損をしてもいいんだ。ストレスマネージメント講座にて

利用されたくない。

乱用されたくない。

混乱したくない。

そんなことを人は思うものです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

週末にストレスマネージメント講座での気づきです。

参加者が奇数だと僕もワークに参加するのですが、伝えたことを参加者が吸収して使えるようになることはいいですね。

恩恵がすぐに周りの人に行くから。

 

講師の先生だから何でも知っているし、何でもできるのでしょみたいなことを言われたりしますが、そんなこと全くありません。

本当にわかったと思ったら、教えることを辞めます。

いつでも発見があるからこそ教えているのです。

 

だからといって学ばないということではないんですよ。

探求はいつでもしています。

好きなことにはトコトン追求したいですから。

どうも人一倍努力をしてしまう星の元に生まれたようでリラックスが課題だったりもするのですが。

本人はただ面白いから夢中になっているだけなんですけどね。

 

そう、心理学も僕が好きなテーマです。

参加者の方に言われて印象に残っているのは、「ストレスマネージメンント講座というと、ストレスを消したり感じたりしなくなるための講座かと思ったら、そうではないのですね。」と言われることです。

ストレスをネガティブなものとしてとらえるのではなく、積極的に活用していくのです。

ネガティブがあればポジティブもあるし、ネガティブな感情は自分の中の宝物を見つけるのに必要不可欠な感情です。

その感情が思考を作り行動を生んでいるのです。

 

今回のブログのタイトル「損をしてもいいんだ。」は、行動です。

その裏にある感情が、利用されたくない、乱用されたくない、混乱されたくないという感情です。

この感情が、損をしたくないという思考を生み出し、何も与えないという行動を引き起こします。

えぇ、そんな自分がいたことに気づいたのです。

 

「損をしてもいいんだ」と思った時にですね、あの人もこの人も許せたのです。

ふざけるなと思っていた人がいたのですが、気にならなくなりました。

ストレスって、感情から生じます。

感情が思考を作り出し、自分の思い込みと現実のギャップがストレスと言っても過言ではありません。

認知のゆがみって、現実の認知の仕方がゆがんでいるということですからね。

認知行動療法と医学会が認める前からセラピーの世界では使われている技術です。

 

感情の問題は身体からアプローチできます。

感情や思考って目に見えないもの。

それを目に見える身体から働きかけ変えることで、現実が変わっていきます。

その変わり方は、気づいたら変わっていたというくらいに穏やかなものです。

「変わった!」という雷に打たれたような衝撃があって変わった気になることはありますが、その場合は変わらないことも多かったりするのが僕の実感です。

本当の変化は穏やかなのです。

自分が気付かないのは変化を受け入れているから。

リバウンドがないのです。

 

今回は身体からアプローチ。

心のことを心からアプローチすることもあります。

これは1つ深いレベル。

まずは身体からのアプローチで五感などのインプット、話すなどのアウトプットの部分をクリアにすることからはじめます。

 

参加者が使ってみた報告が楽しみです。

手法は簡単です。誰でもできます。

だからこそ実践で身につけることが大切です。

12の技法を実践的に伝えました。

ストレス・マネージメント講座(1)にご参加いただきありがとうございました。

写真がないのでランチの写真をば。

 

ナチュラルメディカル講座はこちらから
http://www.naturalmedical.org

バチが当たるって本当なのか?

罰が当たるぞ!

お天道様はちゃんと見ている!

因果応報だよ!

というようなことを言ったりしますが、これ本当に起きるのでしょうか?

 

プロセラピストの上田正敏です。

答えはイエスでありノーでもあります。

まぁ、ほんとどノーです。

 

これを聞いてがっかりする人もいるかもしれませんが、これは本当にそうなのです。

 

「バチが当たるぞ!」「お天道様は見ているぞ!」ってこれ呪いと同じです。

被害者側が加害者側にかける呪いです。

呪い→ノロイ→遅い から呪いがかかるまでに相手の寿命が先に尽きちゃうよという人がいました。

自分が呪っていても相手はぐっすりと夜も寝ているかもしれないしね。

人の道を外れたら報いを受けるということは実際には起きないのです。

 

これを考えると、自分の物語と相手の物語が違うから起きることです。

だからと言って人を裏切って良いという話ではないのですが、当人は裏切ったとも思っていないのです。

悪いことをしていると思って悪いことをしていると悪いことが起きることはあるのですが、当人が悪いと思っていないということのほうがほとんどなのかもしれません。

同じ起きている現象をどうとらえているかで違った結果がでてきます。

 

そう、バチが当たることもあるのは、この悪いことをしているという実感を持ちながら悪いことをしている人には起きることがあります。

 

実際にバチが当たりそうな人を観察していました。

バチが当たるのかといえば当たらないんですね。

普通に生活しているのです。

 

まぁ、そんなもんなんですよね。

 

そんなことを考えているよりも、忘れて次に行った方がいいのかもしれません。

自分の感情のケアをして、前に進んで行く。

相手は相手。自分は自分。

この境界線をハッキリとさせる。

 

人を呪わば穴二つ。

つまり、人を呪うということは自分を呪うことと同じなんです。

呪うという感情は相手と自分の区別がつかない状態でもあるのです。

境界線がハッキリすれば、相手の望んでいたことと自分が望んできたことが違うのがわかるかもしれません。

 

それぞれが必要で出会っただけなのかもしれません。

そこから何を学ぶか。

ただそれだけなのかもしれません。

 

■自分を好きになるソース・ ワークショップ
ワクワクという幸せの源泉を見つけ、好きなことを仕事にし、好きなパートナーがいて、理想のライフスタイルをするためのワークショップ。
発見編:9月10日(土)11日(日)
http://www.yoriyoku.com/source

■ライフチェンジ・プログラム
半年間で人生を根本から変えたい方へのプログラム!
http://www.yoriyoku.com/source/consulting.html

後継者のサポートはとても重要です

2代目社長、3代目社長、跡取り、後継者の方もサポートしています。

深層心理の世界では、後継者の人たちのストレスはとても大きいのが実情です。

理由は神が関係しているのです。

ドン引きするような導入ですが、これは宗教の話ではありません。

 

プロセラピストの上田正敏です。

深層心理の世界で神とは「完璧なるもの」の象徴です。

神ができるメカニズムがあるのです。

 

とある村で、民が全滅しそうなるくらいの危機が訪れます。

それは戦争かもしれないし、飢饉かもしれない、疫病かもしれません。

それを救う人が現れます。問題を解決する人です。

その人はヒーロー、英雄として扱われます。

英雄が生きているうちは、あの人すごいなという尊敬の対象です。

その人がなくなると、英雄伝説として末代まで語られます。

「お前のお父さんが・・・」

「お前のお祖父さんさんが・・・」

「お前の曽祖父が・・・」

と時代が流れていくと、

「昔、昔、英雄がいてね・・・」

と話が抽象的になってきて、その語り継がれる物語もはじめは尾ひれがつきますが、それもだんだんと洗練された物語になっていきます。

それが「神」という存在になるのです。

もう今はいないので、否定も肯定もできない存在です。

しかも、良い部分だけが話として残っているので、実際の人物とは違う可能性もある完璧な人間になっています。

それが神なんですね。

 

後継者問題には、この神の問題がついてくるのです。

しかも感情レベルの問題から、もうひとつその奥にある深い無意識層での問題もあったりもするのです。

しかも後継者問題は、周りの人で理解できる人は、少ないのが現状です。

何不住なく恵まれていると周りから思われているのです。

 

でもね、実際にはその逆なんです。

不自由さを感じている場合が多いのです。

重荷を負わされていると感じていたり、自分はふさわしくないと感じていたり、周りの人たちに悪いと感じていたり、自分には受け継ぐ資格はないと感じていたりするのです。

 

すると何が起きるのか。

本来持っている力を発揮することができないのです。

先祖代々から伝わってきている力を使えないのです。

代々受け継がれているものが、人にはあるのです。

それはDNAかもしれないし、ミームかもしれないし、習慣、伝統、文化なのかもしれません。

自分の家の常識が、他人には違うという経験をした人も多いかと思います。

家のルールが違ったりしてビックリしたことありませんか。

 

世の中は人材があふれています。

自分の中にも、まだ開花していない才能もありますが、世の中にもまだでてきていない人が大勢いるのです。

自分らしく生きるとは、自分自身も周りの人も環境や時代さえも含めて100%使い切ることなのです。

 

さぁ、あなたの出番です。

 

セッションで後押しをさせてもらっているのが有難いことですね。

 

■自分を好きになるソース・ ワークショップ
ワクワクという幸せの源泉を見つけ、好きなことを仕事にし、好きなパートナーがいて、理想のライフスタイルをするためのワークショップ。
発見編:9月10日(土)11日(日)
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半年間で人生を根本から変えたい方へのプログラム!
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とにかく人生は忍耐だと思って生きてきました。

愚痴・不平不満・言い訳をやめようという話を、ここここで書きました。

たくさんの反響ありがとうございます。

びっくりしています。

そんな中、ソースワークショップの感想をいただきました。

 

プロセラピストの上田正敏です。

愚痴・不平不満・言い訳を言いながら過ごすのか、それとも好きなことを話しをしながら過ごすのか。

それは選択です。

ワークショップ後の変化を読んで感動し、ここに紹介する事を快諾してくれました。

ありがとうございます。

早速紹介します。

 

4日間のワークショップの内容が濃くて振り返って、感想をまとめるのが、なかなかです。

まず、発見編を受講する前は、とにかく人生は忍耐だと思って生きてきました。

周りにそういう人たちが多かったですし、そう納得せざるを得なかったです。

しかし、嫌いな事を仕事にして、収入のために無理をして我慢をしている人たちの放っているオーラにとても違和感を感じていました。

何かが違うと‥お金持ちにはなれないにしても、好きな事を仕事にして、幸せに生きている人達もいるのではないか?

心屋仁之助さん、奥平亜美衣さんの引き寄せの本等を経て、世の中の人達は、好きな事は仕事にはできないと、安易に諦め過ぎであるのと、人生は忍耐ではないと、段々、わかってきました。

世間の人達は収入の不安があるのは分かりますが、安易に収入を優先しすぎて自分の幸せをないがしろにして、人生は忍耐だと、自分を正当化して、そういう世界観の中で人生を生きているわけですね。

書店でマイク マクマナス氏のソースに出会って、一気に読破して、そして、ソースのワークショップに参加して今までの価値観の殻を破ることができました!

アンバランス度のテストの結果は当然、アンバランスでしたが、以前のような世間体や安定した収入に極端にシフトした人生から、自分や家族の幸せと、自己実現、夢、願望の実現、収入、心身の健康などバランスのとれた人生に大きく方向、舵を切り替えたといえます。

最近の変化としては、先日、行った夏フェスで、高橋 ユキヒロ氏の直筆サインを入手した事。(家宝です!)

帽子とサングラス姿でドラムを演奏しながらボーカルをとるユキヒロさんは最高にYMOでした!

64歳とは思えぬかっこよさでした!

語学の方は、スペイン語は10月の1週目で終わらせて、月曜から金曜までを、英会話スクールに通い、土曜にドイツ語を学習するという方向に変化してきました。

音楽の方は、ベースではなく、ギターやドラムのレッスンを受けてみようかとも考えてます。

昨日、参加した日本茶アドバイザーの講習にて、ボランティアで外国人の通訳をしている方がいて、その登録先などを教えて頂きました!小さな一歩です!

同じ会場に、好きな球団の元野球選手の奥様が参加されていて、大変、驚きました。

昔からその球団のファンなのですが、このようなことは滅多にありません。

今度、サインをいただこうと思っています。

また、台湾出身の方も参加されていて、台湾に関する詳しい情報が聞けてとてもワクワクでした。

まぁちゃん4日間、本当にありがとうございました!また、今度は個人セッションでお会いしましょう!

(KKさん 男性 会社員)

感想ありがとうございました。

ワークショップで自分のワクワクすることは何かを突き詰めて、それを早速実践されています。

好きなことの持つエネルギーってすごいですね。

読んでいるこちらもワクワクしていきます。

ワクワクしていることをしていると、また新しいワクワクすることを見つけていくことが起きることがあります。

好きからいろんな好奇心が生まれるのです。

忍耐の世界を選ぶのか、それとも自分の好きなことの世界を選ぶのか。

大事な選択ですね。

ありがとうございました。

 

ソース・ワークショップについてはこちらです。
http://www.yoriyoku.com/source/

どうせ愚痴・不平不満・言い訳を言うなら面白く言え!

前回のブログに反響がありました。

特にfacebookに書いたこの部分。

愚痴・不平不満・言い訳を言うことは、他人を不機嫌にさせ、自分も不機嫌になります。この根元には自分は愛されないという思い込みがある場合がほとんどです。自分を癒していない人に他人を癒す資格はありません。

プロセラピストの上田正敏です。

セラピストになるために必要なのは技術はもちろんですが、その技術を使って自分を癒さなければならないと思っています。

しかも、これは癒し続ける必要があるとも思っています。

 

応援されない人の特徴を書いたつもりでありながらも本質的な話だったからでしょうか。

愚痴・不平不満・言い訳を言うと応援されないという話。

でもね、愚痴・不平不満・言い訳を言ってもいいんですよ。

 

愚痴・不平不満・言い訳を言っていて、周りの人たちが同情的になったり、不機嫌になったら要注意です。

愚痴・不平不満・言い訳を言っている人が原因ですからね。

この時に何を話しているかは大切ではないのです。

どんな気分で話しているかがとっても大切です。

 

「自分が不幸なんだ」と思って話していると、その不幸が相手に伝わるのです。

話している内容よりも、話している時の感情が相手に伝わるのです。

自分がどんな影響を与えているか自覚することが大切です。

不幸だと思って話をしていると不幸が相手に伝わるのです。

この不幸を感じていることに気づいていなくて無自覚な場合も多いのですが・・・

これ不幸にどっぷりつかっていると、その沼にはまっていることも気づいていませんから。

 

自分を客観視して、それを笑い話にできるなら、それは沼から脱出できたことになるのです。

喜劇と悲劇は紙一重です。

悲劇を悲劇のままにするのは誰でもできることです。

悲劇を喜劇にすることができるのは癒されている人なのです。

 

話し方のアプローチを変えることで、人に不幸を伝えていた人が、幸せを伝えることもできるようになるのです。

このプロセスの中に癒しと気づきがあるのです。

そして、それはあなたにしか語れない大切な話になるのです。

 

客観的に自分を見ること。

不幸を癒して幸せであること。

過去の体験として面白く語れること。

 

すると自然と感謝が湧き上がってきます。

笑い話ができるってステキです。

渦中の時には、そうは思えないかもしれないけれど・・・・・

 

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キネシオロジーを使って心と体を統合することで過去が変わり今が変わり未来が変わります
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応援されない人の特徴

世の中には自力と他力がある。

自力とは、自分で事を起こして結果を出す方法。

他力とは、誰かに応援されることで結果が出る方法。

この2つです。

前者は行動の世界で、後者は縁の世界の話です。

どちらもあるのです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

ふと、応援される人とされない人で大きな違いがでるなと考えることがありました。

 

応援されない人は、愚痴、不平不満、言い訳を言っている人です。

これを言わないだけでも運は上がります。

だって、運は他の人が運んでくるから。

愚痴、不平不満、言い訳を言っている人に会いたい人っているでしょうか?

不機嫌になりたい人はなりたい人同士で集まるかもしれません。

僕はゴキゲンな人と会いたくなりますからね。

僕もゴキゲンでありたいからです。

 

言い訳を言っている時間って他人の時間を奪っているんですよね。

10秒で終わる話を3分も話されると周りを疲れさせてしまいます。

話している内容のほとんどが愚痴、不平不満、言い訳だと余計にです。

 

すると何が起きるのか。

 

応援されない人になってしまうのです。

特に、仕事に関しては顕著にこの傾向が現れます。

だって、仕事の本質って他人を喜ばせることですから、人を不機嫌にさせたら仕事になりません。

 

言い訳をやめること。

 

これが大切です。

どうしても言ってしまう人はセラピーが必要かもしれません。

愚痴・不平不満・言い訳の中にも宝が埋まっていることがありますから。

 

応援される人になるためにはどうしたらいいいか?

本気になることです。

自分が好きなこと、やりたいことをやることです。

そして、そのことを語ること。

とってもシンプル。

 

自分が本気で行動していると応援する人がやってきます。

 

これが他力と自力をうまく使う方法でもあるのです。

まずは自分をゴキゲンに!

 

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自信が結果に左右する?

自信があるとかないとかよく言います。

自信がある時には、物事がすべて上手くいくような気がするし、

自信がない時には、何事もうまくいかないような気がします。

自信っていったい何でしょう?

 

プロセラピストの上田正敏です。

自信って本当になんでしょうか?

 

自信とは感情です。

感情というのは波のようなもの。

ポジティブな時もあればネガティブな時もある。

 

浮き沈みがあるものです。

 

これは頭でコントロールできるものでもなく、体が勝手に感じているようなもの。

まるで風見鶏のように風の吹くままに動いているようなものです。

 

自信がある時には、うまくいっているように感じます。

自信がない時には、失敗ばかりしているように感じます。

 

ここで大切なのは感じているということ。

真実は違うかもしれません。

 

自信があって、上手くいっていると感じているだけで、本当は失敗しているのかもしれません。

自信がなくて、失敗していると感じているだけで、本当は成功しているのかもしれないのです。

これはいわゆる認知の問題にもつながっていきます。

自分がどう認識しているのかが、自分がどう感じているかと同じ事なんですね。

 

自信というものに左右されなさんなよ。

 

これが僕が今日伝えたい事です。

特に日本人に対して

「自信がありますか?」

と尋ねて、

「はい、あります。」

と答える人は稀です。

謙遜が美徳されている日本では

「自信はありません。けれど一生懸命やりました。」

みたいな答えが喜ばれます。

 

「自信があります。」と思い切って言っちゃってもいいかもしれません。

実は結果にはあんまり関係していなし、気分が上がるような気がします。

ポジティブな勘違いをしているほうが気持ちが良いでしょ。

ちなみにこれは自信がない人へのアドバイスです。

 

自信がありすぎて、何も感じていない人もいますから(笑)

 

まぁ、本当の自信は、自分がやりきった時にやってくるものですから。

それには誇りを持ってもいいんじゃないかな。

 

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感謝は罪悪感を癒す

あなたの口癖は「ごめんなさい」ですか?

それとも「ありがとう」ですか?

 

プロセラピストの上田正敏です。

言葉は、ふだん自分が何を考えているかがすべて現れます。

その考えは、ふだん感じている感情から生まれます。

 

周りの人たちに罪悪感を感じている人の口癖は「ごめんなさい」です。

周りの人たちに対等性を感じている人の口癖は「ありがとう」です。

 

原因はいろいろありますが、自分が悪いと感じてしまっている罪悪感は幻想です。

人は誰もが同格であり対等性であるのです。

なぜ罪悪感を感じてしまうのでしょうか?

 

多くの人たちをセッションしてきて、感じているのはその原因は人ぞれぞれ。

様々なパターンがあります。

でもね、結果は同じなんです。

何かあると「ごめんなさい。」しか言えないのです。

 

どうしたらいいと思います?

 

「ごめんなさい」を「ありがとう」に変えてみることです。

「ごめんなさい」というところを「ありがとう」に変えると、前後に話す言葉が変わります。

言葉が変わると態度が変わり人生が変わります。

 

習慣になっていると、ついつい「ごめんなさい」を言ってしまいます。

「ごめんなさい」と言ってしまったことに「ごめんなさい」を言ってしまう無限ループにはまることもあります。

いいんです。慣れていないことは失敗もするものです。

 

ゆっくりと落ち着けるところで、イメージの中でやり直せばいいのです。

これは脳科学の方法を応用しています。

実際にできたこととイメージでできたことを脳は区別しません。

そう、イメージトレーニングするのです。

この数をやればやっただけ、似たような場面に遭遇した時に、「ありがとう」が言いやすくなります。

 

「ありがとう」という言葉は人を笑顔にする力を持っています。

言われても気持ちが良いですからね。

 

「ありがとう」を1日に何回言えるかゲームのように楽しんでもいいかもしれませんよ!

好きなことをするのにお金がかかるウソ

ソースワークショップ後によく受ける質問を受けることがあります。

それは

「もっとワクワクすることしたいのだけれど、お金がないからできない。」

というものです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

ワクワクすることをしたいならすればいいのです。

一番のお手本は子供です。

彼らは暇が大嫌い。

暇さえあれば、何かしています。

静かだなと思えば遊び疲れて寝ています(笑)

 

興味を持ったら一目散に近寄っていきます。

これがワクワクの本質なのです。

子供の遊びの中に隠れています。

ここで子供はお金を使っているでしょうか?

 

「えぇーっ!うちの子は遊ぶものを与えないと文句ばっかり言う。」

という人がいます。

そうなんです。

ここに遊ぶのにお金がかかるというウソが始まりなのです。

 

クリエイティブに必要なものは暇です。

暇で何もないところ。

原っぱなんかを思い出してもいいでしょう。

そこでボーッとしていていると何かしたくなります。

帰りたくなるかもしれませんが、それはなしで(笑)

すると、何か遊びを考え付くのです。

例えば、草や虫を観察したり、花で何かを作ったり、走ったり、触れたり、いろんな遊びがそこに生まれます。

僕はこれがクリエイティビティであり遊びの原点だと思っています。

ここはワクワクの源泉の宝庫です。

 

現代は、消費社会と言われています。

自分で作り出すものよりも買うことが大事とされています。

遊びも消費の遊びがたくさんあります。

ゲームもそのひとつ。

誰かに何かを与えられるのが当たり前になっています。

次から次へと遊ぶことが与えられます。

お金をだしてそれを買っています。

教育も同じ。次から次へと買い与えられる。

 

今の小学生の夏休みは、塾、キャンプ、ワークショップ、サマースクール、宿題やらなんやらスケジュールをこなすのでいっぱい。

自由に時間を使うことはないそうです。

これやっていると何が起きるかといえば、自分が好きなことがわからなくなる子がでてきます。

自分が望み好きでやっているならいいのだけれど、親の期待のためにやっていると自分がわからなくなる。

時間が最大の贅沢になっています。

 

消費になれていると、好きなことをするのにお金が必要だと信じてしまう。

 

好きなことをするのに最初にすることは、お金をかけずにすぐにやるということです。

できないという人は頭をしっかりと使ってください。

お金がないなら頭を使うのです。

お金をかけずにできないかをしっかりと考えるのです。

この考えることが将来的に好きを仕事にしたりするのに役立つ知恵になります。

 

演劇も招待されて見たなぁ・・・

美味しいご飯をおごってもらったなぁ・・・

役立つセミナーも招待してもらったなぁ・・・

興味あるワークショップも招待してもらったなぁ・・・

プロのナチュラルガイドをしてもらったなぁ・・・

旅先で車に載せてもらったなぁ・・・

好きな講師に来てもらい人を集めて主催&参加したなぁ・・・

好きな本も献本してもらったなぁ・・・

スキー場の宿に居候して、スキー三昧な生活をしたなぁ・・・

 

 

ちょっと考えるだけでも有料なものでも無料でやったことはたくさんあります。

もちろん全くの無料でできることもたくさんあるでしょう。

外にでる、一駅歩く、知らない場所に行ってみる、遊びに行く、ノートに文章を書く・絵を描く、SNSやブログに文章を書く、好きなことの話をしてみる、家で踊ってみる、残り物で料理をしてみる・・・

いつでもどこでも好きなことはできるのです。

 

聞いた話では、

好きな特技を使って無料で外国旅行したり、好きなことを話していたらスポンサーが現れたり、好きなことで手伝っていたら仕事に誘われたりした話はたくさんあります。

 

好きなことをお金を使わないでやってみるゲームをしてみましょう。

オススメです。
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メディア力をつけること

宇宙人来襲 ー東京スポーツ

宇宙人来襲 ーNHKニュース

これを聞いて、どちらが信頼できる情報でしょうか?

 

プロセラピストの上田正敏です。

確かこれは山田ズーニーさんの本で見た例文です。

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これを読んだ時に衝撃を受けました。

だって、情報って同じじゃないかって。

 

よく考えたらわかるのです。

お医者さんとの対話で

 

「あなたは病気です。」

「そうなんですね。」

 

とやりとりしますが、もし知らない人に同じように言われたら

 

「あなたは病気です。」

「はぁ」

 

と怒ります。何いっちゃんですか?こいつ!となります。

あんたに言われる筋合いはない。と言っちゃうかもしれません。

 

言葉は言葉の内容が大事なのではありません。

誰が言うのかが大事なのです。

 

本で読んだ言葉をそのまま言うのか?

自分で体験をしたことを言うのか?

 

さらに言えば、どれくらい信頼されているかもポイントになります。

「狼が来るぞー!」といつも言っている人の話は、嘘だと思われます。

信頼はすぐにはできません。

積み上げていくものです。

 

ブログも3000日ほど毎日更新をしていた時期がありますが、あれだけの情報量をだすということが信頼につながったことを思い出します。

信頼の積み上げ方は人それぞれでしょう。

 

他者の受け売りだったとしても、たくさんの意見を自分なりにまとめてだせば、信頼になるかもしれません。

今ネットだとまとめサイトってあるからね。

良い編集をしている人は役立ちます。

 

昨日のソースワークショップ<活用編>のブログにも書いた受け手を考えた情報なのかが大事なのかもしれませんね。

相手が喜ぶことや役立つことを伝える。

しかも相手に合わせて情報を編集ができること。

 

一長一短にはできません。

継続することが力になります。

 

継続するにはどうしたらいいかって?

 

それはワクワクすることをやればいいのです。

やりたいことは続くのです。

シンプルなんです。

 

そうすれば自分のメディア力は上がっていきますよ。

 

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