熊本地震チャリティ付きNM認知行動療法

ナチュラルメディカル式認知行動療法のセミナー開催が決定です。

臨床治療家歴20年、クライアント数18万人超え、セミナー数も600回を超えたナチュラルメディカルカレッジ校長の下條茂が講師の認知行動療法セミナーです。

 

プロセラピスト&ナチュラルメディカル東京支社長の上田正敏です。

このセミナーに、僕は主催者として参加します。

実は認知行動療法は僕の専門分野のひとつでもあるのですが、ホリスティックに体に触れながら人をみている施術家がどのようにメンタルの部分をあつかうのか。

とても興味があります。

 

認知行動療法は、厚生労働省のページをみるとうつ病対策のひとつだと考えられています。

うつ病は今や国民の4人に1人はかかるとも言われています。

 

ただ僕の認識では、病気の人が受けるのではなく、メンタル・トレーニングのひとつという位置付けです。

人はそれぞれに、考え方の癖や考え方の癖を持っています。

もちろん行動の癖もありますね。

照れると髪の毛を触ったり、怒ると腕を組んだり、焦ると挙動不審となって周りにバレバレになったり。

 

それと同じで考え方の癖もあったりします。

コップに半分の水が入っている。

それを見た時に、コップに半分も水が入っている、と考える人と、コップに半分しか水が入っていない、と考える人がいます。

この考え方の裏には、感情があり、前者はポジティブな感情が隠されていて、後者にはネガティブな感情が隠されています。

脳の思考は感情に大きく左右されているのです。

その感情は、その人が体験してきた経験から作られています。

事実は、コップに半分の水が入っている、だけです。

 

人は事実を事実としてみることはできません。

 

主観で物事をとらえています。

半分も入っていていると嬉しくなったり、半分しか入っていないと悲しくなったりするものなのです。

なんだ水か・・・という人もいるかもしれません(笑)

 

ひとつの物事を見ていても考えたり感じたりすることは千差万別です。

 

ただ、この時に心が折れそうになるような考え方ばかりしていると疲れ果てて病気になったり、いつも同じような失敗を繰り返したりする人がでてきます。

これを認知のゆがみと呼んでいます。

このゆがみを健全なものに変えていくので、それをメンタルトレーニングのようだと僕は考えています。

思い込みとか信じ込みとか自分の中にある常識が自分の首を絞めているようなことたくさんあるのです。

もっと自分自身を自由にすることは可能なのです。

 

認知のゆがみがニュートラルになることで、生きるのが楽になるし、幸せを感じる時間が長くなります。

自分自身がクリアになるし、正直な気持ちもわかるので、夢が叶いやすくもなるのです。

 

今回のセミナーは、自分自身がクリアになるだけでなく、周りの人たちにも認知行動療法をすることができるようになるセミナーです。

 

認知行動療法(バイオフィードバック)など基礎を学び、ストレスの軽減、睡眠、不安、トラウマを軽減してストレスから来る症状や痛み、ブラキシズ(歯ぎしり、食いしばり)の改善を最新の脳科学、心理学を駆使して行う新プログラムです。ご興味のある方はお知らせください。メディカルコーチングの技術も取り入れますので臨床等でも使えるようにします。

また、トレーニングでお互いの状態を取扱いますので御自身の問題もクリアになってまいります。

精神系の投薬をうけている方は御相談ください。

再受講の方もお気軽にご相談ください。

 

医療関係者やセラピストだけでなく、一般の方もご参加できます。

 

日時:7月9日(土)23日(土)
時間:9時30分~15時30分(変更あり)
参加費:56,000円(カレッジ割引8000円)
講師:下條茂
場所:ナチュラルメディカル東京(東京都渋谷区)
http://www.naturalmedical.org/mapTokyo.html

お申し込みはこちらのフォームから


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