自分軸を作る

自己イメージを変えるでは、自分の枠を広げる方法を紹介しました。

自分の枠を広げているうちに自分がわからなくなることがあります。

他者の言うことに影響されすぎて、自分自身を見失ってしまう場合があるのです。

 

その時に役立つことは、受け入れて選択することです。

 

「自分って何者なんだ?」という哲学的な問いを考えることは度々あります。

「自分の才能ってなんだ?」というのも同じような問いです。

自分は?才能は?

この問いの本質は、他者と自分の違いです。

ということは比較が鍵を握っています。

他者と自分を比較して、自分が劣っているように感じると焦ったりします。

そして、他者の持っているものが欲しい。

でも、決して手に入れることはできない。

そんなジレンマを感じるのです。

比較の罠に陥っているのです。

 

話を戻します。

他者の助言は受け入れて選択することが大切になります。

他者の助言は必ず一理あります。自分を広げる時にはチャレンジする価値は多いにあるのです。

広げる時もあれば、狭める時も必要です。

そんな時には、他者の助言は聞く、それをやってみるかどうかは自分で選ぶのです。

「守破離」という言葉というすばらしい言葉があります。

最初は「守」なんです。徹底的に学び、真似るのです。

それから、自分が選んで「破」の時が来るのです。

自分が選択する必要があるのですね。

 

この時のコツは、拒絶して捨てるということではないのです。

受け入れて選ぶということ。

 

受け入れる行為も選ぶという行為も自発的な行為なんです。

拒絶というのは受動的な反応に過ぎません。

 

自分軸を作るためには自発的であることが必要不可欠です。

それは、もしかしたら孤独を感じるかもしれません。

自分軸って独自性なんです。

でもね。独りでいることは孤独でもないんだけどね。

このバランス感覚は重要ですね。

 

■個人セッション
ネガティブな感情の裏にあるポジティブな感情。
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

■ソース・ワークショップ
ワクワクすることがその人の才能なんです。自分の源泉(ソース)を発見して活用する方法を学びます。自分だけの方法を見つけていきます。
http://www.yoriyoku.com/source/


自己イメージを変える

自分を変える方法ってなんでしょう。

その1つにメンターからの助言があります。

メンターは、専門家に置き換えても同様です。

 

助言に耳を傾けて、それをやってみるかどうか。

 

これはとても大切なことです。

なぜか。

それは、枠を外した自分をやってみるという経験を失ってしまうのです。

今の自分から見れば「?」となることも、未来の成長した自分から見ると「あぁ・・・」ということも多いのです。

 

パーソナルスタイリストのかなさんと話をしていてそんな話になりました。

洋服の世界も同じなんだそうです。

クライアントさんに個性を生かして似合う服を提案しても、「いいですねぇ」といってスルーしてしまう。購入したとしても着てもらえないということがあるんだそうです。

自分のまだ知らない魅力をひきだしたいという想いがあるならば、専門家の意見も採用することはとても大切になります。

自分の安全圏から外に連れ出してくれる可能性を秘めています。

 

クライアントさんに「設定されている枠を外すために、まぁちゃんのセッションを受けてもらおうかしら。」と笑っておっしゃってました。

装いという外面の世界も内面の心が関係しています。

 

枠を外して自由になる。この研究も僕のライフワークです。

 

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自分の価値は何事にも揺るがない!

世の中で起きていることで、自分の価値が上がったり下がったりする。

例えば、褒められれば嬉しくなり自分はすごい人と思ったり、怒られたら悲しくなり自分はダメな人だと思ったり。

ポジティブな感情を感じる時には自己価値が上がり、ネガティブな感情を感じた時には自己価値が下がる。

株価みたいに自分の価値は変わるのでしょうか?

 

僕は価値は変わらないと思っています。

自分自身に対する見方は変わります。

感情を基準に自分の価値を決めていると、(感情は無意識に近いので自分で決めているとは思っていないのですが)、感情に左右されてしまいます。

感情は風見鶏のようなものです。風によって見る方向が変わる。

つまり感情はいつも動き続けるということです。

 

自分の価値は全く変わっていない。ところが感情によって上下左右と揺さぶられることがある。

感情で自分の価値を決めることは、とても大変なことです。

自分の価値がブレる時、それは感情に支配されていることに気づくことはとても重要です。

 

ついつい、自分の価値が揺さぶられると、物事をニュートラルに見れなくなります。

自分の持っている色眼鏡で外の世界をみてしまう。

 

自分の価値が揺らぐ人は、自分を癒すことが必要かもしれません。

 

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ネガティブな感情の裏にあるポジティブな感情。
頭とハートをつなぐことで本当の自分が見えてきます。
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ポジティブな感情の使い方を学びます。
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セラピー、ヒーリング、カウンセリング、コーチング

質問を受けました。

「セラピー、ヒーリング、カウンセリング、コーチングの違いはなんですか?」

それぞれが人によって定義が違います。言葉の使い方も違ったりします。

僕の定義を書いておきます。

 

カウンセリングとコーチングは、話芸に入ります。

つまり言葉を使う方法です。

言葉のやりとりから何かが起きるというものです。

僕にとってはこの2つは技法的には同じものです。

何が違うかといえば名前のつけかたの違いです。

同じものをどう呼んでいるかの違いです。

どんな人を対象にするかで呼び方が違っているように思っています。

 

セラピーは技術です。

言葉以外の技術も使うものをセラピーと定義しています。

そしてこの技術は誰でも学べるものです。

 

ヒーリングは特殊能力です。

持って生まれた資質によっての能力です。

セラピーは後天的に身につけることはできるが、ヒーリングは先天的なものです。

特殊というのは特別だということでもありません。

誰もがヒーリングの能力を持っています。

持っているヒーリングの能力は人それぞれだと思っています。

自然治癒力は誰もが持っているからね。

それを他者に使うのがヒーリングだと定義しています。

 

最終的には、どれも同じといえば同じです(笑)

言葉による相手とのコミュニケーションを持ち、セラピーという技術を通して、自分のヒーリング能力を提供していく。

言葉の使い方も技術のひとつですから。セラピーの質を持ったりもしますね。

 

尊敬するドクターのひとり萩原さんのブログにこんなことが書いてありました。要約して書くと・・・

「どの心理療法が効果があるのか?」

リサーチ結果は2つ。

1.心理療法の理論・技法による効果の違いはない。

2.共通因子が重要な働きをしている。

そして、その要素と割合は以下の様なものであると、

・クライアントが持っている資源 40%
・セラピストとクライアントの関係の質 30%
・プラシーボ効果 15%
・セラピーの技法 15%

理論や技法の違いがない。しかも技法は15%に過ぎない。
(ランバートの調査から)

というものです。

 

僕にとってセラピーとは、自分の在り方を磨くことに使うことが大切。

自分と向き合い自分の答えを探すもの。

それには他者と体験が必要です。

 

今日も人に出会い、体験をしていきます!

 

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人は感情で動く!

人は人が思考で動くものだと考えがちだ。

とても冷静に判断をして行動していると思っている。

そうありたいけれど、実際には感情が支配している。

 

自分がどう感じたか。

 

それがポジティブなものであれ、ネガティブなものであれ、その感情に応じて思考が働くのだ。

感情はどのようにして起きるのかといえば、これがまた自発的ではないのです。

感情は外部からの反応です。時には記憶を思い出して反応することもありますがこれも時差がある外部からの反応です。

感情を客として表現した人がいますがまさにその通り。

客はやってきて去っていきます。

自分ができることはもてなすことくらいです。

それが歓迎する客でも嫌な客でも同じこと。

必ず去っていくものです。

 

ポジティブな感情は自分を促進させ、ネガティブな感情は自分を抑制する。

これが自分にとって健全に働いていれば、何の問題もないんです。

ところが、誤解している時がある。

人間は完璧に作られてないから。この完璧でないからこそ発展していく側面を持っています。

この誤解は、意識的であれ無意識的であれ問題を引き起こす。

とくにネガティブな感情がね。

これは生き残るためのシステムです。

この人間が持つ仕組みを否定してもあるものはあるんです。

変えることはできません。

 

では、このために何ができるのか?

人間は学習する動物です。

動物の中でも秀でた才能を持っています。

再学習する必要があるのです。

 

そのために思考と感情の両方からアプローチしていきます。

そして最後は、意志の力を使います。

 

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アデニウム・アラビカム(砂漠のバラ)

アデニウムの観察記録をまとめておきます。

「育てる」ってワクワクすることなんですね。

ほぼ日の企画で販売した砂漠のバラのキットを買いました。

そこには、アデニウム・アラビカムという品種の種が10個ついていました。

2012年7月31日に、キットについてきた鉢と土で3個を種まき。

後にこれはうちのかみさんがお世話をすることになります。

2012年7月31日

他の7個の種はどうしよう。キットについてきた土のように、ヤシガラ土と日向土のブレンドで作りたいと思ってネットで検索。園芸用のあく抜きベラボン(Sサイズおがくず状)というヤシガラ土を見つけました。そして同じお店のひゅうが土(細粒)も注文。

8月4日に、ヤシガラ土と日向土を4対6の割合でブレンドし、残りの7粒も植えました。

2012年8月4日

5つのプラ鉢に1個ずつ、大きなプラ鉢に2個蒔きました。

写真のプラ鉢は、スリット鉢であるプレステラ 105。根の育成に定評があります。

 

8月5日に、最初に蒔いた鉢から発芽。

2012年8月5日

チーム名がファンキーシスターズ、それぞれブーちゃん、フーちゃん、ウーちゃんと名付ける。

 

8月12日に後から蒔いた7個の種も全部発芽。

2012年8月12日

緑の鉢の子たちはゴレンジャーと名付け、2個の蒔いたのは、スラッとしたのがけいちゃん、ずんぐりしているのをまぁちゃんと名付ける。

 

8月13日。強風。砂漠のバラなんだから強風くらいにあてて強い子にせねばと思っていたら、1つの鉢がベランダからダイビング。こんな姿に。

2012年8月13日夜に捜索隊を結成しなんとか発見。植え込みを探す姿は怪しかった(笑)

根がちゃんと生えてます。新たに土をヤシガラ土と日向土を1:1の割合にして植えました。保水力がちょっとだけ上がります。強い風の日は根が安定していないうちは守ってあげたほうがいいみたいです。

 

8月17日。なんとか無事な様子。

2012年8月17日

 

8月30日。ファンキーシスターズは元気そのもの。

2012年8月30日

 

9月11日。2つのアデニウム君の茎がシオシオに。全体的に葉っぱが閉じ気味になっているのも気になります。ちょっと水を断って様子をみます。

2012年9月11日

 

9月22日。冬対策で家の置き場を決める。

2012年9月22日

 

10月26日。夜は室内。昼まで天気の良い日は外へ。

2012年10月26日

 

11月20日。ほとんど室内で管理するようになりました。ちょっと幹が太ってきたかな。

2012年11月20日

 

12月18日。結露したりもして、夜は窓際ではないところで管理。

2012年12月18日

 

2013年1月12日。紅葉してきました。この場所は10時頃から16時頃まで日当り良好です。

2013年1月12日

 

2月5日。ゴレンジャー君たちで、断水実験開始。1鉢を1週間おきに。2鉢を2週間おきに。2鉢を4週間おきに。

2013年2月5日

3週間くらい水断ちした2鉢の茎がプヨプヨと柔らかくなっている!なので断水実験を中止、水やり。するとすぐに茎がパンパンに。水をちゃんと吸収しているんですね。水をあげる前とあげた後の重さを量って保水力を調べました。

ヤシガラ土:日向土=4:6の鉢の保水力= 98g(244ー146)
ヤシガラ土:日向土=5:5の鉢の保水力=102g(230ー128)

結構、水を保つのですね!

観察日記は続く。

小学校の時の朝顔の観察には興味なかったんだけど、大人になってから面白いと感じることってあるんですねぇ。

facebookにそら植物園+ほぼ日のページがあります。全国にいるアデニウム・アラビカムの兄弟たちがいます。

 

■ 他のアデニウムの記事は
実生アデニウム・アラビカム(砂漠のバラ)インデックス」へ


3コース合同プログラム

地域の物語ワークショップ7.5日目。

この日はいつもとちょっと違う。休日の夜に、僕が参加しているCコースだけでなく他のAコースやBコースの人たちと合同ワークショップでした。

ちょっとした番外編です。

この会の目的は、他のコース交流を深め、それぞれの中間発表的な意味合いもありました。

制作の恵志美奈子さんの総合司会に始まり、

Aコースカラダコーチの山田珠実さんが、体を動かすアイスブレーク。不思議なペアダンスを踊ったり、褒めあったり。あれはいったい。。。いきなりフルスロットルで別世界に連れて行かされたようなそうでないような。

たまちゃんを「結婚」というシンボルにして、その周りを自分が結婚とどのように関わるのかを身体で表現しました。たまちゃんにピッタリ抱きつく人、結婚を見たいけれど見れない人、ドアの近くで逃げ出したい人、2階にいってしまい結婚は来世でねみたいな人。それぞれがそれぞれの結婚観がステキでした。興味深かったのは、みんなが結婚を見ているのです。誰もが結婚から除外されずに参加している。結婚そのものは大切な概念なのかもしれません。

Aコース進行役の吉田小夏さんの演劇のメソッドであるステータスというゲーム。ルールを無視してやる大人多数。演劇って嘘のルールを破ってしまうとなりたたないんだけど、それも面白かったり。

Bコース進行役の瀬戸山美咲さんの結婚から想像する名詞を書き出し、それを「結婚とは○○である。」と表現し、「その心は・・・」と理由を説明する。僕は「犬」という名詞を書き、グループで「結婚とは犬である」その心は「雑種の方が丈夫である。」とちょっと意味深に作ってみました。それぞれの班がそれぞれ面白かったな。どんどん笑点のようになっていくのも面白ったですね。言葉遊びも面白い。

Cコース進行役の楠原竜也さんによるオクラホマミキサー。小学校以来か。これがなかなかに楽しかったんですね。多感だった小学校高学年では全く楽しめなかったのに年をとると楽しく思えてしまうのもいいですね。新鮮な体験でした。いつものコースのたっちゃんとは違った一面が見えてとても面白かったです。

それぞれの進行役の方がそれぞれの個性が光る時間でした。

そんなに話をする時間はなくても、いろんな人たちがいるんだなぁと実感できました。

世田谷パブリックシアターの演劇ワークショップに参加する人は、ちょっとユニークでいい人たちばかりなんですよね。

 

そして休憩後に、各コースの発表です。Cコース、Aコース、Bコースの順番で発表と決まりました。

A4用紙1枚に台本的に段取りをまとめ、それでなんとなく説明し、いきなり本番です(笑)

2/23(土)地域の物語合同プログラムCコース発表

僕たちCコースは説明を極力けずって実際のワークショップの様子を再現しました。

特に印象に残っていてやりたかったワークを幕の内弁当のように詰め込みました。

みている皆さんにも途中乱入してもらったりして、Cコースの楽しい雰囲気は伝わったのではないかと。

地域の物語Aコース

Aコースは、5秒間劇場が面白かったな。言葉と身体の配合具合が絶妙でした。10の説明よりも1の演技ですね。

地域の物語Bコース

Bコースは、説明が多かったですね。言葉を重要視しているのかしら。観念の世界からの結婚を探っていくのはちょっと重めかも。

 

僕らのCコースが一番良かったのではないかと自画自賛(笑)

時間もきっちり終わるように工夫したしね。

 

3コースともアプローチが違って、創作活動の過程に正解はないということがわかりました。なんでもあり、結果がどうなるのか。舞台も三者三様になって、それがつながっていないようでつながっている不思議な空間になるのではないかと思います。

 

その後は、このまま稽古場で飲みながら食べながら懇親会。

他のコースの人たちの進行の様子や結婚について語り合いました。

とっても満ち足りた時間だったなぁ。

この途中でもいきなりのオクラホマミキサー。

参加していた全員の女性と踊りました。

男女が触れ合って踊ることは大きなエネルギーが動くんだなと思ったり。それが元気につながっているような気がします。

祭りが盛り上がるのもわかりますね。

 

3月24日の本番当日にいきなり会うのではなく、中間地点に会うっていいですね。

エールの交換をしたような感じがします。

 

最後にみんなで「地域の物語・・・おーっ!」とかけ声。

いい本番を迎えられそうです。

全く作品できてないけどね(笑)

地域の物語 THE STORY OF SETAGAYA みんなの結婚 日時:2013年03月24日(日)15:00〜 料金:入場無料 場所:シアタートラム 世田谷パブリックシアター

『みんなの結婚』 46名のワークショップ参加者+3名の進行役/演出家/劇作家/振付家による作品 2013年1月、今年度の「地域の物語」ワークショップが始まりました。 今回のテーマは「みんなの結婚」。一般公募による10代から70代までの46名の参加者たちが3コースにわかれ、数カ月かけた作品創りに取り組んでいます。 結婚している人もしていない人も、制度に賛成の人も反対の人も、誰もが一度は思いを巡らせ、考えたことがあるのが結婚ではないでしょうか。現在、参加者たちは、参加者同士意見を聞きあったり、まちに出かけたり、身近な人に取材したり、時には自分を見つめ、身体を動かしながら、自分と結婚、社会における結婚、人生における結婚など、ありとあらゆる切り口から、わたしの、そしてわたしたちの結婚、そしてその関係性について考えています。 そんなワークショップのプロセスを経て発表するのが、それぞれのコースの特色溢れる3つの小作品からなる、私たちの地域の物語―「わたしの結婚」です。2013年を生きる参加者と進行役/演出家/劇作家/振付家はこのプロジェクトで何を見つけ、何を形にしたのか――  シアタートラムに、それを是非目撃しにいらしてください。  ●2013年3月24日(日)15時(開場14時30分)  全席自由・要予約 入場無料  【お申込方法/お問い合せ】 世田谷パブリックシアターチケットセンター 03-5432-1515(10:00~19:00) 氏名、観劇人数、ご連絡先(電話番号、メールアドレス)をお伺いします。 ※定員になり次第申込を締め切ります。お早目にお申込みください。 ※当日は、ご来場順に14時30分よりご入場頂きます。お早めにお越しください。  [出演] 【わたしの結婚】 岩崎美知子/大貫雄一郎/大平真奈美/岡田幸子/熊谷朋美/栗原正幸/佐度那津季/里子真一/高本義也/武士祐紀乃/布村紗耶/のぶ/浜村由香里/原田和男/三林和未/皆川裕介/宮巻麗/望月正人/和田純 進行役:吉田小夏(劇作家、演出家、俳優/青☆組主宰)/カラダコーチ:山田珠実(振付家、ダンサー)  【100の結婚 So many men, so many marriages】 秋山謙歩/川田未奈/きっかわにけ/クリソフ/小岩井真由美/志田武士/谷岡健彦/近美智子/千年華子/難波トモユキ/日野由希子/まっちゃん/三宅弘朗/和賀一美 進行役:瀬戸山美咲(劇作家、演出家/ミナモザ主宰)  【ふたり】 いわた都/上田恵子/上田正敏/上本竜平/内田浩美/金田海鶴/齋藤由美子/鹿野恵/たかのっち/ポラン/マイケルちあき/御原由美子/凛音 進行役:楠原竜也(振付家、ダンサー/APE主宰)/アシスタント:千葉瑠依子  【全体アドバイザー】 成沢富雄(演劇デザインギルド) お申し込み方法/お問い合わせ:世田谷パブリックシアターチケットセンター 03-5432-1515(10:00〜19:00) [主催]公益財団法人せたがや文化財団 [企画制作]世田谷パブリックシアター [協賛]アサヒビール株式会社/東レ株式会社 [後援]世田谷区 平成24年度文化庁優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業

■地域の物語~みんなの結婚
46名のワークショップ参加者+3名の進行役/演出家/劇作家/振付家による作品
日時:3月24日(日)15時開演
場所:シアタートラム(東京都世田谷区;三軒茶屋駅)
料金:無料
お申し込みは劇場ウェブサイトで
http://setagaya-pt.jp/theater_info/2013/03/post_325.html


自分らしさって何だ?

僕の目指していることは「誰もが自分らしくいる」ということです。

この「自分らしさ」が案外、難しいのです。

自分自身っていったいなんなんでしょう。

 

これには理由があります。

「本当の自分」があると仮定すると・・・

本当の自分と自分がイメージしている自分の2人がいます。

自分がイメージしている自分のことを「自己イメージ」と呼びます。

「本当の自分」と「自己イメージ」が一致しているとストレスはありません。

これがズレている時に違和感を感じたり、悩んだりすることがあるのです。

 

自分自身を自分が認識することはとても難しいのです。

なぜなら、期待が入るから。

「こんな自分であるはずだ」「こんな自分であって欲しい」という期待。

頭の中で考えていることと実際が違うことがほとんどです。

実際の体と頭は違ったりしますからね。

 

自分を客観視できるということは、それだけですごい才能です。

自分を他人としてみる能力です。

世阿弥は「離見の見」という言葉を使っています。

自分が離れて自分を見るという意味です。

基本的に自分が好きだったり、嫌いだったり感情が入るので主観的になっちゃいます。

冷静に自分を客観ていに見れる人は本当に少ないんです。

 

その人自身が一番力を発揮するのは、頭と体がつながった状態です。

もっといえば、頭とハートと体がつながった状態です。

どうすればいいのでしょうか。

 

言葉で語るのはとっても難しいんです。

それは答えは自分の中にあるから。

そして、頭でいくら考えても出てこないのです。

 

だからこそ、僕は「体に聴く」という方法を使い個人セッションをしています。

頭で考えるだけでなく、自分自身のハートにつながる方法です。

自分自身につながると人は顔がスッキリして目が輝いていきます。

本当の自分に会えるかもしれません。

■個人セッション

http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm

 

 


好きなことをするためには・・・

現代人は忙しい。

手帳術なんかもあるようにスケジュール管理をしなければならいほど忙しいんです。

小学生もいっぱいやることが決まっている。

 

「忙」しいという漢字は、「心」を「亡」と書きます。

 

なんで心を亡くすのでしょうか?

 

やることが決まっていると、それをただやっていればいいからです。

 

それって何かに似ていると思いませんか?

 

そう、ロボットです。機械は同じことを繰り返すのが得意。

コンピューターもそうですね。

 

ロボットと人間の違いは「心」と言われてますが、具体的には何を亡くすのでしょうか?

 

大きくは2つあります。

感じることと考えることです。

ロボットは感じないし考えません。規則正しく行動します。

動物は感じて行動します。

人間は感じて考えて行動します。

 

感じることは自分自身と向き合うことにつながります。

考えることは自分自身を知ることにつながります。

 

自分は何を感じているのか。

快なのか不快なのか、幸せなのか不幸なのか、良いのか悪いなのか・・・

自分は何を考えているのか。

この考え方は本当に自分の考えなのか、他人の考えなのか、それは自分自身なのか・・・

 

好きなことをするためには、時間が必要です。

それは、たった1分なのかもしれません。

好きなことをするためには、嫌いなことを止めることが大切になります。

時間を作るためには何かを手放さなければならない。

その時にやりがちなのか、好きなことを手放してして、やらなければならいことを選択してしまう場合があるんです。

嫌なことを手放すのです。

さらに、好きなことをするためには、どうでもいいことも手放すのです。

自分にとって毒にも薬にもならないことを手放すのです。

これが生活のほとんどを占めている場合もあります。

かなり意識しないとわからない大きな障害です。

 

好きなことをするためには、嫌いなこと、どうでもいいことを手放しましょう。

感情、思考、行動をチェックすると見えてきます。

 

■自分のプラスを知るためのワークショップ
http://www.yoriyoku.com/source/

■自分のマイナスを手放す個人セッション
http://homepage2.nifty.com/f-style/session.htm


つながる

地域の物語ワークショップ7日目。

前回の宿題を考えながらも作れずに早めに家をでて三茶へ。

ドトールでモーニングを買い込み、ワークショップ会場に。

地域の物語ワークショップ

雪がチラついているせいか会場の温かさが心地よい。

集まってくる仲間もゆるゆるとしたいい感じ。

体を動かしながら宿題をこっそりとする。

でも、振り付けが納得いくものが全く出来ない(笑)

 

ウォーミングアップがスタート。

前回の時もやった床にゴロゴロとするエクササイズ。

ポランにより「大地」と後に命名される。

 

頭で考えるよりも体を動かしていきながら自分を探っていく。

振り付けのアイデアが浮かんでくる。

「あぁ、この動きが好きだな。もうちょっと探ってみよう。」

ふわっとしたアイデアを掴むのは興味深いものがある。

捕まえられたり、逃げられたり、ほっておいたりといろいろと神様の悪戯なのかと思ったりも。

 

前回の宿題で「ふたりを観察して表現する」というものをやった時に、

「ふたりって案外少ないんだな。人は基本的にひとり。」

というちょっと悲しい結論に達していた。

 

なので、今回は「人はひとりだからこそ、つながるんだ。」という表現をしたいなと思っていた。

体がアイデアをつかみ、頭で振り付けをまとめる。自然とリズムにのった動きができてくる。

「受け止める」「つながりにいく」「魅かれる」の3つができた。

 

宿題を発表当日のワークショップ中に作るという暴挙達成(笑)

 

前回の五線譜と名づけられる作品をみんなでビデオ鑑賞。

来れなかった人へのつなぎのためにも良い時間。

感想をシェアしあう。

僕は素材を集めている段階だと思っているんだけど、すでに舞台への演出を考えている人が多いんだなと思う。

偶然の面白さと必然の面白さがあると作品に深みがでてくるんだろうな。

 

撮影をしながら宿題の作品発表。

「ん!?小芝居??物語みたいに長いの多い!」

いやぁ・・・磨き抜かれたシンプルな文章で宿題がメールで来たのだけど、みんなの受け止め方、解釈、表現まで様々なんだよね。

個性なんだよな。

パブリックシアターの演劇ワークショップは、どんな個性も受け入れるのです。

それがいつもすごいと思うんです。

表現の世界はなんでもありで、独創性の世界なんです。

それを受け入れる器が大きい。

進行役も学芸の人たちもおおらかで受容力があるんですよね。

 

ところどころに面白い動きがでてくる。

「うんうん、普段からそういう動きしているよね。」

「ふむふむ、そんな今テーマを持っているのね。」

「#$%&?なんじゃこりゃ!」

まで、見ていて飽きません。

“らしさ”がそこにはあります。

表現って何をしていても全部が自分をさらけ出している。

隠そうとしていることも表現されちゃうし、どんな人なのか一目瞭然なのだ。

だから表現をしちゃうのを大人になる度にしなくなっちゃうのかもね。

観る人が観ればバレバレなんだろうけどね(笑)

 

次回は、3コース合同プログラム。他の2コースの方との交流や自分たちのことを発表する時間があるらしい。

Cコースの発表をどうするのかを手伝うことにする。

ポランとサラナと僕。

修了後、話し合う。作品の中間発表みたいなものができそうだ。

楽しみです。

 

その後、スタッフの方々とランチに。

ダンスについて、地域の物語について、街コンについて、演劇について・・・

ステキな時間が流れている1日でした。

地域の物語~みんなの結婚

本番は・・・
日時:3月24日(日)15時開演
場所:シアタートラム(東京都世田谷区;三軒茶屋駅)
料金:無料

去年は超満員御礼(フロアまで人があふれていた)。要予約です。

お申し込みは劇場ウェブサイトで
http://setagaya-pt.jp/theater_info/2013/03/post_325.html