ファンダメンタルシステムを受けてきた

元島道信先生が開発した人類再進化プログラム『ファンダメンタルシステム』を受けてきました。

簡単に言えば、生物が誕生してから人間になるまでの進化の過程を、実際に体を動かして体験するプログラムです。時間軸でいえば5億年前からの進化を再体験します。

実は僕たちはこの進化の体験をすでにしているのです。受精卵から胎児になるまでにこの旅をしていると言われています。その過程で、アメーバーから、魚類になり、両生類になり、爬虫類になり、哺乳類になり、類人猿になり、人間になっていきます。そう、十月十日をかけてお母さんのお腹の中で体験をしてきたのです。

この進化を1日で体験するという刺激的なプログラムでした。

率直な感想は面白かった!という一言につきます。頭で理解するのではなく体で体験を通じて腑に落ちる感覚が最高でした。僕は知識よりも体験を通じた気づきが欲しいのです。誰かの言葉ではなく自分の言葉で理解したいのです。

しかも集まってきた人たちはマニアばかりです。総合大学の大学院で学んでいるかのような感覚になります。様々な分野の人たちが、様々な視点で話をするので、起きていることを立体的にみることができます。それぞれの気づきが違うのでそれが統合されていくのは僕が求めている学びのスタイルでした。

しかも懇親会はアカデミアみたいな感じだったのです。美味しい料理と共に専門的な話が飛び交い、知的好奇心が満たされました。みなさん身体の言語化が素晴らしく、人間って面白い!という感覚を思い出させてくれました。

この学びはリベラルアーツですね。一般教養として全人類に体験してもらいたいプログラムです。体って適当に動かしても使えるものだけれど、体系的に動きの歴史を体験することで体の使い方を覚えることができます。この基本をベースに、運動、芸術、医学、哲学、科学を組み上げていくことで、それぞれがそれぞれの方法で人間とは何かを学ぶことができる可能性が高いからです。

講師の元島先生、主催の牧さん、参加者の皆様方、ありがとうございました。

以下は僕の中での学びのまとめです。
長くなるかと思いますが興味がある方はどぞ。

参加した動機

元島先生とは、徳山で開催している歯科の先生たちに向けて開催している心理学セミナーや個人セッションを受けてくれたことからご縁が始まりました。僕の提供している個人セッションやセミナーの基礎となっているボディ・マインド・スピリットをひとつにするセラピー「スリーインワン」と先生が学んできたシステマの考え方がとても似ていたこと。

僕が大好きな本「内臓のはたらきと子どものこころ」の著者である三木成夫先生の影響を受けていること。僕はこの本から「心」について理解を深めて理論体系としてまとめなおしました。元島先生はそれを体に応用していることにとても興味を持ったのです。

また最近受講したSHINOBIにも参加していたりして、興味を持つことの共通項目が多く、一度、学んでみたいと思って参加しました。

学びメモ

一番最初が一番怪しいことをしました。2人1組になって、一人が相手の手を押さえ込むのです。押さえ込まれた人は、リアルにイメージをしてみるのです。例えば楽しかった思い出だったり、昨日食べた美味しいご飯だったり、今日来た道をイメージするのです。できるだけリアルに。そうると、手を押さえていた人の体が動き出し、転んだり、跳ね飛ばされたりするのです。よく合気道などでみる所作です。これは正しい動きができた時に、人は跳ね飛ばされるのです。これから行われる動きができているか、できていないかの指標となるチェックの方法でした。面白いです。

指しゃぶり。親指の根本を唇でしっかりと咥えて、親指全体を舌で包み込みます。親指の爪を噛むようなおしゃぶりではありません。赤ちゃんがしっかりとおっぱいを飲むようにお母さんの乳首をしごくようなおしゃぶりです。「あっ!なんか懐かしい」という感じになりました。必死におっぱいを飲んでいたイメージが湧いてきました。これをやった理由は、内臓をゆるめるためです。舌と内臓はつながっているので、舌をこのように使うと内臓がゆるむのです。これも2人1組になって、寝ている人が指をしゃぶり、もう一方の人が動けないようにお腹をグーで押さえました。指をしゃぶって、体をねじると不思議と握り拳がはずれるんですよね。

魚類の動きです。Iの字に寝て、Cの字を書くように体を横に曲げて転がるのです。体をくねると言ったらいいかな。体を捻るのではありません。側面だけ動かすだけで回ることができます。この動きが気持ち良いのです。あぁと思っているうちに回ることができます。もう頭で考えるのはやめました。ただマネてやっているだけで気持ちが良かったなぁ。

これは両生類の動きでしょうか。ハゼの動きをやりました。肩甲骨の横に手を置きます。ちょうど乳首の辺りです。肩の力を抜いてプッシュアップを軽くします。腕の力というよりも肩甲骨で体をちょっとだけ持ち上げる。持ち上げた分だけ前に落とす。字で書くと難しいのですがやってみると簡単です。しかも背中に人を乗せてもこの動きで歩くことができます。不思議とフルパワーで持ち上げて前に進もうとすると全くできないのです。小さな動きを連続しようとすると自然と前に進んでいく。なんじゃこりゃの世界です。

肘を90度に曲げて持ち上げます。肩の高さに肘があり、その肘の上に手があるようなポーズです。魚なのか蛙なのか、背骨を軸として右手を上にしたら左手は下のように動かします。手は万歳のような形は崩しません。この時に肘から肘は一本の棒をイメージします。まるでヤジロベェのように動かすのです。体の軸はまっすぐでね。肩甲骨って浮いている骨なんです。肋骨の上にただ乗っかっている骨。なめらかに動くのが普通なんです。肩こりの人の多くは癒着して固まっているかもしれません。だから肩甲骨はがしなんてものもありますから。この動きはどの肩甲骨はがしのワークよりもパワフルでした。自発的に正しく動かすことができれば、自然と身体は動き出すのです。肩甲骨と肩甲骨は寄せた方がひとつになって動かしやすかったです。しかも後ろに引き気味で。肩のゴリゴリしていた部分がどんどんスムーズに動くようになりました。

この頃から気づき始めるんです。ワークそのものがつながっていることを。前のワークができたら次のワークができるのです。これが人類がたどってきた過程かと。もちろん人により得意、苦手があるんだけど、これは今世で使ってこなかった代償かもしれません。使えば動くようになるはず?!

動きは爬虫類に入ります。腕をより動かしていきます。あぁ、これも誤解なきように言えば、腕を動かすのではなく肩甲骨を動かします。腕は肩甲骨の間から伸びているイメージが重要です。胸の下に手をグーでくっつけます。右肘、左肘、右肘と交互にだすことで前に進みます。背骨がクネクネと左右にしなりながら前に進んでいきます。これ気持ちよかったなぁ。気持ちが良いとはうまく動いている証拠です。

さらにここに足の動きを加えていきます。ガニ股ですよね。この時に足の付け根は何処かというと仙腸関節です。つまり骨盤と背骨がくっついているところです。だんだんと爬虫類の動きっぽくなっていきます。

さらに舌の動きも使っていきます。手足の動きと同時に下も左右に振るのです。振るといっても口の中をねばっこく動かします。重い動きですね。パントマイムをやっているような動きです。ここまでするとみんな本物のイグアナです。部屋の中はガラパゴス島状態です。みんなエサを見つけたイグアナのように畳の上を素早く歩いているのです。これは圧巻な風景だったなぁ。

午前中の最後に、横隔膜を動かすワークをしました。ヨガの人がお腹を引っ込めているようなポーズあるでしょ。あれです。正確に言えば横隔膜を上に引き上げるのです。この時に肩に力が入っちゃうとダメなんです。肩の力では横隔膜を動きません。逆に動きを止める役目をします。何事も肩に力をいれたらうまくいかないのです。なんとなく横隔膜の動きを感じられて終了です。

お昼はフォーを食べてご機嫌に。治療家さんチームに入れてもらい色んな話が面白くてワクワクが止まりませんでした。

エリマキトカゲの動きのように、足の内側で相手の尻を蹴るワーク。最初は膝がお尻に食い込み痛い思いを(笑)ちょっとした動きの違いで別物になる体験をしました。これお尻を蹴ることが目的ではないのです。仙腸関節から足を円を描くように動かすことができれば、相手は浮き飛ばされて、障害物がなかったように歩くことができます。この頃から、どうも脊椎動物は直線ではなく円の動きをするのが正しい動き方ではないかと思い始めました。

ここから肩甲骨ではなく、前鋸筋を意識したワークに変わっていきます。肩甲骨を動かすのに重要な筋肉である前鋸筋って脇腹にあって、動かしている意識を持つのが難しい筋肉。膝を90度について肩甲骨の下にグーを作ります。グーという拳を作るのは、パーよりも手首が楽で動かし易いから。人体は物理でできていることを感じます。その状態で、肩甲骨を寄せたり、広げたりすることで、体を上下に動かします。これ背中に乗ったのですが、ロデオ状態です。振り落とされるくらいに荒ぶる動きです。そうこれは哺乳類の動きです。特に馬っぽさがありました。

太陽礼拝です。今までは背骨を横にうねるような動きです。魚の時からの動きです。ここからが哺乳類の動きです。背骨が前後にうねるような動きに変わります。横からライオンが獲物を襲う時にような動きです。チーターが走っている時のような動きです。猫科の動物の背骨の躍動感はたまらないです。太陽礼拝も肩甲骨と骨盤を意識します。背骨にくっついているのが手と足だからですね。体を支えたり持ち上げたりするのに肩甲骨を動かすために前鋸筋を意識します。この動きができれば、筋トレからストレッチに動きの質が変わります。つまり力で動かすのではなく流れで動くようになるのです。太陽礼拝の動きは背骨を前後にしならせます。これがひとつのポイントですね。猫科動物になります。このしならせる感じが哺乳類の動きですね。太陽礼拝は毎日のワークに取り入れて欲しいとのこと。今日やった中では一番重要な動きなんだそうです。きっと人間になるために必要なんでしょうね。

そして霊長類の世界に突入します。哺乳類が木に登ると霊長類になります。イメージは手長さるです。腕を使って木から木へと軽快に移動します。そう、動きはぶらさがる運動です。何かにつかまってぶらさがることにより肩甲骨や上半身をゆるめていきます。ストレッチをすることで背中をゆるめるということですね。ぶらさっていてもリラックスしているから移動できるのです。

さらに、ぶら下りながら、腕の前を伸ばしたり、横を伸ばしたり、後ろを伸ばしたりします。するとどうでしょう。腕が弓のようにしなります。槍を投げたりする動きになります。肩甲骨から動かすことによって、肘から上は鞭のようにしなるように使えます。ここでも肩甲骨なんです。さらには恥骨にまでつながるフロントラインを意識します。いつでも動く時はリラックスなんですね。体をバネのように使うんですね。これも反射のひとつなのかもしれません。

このぶら下がって木と木を移動する上半身の動きから歩きました。足から動くのではなく、肩甲骨から動くのです。背骨は軸として肩甲骨を回転させるのです。ここでは、類人猿は4つ足から立ち上がったのではなく、木からぶらさがって足を地についたと考えます。つまり、サルやゴリラとは違う立ち方をしたのではないかと考えているのです。手で木にぶら下がって、足を地面についたら立てたと。上半身の動きを下半身に伝えて歩きます。今までの歩く概念が壊れました。なんじゃこりゃ、でもありだよねという動きです。動きとしては、指を鳴らしながら歩くみたいな、スピードスケートの滑りみたいな歩きみたいな不思議な動きです。

その後に外側の動きではなく、感情を扱うワークも。これは僕がしているセラピーが感情を扱うものが多いせいか、思い込みがあるからか、イマイチわからない面も。2人1組で、イライラしている相手を、気持ちが良い自分が癒すようなワーク。自分の良き状態を相手に伝染させるようなイメージ。相手の感情が変わる時には、自分の意図はそこになく、相手との一体感を感じるような異世界に行き、何かが起きて感情のプラスとマイナスが消えていくイメージです。ここは体感よりもイメージが先行している感覚でした。エネルギーワークをやっている感覚でした。

この他にも体をゆすってその感覚を相手に伝えるイメージや、この体をゆするのを自分自身の体が固まっていることをゆるめるのにも使ったり。さらに空間に対してもやったりと、ワークの可能性を感じさせるワークを体験しました。

これで終了!

事前に講義の部分は動画で視聴し、ワーク中心の講座の時間は有意義でした。

ファンダメンタルシステムは、いわゆる協会ビジネスにせずにオープンソースでいくそうだ。これからの多様性の時代にも相応しいシステムで、探究者が集うワークになることは間違いないですね。今後が楽しみです。

ワークのフィジカルな成果

肩こりがなくなり、骨の位置が整った感じがします。
あと、声が気持ちよくだせるようになった!

明日の筋肉痛が起きるのだろうか?お楽しみ。

読んでいただきありがとうございました!

続編

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チャレンジすることが本当に良いことなのか?

「◯◯◯にチャレンジします!応援してください!」
「がんばれ!応援しているよ!」
「以下同文…」

という風景をよくみます。
僕も「応援しているよ!」と声をかけることもあります。

それ本当に応援して良いの?と思うこともあったりします。
いわゆる無謀な挑戦であったり、無責任に応援していたり、挑戦そのものがただのエンタメになってしまっていたりすることもあるのです。

エルダー世代になってから思うのは、もう挑戦しなくてもいいんじゃない?

という事柄も増えてきたりしています。
もう、がんばらなくてもいいのではないかということも多くなっているのです。

もちろん自由選択なことなので、その人本人がやりたいのならばOKです。

ただ、やらねばならないと思い込み過ぎている場合は痛々しく感じることもあるのです。

もし義務感でやるのであれば、考え直して見てもいいのではないかと思うのです。

とあるセミナーで「達成感が強みの人は、死ぬまで頑張り続けます。ほっておきましょう。」と言われたことを思い出しました。

人生の後半戦。なんかちょうど良い感じってないかなぁと思ったりしています。

僕の場合、新しいことをするのは「やってみたい」と好奇心からしかないんですよね。
挑戦というものでは決してないんだよね。
挑戦とかチャレンジとか物語的にはいいのかもしれないんだけれどね。

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山で絵を描くことで見える景色が変わった

先日のハンモックフルネスでお絵描きを学びました。

学んだことは即実践。

ダイソーで小さなスケッチブックと小さな色鉛筆を購入。
100均はモノがコンパクトなので山に持っていくのが良いです。
最初は小さな一歩から始めると何かといいですね。

絵を描いていて、新たなる気づきがありました。

それは、何も見ていなかったなということ。
絵を描くって観察が必要なのです。
つまり、よく見るということなんです。

絵を描こうと思って見て、絵を描いて、また風景を見る。
何か別物を見ている気がしたんですよね。
どれだけ物を見ていないのかに気づいた瞬間でした。

絵を描くというと、上手いとか下手だとか気にする人もいますが、そんなものはドッチでもいいのです。
描くという行為そのものが大切なのです。

上手くなるためには、よく見ること、何度も書くことが大事なことなんでしょね。
見ることはインプットで、書くことはアウトプット。
このバランスがとれるのも絵を描くことの良きことだと思います。

インプットとアウトプットが同じくらいだと学習効率が上がるとも言われています。
このバランスが良いのが語学だと言われています。
聞いて話すということね。

どうしても現代社会ではインプットが多すぎるのが問題なんです。
アウトプットをいかにするが人類の課題だなと僕は思っています。
なので体験が大事だと大きな声でいいたいことなのです。

地図を書くのはネイティブアメリカンの教えから来ています。
文字以外の情報もとても重要だったりするのです。
デジタルからアナログな感覚ですね。

絵を描くっていいね。

自然体験が豊かになります。

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ダブリンでハンモックフルネス

去年に引き続きワークショップの専門家集団ダブリンワークショップさん主催でハンモックフルネスを開催しました。

場を提供するだけで何かが起きる非構成型のワークショップを味わう会になりました。

非構成型のワークショップって、参加者の自発性が問われるワークショップの形です。本来人は暇ならば何か楽しいことを作り出す生き物という特性を使います。そう、子供は何もない場所でも遊びを創り出す達人です。能動的であり創造性を育てるのが目的なんです。

ハンモックで音楽を聴いたり、焚き火で食べたものを色々と焼き始めたり、抹茶を忘れて白湯を楽しみ、エアロプレスゴーの部品を忘れてワイルドなコーヒーを飲んだり、それぞれの皆様がそれぞれを楽しむ会となりました。遊び心いっぱいな大人たちが集まった証拠です。

僕の創造性も刺激されました。

「自由っていいね」を改めて思いましたね。
遊び方は無限大だし、世の中もいくらでも楽しむ方法があるののだと実感しました。

ハンモックフルネスも、より自由と創造と自発を育むワークショップに発展していっています。

有難いことですね。

実際の様子は動画をご覧下さい。

写真もいい感じ

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荒ぶる魂を持つ部族

ありがとうございました!

主催者ブログ

●ハンモックフルネスの振り返りと半次郎 フレイルラジオ第362回

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キャンプ場でハンモックフルネス

大人のコミュニティであるグッドエルダーズで、キャンプ場でのハンモックフルネスを開催しました。

ハンモックフルネスは、ハンモックとマインドフルネスを掛け合わせた名前です。
自然と一体になることであり、心が癒されることであり、何かに気づく時間であり、毎日をゴキンゲンに生きるためのワークです。

今回はチャレンジ企画で、ハンモックフルネスに瞑想と絵を描くことを掛け合わせてみました。

自然の中で瞑想して、ハンモックで寝て、焚き火でご飯を食べて、絵を描いて、ハンモックでまた寝てという時間でした。

瞑想というと静かに座るイメージがあるかもしれませんが、現代人は雑念が多いのでこの瞑想で心を整えるのは難しいと言われています。そこで身体を動かしたり、声をだしたり、ダイナミックに身体を使う瞑想がとても役立つのです。この後にゆったりと座ったり、歩いたりする静かな瞑想も体験しました。

この組み合わせは最高ですね。らじさんありがとうございました。

焚き火飯も楽しみました。

午後はお絵描き教室です。

様々な画材を持ってきてくれて、画材によって描きやすい描きにくいがあったり、表現が違うことを体験しました。どんな道具を選ぶかは好き嫌いでいいんだなと思ったり。この道具が楽しいというのが一番大切ですね。

僕は子供の頃はお絵描き教室に通っていたりして絵が好きだったんだけど、いつの間にか描かなくなってしまいました。手書きでノートを書く時に絵でメモしたり、落書きをするくらい。それもデジタルを使うようになったら、キーボードやフリック入力だと絵からどんどん遠ざかっていきました。

絵を描くとなんかいいです。文字の左脳ばかり使っているせいか、絵を描くことで右脳を刺激されます。形とか色とか描いていると楽しいのです。

で、僕が楽しいと思ったのはクロッキー。人を描くのが楽しかったのです。
ハンモックで絵を描いている姿は、不思議と欠けたのです。
僕にとって人というのがとても重要なキーワードになるんですね。

みやちゃん、ありがとう!

絵を描いてから、またハンモックで寝て空を見ていると、「ん!?これはタレルの窓ではないか!」と気づいたのです。
タレルの窓って光の芸術家タレルさんの作品で、屋根に四角の窓を作り、空の変化を楽しむ作品です。額縁だけ作って、中身の絵は空。雲が動いたり、空の色が変わったりを楽しむ作品です。

感情が豊かになった気がしましたよ。
とても良き時間でした。ありがとう!

動画撮影する俺

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広島からハンモックフルネスに参加

広島からばっちゃんがハンモックフルネスに参加してくれました。
東京に学びに来て、さらに高尾まで足を伸ばしてくれました。
ありがとうございます。

焚き火でご飯を食べながら、いろんな話をしました。

そこでわかったことは、ばっちゃんは「ピースフル」な人だということ。
なんて穏やかな人なんだということがわかりました。

いわゆる癒し系だったりヒーリング系の仕事がピッタリです。
ちなみにこの職業は医療系も含まれます。
人を癒すことと治すことは同じような意味です。

ロールプレイゲームでは僧侶が癒したり、ネイティブアメリカンだったらメディスンマンとかが人の健康を維持管理していました。

ハンモックフルネスはすべてを自然にゆだねていて、起きること起きるようなワークショップです。

焚き火を囲みながら、熱燗を飲みながら、肉を食べながら話は尽きませんでした。

そう対話が鍵を握っているのです。

これからのばっちゃんが楽しみです。

料理の写真いただきました。
ありがとう!

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噂話撲滅月間

photography of a persons hand with stop signage

噂話って嫌だなと思ったりすることがありました。
特に悪口や陰口は、聞いているとエネルギーが下がる感じがしています。
最後に「いい人なんだけどね」とフォローしても言っていることは変わりません。

噂話を自分の周りからなくそうと思っていて、どうすればいいのかを検索したら、僕のブログがでてきました(笑)

過去の自分えらいぞ!

要約すれば、噂話、悪口、陰口、不平不満は、自分自身を傷つける言葉であり、周りからも嫌な人だと思われてしまうということです。

こういうネガティブなエネルギーは、さらにネガティブなエネルギーを生み出すので負のループに入らないようにすることが重要です。

どうしても言いたいなら、僕らみたいなカウンセリングのプロに聞いてもらうことが解決策です。

さて、噂話撲滅月間がどうなるのか?

自分でも楽しみです。

もし言いたくなったら陰褒めにしておこう。

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話を聞けない子供たち

いろんな学校にワークショップに行っている。

ほんと、いろいろな生徒さんたちがいて、学校にも色があることがわかる。
オープンキャンパスがあるというのもよくわかる。
雰囲気が全く違うものなのだ。

そこで気づいたことがある。

新しい知識を面白がる子が多い学校と興味を持たない子が多い学校があると。

学びが面白いということを知っている子たちは学校で学ぶ恩恵を受け取っている。
これは本当に大事なことだ。

学びが面白くないと思ってしまった子たちは、ある意味で不幸だ。
学校に縛られている気がしているかもしれない。
机に座って学ぶ方式が合っていないのではないかとも思う。

同じにぎやかな学校でも、話を聞いている感じがするところと、話を聞いていない感じがするところがある。

にぎやかな感じはその学校の校風みたいなものだと思っている。

生徒の質は違ったりもする。

この差はなんであろうか?

僕自身のことを思い返すと、学びが楽しいという人たちに囲まれてきた。
それはとてもラッキーなことなんじゃないかと思う。

新しいことを学ぶことにワクワクするのだ。

そして、そんな人たちが多い場所は、学びのエネルギーが高まる感じ。
僕一人で学ぶよりも大きな学びが起きる気がしているのだ。

学びの場を選ぶって、とても重要なことではないのかな。
それも自分にピッタリとあった場所があるのではないか。

そこに出会えた人は幸運で、出会えなかった人は自分で創るのかもしれません。

話を聞けるって好奇心なんだよなぁ。
子供の好奇心の芽を大人が摘んじゃいけないんだよな。

そんなことを思う今日この頃。

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仕事が嫌いな理由がわかった

ほぼ日のフラット登山の対談を見ていたら、「なるほど!そうなんだ!」という言葉に出会った

マルクス経済学一辺倒で考えてるときは、
労働は、
「売るもののない人間が自分の時間を売ること」
だったわけです。
それは労働時間で賃金が決まることで
労働はいやなことだったんです。
いまはそうじゃなくなっています。

https://www.1101.com/n/s/flat_trekking/2025-10-25.html

好きなことを仕事にしよう!仕事を好きになろう!

ということを言い続けている訳ですが、仕事が嫌いだった理由がイマイチ言葉になってなかったのです。

自分には「売るものがない」ということだったんですね。

言葉を変えれば「誰かの役立つことができない」と思ってしまっているということなんですね。

だから人は才能を探そうと躍起になっている人が多いこともわかります。

毎日いそがしくやっている仕事がイヤって不幸そのものだと思うのです。

でも、それをやめようとしない理由もこれなんですね。

売るものがない。

売るものを好きから作ろう!
誰もができる!
好きなことで誰かを笑顔にしよう!

と世界に向かって叫びたい気持ちでいっぱいです。

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始発で通行止め解除された稲荷山コースで高尾山。帰りは3号路(68回目)

天気が良さそうなので朝イチで高尾山へ。
倒木のために半年間通行止めになっていた稲荷山コースを歩き、帰りは人が少ない3号路で帰ってきました。
高尾山口駅6:13着、そして9:02発。
混雑前にハイキングです。

始発だと家を出る時にはまだ日の出前であり、高尾山口駅はこんな感じ。

バリケードがない稲荷山コースをいきます。

倒木処理をされた切り株コレクション。
稲荷山コースもスタートから6号路への分岐まで多くの木が切られていました。
ナンバリングを見るとその数は約100本です。

キツツキ系の鳥たちには残念かもしれませんが、木が切られることで空に隙間ができます。
太陽の光が林床に届くということです。
これは低木にとっては成長のチャンスなんですね。もちろんナラの幼木にとっても。

木を切るなという人もいるかもしれませんが、ナラって薪炭林なので、元々は人間が植えているんですよ。
昔はオジィちゃんが芝刈りに行っていたのは薪集め。
人間が管理しないといけない山なんです。

日本の山で人の手が入っていない原生林って4%以下なんですよね。

この切られた木たちも土に還るのに何十年かかるのかしら。
それまでに虫や様々な菌たちの棲家になるのでしょうね。

今日は富士山も見えています。
冠雪もしていますね。
新しいiPhone17で初の高尾撮影です。
画像は美しいかも。

お約束の定点写真。
画角が変わったかも。

全体で休憩時間3分。富士山見ながら、おにぎりを食べる時間だけ。

山頂は紅葉が美しくなってきました。

帰りは3号路で。10人くらいしかすれ違いがなく、自然も豊かでこの道は好き。

気になっていたバリエーションルートの入り口を調査したので冬になったら攻めてみたい。

3号路にも切ったばかりの切り株が。
しかも切り株の中に切り株があるフラクタル構造?

高尾フリークとしては気になるサロモンの高尾パーカー。
30%オフらしいが原価がわからない。
いつもお店が閉まっている時間に通過してしまうから。

高尾限定グッズはチェックしてしまいます。

休日9時頃の高尾山口駅。
まだそれほど混んでない印象です。

ソロで行くなら朝イチか、夕方から夜の高尾山がいいですね。
だんだんとマニアな方向になっていきます。

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