上田正敏というユニット

人は一人ではできていません。

パートナーがとても重要になってきます。

特に夫婦のパートナーシップです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

多くの人が実はユニットという考え方をしています。

 

例えばユーミン。

松任谷由実という個人の才能だけではありません。

もちろん彼女の才能はずば抜けています。

旦那さんである松任谷正隆さんという存在があり、二人でユーミンというユニットを作っているというのが正確なところでしょう。

 

例えば、岡本太郎。

岡本太郎は「自分が岡本太郎である」と決めて演じていたという話があります。

彼の言った言葉は、パートナーの岡本敏子さんが常に側にいてメモをしていて、文章として残していました。

岡本太郎は、岡本太郎と岡本敏子のユニットであるということです。

 

二人でいる時間が多いということはお互いが影響を与え合っているということです。

表に出る人は一人かもしれません。

その裏には鍵を握る大切な人が隠れていることが多いです。

光と陰のように2つで1セットのような関係性があるのです。

 

一人の人間の中でも右脳と左脳があり、一人の人間の中に二人のような関係性があると言われています。

左脳が質問を作り、右脳が答えるという仕組みあるのです。

これは一人の内側で起きていることですが、外側でも起きていることに注目することは大切です。

それがパートナーなのです。

 

お互いが質問をしあい、答えあっている。

お互いの話がさらなる深淵にいくような対話をしている。

同じ経験をしていくことで、それぞれが感じあい、シェアをしあっているのです。

一人で経験していくよりも二人で経験していくことは、豊かさが2倍どころの騒ぎではありません。

何倍にも豊かさが増えていきます。

 

僕、正敏がブログなので表現者としていることが多いのですが、うちの奥様である恵子の存在は必要不可欠です。

彼女のビジョンと洞察があるからこそ、ブログが書けているし、プロセラピストとして仕事ができているのです。

彼女がいなければ、人生はまた違った道を歩んでいたことでしょう。

 

表現者の裏に支えている人がいます。

パートナーに感謝です。

けいちゃん、ありがとう。

 

自分を支えてくれている人に感謝をすることも大切です。

憧れている人の裏にいる人はどんな人なのだろうかと観察してみるといろんなことがわかります。

僕が尊敬している人たちの多くはステキなパートナーがいる人が多いです。

一人ではいけない高みに達するために、パートナーが必要なのかもしれませんね。

 

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■ライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

■ワクワクの発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/

 

 

 

世界は敵なのか?味方なのか?

あなたは世の中を敵だと思っていますか?

それとも味方だと思っていますか?

どのように世界を見ているかで、あなたの現実は変わってきます。

 

プロセラピストの上田正敏です。

世の中に反感や敵意を持っていると、世の中から反感や敵意を向けられると感じます。

世の中が喜びに満ちていると思っていると、世の中から祝福を与えられているように感じます。

人は焦点があってることが現実のすべてだと感じています。

 

本当の真実は、世の中は良くも悪くもありません。

自分自身がどのような価値判断をしているかにすぎないからです。

これを人は現実と呼んでいます。

 

なぜ、人によって価値判断が違うのは、その人の経験によって変わってきます。

生まれて来たばかりの世の中は親です。

学校にいけば学校が世の中です。

社会にでたら会社が世の中だったりするでしょう。

自分以外の人を世の中といってもいいかもしれません。

出会った人たちとの関係性の中で、味方が多いと感じていたのか?敵が多いと感じていたのか?で今の現実が決まってきます。

この現実は変えることができます。

敵だと感じたのか?味方だと感じたのか?という感じ方の問題だから。

 

人と出会う機会が増えれば増えるほど社会との接点が増えていきます。

 

出会う人たちを敵だと思っているのか?

出会う人たちを味方だと思っているのか?

 

チェックしてみましょう。

 

世の中が敵だと思っていると、ずっと戦っていなくてはいけないのかもしれません。

世の中が味方だと思っていると、みんなを頼ることができるかもしれません。

 

僕は世の中の人たちは味方だと思っています。

時には敵役として登場する人もいますが、それも必要な人です。

だって全員が味方だとスパイスが足りないでしょ。

スパイスとして考えるとみんな味方なのかもしれません。

 

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■ライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

■ワクワクの発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/

やる気がくるのを待っていたら人生終わってしまう!

やる気がないからできない。

そんな話をよく聞きます。

これ順番が逆なのです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

やる気っていったいなんでしょうか?

気という文字を使っているのでエネルギーですね。

衝動的なエネルギーでしょうか。

思ったことを現実に変えていくエネルギーがやる気。

 

やる気がないからできない。

やる気がでたらやる。

やる気がでるまで待っている。

 

これを言っているうちに人生が終わってしまいます。

なぜならやる気というものは、やらないとでないからです。

脳の仕組み上、やるからやる気が起きるスイッチが入るのです。

 

これ進化学から考えるとわかりやすいのだけれど、生物は、頭ができる前に体ができています。

やる気はホルモンにも関係していて、ホルモンは脳からの信号ではなく、体からの信号です。

つまり、体を動かさないとやる気ホルモンはでません。

 

体が動いて、頭が体が動いているのを認識するのです。

これは実験でも証明されています。

 

頭で未来を予測することはできるけれど、実際に体を動かさなければ現実することはありません。

頭はイメージすることはできるけれど、現実の影響を及ぼすことはできません。

必ず体の助けがいるのです。

 

そして、体はとても賢くて、自分がやりたいことをやりたがる性質を持っています。

つまり、直感的に動いている人や体の声を聞いている人は、体優先で動くので実現していくのです。

頭優先の人は、考えているだけで、何もしないから現実は変わりません。

シンプルなことです。

 

やる気は、動くまででません。

やる気がないなら動くこと。

動いているうちにやる気はでてきます。

 

えっ?動いてもやる気がでない?

それは・・・やりたくないことなのかもよ。

 

さらには、やりたくないと勘違いしているだけかもね。

 

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■ライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

■ワクワクの発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/

 

 

 

決断している人・していない人

決断している人と決断しない人の「言葉」「振る舞い」は全く違うものです。

感情、思考、行動も全く違うものになります。

自分の中に意図があるかないかが決断をしているか否かをわけることになるのかもしれません。

 

プロセラピストの上田正敏です。

決断していない人は、うろうろ漂っているかのような生き方になります。

まるでクラゲのように、波の影響であっちにいったり、こっちにいったりと流されているような感じでいるのです。

決断していないと自分の意思がないので、周りに翻弄されるというわけです。

 

決断している人は、一点を見つめて、それに向かってまっすぐ歩いていきます。

目に魂が宿っているかのように輝いています。

 

ただふらふらと歩いているのか、目的を持って歩いているのか、全く違うものになります。

 

決断とは意思を持つかどうかです。

自分を感じ、自分で考え、自分が選んで、自分で動く。

シンプルなことが起きます。

自分を尊重して生きる生き方です。

 

誰かの感情や思考を自分のものだと信じることとは違います。

誰かの選択を自分で選んだものだと信じたり、誰かの欲求を満たすために行動するものでもありません。

誰かのために生きるのではないのです。

ベースは、自分のために生きることです。

その次に他者を考えることが大切なのです。

順番を間違えると不幸になります。

 

決断するには勇気が必要です。

 

本当の決断は勇気なんか必要なく、自然と選ぶものなのですが、この域に達するまでは、勇気は必要です。

その勇気とは自分の弱さを認めることなのかもしれません。

 

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■ライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

■ワクワクの発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/

自分を知らなければホラーになってしまう!?

ザ・人間関係の力学にご参加いただきあありがとうございました。

関係性から生まれる無意識でおこなわれた悲劇と喜劇が現れました。

参加者の許可を受けて、詳細はボヤかしたら物語を語ります。

 

プロセラピストの上田正敏です。

無意識でいると人間関係の力学が引き起こすドラマに翻弄されてしまいます。

人と人が出会うと悲劇や喜劇の物語が起こしてしまうことがあるのです。

これは今ここに意識的にいなければ、すぐに巻き込まれて生きます。

 

悲劇と喜劇は同じものです。

ニュートラルにみれば、どちらも物語にしかすぎません。

実際にあった悲劇を紹介します。

 

国家試験を合格を目指して勉強しているAさん。

がんばって勉強しているのだけどやる気が起きない。

どうすればいいのかと親に相談すると、国家資格を持って活躍している人を紹介してくれる。

そして実際にお会いして話を聞いてみる。

話を聞いている時には、「そんなように仕事してみたい!」と目が輝きやる気が沸き起こる。

ところが、その翌日には、またやる気がない状態に逆戻りしてしまう。

これをずっと繰り返していた。

 

ワークショップでこのテーマを扱ってわかったことは、

「国家資格を取得した後の理想の未来をイメージするために、実際に活躍している人に会いたい。」

そう言葉では言っているけれど、実際の体の反応は、

「理想の生き方をしている人に会うと落ち込む。」

というものでした。

 

つまり、やる気になると思ってしていた行動が、実際にはやる気を削ぐ行動だったということ。

やればやるほど健全になると思っていたことが、実際にはやればやるほど不健全になっていくものだったのです。

 

 

周りの人たちに自分が欲しいものを言わずに、自分が欲しくないものを言っていた。

だから周りの人たちは欲しくないものを喜んでくれていたのでした。

 

落語の饅頭怖いの逆バージョンです。

 

レストランに行って、食べたいものを注文すれば、食べたいものがやってきます。

食べたくないものを注文すれば、食べたくないものがやってきます。

当たり前ですね。

 

ずっと自分が欲しいと勘違いしていたものを求めていた。

だからこそ本当に欲しいものは手に入らなかったです。

 

ゾクゾクっと鳥肌が立ちました。

自分が望むものを知らないというのはホラーの物語を引き起こします。

知らないのに求めていれば、望むものはやってきません。

運良くやってくることはあるかもしれませんが難しいことです。

 

さて、この悲劇の物語から抜けるにはどうしたらいいでしょうか?

それは選択が関係してきます。

悲劇を喜劇に変えるには物語を作っているのは自分だということを知り、その物語を手放す。

そして、自分が望む世界に行くことが大切になります。

ドラマは必要ないのです。

 

人が持つ深層心理は深いですね。

 

■心の教室
ザ○○○シリーズ好評です。
http://www.naturalmedical.org/quantumKinesiology.html

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■ライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

■ワクワクの発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/

 

親と旅行するススメ

70歳を超えた父親と家族旅行をした。

旅行という非日常を経験することで、いろいろとわかることがある。

無意識の奥深くにある穏やかな気持ちも感じることができる。

オススメです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

セラピーの現場で、親との葛藤を持っている人も多く訪れます。

親子問題は人間関係のベースに必ずあります。

これを解決することでコミュニケーションがスムーズに変わります。

 

僕自身も親との葛藤を持っていました。

反抗したり、音信不通になったり、まぁいろいろとやりました。

それが、セラピーを通じて自分を見つめることで、旅行にいけるまでの関係性ができています。

そうなるとわかってくることがあるのです。

 

旅行という行為そのものはストレスがかかります。

心や体は、いつも同じということに安心します。

無意識でいるといつも同じパターンを繰り返すのが人間です。

同じことをしていれば安全だという本能です。

 

ストレスは悪いものでもなく、悪いこともありますが、ただ感じるということなのです。

非日常とはストレスを意識的にかけることなのです。

ストレスをかけることで、見えてくることがあるのです。

 

意外な側面が見えたり、やっぱりと感じることもあったり、笑ったり、怒ったり、いろんなことが起きます。

普段の同じことの繰り返しではないので、失敗ももちろんします。

アクシデントというかハプニングが起きるものです。

それに、どう対処するかで、見えてくることがあるのです。

 

もう長い旅行は無理かもしれないけれど、小さな旅行は行こう。

いつもと違う刺激をいれよう。

そう思った家族旅行でした。

 

自分の原点に立ち返り、今を振り返ることもできました。

 

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■ライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

■ワクワクの発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/

自分を責める暇はない!

「なんで?できないのだ!」

「なぜ?失敗してしまったのか!」

「なんてダメな奴なんだ!」

と罪悪感から自分を責めることありませんか?

 

プロセラピストの上田正敏です。

罪悪感とは自分を責めるエネルギーを持っています。

自分には罪があり、自分は悪であると感じる感情が罪悪感。

他人から責められて感じる罪悪感もあれば、自分で自分を責める罪悪感もあります。

そして、罪悪感を感じたままで、ゲームオーバーになります。

 

罪悪感が好きな人はこれでいいでしょう。

ただ、罪悪感はひっくり返すことができます。

罪悪感の反対にある感情は、対等性です。

自分が劣っているのではなく、対等なのです。

いつでも対等なのです。

 

対等であるにはどうしたらいいのか?

それはダメな自分を受け入れることです。

 

罪悪感を感じている人は、自分を受け入れずに、ダメな自分を責めているのです。

 

こういう話をしているとポジティブシンキングですね。

と言われることがありますが、そんな楽チンな話ではありません。

ダメな自分を受け入れることは痛みを伴う場合があります。

自分を受け入れるとは、どんな自分であっても受け入れるということだから。

好きな自分は受け入れるけれど、嫌いな自分を受け入れないということではないのです。

どんな自分も受け入れることが大切なのです。

 

ダメな自分を受け入れたら、ダメじゃなくなるように動けばいいのです。

もしくは、あきらめるという技もありますが。

 

ダメだから上手くなりたがるのは、本能的な欲求です。

そして、上達すると喜びに変わるように人はできているのです。

それが特に自分が好きなことだったら尚更ですね。

 

ダメな自分を受け入れること。

それは、自分を責めるよりも大事なことなのです。

 

■ワクワクの発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■ライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

太陽であれ!

人が持っている質として、太陽な人と月のような人がいる。

太陽は恒星であり自らが燃えて輝いている星。

月は惑星であり、太陽の光を反射して輝いている星。

人の輝き方にも2種類あるのです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

先日参加した勤労奉仕で気づきがありました。

僕が参加した団は、みんな明るいし、輝いている。

その理由がわかったことがあります。

 

他の団にスピリチュアル界で有名な方が参加していました。

その方を中心として明るく楽しそうに過ごしていました。

ちょっとうらやましかったりもして(笑)

 

でも、だんだんと、うちの団が気持ち良く感じてきたのです。

その理由を考えてみると、みんな自らが自主的に動いている。

一人の大きな輝く人がいるのではなく、一人一人が輝いているのです。

 

どちらがいいというものではありません。

僕の好みということです。

 

僕は一人一人が輝いている世界を創りだしたい。

その世界にヒーローやヒロインはいりません。

なぜなら、自分の人生のヒーローは自分自身だから。

 

自分がヒーローやカリスマになるデメリットが見えたのです。

 

僕の人生の中で僕が主役であり、周りの人たちは助演してくれる大切な脇役たちです。

僕自身も誰かの人生の中では、助演している脇役です。

誰もが自分自身のヒーローなのです。

 

その象徴が太陽です。

 

 

太陽はリーダーです。

月はフォロワーです。

 

自分が周りに人たちに影響を与えていくのが太陽です。

誰かの影響を受け取るのが月です。

 

どちらも味があるのですが、陛下にお会いして思ったのです。

自らが光り輝いて影響を与えていくこと。

どんな影響かは、人ぞれぞれが考えればいい。

 

社会に自分の存在を与えていくことを考えています。

何のために生まれてきたのか?

何を社会に残していくのか?

陛下に頼まれごとをされた気分なのです。

世界を癒せと。

 

Heal the World

マイケル・ジャクソンだね。

 

太陽といえば太陽の塔。

岡本太郎だね。

 

僕が好きな人たちの意味がわかってきた気がします。

 

自らが太陽になって世界を照らして癒そう。

そしてその光を浴びた人たちが、また太陽になって周りの人たちを照らしていく。

そんなムーブメントが起きたらいいな。

 

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■ライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

■ワクワクの発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/

皇居勤労奉仕は豊かなる時間でした。

皇居勤労奉仕に参加させていただきました。

このようなことが行われていることを知ったのが約12年前。

参加してみたいと思ったのが約5年前。

それはお正月の一般参賀に行ったことがキッカケでした。

参加できるギフトは偶然の出会いから濃いご縁でつながったゆきちゃんからやってきました。

プロセラピストの上田正敏です。

勤労奉仕は、簡単にいえば4日間で行われるお掃除のボランティア。

3日間は皇居、1日は赤坂御用地です。

あの広大な敷地を管理するお手伝いです。

その中で、一般の人が入れないところを掃除をしたり案内していただくこともあります。

皇居では天皇陛下、皇后陛下の御会釈があり、赤坂御所では皇太子殿下の御会釈の機会があります。(御公務がお有りの時は無いこともあります。)

実際に僕らも直々に労いの言葉をグループ毎にかけていただきました。

 

この4日間は、とても豊かな時間。

日本人であることに誇りを感じました。

 

僕が参加したいと思った動機は、

東京に住んでいるのだから1回くらい行ってみるか思い立ち一般参賀に行った時に、陛下は日本国民のおじぃちゃんなんだと暖かい気持ちになったので、これがお近くで会った時にどんなことを感じるのか経験したかったから。

そして、天皇陛下は毎日国民のことを祈る場所があって、どんなとこだろうと思ったことがキッカケでした。

勤労ご奉仕は一般の人が入れないところまで入れるし、天皇陛下にも会えるということでした。

 

あまりにも感動してまとめる力がないので箇条書きで

  • 僕がソースワークショップで「理想の家は?」という質問で皇居だなと思っていたのですが、理想を超える素晴らしい場所でした。
  • 東京のど真ん中なのに森が深く、とても神聖な場所でした。
  • 天皇陛下は、福の神みたいな存在で、いるだけで癒される存在です。何をどうしたらあの在り方になるのか想像できません。
  • カウンセリングの技法で傾聴という共感して相手の話を聞くという技術があるのですが、間違いなく世界一の傾聴の達人が天皇陛下です。
  • 自分が話していないのに、話を聞いてもらって癒される時と同じような、心が晴れやかになるからです。
  • カウンセラーなどの対人で話を聞く仕事をする人は、あの技術を超えた傾聴をぜひ体験してもらいたいと思った。
  • 美智子妃殿下の陛下への気遣い、所作の美しさ、立場の違いは尊重しながらご自身も輝いているパートナーシップは、僕の理想のひとつになりました。
  • 天皇陛下のルーツは天照大神と言われていますが、参加した僕らはみんな自分自身が輝くことができる存在なのだと気づきました。
  • 人が輝く時は、自分自身が太陽に輝く時と、太陽に照らされた月が反射で輝くのと2種類があり、太陽として自分が輝くということはリーダーシップを発揮することにもつながります。
  • 誰かを特別な存在として崇拝するのではなく、自分の神性を持っているのだという自覚を持つことが大切。
  • 奉仕活動は気持ちが大切。
  • 奉仕活動でも20:80の法則が働いている。80%の人が働き20%の人はさぼっている。ところが、それが代わる代わる働いたり休んだりもしながらも仕事は終わっていきました。効率重視を超えた世界に幸せな世界があるのかもしれない。
  • 人海戦術は個性が生きる働き方。それぞれがそれぞれの短所を補い、長所を伸ばしていく。それを認めあえることが大切。
  • 宮内庁の人たち、案内をしてくれた庭師の人たち、神職の人たち。それぞれの僕たちのもてなしの心が一つ一つ嬉しいものでした。
  • 勤労奉仕でもほとんどの人がいけないという賢所にいけたこと。日本で特別な場所に行けたことはまだ言葉になっていません。この意味は暫くの間、自分に問い続けようと思っています。
  • 今回の勤労奉仕で、夢がたくさんかなっていることに気づけたこと。自分が思い描いたことは必ず実現することを再認識できたこと。
  • うちの父方の祖父が庭師だったんだけど、僕も庭作りに対して、興味を持っていることに気づいたこと。自然を管理して、気持ちよくしていくことにワクワクしている自分に気づけました。
  • 首を垂れながら、仕事をしていると有難い気持ちになり、自然に心地よい瞑想状態になるものですね。謙虚の美徳を感じました。

 

勤労奉仕は、奉仕した以上に恩恵をたくさんいただけました。

一生に一度は参加するのをおススメします。

感じ方は人それぞれでしょうが、それぞれの発見があることでしょう。

 

この感動は、まだ言葉にならないです。

 

自分が豊かであることに気づけたのが一番の収穫かな。

出会ってくれた皆様、ありがとうございます!!!

陰口を言うのか?影褒めをするのか?

僕のことの悪口を吹聴して回っている人がいるという話が耳に入った。

とても悲しい気持ちになったとともに、やっぱりなという思いもある。

その方は、常に誰かの悪口や不平不満を話していたからだ。

 

プロセラピストの上田正敏です。

どんな話ししているのか?

これは自分をよくよく観察している必要がある。

 

斎藤一人さんがわかりやすい例で言っています。

地獄言葉と天国言葉。

地獄言葉とは、ついていない、不平不満、グチ、泣きごと、悪口、文句、心配ごと、ゆるせない、という言葉です。

天国言葉とは、ついてる、愛しています、うれしい、楽しい、感謝してます、しあわせ、ありがとう、ゆるします、という言葉です。

 

僕は顔相もみるので、研究していたことがあるのですが、幸せそうな人たちは天国言葉を使い、不幸せそうな顔の人たちは地獄言葉を使っています。

幸せそうな人たちの顔の特徴は、顔に力が入っていないのです。

専門的な言葉を使うと伸筋をよく使っているので顔がゆるんでいます。

 

不幸そうな人たちの顔の特徴は、顔に力が入っているのです。

屈筋という筋肉を使っていますので、顔に緊張感があります。

わかりやすいのは、三白眼と口がへの字になっている人です。

 

愚痴不平不満は、僕らカウンセラーやセラピストに話をして解決する問題です。

多くの人たちに垂れ流しするものではありません。

誰かに誰かの悪口を言っていると、それは伝染します。

自分の口で悪口を言っていると、自分の耳がそれを聞いているので、さらに感染します。

さらに重症になっていきます。恐ろしい・・・

 

そして、誰かに言ったことは、めぐりめぐって自分にも帰ってきます。

今回みたいに悪口を言った本人の耳に入ったりもします。

まぁ、これはそんなこともありますね。

 

一番の問題は、悪口を聞かされた人が、意識的の場合もあれば無意識の場合もあるんだけど、この人は自分の悪口を誰かに言っているな、と感じています。

自分だけがその被害にあわないということはありません。

 

僕の話にもどしましょう。

 

その方に初めて会ったその日に、よくわからん不幸話を聞かされたり、また別の日にも同じ話を聞かされたり、はたまた誰かから被害を被ったという話を聞きました。

いつも同じ話をする人だなと思っていたのですが、何回も何回も聞かされると飽きてきます。

きっと本当のことをズバッと言っちゃったんでしょうね。

僕らセラピストは、正直で直接的な意思の伝達を大切にしています。

心を扱う人には特に、正直なコミュニケーションを心がけています。

ちなみにクライアントさんに対しては言葉を選びます。

 

人は本当のことを言われると怒ります。

なぜか図星のことは怒るのです。

隠していることを、そのまま言われると怒るのです。

それは僕も同じです。

ムカッとくることは図星であり、自分を見つめるチャンスでもあるのです。

 

自分がどんな話をしているのか気をつけよう。

どんな話題を選んで話をしているのか。

すべての自分が表現されています。

 

■フリースタイル上田夫妻公式ページ
個人セッションはこちらのページを
http://www.yoriyoku.com/

■ライフチェンジプログラム
約半年間、人生を変えるために伴奏するコースです。
http://www.yoriyoku.com/LifeChangeProgram.html

■ワクワクの発見し好きなことを仕事にするソース・ワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/