出張ハイキング@青梅

青梅の高校に、面接対策の授業をしてきました。
講師の先生が1時間目に全体に講座を行い、2時間目に実習という形式です。
実習はグループワークで、面接をする側も体験してもらうというもの。
その実習担当のファシリテーターとして参加しました。

面接って「一緒に学びたい」「一緒に働きたい」という人を選ぶことなんですよね。
それが伝わっていたらいいなと。

午後からの仕事でしたので、前回の五日市に引き続き、青梅の山を登ることに。
青梅はパックラフトで御岳から青梅まで漕ぎに行っていたので懐かしいです。

青梅は関東平野の端っこであり、五日市も八王子も同じような地形なんですよね。
高尾と呼ばれる地名もそうで、山の尾っぽで高尾なんです。

最近、里山歩きの面白さを知り青梅にも面白いコースがあることを知り行ってきました。
コースタイムが4時間の山だったので、始発で行けば間に合う予定です。

途中、富士山、メガソーラー、天狗岩、赤ボッコ、クマンバチ、道祖神と盛りだくさん。

ペースが速かったので、ハンモック適地を探して1時間ほど休憩。

ほどよく運動したので、ゴキゲンに授業を担当することができました。

面接対策と言いながら、「はじめまして」の時に使える技術なんですよね。
どうしても学校だと顔見知りの人としか接する機会がないので、自分ごとになりずらい。

本気になる時がいつ来るのか?
それが問題だ。

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日々ゴキゲンでいるために自然の中でマインドフルネス状態になることで心身を整えます。ハンモックの心地よさが評判です。
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人生の分岐点にいる人にオススメのワークショップ
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出張ハイキング@武蔵五日市

とある武蔵五日市の高校にキャリア教育ワークショップへ。
自分の好きを仕事につなげる方法を伝え、その道筋を考えてもらいました。
自分1人で悩むことも大事だけれど、他者からアドバイスやアイデアをもらう大切さを学びました。

生徒さんたちが、ちょっとふざけたりしていることにヒントがあるなと思ったのです。
誰かがラクガキをしたら、そこに他の生徒がラクガキを足していく。
こんなところにも新しいアイデアを創る方法が隠れているのです。
元々、本能的に人は助け合うようにできているのかもしれません。

人間って面白い。

で、事前にこの仕事が決まった時に地図を見たら、裏山が高校にあったのです。
せっかく遠くまで来たので仕事だけだとモッタイない。
半日ハイキングをすることに決めました。

校門前で紙地図とニラメッコ。
山アプリを立ち上げて登ります。

春の花が美しいハイキングとなりました。

途中、ベンチでランチをしたところは、ワークショップした高校がよく見えました。

金比羅尾根には御神体の巨石があったり、神社には古い庚申塔があったり、花が美しかったり、五日市は良き街でした。

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都留アルプスに行く

ミツマタを見に都留アルプスに行ってきました。

高尾から足を伸ばし、中央線沿線の山域調査をかねて歩いています。
ハンモックハイクをするためにまずは登山道を普通に歩きます。

ミツマタという和紙の原料になる木です。
黄色の花が咲いて香りも爽やかなんです。

桜も満開で富士山も見れて良い旅になりました。

当日は雨予報ながらも回復傾向だったので、自然の移り変わりを感じることができました。

ハイキングというよりも旅に近い感じだったな。

好きなことで身体を動かすことをしなくては。
次はどこにいこうか。

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学生時代の思い出を見つける

小学校4年生の時に、母親が市役所から1枚のチラシをもらってきた時から始まる物語。
それは冒険キャンプの案内だった。
一人っ子の僕を団体生活ができるようにと持ってきたのであった。

富士吉田にある水無川での3泊4日のキャンプだった。
テントを張り、焚き火でご飯を作り、洞窟探検だったり、堤防で懸垂下降したり、斥候ゲームをしたり、楽しかった記憶がある。

先輩たちにカッコいいなと思えた人がいたせいか、そのクラブに入ることにした。
まぁ、カッコよくない人もまぁまぁいたので社会勉強にもなった。

僕のアウトドアの基礎が作られたのもここ。
登山、キャンプ、海、オリエンテーリング、ケービング、クロスカントリースキー。
幼少の時にこのクラブに入っていたお陰で体験できた。

そこのクラブの代表が、手作りの卒業証書を作ってくれるのが恒例だった。
小学校と中学校の時のものがでてきたのであった。

小学校の時には、体力が本当になくて、しんどかった記憶がよみがえります。

そして、勉強嫌いというように思われていたらしい。
まぁ実際に親にも言われていたので付属校に行ったくらいだから、そうなんでしょう。

文章の内容は、昭和感満載なんだけれど、愛を感じる。

観察をしてくれている大人がいることは、子供にとって重要だなと今になって思う。
学校以外のコミュニティに属することも重要だ。
改めて、コミュニティって良い人も悪い人もいるな(笑)

尊敬する人はマネ、尊敬できない人も我が振りなおす。

ここでの体験が今に生きていることを実感する。
感謝しかないです。

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【フラット登山】巨大住宅団地 多摩ニュータウンを「縦走」する

はじめてフラット登山をしてきました。

フラット登山とは、ジャーナリストの佐々木俊尚さんが書いた登山の考え方であり書籍も発売されています。(本はこちらをクリック

一番最初は、入門のコースにしようと思い「多摩ニュータウンを縦走する」に行って来ました。

結論から言うと佐々木さんは健脚なのでしょう。
なかなかに歯応えがあるコースでした。

多摩の歴史を感じる良いトレイルでもありました。

ここは、万葉集の時代にも歌は詠まれているし、鎌倉街道があったり、古東海道があったり、多摩ニュータウンがあったり、小山田緑地があったり、まだまだ探索しがいがある場所ですね。

地図から歴史を調べていても面白かったですね。

航空写真も年代別に見てみるともちろん面白い

今年はYAMAPも充実した使い方をしようと思って色々と試しました。

登録すれば、メンバーとの位置も共有できます。何かあった時に役立ちそうですね。

万葉集の歌は、防人の歌なんです。

赤駒を 山野に放し 捕りかにて 多摩の横山 徒歩ゆか 遣やむ

宇遅部黒女

東京から九州に防人として送らる心情が切なかったりも。

YAMAPの記録もちゃんと載せたり(笑)

動画もアップしました。

山登りに連れて行ってもらいたい人がいれば企画しようかなと思ったり。
心身の健康のためにもハイキングって楽しいんですよね。

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ネイティブアメリカンのスカウトの技術を学びにいく

自分自身に新しい刺激を入れるためにワークショップに参加してきました。

SHINOBI 森に潜む、気配を消す、一体化しする – 古来スカウトの技に触れる二日間

結論から言うとめちゃめちゃ面白かったです。

アウトドア好きは、川口探検隊に入ろうと思ってた小学校の頃まで遡り、ネイティブアメリカンのトラッカースクールにも行こうと思って調べたがその時はOBSのJALTに参加したなぁとか過去のことを思い出したり。今でも山に入ってハンモックで泊まり焚き火で料理してということを楽しんでいます。

参加するに辺り、課題図書があったのです。それがこちら

二子玉のお洒落スタバで3時間集中して読んでしまいました。
自衛隊にも取り入れられたスカウトの技術にワクワクしました。

この本に紹介されているスカウトインストラクターチームのリーダー「S氏」。
本を読めば読むほどすごい人なのですが、彼が特別講師として呼ばれるというプログラム。
ちょっと何をやるのか緊張感を持って参加しました。

スカウトとは、ネイティブアメリカンの部族中で特別な存在なんだそうです。部族の未来を左右しかねない立場であり、狩人、戦士、家守の3つの要素を持っている人なんだとか。

ネイティブアメリカンって平和を重んじるイメージがあったのですが、人間の業なのか戦士という役割もいることにちょっと驚いたり。何か人間の存在を全肯定しているような感じもします。

プログラムの最初にスカウトスーツを自作しました。
昨年の洞窟を凌に行った時に購入したつなぎを使いました。

最初の状態を撮るのを忘れたので、オリーブオイルを振りかけただけの状態から

土を塗り込み、水性ラッカーで塗装して完成。


日本の自然の中では、緑の服から作ったほうが良いかもしれません。
足のほうはいい感じで、上半身の汚し具合が甘いことが後々わかることになります。
隠れるには暗いって大事なことです。

ここからプログラムの内容に入っていくのですが、ネットでかけないことばかり。
実際に体験するしかないですね。

はじめて触れる内容に驚愕することばかり。

S氏の実演は、まるで舞踏やコンテンポラリーダンスを見ているような美しさに圧倒されました。
感覚的には笠井叡さんの講演を見て聞いた時の衝撃に近いものがありました。
映画「国宝」の田中泯さんのような存在感というか。

川口拓さんの本気なのか冗談なのかわからないような話も魅了されました。

教えてくれる内容はとてもシンプルなんです。
誰でもできるように感じられる内容なんです。
ところが、実際にやるとなると鍛錬が必要だということも同時にわかります。
頭でわかった気になりがちなんだけど、体が動くとは限らないのです。

数日後に山に入って、スカウトウォークや感覚瞑想を試したんです。
気配を消して歩くとより自然が感じられ、ハイキングや登山で感じる自然よりもさらに自然を感じられるようになることがわかりました。
人は自然を無視しているというのが普通の状態であり、自然の中に入ってもその殻からでないようです。
いわゆる本当の自然を感じるには、スカウトの技術がとても役立つことがわかりました。

そして、靴を履いて歩くよりも、裸足で歩く方が自然を感じやすいし、学んだ技術が理にかなっていることがわかりました。

僕が入る山は岩盤がボロボロなせいか、土の中に尖った石が入っているようなそんな場所。
久々に裸足で歩くとシンプルに痛いのです。
痛いからこそ、ゆっくりとていねいに歩くことができます。
ちょうどそれがスカウトウォークにぴったりな状態にになるのです。

しかも足には傷一つありません。
体ってよくできていますね。

自然の気も乱さないせいか、鳥も近くまで寄ってきて普通にくつろいでいます。
鳥を見る人たちにも役立つ技術なのかもしれません。

色々な話を聞いて印象に残っている言葉が3つ

  • できることだけをすること
  • リラックスすること
  • すべてが正しい

ついつい人はできないことをしがちだし、できないことを無理をしてできるようにしがち。
これも訓練としてはありなんだけど、実際の本番では通用しないのです。
できることをするってシンプルなことにしかならないのです。
どんな自分でも受け入れていますか?

そしてリラックスすること。
この技術はサバイバルで使われる技術であり、極限に追い込まれて緊張している状態が前提だと思いがち。
そうではなくて、どんな状態でも心も体もゆるんでいることが大事。
無理をしていれば生き残ることはできません。
みんな無理して生きてないかい?

どんな流派も正しい。
自分の好き嫌いがあるだけで、すべてのことは正しいと見ること。
様々なことを学び、自分好みの技を作っていくこと。
心理学でも正しい・間違っているという判断は争いのタネになるだけ。
すべてが正しくて、好みで選んでいくって健全な態度ですね。
これは絶対肯定ですね。受け入れることの本質です。
何かを批判していますか?

まだまだこれからも気づきが起きそうで楽しみです。

この講座を受けた効果を実感しているのは、足音を立てずに歩いている自分に気づいたことです。

この歩き方に色々ヒントがありそうで今後が楽しみ。

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登山やアウトドアに役立つロープワーク【登山入門】@丹沢

石井スポーツアドベンチャーズの講習に行ってきました。

8月に行われてた石井スポーツ立川店での「ゼロから始めるロープワーク講習」に参加して、とても学びになったので、丹沢での1日の実践編を受けてきました。

このロープワークは、自分自身がリーダーとして、初心者を安全に登山できるようなロープワークを学ぶという趣旨なのです。

9月の赤十字救急救命講習を受講したのもそうなのですが、もう一度、自分の技術をブラッシュアップするための受講です。

多くの人をアウトドアの活動に誘ってきているので、今一度学んでおきたかったからです。

渋沢駅に降りたのは40年ぶりでしょうか。

高校の時に新人歓迎で登った塔ノ岳が辛くて、丹沢が嫌になったので登りに来たことはありません。

あれっ?沢登りには来たかもしれません(笑)

午前中は室内で座学と講習、午後は外で実践練習です。

学んだことは4種類のロープワーク(フィックスロープ、ロープアップ、ビレイ、懸垂下降)、3種類のノットの習得(オーバーハンド、ボウライン、クローブヒッチ)です。

今回使ったロープは、7mm・10mのロープです。
これが登山の補助ロープとして最適な道具として購入しました。
もちろん、これは基本であり、場所によって持っていく道具を変える必要あります。

僕的に面白かったのは、3人1組で実践練習をしたことです。

1人がリーダー役となってロープを設置していく、残り2人が初心者としてリーダーにフォローされる役割。

初心者がリーダーに負荷をかけました(笑)
「リーダー大丈夫ですか?」「頼みましたよ」「怖いです」
みたいに声をかけると、リーダーの緊張度が増します。
すると、練習ではスルスルとできていたのが、間違ったりできなかったりするのです。
本番さながらで練習しておくことはとても重要ですね。

僕は、ロープワークはスムーズにできました。
「すごいですね」と言われたので、
「前回の講習が終わってから、手が覚えるまで、毎日5分間練習してました。」と答えると
「やっぱり練習ですね」という返事。
地道な努力って大事なことなんですね。
うちには1mだとか2mだとか練習用のロープが置いてあり、思い出した時に練習したりしています。

途中からシノギング講習のように見慣れた光景になっていきました。

山の技術は基本的に似ています。
シノギングはソロで歩くことを目的に、今回の講習はリーダーとして歩くことを目的にしていることの違いでした。

すると考え方や道具が変わっていくのが興味深いものがあります。

実践練習は現場をリアルに思い描けば描くほど、よきシミュレーションになりますね。
積極的に学ぶって、学んでいることと自分の経験をどれだけミックスさせて、新しい知恵に変えることが大切なのかもしれません。
そのために体験型の学習が重要になってくるのではないかと再確認しました。

これで多くの人と高尾山以外の山域に連れていくことができそうです。
そう、ハンモックハイキングでバリエーションルートを行こうかと考えています。
安全のために準備しておくことにこしたことはありません。

とても学びが深まりました。
石井スポーツ立川店の下村伸之さん、ありがとうございました。

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新しいバックパック@ミステリーランチ レイディックス47

新しいバックパックを購入しました。

今まで使っていた子は7年ほど活躍してくれて壊れて来てしまったことはここに書きました。
本当に気に入って購入したので、これからも使えなくなるまで大事にしていきます。

新しいバックパックは「ミステリーランチ レイディックス47(MYSTERY RANCH RADIX47)」。
大手メーカーが軽量のバックパックを作るとこうなるという新しい製品です。
より多く、より重い荷物を運べるバックパックを選びました。

道具は一生物だと僕は考えているので、様々なバックパックを背負って考えました。
良いなぁと思っても自分の身体に合わないものを無理には選ばないのです。

現代のバックパックは使いやすくするためにシステムが複雑になっているので、実際に直営店であるミステリーランチ東京に行って話を聞きながら調整していただきました。

渋谷から歩いていったのですが、宮下公園が巨大なビルになっていたり、お店が渋谷川暗渠のお洒落通りにあったり、インバウンドの人が多かったり、おのぼりさん状態でした(笑)

このお店で1時間くらい接客をしてもらったのでしょうか。
とてもステキな時間でした。
ありがとうございます。

ここで、買ったバックパックの説明をされている寺尾さんでした。

さらにミステリーランチのフィッティングしている動画も。

ハイカーズデポの土屋さんの動画三部作(前編中編後編)や低山小道具研究家の森勝さんの動画が背中を押してくれました。

僕はこういうマニアックな人たちからの話を聞くのが大好きです。達人という言葉にワクワクする人です。

ただ動画を見るだけでなく、実際に手にとり話を聞くと全然違います。

このバックパックの前にも検討していたブランドやモデルがあって、登山用品店に行って実際に背負ったらイマイチな感覚だったのです。どうしても自分の身体との相性があります。

これにつけるアクセサリーの推しは、WINGMAN MULTI POCKETだそうです。サコッシュではなく、これもいいかなぁと思ってみています。

買った翌日に高尾山で試しました。なかなかに良い感じです。
ハンモックハイクにも合いそうです。

背負ってみたいバックパックを買って大満足。
ひとめぼれではなく、じっくり探すのもいいものです。

ちなみに僕にフィッティングする背面長は約4.5くらい

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三浦岩礁のみち@グッドエルダーズ高尾山健康登山部

2年ぶりに三浦岩礁のみちを歩いてきました。

前回は流域思考と生物多様性を意識して歩き、今回は50代以上のエルダーの予防医療的な健康を考えた歩き方をしてきました。

散歩の延長上にある旅のようなハイキングです。

僕の場合は子供の頃から山に登っているので、正反対の視点から見ることでパラダイムシフトがおきました。

お陰で初心者から上級者まで楽しめる会になりました。

動画はこちらをクリック

50代からの健康促進はアウトドアでの活動をオススメしたいですね。

写真って思い出が写っていますね。

集合写真はシルエット状態ですね。

ありがとうございました。

新年お参りハイキング2025(高尾山59回目)

グッドエルダーズの高尾山健康登山部で高尾山と薬王院に行って来ました。

先月は護摩修行をしましたので、薬王院参道に掲示される芳名板をみにいくことが目的です。

選んだコースは稲荷山コース。尾根道で太陽がでていれば暖かいコースのはずだったんですが、天気予報は晴れなのに雲が多くちょっと残念。

山頂では富士山は見えませんでした。

何回も登っていると富士山が見えても見えなくても心は平穏です(笑)

今回の目玉は、山頂でお汁粉を作って食べること。
家で小豆を炊いて持っていき、みんなで作りました。

工夫をしたところは、スライス餅を使って、餅しゃぶにしました。
自分で餅を5秒以上しゃぶしゃぶすると食べられるのが良いところ。

コーヒーを淹れてくれたり、カステラを持ってくれたり、おにぎりをもらったり、みなさん楽しくご飯時間を過ごしました。

美味しゅうございました。

そして、薬王院の参道を目を凝らして探しましょう。

さぶちゃんよりも寄付をしている人が毎年増えているような…

あっ!、あった!

いや違う。こっち

杉苗奉納は、お礼の護摩修行なんですよね。
2024年無事に過ごせたことの感謝をしました。
そして、2025年も元気に遊べるよう祈願しています。

今年も健康にいきましょう!

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