走らないトレラン@陣馬山から高尾山(9回目)

陣馬山から高尾山をピークハントしてきました。

陣馬山・堂所山・景信山・城山・高尾山・稲荷山と巻道を使わずに登ってきました。

ようやく怪我をした前に追いついたような。

歩いた夜にブログを書いていますが、体がボロボロです。

ペースを落とすのと休憩をどのようにとるかが課題です。

夢はこの区間の往復なんですよね。

動ける時間をどれだけ長くできるのか。

これチャレンジ課題です。

山を走るにはミートテックを脱ぐのが一番かもしれません。

走る時に体重の3倍の力がかかると言われています。

荷物を軽くするよりも体重を落とす方が早いような気がします。

あと10キロ落とせば、運動しやすい体になると思っています。

大リーグ養成ギブスを体に仕込んでいるのが今ですね。

筋力が鍛えられるからいいのですが、これもチャレンジ課題です。

今回はトレッキングポールは持って行ったけれど使わずにいきました。

それでも問題はありませんでした。

宿泊する時にツエルトでいこうと思っているので、設営にトレッキングポール は必要なんですよね。

高尾山から御嶽山まで1泊2日でいってみたいですね。

これもチャレンジ課題です。

新しいツールを導入しました。

山と高原の地図アプリで参考記録をとってみました。

結果はこちら

とてもいい感じです。

とりあえず、やってみました。

後で説明書読んでみます(笑)

 

5本指ソックスも試したら豆ができませんでした。

ランニングシューズではイマイチだったのだけれど、トレランシューズにはバッチリです。

靴紐の結び方もダブルアイレットにしたら完璧でした。

トライアンドエラーでやっていくのが大事ですね。

 

北アルプスにも久々に行ってみたいし、LSDトレーニングで毎週高尾山出勤にしようかな。

期限を決めて全力でやってみる

何かにチャレンジする時には、期限を決めるといい。

それは時間を味方につけること。

どんなことでも未来永劫続くと思うと嫌になることがあるのです。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

叶えたい夢がある時。

期限を決めるといい。

予定になるから。

 

やってみようか迷っている時。

期限を決めるといい。

その期間、全力を尽くせるから。

 

できるかできないかを考える必要はありません。

結果が重要なのではありません。

今ここで、自分で決めるということです。

決めたらやるというシンプルなことです。

 

もし、決めてやらないから、それは決めていないということです。

決めていない自分を責める必要はありません。

決めていると思い込んでいる自分を見つめるだけです。

決めるということがどういうことか知ることが大切になります。

 

決めたらやるのです。

やってダメなら、違う方法を考えてやるだけです。

 

もし、やれないならそれは選択をしていないだけなのです。

決めた途端に動き出すのが体です。

頭で決めた気になっているだけだと、体は動きません。

意思で決めると、体は動きます。

 

どうしても動けないなら、進む未来を変えたらいい。

それは決めた期限が終わってからでもいいのだ。

自分で決めること。

大事なことはこれだけかもしれないな。

 

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自分に続けられることを見つけること

前回の罪悪感のテーマのブログに反響がたくさんありました。

罪悪感から行動するのではなく、好きな気持ちから行動することが大切だということです。

それだけではダメだという人もいますが、僕はそう思っていません。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

罪悪感で人を動かそうとするのではなく、ワクワクする気持ちで自分自身が動き出すことが大切です。

 

人は罰せられることを避けるために様々なシステムが構築されています。

法律、警察、裁判、刑務所などは社会的に多くの人が安心して暮らせるように作られています。

これは恐怖を使ったコントロールの方法です。

 

もちろん少数派の人や時代に合わないというものは、変わっていくものがルールです。

ルールに縛られる日本人、ルールを変えていくアメリカ人という話があります。

社会的なルールは守ることは大切ですが、違うものは違うと主張して変えることも大切なことです。

 

行動する時に大切なのは継続です。

自分に合わなければすぐに変える。

自分に合うかは続けないとわからないので続ける。

2つの考え方はどちらも正しいです。

 

どちらを採用するかは、自分で決めることが大切です。

自分で決めないと、他人や社会の自分以外の何かを理由にして逃げ道を作るようなものです。

自分で決めなければ自分で責任をとることはありません。

 

責任とは、自分が起こしたどんな結果であろうとも、自分が行動をしていくことです。

この時に自分自身を責めたり、誰かを責めたりするのは違います。

これは何の解決にもなりません。

 

自分が決めて、自分で行動し、状況が変わる。

その状況が変わったら自分で選択し、また自分で行動を続けていくことが大事なことです。

 

他の人は親切でいろんなこと言ってくれます。

答えは無限にあります。

それぞれの人の正解だと思っていることはアドバイスしてくれますが、今の自分の状況に合っているかはわかりません。

人生のステージでアドバイスというものはまるっきり逆になることがあるからです。

「がんばれ!」というステージもあるし、「がんばるな!」というステージもあるし、「自分でやれ!」「誰かを頼れ!」と違うアドバイスになったりもします。

 

自分の感性でワクワクするものを見つけたら、それを意識して継続すること。

どうしたら継続できるのかを自分の頭で考えることも重要です。

違うと思ったら思い切って辞めることも大切なことになります。

 

たくさんの時間やお金を使っていると、辞めることが難しくなるかもしれませんが、それまでの経験はまた違ったところで役立つことになります。

僕自身も高校時代に理系の道を選び、大学院まで進学し、企業の研究所に入り、それまでの15年を捨てて、全く違う分野で起業しました。

起業した時には人生の半分を投資していたことだったのだけれど、自分の感性を信じて行動に移しました。

今でも理系の道に進んだことはとても役立っています。

後ろを振り返っても無駄はないんだなと実感しています。

 

続けるということは動き続けること。

辞めたとしても違うものを選び動き続けること。

 

時には休むことも必要かもしれません。

立ち止まらないと考えられないこともありますから。

 

自分が続けられるものを見つけましょう。

続けてみると面白いことが見つかるかもしれませんよ。

今ここから、いつでもスタートです。

 

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罪悪感で人は動けるのか?

自分がワクワクするから行動するのか?

他者から怒られるから行動するのか?

人はどうやったら動くのかついて考えさせられる案件が多いです。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

感情ストレス解放やメンタルブロックを解放するセラピー的な手法は、自分の中にあるブレーキを外す作業。

自分がワクワクすることをすることや好きなことをすることは、自分の中にあるアクセルを踏む作業。

ブレーキを外して、アクセルを踏めるようにするのが僕が提供しているサービス。

この先に本質的な領域にアクセスしていくことが楽しいのだけれど、人によっては必要ない場合も多い。

 

僕はいわゆる受験戦争を体験してきた世代。

怒られないように、がんばってきた人たちです。

他人と比較されたりして競争させられた世代です。

僕らの世界は、自分がダメだという罪悪感から行動することができます。

 

苦手なことを克服することが美徳されていた時代です。

得意を伸ばすなんていうことは絵空事のように感じていました。

家でも学校でも怒られることが多かったように記憶しています。

 

僕は昔は怒られないようにという動機で動けました。

20年前に好きなことだけして生きていくと決めてから、思考も感情も行動もすべて変わってしまったのか、今はがんばることが苦手になってしまいました。

僕にとって「がんばる」って、嫌なことをやるという意味に近いです。

好きなことをやるのは、ただやるというイメージです。

好きだから、行動することができます。

好きだから、やらなければならないことも淡々とやることができます。

セラピーの技術を使って、自分の中にあるブロックを外すと、変なドラマティックな感情はなくなり、淡々と行動することができるのです。

時には、好きや嫌いも超えて、やりたいからやるになってしまうのです。

この感覚を伝えられる文章表現が欲しい。

 

「最近の若い子たちは・・・」

「ゆとり世代の子たちは・・・」

という言葉を聞くことも多く、若い子たちを観察すると、行動できない子も多くいます。

観察して気づいたのは、罪悪感を使ってコントロールはできない、ということです。

罪悪感を使ってコントロールするとすぐに鬱っぽくなってしまい自動ブレーキがかかるのです。

つまり、罪悪感を使うと動けなくなるということです。

これは健全な振る舞いです。

 

誰がコントロールしようとしているのでしょうか?

 

これは権威者のポジションの人です。

家族でいえば親、会社でいえば社長や上司です。

親や上司は、罪悪感でがんばることができた人たちです。

だからこそ、今の子供や部下も同じように動けるに違いないと感じています。

 

ほめちぎる教習所を見ました。

僕らの時代の教習所とは、まるっきり違うタイプの教習所があるのです。

教官は鬼であり、不機嫌であり、やる気がない人が多かった記憶があります。

いい教官に当たることは稀でした。

 

僕が学んだセラピーはアメリカ生まれであり最先端の要素がいっぱいでしたので、褒める教育についても研究しました。

今では褒めるのは得意になっていますが、褒めることが苦手な人も多いのではないでしょうか。

人は褒めるところも貶せるところもどっちも持っています。

どっちも特徴的な部分ですので、褒めるところを貶したり、貶すところを褒めることもできます。

これは言葉の力ですね。

 

自分自身のことも、いかに褒められるのかは大事なことです。

 

この先もあって、しかってもダメ、ほめてもダメという場合があります。

自発的に動けるためには、気づきの力をどう使うのかも重要なのです。

ここはまた機会がある時に書きますね。

 

パワハラとはセクハラとはハラスメント問題が注目されていますが、しているほうはしていることを気づいていません。

プレッシャーを与えれば、動けるとも限りません。

自分で自分にプレッシャーをかけるのは良いのですが、他者からかけられた場合、うまくいかない場合もあります。

 

自分で決めて自分で動けるようになる。

ここが究極のゴールです。

 

自分が好きなことをやると決める。

罪悪感からでなく喜びから動く。

ここがスタートです。

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人体展@国立科学博物館

NHKスペシャルでもシリーズで放送されている「人体」

それと連動して、上野の国立科学博物館特別展「人体 ー神秘への挑戦ー」(2018.3.13〜6.17)が開催されています。

ナチュラルメディカルカレッジ教授陣と展示を見て、対話をしてきました。

学びを深めるために、対話は不可欠ですね。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

東洋医学では臓器同士が関係しあっていることはわかっていたけれど、西洋医学でも証明されてきたのが臓器同士の会話です。

血液を通して伝達物質で複雑に会話をしているということが科学的にわかってきています。

それまでの科学では、脳がすべての指令伝達をしていたと考えられてきました。

脳が特別視されていたけれど、体の重要さにもう一度注目する機運がでてきました。

僕自身は細胞同士も会話をしていると思っていますので、それも科学的に証明される日が来ることを楽しみにしています。

意識がどこから生まれるのかも、わかる日がくるのでしょうか。

 

僕が今回の展示でベスト3にあげるのは

  1. ネットワークシンフォニー
  2. ホムンクルスの人形
  3. 見ている親子連れ

です。

 

ネットワークシンフォニーはこれ。

この部屋を体験するだけのために訪れてもいいくらい。

感覚的に臓器同士の会話がわかります。

映像と音が体感できる展示に感動しました。

感じる展示です。

 

他の展示は、昔ながらある科学の展示で、並べてあるだけ感が否めませんでした。

未来館並みに体感できる展示を体験してしまうと、臓器のレプリカに触れたり、子宮の中を体験できたり、顕微鏡をのぞけたり、体験型を求めてしまう自分がいました。

人体は生きていることに価値があるということ。

死んだものの展示ではなく、生きて動いているものが見たいということ。

映像ももっと見たいですね。

 

芸術と科学の融合した展示であるネットワークシンフォニーに大満足です。

 

2つ目は、ホモンクルスの人形が欲しくなりました。

運動野と感覚野で人が感じる割合が違うというもの。

これが今回のために作られたのか可愛い感じで見やすいものでした。

なぜ、海洋堂で作らないのか?

なぜ、ミュージアムショップでこのガチャガチャがないのか?

という不満までに発展しました。

立体物を手で触りたいですね。

 

 

3つ目は親子の会話です。

「うるさくしていると、おにいさんが来るよ。」

「ちゃんと解説を読みなさい。」

「何しているの?これテストにでるからね。」

「臓器って、こんな色しているんだね。あっ死んだからか。」

春休みに入ったからでしょうか。

子供連れのお母さんが多かったです。

 

子供の教育のためにと思って連れてきた人なのかな。

トンチンカンなことを言っていたり、子供にずっと怒っていたり、している人が目につきました。

臓器の会話のようにやかましいのが印象的でした。

 

中には母親がこういう展示が好きで来ている人がいて、楽しそうに子供に話をしていました。

僕も勉強になるくらい耳をすませて聞いてしまうくらいだったのです。

 

僕が子供時代に親がよく上野の博物館、美術館、動物園に連れていってもらった記憶があります。

自分の中で衝撃を受けたのはピカソの絵。

大人なのに子供みたいな絵なんだけど妙にひきつけられるとかね。

あとは昆虫が大好きでずっと見ていた記憶があります。

科学館はやっぱり恐竜が好きでしたね。

親にどうこう言われた記憶はないのです。

ただ面白くてみていたような気がしています。

忘れているだけかもしれないけどね。

 

理科が好きで、理系に進み、理工学部で学び、対象が人間に変わるも科学的なことは大好きです。

子供の頃の好奇心は変わらずにあります。

子供の好奇心を奪われませんようにと願ってしまいました。

というより、俺が怒られているみたいで不愉快だったわ(笑)

 

人体展は子供につまらないかもしれない内容でした。

説明が難しすぎて、専門家向けの展示内容だと思ったからです。

学校で学んでいる人たちにはとても役立つ内容かと思います。

 

いかん。クレームになってる(笑)

 

デートで来ているのでしょうか。

男性が一生懸命に語っていて、興味なさそうな女性のカップルを微笑ましく見たりも。

 

こういったところに来ると、来ている人を観察するのが面白いです。

人体よりも人の振る舞いに興味を持っている自分に気づきました。

人はやっぱり面白い。

 

入った時には4人一緒。

途中は興味のままバラバラに。

うちの奥さんと途中で自然と合流し、最初にフィニッシュ。

カフェでコーヒーを飲んでゆるりと待ちます。

次にナチュラルメディカル高崎の福田院長。

最後にスマイルアップ整体院の中山院長。

体への興味がある人の順序ででてきました。

粘る人のほうが飽くなき興味があるでしょうね。

上野といえば精養軒でしょう。

ここで桜と不忍の池を見ながら対話ランチ会です。

上野はどこもかしこもシャンシャン祭りですね。

4人がそれぞれ興味に焦点が違うし、理解している深さが違います。

それぞれの学びあいが起きた時間でした。

 

「はぁ、そんなことがあるんだ。」

「ひぇ、それ見逃したわ。」

「ふぅ、あれね、確かにあれ面白かったね。」

「へぇ、そういうふうに解釈するんだ。」

「ほぉ、そんなことがわかっているんだね。」

 

それぞれがそれぞれのプロフェッショナル。

僕たちが特別なわけではありません。

それぞれの得意分野や専門分野からの言葉は叡智にあふれています。

生きた学びなんですね。

同じものを見ても、人それぞれ感じ方が違います。

なるほどが多い時間でした。

 

贅沢な時間でした。

みんな、ありがとう!

 

博物館、美術館、動物園、映画、景色・・・

共有体験した後に対話するのオススメです!

 

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ザ・生きる目的セミナー目的開催しました。

人は生まれてきた意味があるのか?

生まれてきた目的はあるのか?

天職とは何か?

そんな疑問に答えるセミナーを開催しました。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

誰もが一度は向き合ったことがあるテーマではないでしょうか。

2日間で掘り下げたセミナーであり、5ヶ月の集大成のセミナーでもありました。

 

スケジュールの関係で1日しか参加できなかった方も、3年くらいの集大成である気づきが生まれたました。

たった5ヶ月で自分でも楽になっているし、他者からも変わったと言われる人もいました。

周りの人たちに気づきをシェアして喜ばれている方もいました。

 

僕は人生の目的なあると思えばあるし、ないと思えばないものだと思っています。

あると思っている人も、ないと思っている人でも、人生の目的な「これだ!」と気づいた瞬間に美しく輝くのです。

目がキラキラして、体が動き出すのです。

気持ちが前向きになるのです。

 

ポジティブシンキングではないのです。

ポジティブはネガティブの裏返しでしかないので、バランスがとっても悪いのです。

ポジティブとネガティブは統合されてニュートラルになる必要があるのです。

ニュートラルになるとスーッと自然体に立つ姿が美しく見えるのです。

そして、顔も輝いて美しくなる。

女性のみならず男性も同じです。

 

「心に火を灯す」のが僕の生きる目的。

心に火が灯ることで確実に変化が起きるのです。

 

そして、この生きる目的は変わってもいいのです。

目的のために生きるのではなく、生きるために目的があるということ。

つまり目的は自分の幸せのためにある道具のようなものだからです。

 

心に火を灯し風が吹けば自然と情熱の炎は燃え上がります。

僕がしていることは、これなんだと直感的に思いました。

この言葉が自分にとってしっくりとくるのです。

 

この自分の目的を知ったら、あとは自由にシナリオを描けばいいだけです。

人生物語には3つの山場があり、それを乗り越えることができなければ、そこでゲームオーバーです。

様々な物語があります。

依存から自立の世界へ、平凡な日常から非凡な旅にでて宝を持ち帰ったり、自分の才能を見つけ磨きそれを教える人になったり、本当の自分に気づいたり…

古今東西様々な神話やおとぎ話がその原型です。

無意識にいれば無意識の物語を歩むし、意識的に自分の道を選び歩むこともできます。

ネガティブな物語を生きている人は、ポジティブな物語を選び直すことも可能です。

そんなコツをお話ししました。

 

セミナー中から変化が起き、ここで学んだ宝を、自分達の持ち場でどのように活用するのか。

とても楽しみにしています。

ありがとうございました。

 

4月から心理セラピーの6ヶ月コースが始まります。

連続受講も単発受講も可能です。

セラピーの技術を学ぶことで感情ストレスを解消するテクニックを身につけ、心理学で心の仕組みを学びよりよい自分を知ることができ、テーマ毎に自分を見つめることで本来の自分を取り戻し幸せと豊かさを手に入れるコースです。

■詳細はこちら
http://www.naturalmedical.org/quantumKinesiology.html

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トレラン@奥高尾(8回目)

高尾山から陣馬山まで歩いてきました。

まだ気分はリハビリ中。

ケーブルカーを使い、ピークは高尾山、景信山、陣馬山のみで巻道を積極利用、そして休憩はこの3つのピークのみ。

そうすると山登りといよりも稜線歩きを楽しむことができました。

つまり平地を歩いているようなものです。

 

7:44 満員電車逆方向に。

8:48 ケーブルカーの中で。

9:20 高尾山山頂。

9:22 富士山がちょっとだけ見えました。2分の休憩のみ。

10:42 景信山。座って、おにぎり2つ食べて出発。

12:19 陣馬山。左足小指に豆ができる。靴下抜いて足と靴下を乾かす。

13:27 バスが行ってしまったので山下屋さんで一杯。

陣馬山口からのバスは毎時25分発。ほんのちょっとの差でした。

昼の酒は美味しくてその時は気持ちが良かったんだけど、その後頭が痛くなり後悔。

その後、お彼岸のお参りをして実家に行き帰宅。充実した1日でした。

 

朝食に家で、目玉焼き2個、アボカド半分、プロテイン(タンパク質約24g)を食べ、登山開始前にスーバーバームを飲み、昼食におにぎり2つ、行動食はなし。

この運動量なら行動食なくて充分いけることがわかったのも収穫。

糖質を食べ過ぎて太ったら意味がないですしね。

 

筋肉痛はだいぶ楽です。

痛いけれど普通に動けます。

体で動かしただけ鍛えられますね。

 

平日でも高尾山は人が多いですが、奥高尾は人が少なくいい感じです。

毎週行こうかな。

ワクワクの純度をあげること

好きな仕事をしているはずなんですが、ワクワクしないのです。

どうしたらいいのですか?

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

こんな質問をいただきました。

 

好きな仕事をしている。

それはとてもいいことですね。

でもワクワクしないということがあります。

理由は3つあります。

 

仕事って様々な要素で成り立っています。

仕事の中にたくさんの仕事が入っているのです。

好きな仕事の中にも、好きな仕事と嫌いな仕事が入ってるはずです。

仕事を細かく分けて、自分にとってそれがワクワクするのか検証をすることです。

好きなことで自分の才能が使えていないと感じるなら、仕事や職場を変えてもいいかもしれません。

 

2つ目は仕事の仕組みが自分にあっていない場合もあります。

好きな業界にいる人に多いのですが、そのやり方が自分に合っていないということです。

会社のやり方が自分に合わない、業界のやり方が自分に合わないなど、誰かが作った仕組みの上で働く場合は、自分にあったものを探す必要があります。

職場の環境はとても重要です。

会社員なら会社を変えるか、社長なら環境を変える必要があります。

 

3つ目の理由は、人間関係の問題です。

人間関係がよいというだけでその仕事を選んでいる人もいるくらい重要なことです。

すべての問題は人間関係の問題だと考える人もいるくらい人間関係に問題がある場合があります。

環境を変えるか、自分を変えるになります。

もし環境を変えてもいつも同じように良い人間関係を作れないなら、自分を変える必要があります。

 

好きの中にも嫌いがあります。

また嫌いの中にも好きがあります。

この好きの純度を高めていくのが重要です。

どこまで純度が高くなるのか。

それは自分らしく生きることに比例しています。

 

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幸せと豊かさを手に入れる鍵はパートナーシップにある

フリースタイルで提唱している幸せの3ステップがあります。

第1ステップ:一人の幸せ
第2ステップ:パートナーとの幸せ
第3ステップ:みんなとの幸せ

というものです。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

人は幸せになりたい、豊かになりたい、自分らしい人生を歩みたいという根源的な欲求を持っています。

それを手に入れる鍵は、感情にあります。

感情はエネルギーです。

 

人が行動するための欲求は2つしかありません。

快を求めて、不快を避ける。

好きなことをして、嫌いなことをやらないということ。

好きや嫌いを決めているのは感情です。

ポジティブな感情を味わいたくて行動するのか。

ネガティブな感情を避けるために行動するのか。

 

ワクワクをやろうというのは第1ステップの一人の幸せです。

自分自身と向き合い、何をやりたくて、何をしたくないのか。

それがわかったら、やりたくないことをやめる。

そして、やりたいことをやるのです。

この時にアクセルになったり、ブレーキになったりするのが感情です。

やりたいことをやっている時には、ゾーンと呼ばれる集中した状態になり、それが周りに伝染していき、シンクロニシティが起きやすくなると言われています。

偶然はなく必然なことが起こり始めます。

第一ステップを詳しく知りたい方はソース・ワークショップに参加して下さい。

感情は理屈でわかったつもりになりがちなので、腑に落とす必要があるのです。

ブログだけでは伝えられないので直接ワークショップという形で伝えさせていただいています。

 

さて、前置きが長くなりました。

今回、書きたいことは第2ステップのパートナーシップについてです。

第1ステップができるようになるということは、自分で自分のゴキゲンをとれるようになることです。

自分を誤魔化すのではなく、日常を機嫌よく過ごすことができるようなります。

 

次に課題になるのはパートナーシップです。

パートナーシップもいろいろとありますが、幸せや豊かさを手に入れるために必要な一番の理想は男女関係。

つまり夫婦関係のパートナーシップです。

 

人間関係の基本は親子関係から始まり、それを成熟させるのが夫婦関係です。

一番難しい人間関係と言ってもいいくらいです。

100組あったら97組は修行で夫婦をやっているという人さえいるくらいです。

パートナーシップを健全にするのはライフワークになるくらい大きなテーマです。

 

どんな夫婦も最初はロマンスの時期から始まります。

付き合い始めた頃のワクワクする感じは誰もが知っていることでしょう。

それが長く付き合っていくと、喧嘩が絶えない状態になったり、冷戦状態のようなったりしてしまうのです。

もちろん、これはパートナーシップが成熟するステップなのですが、喧嘩が絶えない状態になって離婚したり、冷戦状態になり家庭内別居のような状態になっている夫婦関係もあったりするのです。

ここを超えてロマンスが築けるかというのがパートナーシップのテーマです。

 

健全なるパートナーシップを築けるなら、他の関係性を築くことは簡単です。

夫婦関係って、男女という性差で、分かり合えないことがたくさんあります。

夫婦関係って、生まれ育った環境が違うので、分かり合えないことがたくさんあります。

夫婦関係って、今まで一番の親密さを経験することになっていきます。

親子関係よりも親密になる初めての体験であるので、未知のことが多いのです。

関係性において、パートナーシップほどチャレンジのしがいのあることはないと思っています。

 

パートナーシップが第2ステップなのですが、お互いが第1ステップをクリアしておいたほうが、うまくいきやすい。

なぜなら、個人の幸せが一番重要だからです。

自分が自分を幸せにすることができたら、全世界の人が幸せになれるのですよ。

その幸せな人たちが手を取り合ったら、世界は平和になるだろうなと僕は思っています。

 

第2ステップに行く場合に、どちらかが先に第1ステップをクリアしている場合が多いのです。

つまりどちらかは、自分で自分を幸せにできていない可能性が高いです。

お互いの足並みがそろっていないことが多いのが実情です。

 

そんな時は、先にクリアした人が、クリアしていない人をサポートするのが大切です。

教育が必要なります。

つまりパートナーに教えるのです。

 

どうやったら嫌なことを止められるのか?

どうやったら好きなことができるのか?

どうやったらワクワクすることが見つかるのか?

どうやったら自分のゴキゲンをとれるようになるのか?

どうやったら幸せになれるのか?

 

えっ?そんなことやりたくない?

そんな場合はパートナーシップを解消してもいいかもしれません。

教会の結婚式の誓いの言葉がパートナーシップのコツを表しています。

「健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命ある限り、真心を尽くすことを誓いますか?」

僕はどの宗教にも属してはいませんが、これがパートナーシップの極意だと思っています。

パートナーシップの概念は西洋から輸入したものですが、学ぶことはたくさんあります。

 

パートナーシップはお互いが築いていくものです。

実はここに仕事の極意もあるんですよ。

それが第3ステップになります。

 

言葉で書くのは簡単です。

それを実践するのが難しい。

なぜなら人は感情で動いているから。

そんな無意識を意識化して変わりたいという人には個人セッションをオススメしています。

 

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3月11日

7年前のことを思い出そうとして、記憶が曖昧になっていることに気づく。

人の記憶は思い出すたびに変わると言われていますが、忘れることは人には必要なことなのかもしれません。

ふと思ったことを書いておこうかと。

 

メンタルトレーナー上田正敏です。

7年前の今日はインフルエンザでひとり寝込んでいました。

熱は下がってきていたのに、グラグラと揺れているので熱がまた上がったのかと思いました。

いや、それにしては周りが騒がしいと思い、揺れていた机を支えました。

そして揺れが収まると何事もないように眠りにつきました。

 

そしてウトウトとしているうちに、うちの奥さんは隣駅の歯医者に行っていたなと思って、電話をする。

通じない。

まぁ、隣駅だし帰ってこれるだろうと眠りにつく。

 

そしてまたウトウトとしているうちに、うちの親父はどうしているのかと思って電話をする。

通じない。

まぁ、大丈夫だろうと眠りにつく。

 

親父は整体にでかけていて帰宅難民になってた。

公衆電話に並んで電話をしてくれた。

電車が動いていないので体育館だかかなんかの施設に泊まったらしい。

 

夜になって祖母は大丈夫だったのかと心配になった。

何回か電話をして、数日後に大丈夫だったと連絡がついた。

瓦が全部落ちちゃって大変だったみたいだけど。

 

心にショックなことがあると、人は自分の身の安全を第一にするのだろう。

自分のことだけしか考えられなかった。

 

余裕がでてくると、少しずつ周りが見えてくる。

身近な人たちの安否が気になってきたのだ。

それも時間の経過と共に少しずつ。

 

明後日に演劇ワークショップの発表会があった。

青年団の演劇入門という1年カルチャーセンターに通った成果発表でもある。

そこにも参加する人、参加しない人、様々な考え方があった。

参加希望者だけで発表会が行われた。

ひとつの目標があったからこそ正気を保てていたのかもしれない。

まだ体調は万全ではなかったものの参加できて良かったと今は思っている。

 

義理の両親が仙台に住んでいて、昨年ようやく訪れることができた。

そして、今年に入ってから盛岡にも行けることができた。

自分でも驚くほど、それができたことが嬉しい。

まだ直接的なことは何もできていないかもしれないが、少しずつ何かできるようになっていくのだろう。

そんなことを思った今日1日。