人は褒めろ!なぜなら・・・

あなたは人を褒めますか?

それとも貶しますか?(けなしますか?)

 

プロセラピストの上田正敏です。

僕は人を褒めよう派です。

なぜなら、それは自分のためになるから。

 

なぜ人をほめるのがいいのか?

言葉というものは面白いもので、右脳は自分と他人を区別していないといいます。

他人を褒めるということは、自分を褒めることと同じです。

つまり自分で自己肯定感を高めることにつながるからです。

 

心理学的にいえば、投影です。

自分に相手を映してみているということです。

自分の中になければ他人を見ることはできないし、

自分の中にあるものしか他人に見ることができないと言われています。

 

人を貶している人は自分を貶しているし、褒めている人は自分を褒めていることにつながるからです。

 

この話をすると、

「いつも人の批判ばかりしているのですが、直さなければならないのですか?」

と質問を受けます。

 

結論から言います。

「治せません。」

これだと身の蓋もないので、続けてこういいます。

「新しく人を褒める回路を自分の中に作るのです。」

貶している自分もいるし、褒める自分もいるという状態を作るのです。

 

僕はこの方法を採用して、良い面も悪い面も同じようにみることができるようになりました。

そして、基本的に良い面を褒めるということを表現しています。

悪い面を貶すということは極力しないようにしています。

誰もが貶されるような悪い面を持っています。

良い面と悪い面が同居しているのが人間です。

 

この良い、悪いというのも人のジャッジにすぎません。

良い、悪いというのは感情的にみた判断基準にすぎません。

ただあるのは特徴のみです。

特徴的な部分が、好きか嫌いかのどちらかに振り分けられるにすぎません。

なので、悪い面さえも、良い面に変えることは可能です。

もちろんその逆もできます。

 

 

人を褒めるのは習慣です。

持って生まれてできるとは限りません。

人の中にある光を見るのか、それとも闇をみるのか。

それは選択の問題です。

自分が選べばどちらの世界にもいけます。

 

だから性善説と性悪説があるんでしょうね。

まるでパラレルワールド。どちらの世界をみるのか。

どっちもあるのが世の中です。

 

他人を褒めるのは自分を褒めるのと同じ。

自分の家族を褒めるのは自分を褒めるのと同じ。

自分の友達を褒めるのは自分を褒めるのと同じ。

自分の住んでいる家を褒めるのは自分を褒めるのと同じ。

自分の住んでいる地域や国を褒めるのも自分を褒めるのと同じです。

 

自分以外を褒めていると、新しい自分を発見することができますよ!

 

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