夢を引き寄せる人・引き寄せない人

ナチュラルメディカル心理学講座が終わりました。

継続のリクエストがありましたので、また11月から新講座のスタートです。

キネシオロジーという筋反射という技術を使って、心の探求をしていく講座です。

そして、僕が実際にセッションやワークショップで使っている技法を解説しながら行っているので、丸裸にされているようで恥ずかしいのだけれど、出し惜しみしないようチャレンジしています。

 

ただカウンセリングやセミナーを楽しんでいるだけでなく、裏ではとても考えられて構成しているのですね。びっくりしました。尊敬度かなりアップしました。

という感想もいただいています。

 

プロセラピストの上田正敏です。

個人セッションやセミナーで結果がでる人とでない人がいます。

 

なぜ?結果がでるのだろう?

 

そう思ったらすかさず本人に質問します。

 

うまくいったのは、何をしたからですか?

 

今回の講座を受けてくれる受講者に質問をしました。

 

講座で気づいたことを実際にやってみることですね。

やろうと思った時に「面倒くさい」と思ったりもするんだけど、ここでやらないと、2度とやらないので、面倒くさくてもやります。

そして継続的にできるように工夫します。

自分で決めたことですからね。

 

というシンプルな答えをいただきました。

その方は毎月の講座で気づいたことを行動して望んでいる未来を手に入れています。

いつも変化のシェアを聞いていて僕もワクワクしていたので何をしているのか聞いてみました。

 

心を癒して変わる場合もあります。

その場合は悪習慣をやめることが多いから。

さらに新しい選択をして新しい行動をすると、目に見えた結果がでます。

心が変わると脳が変わり、

脳が変わると体が変わり、

体が変わると行動が変わり、

行動が変わると習慣が変わり、

習慣が変わると人生が変わり、

人生が変わるとまた心が変わります。

 

夢を引き寄せていない人は、行動をしていません。

 

行動しているのに変わらないという人は、行動が自己流になっていないかチェックする必要があります。

ストレスがあるゆえに認知がゆがんでいて、実際にやることを、自己流に解釈して別物の行動をしています。

大事なポイントを外して行動しているから変わらないのです。

 

人は変わりたくないというのは大前提です。

自分の中に絶対に変わらないという頑固な人がいて、その人がちゃんと物事を見れないようにしています。

だから隙を見て変わらないように罠をはっていきます。

これは無意識の行動なので自分で気づくのは難しい。

 

だからこそホームワークや新しい一歩を歩む時には、決めたことを決めた通りにやる必要があります。

 

また、これやってみようかなと思ったことは、すべてやる必要があります。

特にセッションや講座を受けた当日や次の日には直感がふってくることが多いです。

その直感は、自分が本当に望んでいることが多い。

直感にみせかけた誘惑の言葉もあるので、その見分けも大切ですが・・・

 

やっぱり、素直にやってみる。

 

これ大事なことだよな。

素直になれない自分がいるならば、その自分を見つめる必要があります。

そこに大きな答えがあるはずです。

 

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コンプレックスは才能である

セッションを通じてクライアントさんから学ぶことがたくさんあります。

  1. 新しく知識を学ぶ
  2. 学んだことを自分で試す
  3. 仮説・実践・検証を繰り返す
  4. クライアントさんに提案する
  5. 結果の報告を受けて検証する

日々これの実践です。

自分で試して効果を実感することなしに、相手に伝えて効果はでるのでしょうか?

クライアントさんは様々なことを教えてくれます。

それを真摯に受け止めて洞察を深めています。

 

プロセラピストの上田正敏です。

コンプレックスだと感じていることは、見方を変えると才能なんですよね。

自分の特徴の肯定が才能であり、否定がコンプレックスです。

自分が嫌だなと感じている見た目・体力・性格・学力などはコンプレックスになります。

抽象的にみれば特徴的なことなのですが、どちらにとらえるかは本人次第ということになります。

 

クライアントさんらを見ていると、コンプレックスと向き合って、そこにまつわるストレスを解放し、自由になると、実はコンプレックスは才能だったのだと気づくことが多々あります。

コンプレックスをなくのではなく、コンプレックスを才能に変えて、才能を発揮していく。

つまりコンプレックスは才能であり使うべきものであるということです。

 

不思議なもので隠そうとすればするほどコンプレックスは目立ちます。

コンプレックスを受け入れると目立たなくなる。

より見せようとすれば才能にまで高まるのです。

 

この差はちょっとしたことで変わるのです。

 

世の中の価値観と違うものがコンプレックスになりやすい。

世の中の基準に自分を合わせるのか、自分の基準で生きるのか。

それが問題です。

世の中の基準に合わせた生き方もいいでしょう。

自分軸に合わせた生き方もいいものです。

 

自分が持って生まれたものはすべてギフトです。

もしかしたら今はギフトに思えないこともあるでしょう。

それをギフトに変えることは可能なのです。

 

僕はそれをクライアントさん達から見せてもらい勇気をもらっています。

 

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目標設定しだいでアドバイスは変わる

自分が何をしたいのか。

知っていますか?

 

そして、今自分がどこにいるのか。

知っていますか?

 

プロセラピストの上田正敏です。

今の現実をありのままにみること。

理想の未来を思い描くこと。

この2つのことを知っていることは大切です。

 

これって地図をみるのと同じなのです。

今自分がどこにいるのか現在地を知る。

いきたい場所である目的地を知る。

この2つがわかれば、どの道でいくのか選択することができます。

 

前々回のブログ「実践にまさる学びはない」にたくさんの反響がありました。

ありがとうございます。

 

あれに書いたのは、プロになるという目的がある人向けのアドバイスです。

セラピストとして他者と関わりたい人向けです。

 

他の前提条件であるのは、セラピストの仕事が好きであったり、興味があったり、憧れがあることです。

そして、誰に言われるのではなく、自分でその道を選んだ人向けのアドバイスです。

 

僕の中で学ぶということは楽しいことです。

知らないことを知る時のドキドキやワクワク感。

自分で仮説を立てて実験して結果がでて検証する戦略性。

何回も反復練習をすることでできるようになる達成感。

わかったことを人に教える充実感も楽しいです。

 

大人になってから学ぶことの楽しさにさらに目覚めました。

学びについてはこの記事もオススメ

勉強とか宿題というと、先生に無理矢理やらされた記憶がよみがえるせいか楽しいと感じない時もありました。

なので僕は「学び」という言葉を使うことが多いのですが、学びは人間が持つ本能的な喜びのひとつです。

それがわかってからは、勉強も宿題も楽しいのです。

宿題も自分ができるようになるために、先輩方々の経験から必要だということを教えてくれていることです。

 

現在地から目的地まで行く道のりも楽しくワクワクすることが大前提です。

ただ、そうはいっても苦しい時もあるのです。

その苦しみさえ楽しめるようになるためには、目的地をどのように設定するのかが大切です。

 

目標設定しだいで、アドバイスは変わります。

 

暇つぶしに来ましたという人に、プロになるためのアドバイスをしてもしかたがないです。

いかに楽しく過ごせるのかをアドバイスするでしょう。

好奇心を満たしたい人というには、好奇心の満たし方をアドバイスするでしょう。

 

アドバイスの内容な同じにようになるかもしれませんが、アドバイスに込める思いは変わっていきます。

 

楽しむためには自分ができることは全部やれというアドバイスしかないのです。

やりたいことも全部やるのです。

できないという言い訳は、できないと信じているだけなんで、ほとんどができることです。

これやると何が起きるかというと自信が積み重なっていきます。

 

自分で決めて、やってみて、ダメなら修正して、やってみて、うまくいったら喜びが待ってます。

それをコツコツと積み重ねると自分を尊重する気持ちが育ちます。

すると「やってみよう!」という気持ちが強くなっていき、ますます学びが深くなります。

 

ベースにワクワクする感情があること。

それが好奇心や学びたい意欲につながります。

 

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世界は甘いのか?辛いのか?

世界をどのように見ているのか?

 

周りの人たち、悪い人たちばかりだ。
周りの人たちは、良い人たちばかりだ。

最低な国だ。
最高の国だ。

人は他人をだますものだ。
人は他人を応援するものだ。

生きづらい時代だ。
生きやすい時代だ。

自分には才能がなく、誰からも求められない。
自分には才能があり、誰からも必要とされている。

 

極端な例を書きましたが、自分の周りの世界をどのように見ているのか?

自分自身をどのように見ているのか?

これで住んでいる世界が変わります。

 

これが実際に起きているパラレルワールドです。

世の中をどのように見ているか、認知しているかで、住んでいる世界が変わります。

僕らの世界では気づきがこの住んでいる世界を変える鍵になっていると考えています。

 

プロセラピストの上田正敏です。

みんなが笑顔で接してくれているんだけど、誰もが関わろうとしない人をみました。

とてもきびしいことをいってくれているんだけど、相手のことを本気で心配して言ってくれている人をみました。

最近の僕の体験です。

 

優しい言葉を投げかけてくれるのだけれど、本気で相手にしようとは思っていない人たち。

きびいしい言葉を投げかけてくれるんだけど、本気で相手にしてくれている人たち。

どちらがいいですか?

 

そりゃぁ優しい言葉で本気で相手にしてくれている人がいいよと思うかもしれませんが、そういう人は稀です。

なぜなら真実は傷つく要素が含まれるから。

事実を認めるのが一番苦しいかもしれません。

 

どんな人を周りに引き寄せるのかは、周りの人たちの問題ではないのです。

自分がどんな態度でいるかがとても重要なのです。

 

嘘ばかりついていると、誠実な人は去っていきます。

真実を言ってもらって嫌そうな顔をしていると、正直な人は去っていきます。

言い訳ばかり言っていると、応援したい人は去っていきます。

 

どうしたらいいのか?

 

嘘ではなく事実を語るのです。

助言をしてくれたら、笑顔でありがとうございますと返すのです。

言い訳をいうのではなく、やってみますと言い、やったことを報告するのです。

 

なぜ嘘をついたり、嫌そうな顔をしたり、言い訳ばかりするのでしょうか?

それは感情が関係しています。

過去の経験からくる反応です。

自分自身を低く見積もっていたり、高く見積もっている時に嘘や言い訳をしたりします。

等身大の自分をいつでも受け入れていれば問題は起こりません。

これは意識的にも無意識的にもです。

 

何か言ってくれたり、してくれた時に、人は反応します。

その反応のままに動くのか、その反応を受け入れて選択して動くのか。

それで大きく結果が変わります。

 

自分に正直であり、周りに感謝している人のとっては世界は甘いです。

自分に嘘をついていて、周りに反感・怒り・恨みを持っている人にとっては世界は辛いものです。

 

どちらの世界をいきるかは、あなたの選択しだいです。

 

僕はお節介にも後者から前者に変わるお手伝いを仕事にしています。

前者の人がさらに豊かになることもね。

 

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コミュニケーションって何だ?

あなたにとってコミュニケーションって何ですか?

どうも人によってコミュニケーションの定義が違うことがわかりました。

まぁ横文字なので新しい考え方ですね。

つまり昔の日本にはなかった概念ということです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

言葉を理解するためには、まず辞書をひきましょう。

  1. 社会生活を営む人間が互いに意思や感情、思考を伝達し合うこと。言語・文字・身振りなどを媒介として行われる。

  2. 動物どうしの間で行われる、身振りや音声などによる情報伝達。

ということ。

意思、感情、思考を伝達しあうことです。

なんとなくわかった気になります。

 

コミュニケーションとは双方向です。

コールしたらレスポンスする。それをお互いにやりあうことです。

質問をしたら答えるみたいな。

「おはよう」には「おはよう」と返すとか。

何かをしてくれたら「ありがとう」と返すとか。

相手に迷惑をかけたら「ごめんなさい」と言うとか。

 

コミュニケーションは伝えるということです。

言うことがコミュニケーションだったり、聞くことがコミュニケーションだと思っている人もいます。

これだと言った、言わない論争がおきます。

 

「あの時に言ったでしょ!」

「聞いてないよ!」

 

これはいわゆるミスコミュニケーションです。

伝わっていないのです。

相手にどうやって伝えるのか?

相手のことをどうしたら伝わるのか?

言うこと、聞くことどちらにも気を配ることが大切です。

 

ここで間違ってもしけはいけないことは、相手に対して、聞いてないだろう、言っていないだろうと責めることです。

もちろんそうかもしれませんが、それをしてしまうとコミュニケーションはできません。

 

コミュニケーションでよくやってしまう間違いは、自分が正しい・相手が間違っている、自分が間違っていて・相手が正しい、とやりがちなことです。

特に意見が違う時に起きやすいものです。

お互いに意見が同じ時には、この対立は起きません。

違う意見だと対立が起きるか、服従するかの選択にせまられます。

 

相手に自分の意見を押し通すのか、相手の意見に従うのか。

これは、がまんが必要なことです。

健全な態度ではありません。

 

がまんって長続きしないのです。

がまんをしているといつの日か爆発してしまいます。

問題を先送りにしているだけなのです。

 

意見が違う時こそ、対話(ダイアログ)が大切です。

ディベートをするのではありません。

特に日本人はディベートが苦手と言われています。

なぜならば、ディベートって相手の人格を否定することだと勘違いしているから。

反対意見は、人格否定だと思いがちです。

 

対話をして何が手に入るかといえば、第三の道です。

相手の意見と自分の意見ではなく、第三の解決策を見つけるのです。

お互いの妥協点を探すのではありません。

もちろんそれをする必要がある時もあります。

二人ともそれだとお互いが幸せになる選択肢を見つけるのです。

これは時間がかかるかもしれません。

 

コミュニケーションとは、自分との対話、相手との対話のふたつがあります。

自分の心の声を聞くこと。

これをしなければ自分の意志や気持ちはわかりません。

ズレている時があるものです。

 

自分の意思を知ること。

自分の意思を相手に伝えること。

意見が違う時には、二人で対話すること。

相手の意志や気持ちに関心を持つこと。

第三の道を探すこと。

 

そして、自分がやることをやっていくのです。

シンプルになります。

 

それがコミュニケーションだと僕は思っています。

 

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甲州街道の最初の一里塚は皇居内にあった!

青少年育成会ボーイズクラブに所属していました。

中2と高1の時に東海道、中3の時に甲州街道を歩いています。

30年以上前の話です。

 

歩くところは、できるだけ旧道を調べて歩いています。

歩く姿は当時の衣装で、浴衣に手甲脚絆にまんじゅう笠。

足だけはアスファルトに対応するためにスニーカーかサンダルでした。

 

今年、皇居にご奉仕に行った時に、職員さんから説明を受けたのです。

「この道ちょっと変ですよね。

道路に植物がはみだしています。

ここは江戸時代は江戸城内ではありませんでした。

甲州街道の一番初めの一里塚跡だと言われています。」

と説明がありました。

その後、ネットで調べてもこの情報はなかったので、ここにアップします。

 

場所は、宮中三殿の近くです。

googlemapで見ても森が深すぎて道がわかりません。

撮影は禁止ですし、携帯も禁止ですので詳細は不明です。

 

一里塚は旅人にとってはとても大切なところです。

距離もわかるし憩いの場でした。

大きな木があると夏の太陽を防いでくれてありがたい存在でした。

 

皇居内に一里塚跡があるとは。

驚きです。

誰でもできる初めての梅干し作り

梅干し研究家の上田正敏です。

生まれて初めて自分で梅干しを作りました。

 

スーパーなどで買う梅干しが甘くてなんと違うのです。

裏の表示をみると、添加物がいっぱい。

健康を考えるとなるべく避けたいものです。

そして変に甘く酸っぱくないのです。

たまに美味しいものもありますが。梅干しのイメージとは違うのです。

 

健康食品店で買う梅干しは、昔ながらの梅干しです。

添加物も入っていない。

でもねちょっと高いのです。

 

さらには高級梅干しもあり、一粒数百円とか数千円の梅干しとかありますが、食べてみると普通の味なのです。

昔おばあちゃんが漬けてくれた梅干しと味が変わらないのです。

 

ならば、

自分で漬けたら美味しい梅干しが作れるじゃん!

と作ってみたいと思っていました。

 

が、それから何年も月日が経っていました。

5つの梅干しを作る会に参加してあまりにも楽しくて、帰り道に仙川の自然食品店の納々屋さんによって梅を注文したのです。

キッカケは自分で作るもんですね。

 

予防医療の観点からすると梅干しは最強の健康食品です。

甘いものや肉を食べ過ぎている人は、体が酸性に傾いています。

人間の自然治癒力が働きやすいペーハーは弱アルカリ性です。

ph7.35がベストと言われています。

梅干しと御味噌汁は体を弱アルカリ性に保つ効能があるそうです。

その他梅干しの良さはgoogle先生に聞いてみてください。

 

梅干し作りを動画にしました。

御覧ください。

とっても簡単です。

 

 

いかがだったでしょうか。

感想を教えてくれると嬉しいです。

動画作りも勉強中です。

師匠はpersonaliTV佐藤安南さんです。

これもやりたかったこと。youtuberもいいよね。

 

ずっとやってみたかったことをやること大事ですよね。

これぞソース的な生き方です。

 

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頭の中を書くこと

悩んでいる時に何をやるのか?

グルグルと頭の中で考え続けても答えは見つかりません。

それは考えているのではなく、ネガティブな感情でグルグルと反応をしているだけです。

森の中を彷徨い続けるようなものです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

悩んでいる時の解消法のひとつに、紙に書き出すというものがあります。

ルールはありません。

ただ書く。

文字だけでなく絵を描いてもいいです。

実際にセラピーの現場では子供は絵を描いてもらうこともあります。

大人も同じで、言葉だけでは表現できない場合、絵も描くことで問題の本質が見えて来ることがあります。

 

ノートに思いついたことを書き出すのです。

書いたものはとっておくのがいいです。

なので、ノートがオススメ。

自分の変化がわかるために保存をしておくのです。

未来の自分が読めば、また違った見え方をするからです。

 

頭の中に言葉をとどめておくのではなく、紙に書き出すという表現をおこなう。

もちろん誰に見せなくてもいいのです。

自分だけに表現するだけでいい。

実際に紙に書く行為はストレスの軽減にも役立ちます。

 

もっと自分を掘り下げたいと思った時には山田ズーニーさんの本がオススメです。

僕はこれで書くことがさらに楽しくなりました。

ブログを書き続けていることも書くことの強さを知っているからです。

 

実際に文章を書くときの実践的な書き方が書いてあります。

これは読むだけでなく書く本です。

[amazonjs asin=”4062811235″ locale=”JP” title=”考えるシート (講談社+α文庫)”]

 

書くとは何かを知りたければこの本かな。

彼女の書くことへの熱意が伝わって来ます。

[amazonjs asin=”4569617360″ locale=”JP” title=”伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書)”]

 

これも面白かったな。

[amazonjs asin=”4480422803″ locale=”JP” title=”あなたの話はなぜ「通じない」のか (ちくま文庫)”]

 

最新刊はこれかな。これ読んでないけど、これから社会にでる人に読んでもらいたいね。

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これから社会にでる人たちへはこれもオススメ。

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究極の自己表現って、働くことだからね。

 

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それは中毒してるんじゃないのか?

中毒と言われるものがある。

いまここにいられないために、何かに夢中になるのだ。

その時だけ、自分でいられると錯覚しているのがいわゆる中毒なんです。

 

プロセラピストの上田正敏です。

中毒になっているのと夢中になっているとの差は何ですか?

そんな質問をいただきました。

 

僕は幸せかどうかが判断基準だと思っています。

自分が幸せなのか?周りの人たちが幸せなのか?社会が幸せなのか?

この3つの視点でみるのが大事なのです。

もし、どこかが不幸になっているのであれば、それは中毒かもしれません。

 

具体的にいうと、

体の健康や心の健康を害すること、人間関係の問題がある場合、中毒にはまっている可能性があります。

 

さらにいえば、

リストラ、離婚、病気になるというのはサインである可能性が高いです。

 

中毒って薬やお酒だけではないのです。

仕事中毒という言葉もありますね。

 

食べるものも中毒になりやすい。

砂糖、チョコレート、タバコ、コーヒー、サプリメント、アルコールなども中毒になります。

制限がきついダイエット、菜食主義、ジョギング、筋トレも中毒になります。

薬も麻薬だけでなく市販の薬だったり処方された薬も中毒になる可能性がある。

セックスも中毒になるのです。某ゴルファーの事件で有名になりました。

感情も中毒になります。怒り、避難、嫉妬などです。

ギャンブルも中毒性が高いです。

 

何かに依存している状態が中毒です。

これなしにはいられないというのが中毒。

中毒していると嫌なことを忘れて楽しいような気がするのです。

 

中毒は犯罪になることもあります。

マリファナなどの薬物も、本人の意思の問題だと思われていますが違います。

病気と考えてもいいのです。反省ではなく治療が必要です。

 

もうひとつ中毒であるかの基準がありました。

自分でやめると決めてやめられるなら中毒ではありません。

やめられないならそれは中毒である可能性が高いです。

 

中毒から抜けるにはどうしたらいいでしょうか?

 

中毒をしているというのは、緊張状態にあるので、いまここにいられないのです。

ということは、リラックスすることを計画的にすることが大切です。

 

思いつきでリラックスするのではありません。

リラックスする方法を習慣化していくということです。

意識的にリラックスする方法を実践するのです。

無意識でいると中毒していることをやり続けますから。

 

本当に自分に必要な栄養やエネルギーを自分に与えるのです。

自分が本当に喜ぶようなことをしていくのです。

喜びの感覚を忘れてしまっているかもしれませんが、取り戻すことは可能です。

 

静かにくつろいで、楽しく過ごせる方法を探しましょう。

そして計画的に実践して習慣化していくのです。

 

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人とつながること

セッションでご相談が多いことは人間関係。

幸せは人との関わりの中で生まれるし、問題も人との関係性から生まれます。

生まれから死ぬまで誰かと関わりながら生きているのが人間です。

 

プロセラピストの上田正敏です。

人との関わりなくして人は生きることはできません。

 

イントゥ・ザ・ワイルドという映画をみるとよくわかるのですが人間関係から逃げても逃げられないのです。

「一人で生きていけるように」と我が家では育てられ、一人っ子ということもあり、一人でできることも多いのですが、限界があります。

 

一人でできると思い込んでいるだけで実際には一人では何もできやしないのです。

 

生まれた時には誰かに依存しなくては生きていけません。

  • お腹が空いてないかな?
  • オムツはきれいかな?
  • 体調はどうだろう?

そう思ってくれた親がいなければ今生きていません。

 

思春期に反抗期があって、親離れをしはじます。

自分一人でできるもんと強がる時期です。

かといって自立することもまだできないので、同じ年代の仲間とつながっていきます。

この経験をしながら、だんだんと自分の足で立つことができるようになっていきます。

この時期もなんらかんらいいながら親の世話になっています。

今思うとあんな生意気な奴をよくぞ育ててくれたなと思ったりもします。

 

自分でやれると確信を持って自立をして、自由を手にいれて謳歌する時代がやってきます。

自分でできる喜びでいっぱいです。

 

でもね、だんだんと限界が見えてくるのです。

自分一人でできることなんて何もないかもしれないと思う時がやってくる。

人とのつながりがなくては生きていけないということに気づくから。

 

会社にいれば、周りの人たちからの援助ばかりです。

もちろん周りの人を助けたりもします。

 

社会生活でも、電気があり、水道があり、ガスがあり、住むところがあり、道路があり、物を売ってくれる人がいて生活がなりたちます。

自分一人の力なんてちっぽけなものです。

多くの人に助けられているのです。

 

助けてくれている人たちとの関係性で大切なことは何でしょうか?

 

コミュニケーションです。

 

自分のことを話し、相手の話を聞くことです。

お互いに同じ方向性なら盛り上がったりもするでしょう。

 

お互いに違う方向性の時もあるのです。

そんな時にこそコミュニケーションが重要になります。

自分の希望を話し、相手の希望を聞く。

そして、お互いの納得のするポイントを見つけるのです。

 

自分が正しい、相手が間違っている。

自分は善であり、相手が悪である。

こんな態度ではコミュニケーションはとれません。

一方通行です。

自分に言いたいことを言っているだけ、やりたいことだけやっているだけにしかすぎないのです。

 

相手も正しく、自分も正しい。

相手は善であり、自分も善である。

これがコミュニケーションの大前提です。

 

自分のことを伝えることがとっても大切。

言ったからといって、伝わったとは限りません。

伝わるまで伝えることが大事なのです。

 

相手と信頼関係を築くことがとても重要になります。

コミュニケーションをとるためにはこの関係性が重要になります。

これは自分から信頼を得ていくしかありません。

 

信頼をなくす時は一瞬です。

信頼を築いていくことをコツコツが長い時間がかかります。

 

自分の中に答えがあります。

まずは自分とコミュニケーションですね。

それを相手に伝えること。

相手の望みを聞くこと。

お互いが幸せになる道を探すことです。

そして、自分が動いていくことですね。

 

人とつながること。

とても大切な生きる知恵なんだろうな。

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