自分の中にあるタブーを解禁する(その2)

自分の中にあるタブーを解禁することは、自分の可能性を大きくすることができます。

なぜか、自分自身を鎖につないで、小さくなろう小さくなろうと人はしてしまうものです。

それは安全なことかもしれませんが、本当に安全を感じているならば人は危険をおかすことができます。

 

プロセラピストの上田正敏です。

普段はクライアントさんが持つタブーの解禁をしています。

セラピストとして大事なことは、自分自身もタブーを解禁して成長を続けることです。

自分が乗り越えてきたからこそ共感もできるし、その方法も知ることになるからです。

 

で、今年解禁するタブーその2はですね、とてもいいづらいことです。

それは同業者攻撃だと思われかねないから。

言い訳はこれくらいにしていいましょう。

 

僕の中にあるヒーラーやチャネラーの能力を解禁することです。

 

ヒーラーとは人を癒す力を持っている人のことです。

大きな視点でみるとお医者さんもヒーラーに属します。

 

僕はセラピストとして、本人が持っている自然治癒力などの力を高めることで、本人が癒すことを助けることにこだわってきました。

そして、僕には人を癒す特殊な力は備わっていないと信じていました。

そんなだいそれたことはできないと。

でもね、あるんです。ある種の特殊能力が。

それは僕が他者を癒す力を持っている。

それをこだわりのために封印していたのです。

これがひとつ。

 

もうひとつは、チャネリング能力です。

セラピストとして開業する前に、チャネラーさんと出会うことがありました。

宇宙人になったり、イルカになったり、聖人になったりと、聖霊になったり、天使になったりといろんな人がいたのですが、当たり前のことを当たり前に言っているだけだったのです。

その話を聞いて感動して涙している人もいたりして、不思議だったんですね。

普通に自分自身の言葉として言えばいいでしょうと思ったし、その人を見たら誰だってわかるでしょうということを言っているだけだったんです。

なんでそんなことするのか理解できませんでした。

えっ!それが仕事になるの?、なんだかズルイなと思ったりもしていました。

インチキくさいなとかそんなようにも思っていたのです。

そうです。僕もその能力を持っているからこそ、怪しいだとか言って否定していたんですね。

 

相手の問題がどこにあって、どうしたらいいのか?

 

それが普通にわかっていたのです。

僕にとっては当たり前すぎて誰もがそういう能力があるかと思っていたのです。

それも本人が気づくのが大切だからと、僕の自身の気づきは言わないように、自分が感じていることも無視しようとしていました。

直感を無視していたと言っても過言ではありません。

 

セラピストとしてのこだわりも、もういいんですよ。

クライアントさんが元気になり、自分を好きになって、好きなことをやっていってもらえれば何でもいいのです。

僕にとってのライバルはディズニーランドなんです。

人が幸せになればいいのです。

その方法にこだわりを持たなくてもいいのです。

僕自身が持っているすべての力を使えばいいのです。

 

自分自身を認めること。

 

それ以上に大切なことはあるでしょうか。

歴史上で誰が一番偉い人は誰か・・・

それは俺か!なんですよ。

もちろん自分自身が一番という意味ですからね。

私がいるから世界があるのです。

 

あなたも自分が課した封印から自由になりませんか?

人生を変えることはできるのです。

そんなあなたを僕たちは応援しています。

 

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自分の中にあるタブーを解禁する(その1)

2017年の目標を生きると決めたらいろんなことが起きています。

自分の中にあるタブーを解禁するということがでてきました。

今、意識上に上がっているのが2つほどあります。

ひとつは「先生になる」というもの。

 

プロセラピストの上田正敏です。

今年から私は先生であることを選びます。

先生というものにストレスがあったのです。

 

理由はハッキリとしています。

うちの母方の家系が先生で、うちの母親が先生だけにはなりたくなかったという思いを持っていたから。

祖父や祖母は、母を先生にして地元にいてもらいたかったようです。

それがイヤで東京に飛び出し、教員免許はとったものの先生にはなりませんでした。

その話を子供の頃に聞かされていて、先生ってイヤだなと思ったりしたのです。

 

その他にも、学んでいたセラピーは対等性を重要視していて、権威というものに対して自分を明け渡すのはやめることが重要だと言っていました。

その権威の象徴のひとつが先生という存在なのです。

先生というものは悪なのではないかと思っていた時期もありました。

 

そうは言いつつも、2001年にセラピストとして起業した時には、セラピーをすでに教えていました。

正確にいえば、僕の中では知っていることを伝えていただけのことです。

対等性を重要視するためにワークショップのスタイルを取り入れていました。

セラピーよりもそのスタイルが好きで学んでいたのかもしれませんね。

カリフォルニア生まれのセラピーには自由の雰囲気があふれていました。

共に学ぶスタイルは、今でも好きだし、これからも変わらないかと思います。

だから呼び名も「まぁちゃん」と呼んでもらっています。

人が対等性を感じている時に学びが最大限になることを知っているからです。

教えてもらうのではなく、自ら学ぼうという姿勢が学びを深く面白くするのです。

 

ここ数年、「先生」と呼ばれる機会が増えてきました。

違和感と嫌悪感があったのですが、だんだんとそういう時期に来たのかなと思い始めていました。

 

先生もいいじゃないか。

 

そう思ったらなんだかスッキリしたのです。

いつも応援してくれている方々から

「もうすごい人なんだから、そのまますごい人でいればいいじゃないですか。」

と言われていた意味がわかった気がしています。

 

他者がどのように見ているかにも気づいていること。

他者から認知されている自分を認め受け入れること。

それが大事なんですね。

それは自分の潜在意識が求めて表現していることなのですから。

 

20後半の若者である時には違和感があったのだけど、40歳も後半を迎えたら馴染んで来ているのかもしれません。

もし天が僕に対して、教えるという役割を与えてるならば、それを受け入れようじゃないか。

そんな気がしているのです。

 

これが僕の先生宣言です。

 

もうひとつのタブーがあるのです。

それは、次回に続きます。

 

先生業を楽しんで講座をします!

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生きる

今年の目標をたてました。

「生きる」ということです。

シンプルにしすぎたがゆえに奥が深く、改めていろんなことを考えさせられました。

 

プロセラピストの上田正敏です。

2016年は時代の転換期といえるのではないかというくらいに、人々が信じていた世界が壊れていきました。

2017年は古い思い込みを手放し、個人個人の真実に基づいた新しい思い込みに書き換える必要がでてきているような気がしています。

 

自分の中を丁寧に探っていくと、生きるという力強いメッセージがでてきました。

人間として原始的であるプリミティブなことが生きるということです。

生命として誕生したら、死を迎えるまで生きることが義務付けられています。

自分で死を選ぶことでできますが、本来、死とは自分の意思とは無関係なものです。

生きるために生まれてきたというのが生きることの本質です。

そこには意味はありません。

 

生きるということに、どのような意味をつけるのか。

ここに個人の選択がでてきます。

 

どのように生きたいのか?

 

この質問を2017年で問い続けてながら行動していくことが大切だなということになりました。

 

基本は、生きていればいいのです。

寿命を全うするまで。

これが基本中の基本。

 

その中で心が動いたことを手足を使ってやってみる。

自分の体に体験させてあげる。

今ここにある感覚を頼りに、今までの体験を総動員して、楽しもうと思っています。

 

あなたの今年の目標はなんですか?

 

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好きがわかると人は輝く

ソースワークショップ発見編を開催。

人は自分の好きなことを知っていると思い込んでいるが、改めてワークショップに参加して好きなことを語り尽くしていくと気づいてなかったことが見えてきます。

好きという感情はとても奥が深く、意識でわかっていることも少ないのが現実です。

そう、好きという感覚は無意識からやってくるからです。

 

ソースアドバンストレーナーの上田正敏です。

ワークショップの醍醐味は、好きに気づいた時の出るなんともいえない笑顔。

ワハハでもなく、ニヤリでもなく、穏やかな笑顔。

自分自身に気づいた時にふとでてくる感動の涙。

 

そんな姿を見させていただくとこの仕事はやめられません。

好きから自分を深めていくことができるのは、とても豊かで幸せなことです。

もちろん問題から自分を見つめていく時にも同じような感動は起きますが質が違うようです。

自分を理解するためにはどちらも必要なことですね。

 

参加者さんからいただいた感想を紹介。

ワークショップは、自分の好きだったこと、好きな傾向、これからやってみたいと思っていることなどがよくわかりました。本ではよくわからないこともあり、しっかり向き合えなかったので参加して良かったです。

トレーナーは、とても話しやすく、自分の事、体けんなど、たくさんの例などまじえてすすめてくれたので、自身の中にあったものより深く表にだすことができました。

ありがとうございます。

(TSさん 女性 会社員)

 

今年もワクワクというキーワードで集ってくれた方々に感謝です。

みんな好きなことをしていける社会になったら、もっと面白くなるんじゃないかと思っています。

また来年もワクワクしていきましょう。

鬼も笑って入れば幸せです。

 

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誰もが好きなことを仕事にすることができる@ソースワークショップ開催

「好きを仕事にしよう!」

そんな言葉を胸に16年間、好きなことを仕事にしてきました。

世の中がこっちを見だしたことを感じる2016年です。

 

プロセラピストの上田正敏です。

機械やコンピュータの技術が進み、人間が面倒臭いと思っている仕事はロボットに置き換えられる時代が来るのではないかと思っています。

もしかしたら僕が目の黒いうちにそんな世界が見れるかと思うとワクワクします。

 

「古い時代は”がまんして仕事をしなさい。”と言っていたんだよね。」と懐かしく思う日が来るかもしれません。

「新しい時代は”好きなことを仕事にするのは当たり前だよね”。」と言っている時代がくることでしょう。

 

今のこの時代は、嫌いなことを仕事にしている人たちと好きなことを仕事にしている人が混在する時代。

この過渡期をどのように過ごすかはとても大切です。

 

嫌いなことを仕事にしている人から自分が好きなことにする時代の転換期を味わえているのはある意味で幸せなことかもしれません。

どの時代もよりよく変化を続けていますから。

 

仕事の本質は「周りの人たちに喜ばれること」です。

働く(はたらく)という言葉は、側(はた)を楽(らく)にするという意味だという人もいます。

周りに必要とされることが仕事になります。

他者がいて成り立つのが仕事です。

 

だから、自分が嫌いなことも仕事にすることはできるし、自分が好きなことも仕事にすることができます。

 

だったら「好きなことを仕事にしたらいいじゃん」というのが僕の考え。

 

好きということをトコトン突き詰めて、周りを喜ばせるくらいに、できるようになる。

それが好きを仕事にするために極意です。

 

好きだからやりたくなる。

やるから上手くなる。

上手くなるから目立ってくる。

目立ってくるから人から求められる。

人から求められるから仕事になる。

 

ということが風が吹けば桶屋が儲かる式、好きを仕事にする方法です。

学校の勉強が嫌いな子どもたちは、学校の勉強よりも好きなことがある子たちです。

もしかしたら学校の勉強が合わないのかもしれません。

教育って必ずしも自分に合っているものとは限りません。

学ぶことを選ぶ権利は誰もが持っているけれど、選択肢に気づいている人は少ないかもしれません。

 

なぜなら大人たちも自分が学びを選んできているからではないからです。

大人が自分が好きなことをしていく。

自分がやりたいことをトコトン学んでいく。

それでしか未来は良くなりません。

 

次の世代に先送りするのではなく、今ここでやることをやるのです。

 

来年も定期的にワークショップを開催していきます。

ご縁のある方との出会いが楽しみです。

 
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人はつながりたいロックスター

7回で人間の本質を解明するシリーズ第二弾。

僕がセラピーで心がけている考え方のひとつです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

人間の本能のひとつに「つながりたい」という欲求を持っています。

第一弾の「生きたい」がベースにあり、次にくるのが「つながりたい」です。

 

これは性が関係しています。

生物の最初は細胞分裂です。

つまり自分のコピーを作って増えてきました。

この時代は自分のコピーなので、つながりたい欲求はありません。

増えたいという欲求があるだけです。

 

40億年前に生命が誕生し、9億年前に性が別れたと言われています。

そして、5.5億年前のカンブリア紀に数十種類しかいなかった動物が数万種に増えたといわれています。

 

もし、ひとつの種しかいなければ、環境の変化などにより全滅をしてしまいます。

これが他の種と交わることができれば多様性が生まれて、全滅はまぬがれる可能性が増えます。

初めは一つの種だったのが2つの種に別れたと考えられています。

 

生き残るために2つの種に別れたのが性。

そのひとつであることを求めるために、2つの種が1つにつなることを望んでいるのです。

これが男女関係でいえばセックスという形になります。

 

ただこの性というのは複雑となっていて、オスとメスという2つの種類に別れているかといえば、人間の世界をみて見ると多種多様に別れているように感じます。

ボディタイプとしての性、メンタルとしての性、性的好み・・・

ひとりひとり性が違うと言っても過言ではなくなっています。

 

で、本質的なところに戻りましょう。

性の本質は、つながることです。

違う者同士がつながることで、新しい何かが生まれます。

男女間での象徴は子供です。

 

ここで、ようやくロックがでてきます。

僕は子ども頃にロックを聴いて思ったのが3つのことしか言っていないのです。

それは・・・

    1. I love you !(アイラービュー)
    2. I need you !(アイニージュー)
    3. I want you !(アイウォンチュー)

私とあなたがつながりたいということ。

ほとんどの歌がそれなのかもしれません。

歌も聴き手と歌い手をつなぐものですから。

 

性エネルギーは、それだけではないのです。

誰かと誰かがつながれば、新しい何かが生まれるのです。

人は誰もが違うのです。

違う者同士が出会ったら新しい何かが生まれるのです。

 

人間が進化しているのは、人と人がつながるから新しいものが生まれ続けているからなんですね。

親から子への生命のバトンがつながるだけでなく、人と人を通じて知恵や文化も伝わっていきます。

もちろん良いものも悪いものも思い込みや信じ込みもです。

 

I want you . I need you . I love you.

人は人を求めつながり、何かを生み出し、また別の人を求めてつながっていく。

like a rolling stone.

今日のまとめ

(2)人はつながりたいロックスター

 

(1)人は自分自身が快を感じたいエゴイスト

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人は自分自身が快を感じたいエゴイスト

7回で人間の本質を解明するシリーズ第一弾。

僕がセラピーで心がけている考え方のひとつです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

人間の本質を考えると大前提として、人は生きたいという欲求を持っています。

生物の原理原則は、生きるということです。

これがなければ始まりません。

しかも、生きるためになら何でもするのが人間です。

自分の生きる欲求に忠実に生きています。

 

その時に大切になるのが感情です。

生きることに関することは快(good, happy)の感情を感じます。

死ぬことに関することは不快(bad, unhappy)の感情を感じます。

つまり不快をさけて快を求めます。

 

この快の感情を感じるために行動をします。

ここには他者という考えは存在しません。

自分さえよければ良いというのが原則です。

 

これを良い・悪いという善悪で考えると物事が見えなくなります。

 

人の行動を観察していると自分が気持ちの良いことをやる傾向があります。

それはどんな人でもです。

 

我田引水のように自分さえよければというのではないのです。

自分が良ければそれでいいのです。

ここには他者に共感する概念はありません。

 

時に自分勝手に見えることもあります。

時に他者に親切に見えることもあります。

 

これは同じことなのです。

快を感じることは人によって違います。

 

人に親切にしている人も自分のために行動しています。

人に親切にすることそのものが快に感じる人。

人に親切にして周りから褒められるのに快を感じる人。

つまり自分勝手なんです。

 

生きるという視点から見ると、人は自分勝手であり、それでいいのです。

人間の本質そのものは、自分が快を感じたいエゴイストです。

この部分を肯定することなしに、人を理解することはできません。

 

肯定的に書くと、自分の心地よさを求めるのが人間である、ということです。

生きる姿勢はその人そのものの原点を表します。

 

今日のまとめ

(1)人は自分自身が快を感じたいエゴイスト

 

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仕事で成功したけりゃ親と和解する必要があるのだよ。

親との和解するって、本当に大事なことなのです。

僕自身はいろいろとありましたが、和解ができて良かったと思います。

うちの場合は一筋縄ではいかなったよな・・・(遠い目)

 

プロセラピストの上田正敏です。

親との和解ってとても大切です。

なぜなら生きる目的のひとつだから。

 

誰もが子供頃には親のことが大好きでした。

生まれたばかりの時には、親身になって世話をしてくれて、ご飯も食べさせてもらったり、おしめをかえてもらったり、遊んでくれたりしました。

親が自分に気を向けてくれれば、それだけで一体感を感じ幸せでした。

 

でも、思春期になると、本能的に親から離れたくなります。

秘密のことが増えて、反抗してしまうのです。

それは自立の準備でもあるのです。

 

ここで関係をこじらせて、話せなくなったり、顔もみれなくなったり、会えば悪態をついてしまったり、生理的に嫌いになったり、関係を絶ちたくなったり、バイクを盗んで走りたくなったり・・・

親を拒絶してしまうことが起きるのです。

 

これが大人になって和解する人もいますし、そもそも反抗期を迎えない人のいたりもしますが、関係をうまく結べない人も多かったりします。

良い子を演じている場合もあれば、悪い子も演じている場合もあります。

これは演じているので、どちらにも問題があります。

 

親と和解するのって、実は生きているとか死んでいるとか関係ありません。

自分の中で親はいつまでも生きています。

自分の中にいる父親であれ、母親であれ、和解する必要があるのです。

できたら生きているうちに和解をすることをオススメしています。

いつ何時、両親に何があるのかわかりません。

ましてや自分自身もどうなるのかわかりません。

勇気がいることなので、すぐに動けない場合もありますが。

 

僕だって1年で近づき、3年でもうちょっと近づき、5年で離れて、7年でまた近づいたみたいなことをしています。

自分自身の問題として徹底的に自分を見たとしても時間がかかるものです。

セラピーのお世話になったり、うちの奥様のお世話にもなりました。

あっ知ってのとおりうちの奥様はセラピストのセラピストのような人なんです。

 

父親との和解、母親との和解は意味が違うのです。

これには自分の性別も関係してきます。

できたらどちらとも和解ができるといいですね。

 

個人セッションでクライアントさんに、親との和解をしませんかと提案することがあります。

自分自身の原点に直面することなのでちょっとずつ掘り進めていきます。

深いところにいくにはステップが必要なのです。

 

親との和解。これは本当にパワルフルな結果が起こります。

 
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アトム型人材が求められる

今の時代に求められている人材とは、どんな人か?

それはアトム型人材だという。

どんな人材なのだろうか?

 

プロセラピストの上田正敏です。

今まではT型人材が求められていると言われていました。T型人材

T型人材とは、専門性を深く学んでいて、様々な広い分野に好奇心を持っている人材だと言われていました。

教育の分野で、理系だとか文系だとか分けられなくなってきています。

社会構造が複雑になってきているので、研究の分野でも専門だけができればいいという時代は終わっています。

 

この広い興味と言っても、個人では限界があります。

それほど世界は広くなってきています。

 

そこででてきたのがアトム型人材というもの。

アトムとは原子です。

理科で原子は、陽子と電子でできていると理科で習いました。

陽子の周りを電子が回っています。

電子はグルグルと不規則に高速に回っているので、雲のように見えます。

こんな感じです。

アトム型人材

アトム型人材とは、

陽子が、その人自身が持つ専門性があり、

電子が、他者とつながる力です。

 

原子がつながると分子になります。

今、吸っている空気の中にO2があり、O2とは酸素原子が2つくっついて酸素を作っています。

アトム型人材

この図を見ているとパートナーシップですね。

1対1の関係性です。

誰かと誰かがくっついて、新しいものが生み出される。

知識でも経験でもなんでも人と人がつながれば新しいものが生まれるものです。

お互いに影響を与え合います。

そんな人材が重要なのだと。

 

さらに多くの人がつながれば、さらに違うものが生み出される可能性があるのです。

アトム型人材

これは水のモデルですが、酸素原子が1個に水素原子が2個ついています。

三人寄れば文殊の知恵といいますが、3人以上集まると想像以上のものが生まれる可能性があります。

つながることができる人材が求められています。

 

つまり、アトム型人材とは、自分の核となる専門性を持っており、周りとつながる力を持っている人ということです。

アトム型人材になるための必要なことを列挙してみます。

  1. 自分の専門性を持っている人
  2. その専門性を深掘りしている人
  3. 自分の専門性を発信する力を持っている人
  4. 他者の専門性に好奇心を持っている人
  5. 他者と交わることで、自分が変わることに喜びを感じる人
  6. 他者に影響を及ぼすことを恐れない人
  7. 直感を信じられる人

ですね。

 

好奇心を大切にして、人とつながり、自分が変わることを楽しむ。

それがアトム型人材なのでしょう。

ワクワクすること。

これが一番大切かも。

 

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周りには自分よりも優秀な人しかいない。

大学院時代の研究室仲間と20年ぶりに会う。

改めて、みんな優秀だなぁと思ったのでした。

小学生の時に、自分よりも頭の良い奴はたくさんいるから、自分が勉強できなくてもいいんだなと思ったことを思い出す。

そして、大学院時代にも頭が良い奴ばかりだと思っていた。

例外もちょっとはあるんだけど(笑)

 

プロセラピストの上田正敏です。

自分の周りにいる人が自分よりも優秀だと思ってみてみる。

この視点はとても大切です。

 

人によっては、自分がダメだから周りの人たちが優秀という意味ではありません。

自分を攻撃するために周りを優秀だと見ることとは違います。

 

自分よりも周りが優秀だと仮定して、世の中を見てみるのです。

他者の良いところを見る癖をつけるのです。

何を見るかは自分で選べます。

 

人の短所を見るのか、それとも人の長所を見るのか。

もし短所だとしてもそれは特徴に過ぎないので、その長所に変換して見ることができるのか。

また欠点だと欠けているように見えるかもしれないところが、魅力として見ることができるのか。

 

そう、僕が小学生の時に思ったこと。

周りが優秀なんだから、みんなに手伝ってもらえばいいんだと決めたことを思い出しました。

昔の友人たちに出会い大学院時代も助けてばかりもらっていたと思い出したのです。

僕がやったことと言えば・・・合コンやったり、鍋をやったり、スキーに行ったりとみんなが仲良くなるために遊ぶことばかり提案していた気がします。

そう、提案してやるのは周りの優秀な人たちです。

 

研究室の直属の後輩も優秀で面倒をみた覚えはありません。

逆に助けてもらったばかりだったと記憶しています。

だからなのか7年ちょっとで会社を辞めました(笑)

そのお陰で今があるんですけどね。

 

社会での居場所は必ずあります。

僕が思う究極の姿は、「あいつがいるとなんかいいんだよね。」と誘われる人です。

何ができるかわからなんだけど、何もできないんだけど、いるだけでいいよねという人。

本人は何もやっていないと思っているかもしれなけれど、何かやっているんだろうね。

 

僕のところにクライアントさんたちも優秀な人たちばかり。

才能に気づいている人も、気づいていない人も、それぞれ優秀なのです。

ちょっと思い込みを外すことで、優秀さが表にでてきます。

 

自分らしいって、ただ自分を表現していることなんじゃないかな。

 

改めて気付かせてもらった友人に感謝。

 

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