真夏のハンモックフルネス

真夏のハンモックフルネスに行ってきました。

夏といえば「沢歩き」という遊びをするのですが、リクエストをいただいたので開催。
ちょっとした冒険が気づきにつながるんですね。

駅は真夏でした。余裕で30度越え。

オープンしたタカオネで、参加者さんとご挨拶と簡単なハンモックフルネスの説明を。
日焼け対策バッチリです。

誰もが自由に使えるオープンスペースがホテル前にはありました。
パブリックな場所を用意する最近施設の考え方が反映されるのに好感が持てます。
京王、やるな。

参加者さんはスイスイと山を歩いて行きます。
この足取りは大丈夫。安心してみてられます。

誰もいない枝尾根に行くために道なき道を歩きます。
この時は僕が先頭で蜘蛛の巣を払って行きます。

いつもの秘密ポイントに到着。

前回来た時に、マナー違反の直火の焚き火跡があったのでした。
できる限り片付けたんだけど、梅雨の雨のお陰で綺麗になっていてホッとしました。
アウトドアでは「来た時よりも美しく」を基本にしたいですね。

上の写真は、今回導入してみた虫除けを巻いています。
フマキラー 虫除け スプレー ヤブ蚊バリア

ここは川は近くにないんだけど蚊がいる時があるのです。
ヤブ蚊バリアを使った結果は・・・蚊はやってきませんでした。
効果あるみたい。虫が苦手な人にオススメです。

初めてのハンモック体験

とても気持ちが良かったそうです。
イスになり、ベッドにもなる。

自分時間をのんびりと使うことができます。
ハンモックに揺られていると自然とマインドフルネス状態になります。
時間の流れがちょっと変わる気がするんですよね。

もちろん、ハンモックの張り方も丁寧にお伝えしますよ。
慣れれば30秒で張ることも可能です。
のんびり張っても5分もあれば張ることができます。

このハンモックの張り方はこちらで解説しています。

さてさて、お腹が空いてきたのでご飯を作りましょう。

ウッドストーブでご飯を作ると童心がよみがえり、自分の野生も目覚めます。
便利な世の中であえて不便なことをやることが楽しいですね。

薪でステーキを焼くのも美味しいです。
燻製のような味わいが増えて美味しくなるのです。
火で肉を焼くこともなんだか楽しいのです。

お腹がいっぱいなったらお昼寝タイム。
空に浮いて寝るって特殊な体験です。

今回わかったことは、ハンモックは涼しいということ。
このハンモックは通気性もあるので、背中も涼しいのです。
風に吹かれているといつの間にか深い眠りに。

午後のお茶を楽しんだら帰りましょうか。

帰りの足取りはさらにしっかりとしています。
意識をして歩くと自然と歩行禅になります。
歩くことが丁寧になると疲れなくなるし、怪我も防げます。

木漏れ日が気持ち良いです。
下界に近づけば近づくほど暑くなって行きます。
低山でも山の上は涼しいんですよね。

山を降りたらタカオネの中庭で乾杯。

バイト君なのかな。まだまだオペレーションに慣れていない感じがういういしい。
温かい目で見守っていきたいですね。

裏庭では焚き火スペースも。
2階とか屋上も一般客にも開放するらしいので楽しみです。
高尾マスターとしては泊まりにも来なきゃね。

今回の真夏のハンモックフルネス動画も作ってみました。
いつもとは違った編集をお楽しみ下さい。

秋にはハンモックを持っていくハイキング企画をしようかな。
温泉にも入ったりもいいよね。

<冒険教育プログラム>

■ハンモックフルネス
山の中でハンモックを使ったマインドフルネス・ワークショップ(9月以降開催予定)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/hammockfullness.html

■ハンモックフルネス番外編 初めての沢歩き(7月・8月開催)
https://www.yoriyoku.com/tankentai/waterwalking.html


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