山崎広太ワークショップ@世田谷パブリックシアター ダンス食堂 メニュー8

世田谷パブリックシアターのワークショップに参加。

演劇やダンスは僕の中の芸術のセンスを磨くために参加しています。

メンタルやフィジカルをあつかうセラピストとしてのアーティスティックな感性を伸ばすために役立っています。

 

プロセラピストの上田正敏です。

セミナー、公演、に引き続き山崎広太さんのワークショップに参加してきました。

セミナーは面白く、公演は何が面白いのかサッパリわからず、ワークショップはとても面白かったです。

 

環境と身体の関係性を感じて表現する。

そんなワークショップでした。

 

セラピストとしては筋膜の説明が感動でした。

「身体のどこかを押せば、どこか違うところが反応する。」

確かにそうなんです。

筋膜で体はつながっているので、そんなことが起きるのです。

その性質を利用してセッションに使います。

 

ワークショップの中で、ワークで興味深かったこと。

パートナーを組んで、

相手の体にふれる、

ふれられた人は思いついた言葉を発する、

その言葉を聞いた相手はその言葉を動きに変換する。

さらにその動きを見た相手が動く。

 

皮膚は第三の脳と言われています。

ちなみに第二の脳は腸ね。

皮膚は脳につながり思考と関係しています。

筋肉は大脳辺縁系につながり感情と関係しています。

 

触れるという行為も、皮膚に触れるのか、筋膜に触れるのか、筋肉に触れるのか、骨に触れるのかで、意味も効果も変わります。

 

芸術家は身体の反応を表現という形に変換し、セラピストは身体の反応を癒しに変換する。

ヒーリングの源泉はアートですね。

また癒しから医術が生まれています。

医療もまた芸術です。

 

山崎広太さんは言葉で伝えることが難しいことを言葉で伝えようとしていて、参加者も言葉では伝わらないことの先を感じて演じてみる。

そのやりとりが天才を育てる方法に似ていて興味深い。

普通の人が持っている羞恥心や自我が外れたところにある世界。

そこに可能性を感じているのです。

とってもステキな空間でした。

 

明日からのナチュラルメディカルの学びに応用してみよう。

ありがとうございました。

世田谷パブリックシアター

■自分らしく生きる最初のステップ!ソース・ ワークショップ
発見編:12月12日(土)13日(日)
http://www.yoriyoku.com/source

■よりよい人生を歩みたい方へ!ライフチェンジ・プログラム
http://homepage2.nifty.com/f-style/lifechangeprogram.htm

■心と体を統合して今が変わり未来が変わる個人セッション
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm


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