プロフェッショナルな心理セラピストになるために必要な3つのこと

心理セラピストとして起業したいという相談を受けることがあります。

僕がプロフェッショナルになるために大切だと思っている3つのことがあります。

  1. 技術的な要素
  2. 営業的な要素
  3. 心理的な要素

この3つが大切だと思っています。

1)技術的な要素

多くの人はセラピーの養成講座などで技術を学びにいきます。
それは傾聴、カウンセリング、コーチング、ヒーリング、ストレスマネージメント、代替療法の技術だったり、手技だったりの技術を学びます。
さらには、生理学、脳神経学、解剖学、代替療法、禁忌だったりの知識面も学んだりします。

「できる」「わかる」という専門的な技術的な要素を学びます。

  1. 講座で練習して技術を磨く
  2. 仲間内で練習会で技術を磨く
  3. 無料モニターで技術を磨く
  4. 実際のクライアントさんに提供する

という学びの段階があります。
僕が思うに、それぞれの段階で100回はセラピー技術を使う必要があるのではないかと思います。

1の講座内では安全な場で練習することはとても大事です。再受講も大事ですね。僕は最低3回講座を受けました。500時間くらいの講座だったかと思いますが2000時間くらい講座を受けました。
自分を発見することが面白くて3年間ほど夢中になって講座を受けました。

その時に、練習会があれば参加し、自主的に開催したり、仲間の練習会にも参加しました。
自分が癒されてよりよく変わって行く喜びを多くの人に知ってもらいたいと思っていたしね。
そのために必要なのは練習だなと思ったのです。
人間相手だとマニュアル通りにはいかないものです。
量稽古は必要です。

僕自身は、無料モニターということはやらずに、有料でセッションを提供しました。
アメリカに学びに行った時に、その仲間に頼まれてセッションを提供して50ドルいただいたことを今でも鮮明に覚えています。

今は様々な養成講座を見ていて、実践的な課題を提供しているなと思うのは、無料で100セッションする課題があったりするのですね。

僕も自分の師匠には「黙って100セッション」と言われていたので、この効果はよくわかります。
だいたい100セッションもすると、これから経験するであろうすべてのことを経験することができます。
次の壁は1000セッションだったりするのですが、経験を積み重ねることはとても大切です。
経験量によって見える景色は違います。

技術を身につけるというのは大事な要素です。

これなしにセッションを提供するって不誠実な気がするんですよね。
人の心に触れるには、真摯である必要があると僕は思っています。

技術的な要素をマスターするのがとても大事なことのひとつです。

(長くなったので、続きます)

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