はじめての御岳ダウンリバー@パックラフトで三つ岩から釜ヶ淵公園へ

暑い時には水遊びに限ります。
最近ハマっているのはパックラフト。
持ち運びができるゴムボートです。
カヤックと同じように湖だけでなく川でも遊べます。

最近は、様々なパックラフトが発売されています。
僕が持っているのは日本でのパックラフトの火付け役ともいうべきアルパカラフトです。
ハイカーズデポさんで相談して決めました。

パックラフト@御岳
パックラフト@御岳

カヤックはOBSで1週間くらい漕いだ経験があり、パックラフトは去年から。
二回ほど御岳で遊びました。
その時には三つ岩を避けて大丈夫そうな下流からスタート。
といいつつ初沈は経験しました。
簡単に水流でクルッとひっくり返るんですよね。

今年は白丸湖で練習して、満を時して三つ岩に挑戦です。

三つ岩
三つ岩

どこからパックラフトを漕ぎだすのかわからなかったので、その情報を。

初心者のためのパックラフト御岳エントリーポイント
初心者のためのパックラフト御岳エントリーポイント

初心者は三つ岩を避けてその下流からエントリーするのがオススメ。
御嶽駅から沢井駅の間に遊歩道があるので、どこからでもスタートできます。

中級・上級者のためのパックラフト御岳エントリーポイント
中級・上級者のためのパックラフト御岳エントリーポイント(その1)

通称「発電所」と呼ばれている多摩川第三発電所からスタートできます。
駅からだとこのコースがスタンダードになるかと思います。
準備するための川原は広く、ちょっとした準備運動ができる練習ポイントもあります。
カヤックやラフティングツアーの人たちも多いポイントです。

ここには御岳苑地駐車場があり、車も停められます。
そして何よりキレイなトイレがあるのが良いです。

中級・上級者のためのパックラフト御岳エントリーポイント(その2)
中級・上級者のためのパックラフト御岳エントリーポイント

実際にスカウティングしながら出艇ポイントまで行くのにオススメなコース。
ここは途中までしか歩いたことがないのだけれど、下見ができるのが良いです。
ここも適当なポイントでエントリーできるのも良いです。

パックラフト釜ヶ淵公園のゴールポイント
パックラフト釜ヶ淵公園のゴールポイント

ちなみにゴールの釜ヶ淵公園はわかりやすいです。
立派なかんぽの宿が見えてすぐに釜ヶ淵公園があります。
そして川原が広く遊んでいる人たちが多いです。

これがかんぽの宿。遠くからでもわかります。

パックラフトからの目印「かんぽの宿」

ここが釜の淵公園。橋が特徴的です。

人が多いので、ここで着替えるのには度胸と工夫が必要です。

橋が特徴的な「釜の淵公園」

多摩川の途中には、人の多い川原もたくさんあって、皆がそれぞれ楽しそうに遊んでいます。

パックラフトでしかアプローチできない川原もあり、のんびりとするには、こういうところがオススメ。

ご飯を食べたり、昼寝したり最高です。

パックラフト@御岳
パックラフト@御岳

御岳のダウンリバーのコースは2019年の台風で別物になったと言われています。
僕個人ではその違いはよくわかりませんでした。
2020年もパックラフトでダウンリバーするには何も問題はありません。
水量によって違うかもしれませんが、基本的に大丈夫です。

水量はこちらでチェックできます。調布橋の水量です。

この夏に2回ほど御岳をダウンリバーしました。

パックラフト はじめての三つ岩 御岳ダウンリバー
パックラフト御岳ダウンリバー

参考になればなと。

あっ!三つ岩は無事に乗り越えることができました。
動画にその模様は納めています。
めでたしめでたし。

パックラフト装備
■パックラフト:Alpackaraft アルパカクルーザーデッキ
■パドル:Aqua Bound マンタレイカーボン4pc
■ヘルメット:montbell ウェーブ ヘルメット
■ライフジャケット:montbell アクアバット

その他装備
■バックパック:山と道Three
■防水バック:Exped Fold Drybag Endura 50Lサイズ
■撮影機材:GoPro Hero7

帰る時に便利なウェアはaxesquinのハカマスカートです。

本はこちらが一番のオススメ。
カヌー&カヤック入門
幅広く展開するモンベルが頼りになる。

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