なめられていると思った時に読む記事

なめられている。

そんなように感じる時がある。

自分に問題があるんじゃないかと考える。
そんなことはない時にこう考えてはどうだろうか?

なめさせている。

相手が自分をなめているのではなく、自分が相手をなめさせている。

そう考えてみるのだ。
この言葉をよく読んでほしい。
主語が他人から自分に変わっている。

これ被害者から加害者へポジションチェンジをしているのだ。

なぜ、なめさせているのかという原因はシンプルだ。

自分で自分自身のことをなめているのだ。
自分を尊重していないということ。

自分が自分を尊重していれば、誰も自分の尊厳を傷つけることはない。

このポジションにいれば、敵がいなくなるから戦わなくてすむという意味での無敵になるのだ。

被害者・加害者の視点からいえば、無害者のポジションといえる。

自分の周りに問題が起きる時。
それは自分が成長している証なのだ。
他者がいるということで、自分自身を見つめるチャンスがある。
つまり、よりよくなる時が来ているということなんです。

いつでも、自分自身が選択することができる。

これが最大の自分への尊重ではないだろうか。

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