歳以上の人たちの医療費は年間で17.65兆円。

 

同じくらいの総額が使われていますが、人口で割ると・・・

 

70歳未満の人たちの一人当たりの医療費は17万9千円。

70歳以上の人たちの一人当たりの医療費は80万6千円。

 

さらに未来予測をすると

2035年には

70歳未満の人たちの一人当たりの医療費は 32万6千円。

70歳以上の人たちの一人当たりの医療費は119万9千円。

 

総医療費は

2011年36.6兆円→2035年62.3兆円→2060年87.8兆円

人口は減るのに医療費は増えていきます。

 

ちなみに今回の参考文献はこの本です。

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経済はすべてではないですが、現代はお金に左右されてしまうのです。

命と金の問題は近い将来にやってきます。

 

健康のためにもストレスを軽減するためにも好きなことをすること、していることを好きになること。

僕が提供しているサービスはすべてここにつながります。

自分らしく自由に生きる。

これが究極の予防医療だ。

 

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例外を扱えるセラピスト

クライアントさんにセッションをさせてもらって気づくことがある。

それはスクールで教わったことなんて通用しないこと。

一般論では解決できないことだらけだということ。

セラピストに出来ることは少ないということ。

 

プロセラピストの上田正敏です。

人間と対峙する仕事は例外だらけです。

なぜなら人間は非線形だから。

機械は線形であり、言われた通りのことをやることができる。

でも、人間は言われた通りにやらない。

 

子供を見ればよくわかるし、パートナーも思い通りに決してなりません。

動物や植物も同じです。思った通りにはならない。

 

線形とは、例えば自動販売機は、ボタンを押したらジュースが出る。

これは誰がボタンを押してもジュースが出るということです。

 

非線形では、ボタンを押したらジュースがでるとは限らない。

非線形では自動販売機が空を飛ぶかもしれません。

想定外のことが起きるのが非線形ともいえます。

カオスです。

 

人に対して「好き」と言ったら、「ありがとう」かもしれないし、「きもい」かもしれないし、「私も・・・」」かもしれないし、逃げて行かれるかもしれないし、警察を呼ばれるかもしれません。

人間はとっても複雑なんです。

 

教わった通りのことは、ほどんど起きません。

15年セラピストをやっていても新しい発見の連続です。

そして、自分で体系立ててまとめると、まとめた傍から例外が起きます。

 

なんでそんなことが起きるのか?

 

人間は複雑系であるというのが1つ。

そして、人間は常に成長しているからです。

今日の自分は昨日よりも成長しているし、明日の自分は今日よりも成長しています。

まるっきり同じ人間はありません。

似てはいますが。

 

常に今この瞬間で人と対峙する必要があるのです。

知識や認識って過去ですから。

今この瞬間で全知全能を使ってクライアントさんと対峙する。

そこに癒しが起きるのです。

 

そこに世の中の常識は役立たたないことが多い。

すべてをニュートラルに見る必要があるのです。

言い換えれば、例外を見ることができるのがセラピストとしての資質といえるでしょう。

これは、技術ではないのです。

自分とどれだけ向き合ったかなのです。

 

今週末のナチュラルメディカルカレッジで心理学のパートを任されているので、何を伝えるのか考えているときに、大事なことはこれだなと思ったんですね。

心理学の知恵も例外だらけ。そこからズレているのが人間らしさ。

はまるのが8割、例外なのが2割。

この2割を扱えるのがキネシオロジー使いなんだと思っています。

少なくとも僕が伝えるキネシオロジーはそうなんです。

 

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自分の頭で考えること

自分の頭で考えるとはどういうことなのだろうか?

先日のブログにも書いてから考えを深めています。

考えるとは、調べるだけでもなく、自分が感じていることでもなく、誰かの意見でもなく、もちろん反応することでもない、ましてや悩むことではない。

 

プロセラピストの上田正敏です。

考えることってなんでしょう?

電子工学科卒業しているくらいですから、コンピューターを使い始めて30年くらいは経っています。

以前は、googleが出てくる前までは、パソコンで調べることは、とても有意義だったし、情報を引き出すにも頭を使った。

情報を発信している人は、その道のプロであり造形が深い情報につながるのはノウハウはあるものの楽だった。

今は、1秒もかからずにキーワードを入れるだけで情報にアクセスできる。

まとめサイトや知恵袋サイトがあり、疑問の答えは、すべてネット上にあると言っても過言ではない。

情報の質はピンキリだけれど、情報の量の増え方はハンパない。

セラピーなどの精神世界などでよくいう「自分のか中に答えがある」のではなく、「ネットの上に答えがある」のだ。

 

今まで考えてきた僕らの世代は幸せとも言えるんだけど、僕らの時代には本があり、テレビもあり、情報の伝達方法が変わったのだ。

今の人たちにも今の人たちの考える方法があるのかもしれない。

脳はいつも答えを求めているので、それなりの思考法が生まれるのかもしれない。

 

今の問題を考えれば、正解を常に求めていることなのではないだろうか。

つまり失敗を極度に恐れるということだ。

自分なりの考えよりも大多数の人が指示する考えが正しいとしてしまうということだ。

心の豊かさを考えると自分の頭を使って想像をすることが不足している。

 

コミュニケーションを考えると、同じ意見で共感するのが良しとされる。

これは正解をみんなで共有できるのが正しいのであろう。

 

ただ、探求者の質、新しいことを発見したり、時代にないものを発目したり、新しい考えを見つけて発表する人たちは、自分の頭を使う必要がある。

僕はセラピストという人の体や心を扱う人はこの探求者の質が必要不可欠だと思う。

学校に行ってセラピストの資格をとればセラピストになれるのではない。

お金で買えるものではないのだ。

自分で探求するからこそセラピストになれるのだ。

今の時代にある一定数は必要な人材だ。

 

自分で考えるという頭を使うためにはどうしたらいいのか。

ひとつは哲学であろう。答えがない問いがある。

自分だけの答えを持つことだ。

 

そんなに難しいものではない。

好きな果物は何ですか?

この問いの答えは人によって違うのです。

僕はイチゴが好きだから、バナナが好きな人に「お前、イチゴを好きになれよ」と強要はできない。

ましてや小さな子に言っても無理だ。

 

この他人と自分との差を認識することがまずは大切。

そして、自分の頭で考えるのだ。

調べずに考えて答えをだしてみる。

調べて考えて答えをだしてみる。

検証する。また考える。

 

考えるということについてはこんな本がオススメ。

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[amazonjs asin=”4484032058″ locale=”JP” title=”考具 ―考えるための道具、持っていますか?”]

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考えるって体力いるね。

頭で考えるだけでなく、体でも考えているのかもね。

 

■6月5日事務所開き!
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セミナーや対話をしています。

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ナチュラルクリーニング講座開催しました。

6/2にナチュラルメディカル東京で、本橋ひろえさんのナチュラルクリーニング講座を開催しました。

安全、安心、簡単なナチュラルクリーニング。

あまりにも多くの専用洗剤がありすぎて、疑問に思っていた謎が解けました。

レポートします。


本橋ひろえナチュラルクリーニング@ナチュラルメディカル

ナチュラルメディカル東京支社長の上田正敏です。

講師の本橋ひろえさんとは、高橋ライチさん主催のこぶたラボで知り合いました。

確かスタッフをされていたのではないかと。

そこには生藤ひさよさんもいました。

この界隈の人たちとはご縁が続いています。

 

その時にナチュラルクリーニング講座をすでに開催していて、理系化学女子のクリーニング講座ってどんなのだろうと思っていたのがキッカケ。

でもね、掃除洗濯はうちの奥様がやってくれるので必要ないかなと思っていたのです。

ところが、ナチュラルメディカルの東京支社長になり、ここの場所でナチュラルクリーニングでしたいよなぁと直感的に思い、依頼をしたら即OK。

募集を開始したらあっという間に満員御礼。

これが外部講師をお願いする初こけら落とし講座として縁起が良い講座となりました。

みなさま、ありがとうございます。

本橋ひろえナチュラルクリーニング@ナチュラルメディカル

レジュメにあるナチュラルクリーニングの説明を読むと・・・

ナチュルラルクリーニングとは、キッチンにあるような「食材」を使った掃除法です。

  1. 手肌に優しい、子どもやペットがいても安心
  2. 地球に優しい、環境の負荷が低い
  3. 場所別の洗剤をそろえる必要がない。必要な洗剤は4つだけ!
  4. 楽チン、手抜きができる!!

安全ならではの楽なお掃除方法です。

という掃除法なんですね。

 

ナチュラルクリーニングで掃除をすると気持ちが良いのです。

その理由が僕なりに考えると「香りがない」のです。

そのせいか部屋がさっぱりするのです。

僕にとってはこれだけで十分な理由です。

本橋ひろえナチュラルクリーニング@ナチュラルメディカル

なぜ部屋の汚れが、洗剤で落ちるのか。

午前中の掃除編では、それを科学的に説明をしてもらいました。

 

洗剤って4つでいいのです。

  1. せっけん
  2. 重曹
  3. 過炭酸ナトリウム
  4. クエン酸

これだけでいい。

 

理科の実験でやったようなリトマス試験紙で考えると、

赤になる酸性のクエン酸、

青になるアルカリ性のせっけん、重曹、過炭酸ナトリウムだけで汚れは落ちるのです。

実際の洗剤の主成分はこの4つです。

その洗剤に余計なものを足しているのが、売っている洗剤です。

値段も高くなるし、嫌なニオイもするし、何が入っているのかわからないのがイヤなんですね。

 

アルカリ性の洗剤が多いのは、人間の汚れが酸性だから。

健康な人は弱アルカリでできています。ph7.4です。

ちなみに中性はph7.0です。

体から排出される、汗や皮脂などは酸性なんですよね。

サビたりすることを酸化するなんてことをいいますが、死ぬということは酸化していくということなんでしょうね。

 

講座を受けていて思ったのは、最大の洗剤は「水」なんです。

汚れを落とすのは水。その水に溶けやすいように洗剤が必要なのです。

水の偉大さを感じます。

合成洗剤の一部は分解されずらく自然な状態に戻らずに、水を汚してしまうことがあるそうです。

ちょっと考えさせられますね。

 

午後からの洗濯講座も目からウロコでした。

ポイントはやっぱり水だったからです。

節水機能のおかげで実は洗濯物は汚いままらしいのです。

洗濯の原理もわかるとその理由がわかります。

洗濯物は汚いままなので、それを誤魔化す工夫が洗剤にされているそうな。

これも洗濯の水道代を節約するのか、衣服を節約するのかどちらを選ぶかの問題なのかもしれません。

あとは健康かな。僕の体になる湿疹はもしかしたら洗剤のせいかもしれないという可能性がでてきたから。

本橋ひろえナチュラルクリーニング@ナチュラルメディカル

本を読むだけではわからないのは、掃除や洗濯は家庭によって条件が違うから一般論だけではわからないからです。

質疑応答はライブ感があって、具体的にわかるから役立ちますね。

理論は理論。実践からのコツの部分がとっても大切です。

ひろえさんの掃除講師歴10年の知識と実践の蓄積を惜しみなく伝えてくれるのがありがたいですね。

 

本を読むだけでなく講座を受けるのがいいよと何人もの方から言っていただいた理由がわかりました。

掃除は個人のものですね。

学校で効果的な掃除なんて習わないしね。

本橋ひろえナチュラルクリーニング@ナチュラルメディカル

あとは

本橋ひろえプロデュース、ナチュラルクリーニングお掃除洗剤セット。

本橋ひろえプロデュース、ナチュラルクリーニング洗濯機。

本橋ひろえ著、書籍ナチュラルクリーニング洗濯編。

本橋ひろえ著、書き込み式ナチュラルクリーニング講座ノート。

こんなのがあったらいいなと。

 

ひろえ先生ありがとうございました。

早速、注文しました。

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これで僕らもナチュラルクリーニストです。

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このナチュラルクリーニング本もオススメです。

 

ひろえ先生、いや教授、ありがとうございました!

ひろえ先生の講座情報、講師依頼はこちらから。
http://ameblo.jp/naturalcleaning/

 

こちらはナチュラルメディカル講座情報

■6月5日事務所開き!
無料セミナー開催
http://www.uedamasatoshi.com/?p=3870
セミナーや対話をしています。

■顔学講座<ビジネス編>
6月18日、19日
http://www.uedamasatoshi.com/?p=3850

■好きを仕事にソース・ ワークショップ
発見編:6月25日(土)26日(日)
活用編:8月13日(土)14日(日)
http://www.yoriyoku.com/source

■未来を創りだす量子脳キネシオロジー講座
7月2日(土)3日(日)
http://www.uedamasatoshi.com/?p=3854

■NM認知行動療法(熊本地震チャリティ付き)
7月9日(土)23日(土)
http://www.uedamasatoshi.com/?p=3861

■個人セッション
心と体を統合することで過去が変わり今が変わり未来が変わります
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■ライフチェンジ・プログラム
よりよい人生を歩みたい方へ!
http://homepage2.nifty.com/f-style/lifechangeprogram.htm

 

6/1ナチュラルメディカル高崎オープン日にサプライズ訪問

本日6/1ナチュラルメディカル高崎がオープン。

直感的に「一番のお祝いは実際に訪れること」と閃き、行ってきました。

人身事故の影響でダイヤは乱れていて、途中で積極的に挫けようかと思ったのですが(笑)、自分のためにも行ってよかったです。

夢を実現するという僕のライフワークの実践は気持ちが良いものです。

ナチュラルメディカル高崎珍道中

プロセラピストの上田正敏です。

ナチュラルメディカル高崎院長の福田歩先生との出会いは、ソースワークショップ

その頃の彼は会社員で、人生を見直したいとワークショップを受講してくれました。

そして、好きなことで起業するコンサルティングも受けてくれて、セラピストとして伴走をしました。

ナチュラルメディカルカレッジを共に受講する仲間がいたらと声をかけたら参加したいと。

何かが福田先生の中ではまったのでしょう。

施術院を開くまでになりました。

彼が創りだした現実を見に行くしかないでしょう。

 

「こんにちは」と院内に入ると、院長は目が点になっていました。

いるはずのない人がいるのですから。

サプライズは完璧です。

ナチュラルメディカル高崎 福田先生と

院内はお花であふれていました。

さらにそこへ紫陽花を。

福田先生は、どれだけ多くの人に応援されているのか。

この応援の力をいっぱい借りて、ワクワクしながら施術院をやっていってもらいたいな。

 

ナチュラルメディカル高崎を舞台に正直に誠実にワクワクを実践していけますように。

 

ちなみに、このwebサイトは僕がプロデュースしています。
http://www.nm-takasaki.com

僕のセラピスト15年で学んだことをコンサルしながら。

改めて思うのは、笑顔が一番大事ですね。これしかない。

セラピストさんもクライアントさんも満面な笑顔。

いつも応援しています!

 

■6月5日事務所開き!
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大阪8月期生、東京9月期生募集中です。
http://www.naturalmedical.org

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6月18日、19日
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■未来を創りだす量子脳キネシオロジー講座
7月2日(土)3日(日)
http://www.uedamasatoshi.com/?p=3854

■NM認知行動療法(熊本地震チャリティ付き)
7月9日(土)23日(土)
http://www.uedamasatoshi.com/?p=3861

■個人セッション
心と体を統合することで過去が変わり今が変わり未来が変わります
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■ライフチェンジ・プログラム
よりよい人生を歩みたい方へ!
http://homepage2.nifty.com/f-style/lifechangeprogram.htm