誰でもできるセミナー開催方法

いろんなノウハウが巷にあふれていて、自分なんかがセミナーなんて開けない、なんて思っている人が多くいるのです。

誰もが最初は初心者です。

セミナーを開催している先輩方も、ああすれば良かった、こうすれば良かったという部分も付け加えて教えてくれるものだから、注意点が盛りだくさんになってしまい圧倒されて自分には無理だと結局はやらないという人の多いようです。

いや、ほんと、難しくないのです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

型を勉強するのもいいんだけど、画一的なつまらないセミナーだなと思うこともしばしば。

型にはまると、その人が本当に大事にしていることが、伝わってこない感じがするんですよね。

ついつい、自分自身を伸ばすよりも、自分を曲げて型に合わせてしまうからでしょうか。

僕はその人そのままの荒削りの個性的なセミナーが好きです。

好きにやればいいのです。

 

あまりにもそれだとできないと言われたりするので、僕のメンターから教わったものでシンプルなものを伝えます。

 

1)セミナーを開催する日を決めて、会場を予約し、友人知人にセミナーをやるよと伝える。

人が来ちゃうからやらざるをえないのです。

この方法が一番シンプルですね。

えっ?敷居が高い?

では

 

2)食事会を開催する日を決めて、お店を予約(もしくは自宅)、友達を誘う。

楽しく話をするってのもいいんじゃないかと。

自分主催というのがポイントです。

 

セミナーに人が来なかったらどうするの?

という質問も受けたりします。

会場をせっかく予約したのに誰も来ない。

そんな時には

3)ぬいぐるみをお客さんと見立てて、セミナーを開催する。

本番さながらの自主練習ですね。

シャドーセミナーです。

ちょっとカッコよくゲネプロと呼んでみたり。

次回は客入れをして開催する前の準備にするのです。

実際に通しでやるとですね、いろんな課題が見えてくるんですわ。

 

何を話せばいいのか?

そんな質問もいただきます。

そんな時には

4)自分が好きなことの話をすればいい

と答えます。

人が好きでやってきたことって面白いのです。

好きだからこそ話すことがいっぱいあります。

好きだからこそのめり込んでいるし、いろんなことを知っているし、何より楽しそうに話をしているのを聞くのは心地よいです。

自慢話ではないのです。これは自分の成果を話すことだから。

自分の好きなことを話せばいいのです。

 

そうすると、話し方がわからないと言われたりします。

そんな時には

5)これから話すことを話し、本題を話し、何を話したかを話す。

僕はメンターからこれで十分だと教わって肩の荷が降りました。

シンプルでしょ。

今回のブログの例に例えると

「これから、セミナー開催のコツをお話しします。」

「セミナー開催のコツは・・・」

「セミナー開催のコツを話しました。」

でいいのです。真ん中は長くなりますからね。

 

えっ?内容が話せないって?

そんな時には、最初にこう言っちゃうのです。

6)○○○のコツは、3つあります。

3つあるかどうかは関係ありません。

最初に3つありますって言っちゃうのです。

人間の脳は面白いもので、言っちゃうと現実になるのです。

3つなんとかひねりだせるものなのです。

後から考えたら5つくらい話していたりすることもあったります。

まぁ、数が数えられない人なんだなと笑って許してもらいます(笑)

 

話したいことが多すぎてまとまらないという質問を受ける場合も。

そんな人には

7)時間がきたら終わればいい

時間がきたら、ありがとう!で終わればいいのです。

その時に思いついたまま話をして、時間が来たら終わる。

メンターは、いつも時間ぴったりに話が終わるのがすごいですねと言われるコツは何かと行った時に、こう答えて笑えました。

 

または

8)この時間で伝えるのは無理でした。

と言って頭をかきながらメンターは講演を終えてました。

いやーまとまらなかったと。無理だったと。

しかも十分の一くらいしか話せなかったと言っていて笑ってました。

それでいいのです。

 

 

お金をもらうのに抵抗があるのです。

そんな質問を受けたりもします。

そんな時には

9)無料でやったらいいがな。

抵抗があるならもらわなきゃいいんです。

なんならお金を払ってまで聞いてもらってもいい。

飲み物や食べ物を付けてもいいかもしれません。

与えるのが最初です。

最初からお金をもらわないで来てくれるだけで嬉しいでしょう。

やりたいのは自分だから。

 

でもね、最初はいらないといいながら、そんな話をすると「やっぱりお金欲しいのです」という人もいます。

そんな人には

10)投げ銭システムがいいよ。

大道芸は芸を見せてからお金を任意でもらいます。

劇場は芸を見る前に定額のお金を払います。

最初は大道芸でいいのです。

おひねりやご祝儀をもらう感じでいいのですよ。

大道芸の人たちは投げ銭やおひねりをもらうためにものすごい工夫をしてますから。

大道芸フェスとかあるから見に行くといいです。

人集めから集金までノウハウのかたまりです。

 

それでもあーでもない、こーでもないという人もいます。

11)やらなきゃいいよ

最後はこれになちゃいますよね(笑)

やってもいいし、やらなくてもいいのです。

自分が自らが勇気をだしてやることが大切なのです。

学校の課題だからやる、誰かから言われたからやるという姿勢から卒業することが大切です。

やるやらないの選択をするのは本人にしかできません。

やりたいからやるというシンプルさでいいんですよね。

 

最終的な原理原則は

12)やってみたらいいじゃん!

ほんとやりたいことはやってみたらいいのです。

一番最初は何事も勇気がいるものです。

相手がいることですから、受け入れられなかったらどうしようという不安や恐怖があるのは当たり前です。

何もやらなければ、受け入れてくれるも何もありません。

最初はゼロなんだから、失敗してもゼロのままです。

元々、失うものなんてないのですから。

失うのは自分のプライドくらいでしょ。

正確には、やったのだからちょっとだけ進歩しています。0.1くらいは。

何もしなければ、本当にゼロはゼロのままです。

やらないで終われば、死ぬ前にやっておけば良かったと後悔するならゼロがマイナスになるかもしれません。

 

やってみればいい。

 

シンプルです。

ちなみにこのブログで2つのコツを書こうと思って書き出したら12個になっていました(笑)

 

あるがままでいいのです。

ワクワクとともに!

 

好きなことを仕事にするためのコンサルもやっています。

セミナー作成のノウハウも。

フリースタイル個人セッション・ワークショップ情報はこちら
http://www.yoriyoku.com


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